【1次試験】13代目全員全力インタビューリレー『問題集は何を何回転?タテ解き派?ヨコ解き派?』byりいあ

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はじめに

りいあ
りいあ

こんにちは!回転寿司では茶碗蒸しが大好きなりいあです。
今回は、13代目の道場メンバーがどの教材をどのくらいやり込んだのか!?合格者のリアルをお届けします!

道場メンバーの勉強時間や得点の一覧はこちらです。

自分のスタイルに近いメンバーや気になるメンバーに注目して、ぜひ参考になさってください!

さらに、試験勉強の永遠のテーマ(?)である
タテ解き」「ヨコ解き」どっち派か!?という観点からも分類していくよ。

「タテ解き」「ヨコ解き」とは

主に過去問演習の進め方を大きく2つにわけたもの

タテ解き年度ごとに1試験分を通しで解く方法

 メリット:本番の練習になる、タイムマネジメントができる、解く順番を工夫できる、試験問題を満遍なく習得できる

 デメリット:1論点への理解が深まりづらい

ヨコ解き論点ごとに複数年度分を連続で解く方法

 メリット:論点ごとに確実に強化できる、頻出論点から優先的に習得できる

 デメリット:試験全体の流れ・時間配分になじみづらい、やらない論点が生まれる可能性がある

一長一短ありますが、道場メンバーではどちら派が多いのでしょうか!?早速ご紹介します!

タテ解き派

まずは、タテ解きメインで勉強を進めたのはこちらの1名!

hotman
hotman

hotmanです。
最終年度にタテ解きで過去問、答練は各5〜7回転はやったと思います。
その他TACのトレーニングの問題集は各5回転はやりました。またヨコ解きは間違えた論点、苦手な論点が発生するたびに重点的に強化するように学習をしていました。

勉強時間2,500時間!13代目一熱い男“hotman”が唯一のタテ解き派でした。

タテ解きのデメリットである「1論点への理解が深まりづらい」点に関して、苦手な論点にはヨコ解きを追加するなど、補完する対応をとっており鉄壁の構えです。

インプット重視、アウトプット重視、ヨコ解き、タテ解き、様々な勉強方法に実直に取り組んだhotmanが最終的に導き出した答えです。

“hotman”の勉強方法については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

ヨコ解き派

次に、ヨコ解きのみを貫いたのはこちらの4名!

にに
にに

ににです。
使っていた通信講座(フォーサイト)の過去問題集(ヨコ解き)。科目によるけどだいたい3~5回転した。中小企業経営・政策だけはスピ問を使った。

現役社労士でマークシート試験攻略に定評のある“にに”は、ヨコ解きのみを貫きました。

“にに”は中小企業診断士試験の1次試験で脅威の580点!を取得しています。

ヨコ解きのデメリットである「やらない論点が生まれる可能性がある」点など全く問題になっていませんね。

それは“にに”独自の勉強方法『にじませ法』によって補完したからでしょう。

“にに”独自の勉強方法については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

リット
リット

リットです。
過去マスを3~4回転(法務だけスピ問)、ヨコ解きのみ。情報処理試験で選択式の試験は慣れていたので時間配分はほぼ気にしていなかった。

13代目みんなの先生“リット”は、選択式試験に慣れていて時間配分への気遣い不要と、さすがのスマート発言です。

ヨコ解きのデメリットである「試験全体の流れ・時間配分になじみづらい」点について、自分の能力でカバーできると冷静に判断し効率よく勉強を進めていたようです。

なお、“リット”は本当に仕事が早い人で、道場ブログも数週間先のものまで事前に作成している強者です。

(毎回ブログ掲載の数分前まで書いている私“りいあ”とは大違いです。)

仕事が早い“リット”の試験戦略については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

あらきち
あらきち

あらきちです。
スタディングの問題集・過去問集を3回転ヨコ解き。間違えた問題やチェックした問題のみプラス3~5回転程度は解いたと思う。

13代目の良心“あらきち”は、ひたむきに1つの教材でヨコ解きを貫いています。

あらきちの1次試験の戦略は『あれこれ手を出さずに、決めた教材に愚直に取り組む。』でしたね。

教材選びでは、有名市販教材と比較したうえで、確実にゴールにつながる分量・内容の教材を選んでいます。

あらきちのスタディング勉強法については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

なお
なお

なおで~す☆
TACの『トレーニング』というヨコ解きの問題集を累計5~6回転はしたと思う。これで基礎を固めて教科によっては「過去問マスター」も追加した。

元吉本芸人☆“なお”はヨコ解き派でした。

あまり勉強に縁がなかったとのことですが、“なお”は意外に真面目な男です。

基礎固めとメリハリをつけた勉強により、1958時間の勉強を経て見事合格を勝ち取っています。

“なお”の経歴と勉強スタイルについては、ぜひこちらの記事をご覧ください。

ヨコ解き派だったけど…タテ解きも取り入れ推奨

さて次は、ヨコ解き派であるものの、試験を通してタテ解きの必要性も感じたという3名です。

くま
くま

くまです。
スタディングの問題集・過去問集を10回転ぐらいはしたと思います。ほとんどヨコ解きしかしていないです。経済と財務は少ししか試験時間が余らないので、タテ解きしてタイムマネジメントの練習もした方がいいと思います。

効率重視の理系“くま”はヨコ解き派ですが、理解系2科目のみタテ解きの追加を推奨しています。

(これには、私“りいあ”も超同意です!経済と財務は解く順番まで決めておくと安心です。)

また、ヨコ解き教材をスタディングの問題集・過去問集1本に絞っているのも効率的な合格に貢献したようです。

勉強時間700時間で512点を獲得しています!

“くま”の効率的な1次試験突破法については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

さろ
さろ

さろです。
診断士ゼミナールさんのテキストと動画、TACさんのスピード問題集、直近5年分の過去問を全てヨコ解き2回転しました。TACさんの公開模試だけは、本番と同じ解き方をしたかったので、時間を計って試験の順番通りに解きました。

研究者“さろ”はヨコ解き派で、教材も多種使い合わせて満遍なく勉強を進めています。

ヨコ解き派ではありながらも、公開模試で本番と同じ手順(タテ解き)を試したい、というのが研究者らしさを感じます。

試験本番では、全ての科目で60点付近という過不足のない結果を出しました。

模試での試しを経て、より安定的な結果につながったのではないでしょうか。

これから模試が控えている方も多いと思います。

“さろ”のPM(プロジェクトマネジメント)視点での模試活用法については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

どらごん
どらごん

どらごんです。
ヨコ解きは過去マスを3~5回転。タテ解きはしなかったけど、今思えば模試をやるべきだった

13代目の頼れるIT担当“どらごん”はヨコ解きはでした。

完全独学の“どらごん”は模試も受験無しだったんですね。その経験もふまえ、受験生には模試をおすすめしています。

さて、過去問のヨコ解きといえば、かの有名「過去マス」!「過去マス」といえば“どらごん”です!

“どらごん”の「過去マス」活用法については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

ヨコ解き×タテ解き併用派

最後に、ヨコ解きとタテ解きを併用したのがこちらの4名です。

YOSHIHIKO
YOSHIHIKO

YOSHIHIKOです。
できればタテヨコどちらも演習した方がベストです!(実績→過去問:ヨコ解き2回転+タテ解き2回転+間違えた問題|過去問以外の教材は各2~3回転)

13代目の愛されチャラ“YOSHIHIKO”はヨコ解き×タテ解き併用派でした。

ヨコ解きとタテ解きをどちらも2回転ずつ行うダブルメイン体制をとっています。

さすが、良いものはどんどん取り入れていく「パクってカスタマイズ」を推奨しているだけありますね。

“YOSHIHIKO”の「パクってカスタマイズ」のための道場記事まとめは、ぜひこちらの記事をご覧ください。

まん
まん

まんです。
①スピ問3回転、②TACトレーニング2回転くらい、③過去問3年分4回転。ほか、H28・H29の過去問2回転、TACの答練と模試の復習もやっていました。①②がヨコ解き、③がタテ解き。直前期は過去問の頻出論点のヨコ解きもしていました。

13代目の七不思議“まん”は、ヨコ解きで基礎をしっかり固めつつ、タテ解きでの過去問演習もかなりの分量行っています。

“まん”は1次試験を6回受けている猛者です。

しかも、6回目は全科目一発合格かつ2次試験一発合格のストレート合格状態です。

その成功体験の過程で得た合格ノウハウの一つに、「ヨコ解きでの基礎固めの重要性」があります。

“まん”の成功&失敗体験から得たものについては、ぜひこちらの記事をご覧ください。

まよ
まよ

まよです。
主にTACのトレーニング問題集を4~7回転。過去問をヨコ解き3~5回転+直前期にタテ解き1~2回転

13代目の理系女子“まよ”は、ヨコ解きをメインとした上で、直前期に過去問タテ解きを追加しています。

“まよ”は、1次試験3回の受験経験の過程で、アウトプット重視や得意・不得意で教材のレベルも変えるなど工夫を重ねてきています。

その冷静で情熱的な視点での分析と気づきには、13代目もいつも助けられています。

“まよ”の一次試験データ分析については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

りいあ
りいあ

りいあです。
基本的にはヨコ解きで、基礎テキスト・問題集として「みん欲し教科書・問題集」を約3回転、その後過去問演習として「過去マス」を約2回転していました。
解けなかった問題は、解けるまで回すので結果的に6~7回転くらいは解きました(それで無理なら諦めました)。
企業経営理論の「過去マス」は分厚過ぎて間に合わなかったので、組織論の一部は全く解かず、1回読むのみでした。
「経済学」と「財務」は解く順番や時間配分も大切なので、上記に加え、過去問5年分を1回転タテ解きしました。

13代目のうっかり担当私“りいあ”は、ヨコ解きを基本とした上で、理解系2科目のみタテ解きを追加しました。

全体の進捗は、難しすぎて諦めたり、間に合わなくてやらなかったり……決して完璧ではありませんでしたが、ポイントを押さえて合格することができました。

個人的には、「持ってる力は全部出してくる、できれば持ってない力も出してくる」イメージでいました。

そういう意味で、「経済学」と「財務」のタテ解きは、既に持っている解ける力を最大限発揮するために重要だったと感じます。

また、諦めたりやらなかった論点は、当日の試験開始1分前まで詰め込み続け、1点でも取ることを意識していました。

“りいあ”の1次試験攻略法については、ぜひこちらの記事をご覧ください。

まとめ

お疲れ様です!さて、いかがだったでしょうか?

結果的に、13代目道場メンバーでは「ヨコ解きをメインとし、同じ教材を3~5回転する」という解答が多かったです。

ただし、ヨコ解きのデメリットである「試験全体の流れ・時間配分になじみづらい」「やらない論点が生まれる可能性がある」などの点について何らかの形で補完し合格しているケースが多いようです。

具体的な方法としては、総勉強時間の確保によるタテ解きの追加、これまでの経験や能力での補完、科目限定でのタテ解きの追加、模試の活用、ヨコ解きとタテ解きを半々で行う、などがありました。

受験生のみなさまのタイプや得意・不得意に合わせて、なにか参考になる情報があれば幸いです。

明日は、YOSHIHIKOから(*’▽’)
試験当日の過ごし方についての記事です。
まかせた!

おけまる~☆

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【1次試験】13代目全員全力インタビューリレー『問題集は何を何回転?タテ解き派?ヨコ解き派?』byりいあ”へ2件のコメント

  1. まる より:

    りいあさん、13代目みなさん、ブログの更新、ありがとうございます!
    やっとここまで来た~と少し全体が見えてきたところで本日のテーマのブログ拝見するとまだまだ努力も時間数もが足りませんでした(泣)
    泣き言言ってないで頑張ろうと思います!
    夏セミナーも気になるところですので、ぜひ参加させてください(^-^)
    情報収集兼ねた休憩、終わりまーす

    1. りいあ より:

      まるさん、コメントありがとうございます。
      やっと全体が見えてきたとのこと、日々の努力の結晶ですね!お疲れ様です。
      道場メンバーも十人十色、総勉強時間が多い人も少ない人もいます。
      過去問演習も、タテ解きヨコ解き万全の体制の人もいれば、要点に絞った人もいます。
      必ずしも同じ事をする必要はないと思います。
      しかし、こういった記事に対し、気を緩めたり投げ出したりせず、頑張ろうと思えるお気持ち本当に素晴らしいです。
      私自身はすぐに甘えが出るタイプなので、まるさんの真摯に取り組む姿勢に頭が下がる思いです。
      夏セミナーでもお会いできることを楽しみにしています。
      ぜひ今の勢いで、このまま合格まで駆け抜けてくださいね!応援しています。

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