全く参考にならない与件文先読み派masumiの頭の中

masumi
masumi

こんにちは、masumiです。

なんだこのタイトルと思ったかもしれませんが、受験生のみなさんからよく聞かれるので、一度きちんとお伝えしてみようと思います。

以前「ブログリレー」で時間配分をどうしていたか、という質問に答える回がありました。その時に私は与こんな風に答えています。

masumi

①与件文をマーカーしながらじっくり読む(15~20分)
②問題の数と残り時間を確認(約1分)
③問題を読み、どの問題がどの段落に解答があるか番号を振る(5~10分) ここまでで最大30分、残り50分
④1問10分程度で第1問から順番に解答。ざっとキーワードを問題用紙に書き出しておき、直接解答用紙に書きながら文字数を調整 (だいたい4問なので10分は予備)

すると、え、先に設問読んでないの??とびっくりされ、またその後のセミナーでもどうやっていたんですか?!と何人かに聞かれたので、80分のタイムマネジメントと頭の中を再現してみようと思います。ブログリレーの記事はこちらから↓

この方法の最大のメリットは、開始から約30分の時点で解答用紙に解答を書き始めている、という点です。時間と精神的余裕が持てます。

デメリットとしては、設問解釈が甘くなりがちではないかと思います。

私は時間が足りなくなると焦ってパフォーマンスが低下するのを自覚しているので、とにかく時間に余裕を持って解答するのを最優先としていました。

試行錯誤でいろいろやったけど、どうしても時間が足りなくなってしまう、ギリギリで不安だ、という人はもしかしたら参考になるかもしれません。

ただ、与件文や設問文を読んで何を感じ取っているのか、によっても向き不向きはあるのかなと思いますので、それらも踏まえて検討してみてください。

設問を先に読むのにしっくりきてる人と、masumiの頭の中に興味が無い人には全く参考にならないよ。

アシスタントりん
アシスタントりん

その通り!必要ない人は今日の記事は読まずに、自主学習の時間にあててください~

では気になった人はいってみよう!

はじめに

なぜ与件文を先に読んでいたのか

まずなぜ与件文を先に読むことになったのかについてお話します。

そもそも独学で、解答の仕方やプロセスなどを解説した参考書があると知らなったため、自力で解答プロセスを模索するものだと思っていました。

ですので、学生の時の現代文と同じように、最初に与件文を読み、それに基づいて設問で聞かれたことを解答する、というやり方を当たり前だと思ってやっていました。

勉強し続けてしばらくすると、ブログやYouTubeなどに解説があることに気づいたので見るようになったのですが、そこで、『与件文より設問を先に読め』と強く言われているのを見て、「え、そうなの?」と知った次第です。

そこで、設問を読んで与件文を読むようにしてみましたが

ますみ

で?

となりました。

※ますみ=masumiよりちょいブラック、試験中に登場しがち

設問を読んで、こういう問題が出るんだ~と分かり、与件文を読んでいるうちに設問のことは当然忘れ、また設問に戻って解答を書く、というやり方だったので、単純に設問文を読む回数が増えただけで、これ、先に読む意味あるのかな・・・と思いました。

(私は、受験生時代、「設問解釈」という概念を知らないため、設問は数十秒(数秒かも)しか読んでいなかったです。)

ということで、なぜ与件文を先に読んでいるのかという答えとしては、以下の点が挙げられます。

 1.設問を読んでも与件文を読んでいるうちに忘れる。
 2.設問を覚えていようとすると、与件文が頭に入ってこない。
 3.事例企業のことを理解してから質問に答えるのが実務でも普通の流れだから。
   ※私の本業は営業で、担当先の課題解決や売上向上のための施策を提案する仕事です。

ただ、与件文を読む時は、

 ・事例企業の現場をイメージしながら入り込み、当事者の状況や気持ちを想像している。
 ・与件文を書いている出題者の意図は何なのかを考えながら読んでいる。
  ↑これのため、文章の言葉の使い方でニュアンスを読み取りたい。

というようなことを意識していました。

設問の答えを探しに行く読み方だと会社の全体像が掴みにくく出題者の意図を汲み取るためのニュアンスまで気が回らないのです。そして頭に入らないので、何度も与件文を読むことになります。その結果、時間がかかる、ということです。

そしてたまたま道場ブログでたっつーさんの記事を読み、かなり共感する部分が多く、多分同じタイプだなと思ったので何の迷いもなくこのスタイルでいいやと思いました。

ただし時間配分は違いますね。後ほどプロセスの違いを紹介します。

たっつーさんの記事で、【劇薬注意】と書かれているように、万人受けしないやり方だと思うので、『設問を先に読んでもどうせ忘れるからという理由だけで与件文を先に読む派にしよう、と考えるのは危険です。

それは単に『設問解釈が甘いから』なのかもしれません。上述の通り、私の設問解釈も今日登場するケーキのように甘々でした。

これからマーカーの引き方や骨子の作り方も含め80分を完全再現しますので、もしも「おお、これはしっくりくる!いける!」と何の迷いも無く思った方は試してみてもいいかもしれません。

ちなみに、解答の下書き(骨子)もお見せしますが、だいぶ衝撃画像です。キーワードを拾って殴り書きしているだけなのでホラーです。。。心臓が弱い人は注意して見てください(笑)

最終的にどんな方法で与件文を読むかは自分の判断になりますので、試行錯誤しながら、自分に合った方法を見出してくださいね。

自分のタイプを確認してみよう

2次試験対策、自分なりのやり方を考える上で重要になってくるのが、自分は何が得意でどんなやり方が合うのか、ということがあると思いますが、以下の基準で考えると掴みやすいのかな、と思います。

私の場合はこんな感じで、あくまで自己分析ですが比較的2次試験には向いているかなと思います。

設問解釈をあまり重要視していなかったのは、そんなに解釈を間違うようなことがなかったからです。言葉をそのまんま受け取って、そのまんま答える、それで十分だと思っていました。

特徴的なのは思考バターンが相当右脳よりの感覚派です。そして手順化が苦手です。ただし、アウトプットは論理的にできる方かなと思うのでそれは救いですね(笑)

この感覚派&自由人の思考プロセスも今日の記事でお伝えできると思います。

他の道場メンバーにも聞いてみたので、自分と似たタイプの人の記事を探して読むと参考になりそうですね!
※他のメンバーの傾向は画像を左右にスライドすると見られます。

12代目を合体させるとこんな感じ。。文章表現力がさすがにみんな高いですね。(密集・・(笑))

自分も分析してみたい!と思う方は資料を添付しますので、ぜひ使ってやってみてください。
※アイコンをいろいろ用意しているので好きなものを使ってくださいね!

マイルール

解答までに意識していたことや流れは以下の通りです。

 ・問題用紙は破いたりバラバラにしたりせず、スタートと同時に普通に最初のページから読む
 ・問題文を読んでマイルールの下にマーカーを引く。
 *与件文に戻った時にすぐに該当箇所が分かるようにするとにかく見にくくしない
 *絶対どこかに関連する社長の思い、課題、目指したい方向性の記述は目立たせ、そのまんまの言葉を解答に使う
 ・解答の完成度より、進捗管理を優先
  (とにかく終わらせ、おかしなところは後から直せばよいという考え)
 ↑焦ると思考力が低下する、ということの対策です。

masumi

蛍光ペンは最低限にして、ボールペンと組み合わせて視覚的に見やすくすることを意識していました。

80分の流れ・詳細

先ほどリレーのところで触れていますが、もう少し詳しくお伝えします。

開始:問題用紙をパラパラめくり、全体ボリュームを確認 (5秒くらい)

1.与件文を読む(実際の場面を想像しながら)(15分~20分
 *これと同時に、SWOT、課題、社長の思い、気になる言い回し、気になるワードをチェックする。
  気になるワード=やって良かったこと、失敗したこと、特徴的な出来事やわざわざ付け加えたような表現、接続詞など
 *よく分からない部分は繰り返し読む

たっつーさんは10分以内に与件文を読み終えて残りを全て解答に充てていますが、私はそこまで早く理解できないので、15分~20分くらいは余裕を持ってじっくりマーカーを引きながら読んでいました。

さらっといけば15分ですが、繰り返しが必要な場合を考えて最大20分としていました。

これだけの時間をかけても大丈夫な時間配分なので、よく分からない部分は戻って読み返したりしています。

masumi

ここで事例企業の状況をしっかり頭に入れます。

2.設問文と残り時間を確認し、与件文の該当箇所に番号を振る(5分~10分)
第1問の解答はだいたい与件文のこのあたりに書いてあるな、という箇所を探し、与件文に『1』と書く。それを最終問題まで行う。

ここもたっつーさんとの違いですね。

たっつーさんは1問目を解いている時は他の問題を見ていませんが、私は全体を先に見ています。やはり設問ごとに与件文のどの部分を使うのかという切り分けはした方が良い、と判断したので、全体を見て切り分けする時間を加えています。

5分~10分としていますが、おそらく10分かかることは無かったと思います。

masumi

時間は、この時点までで最大で30分にすることを意識していました。

問題数が多かった場合は、この切り分けの時間をさらっと行って多少調整しています。

与件文読み、設問文を全部読み、どの部分をもう一度読むか決める。ここまでで30分使えるので、それほど焦る必要はなかったです。

3.キーワードと構成をメモし、解答を考えて書く(1問10分目安×4、5問=40~50分)
第1問から順番に、先ほど印をつけたあたりを読み返し、問題用紙の余白に解答のキーワードを書き出し、文章の構成も簡単にメモする。それを元に解答用紙に解答を書く。文章を書きながら文字数を調整。(何回か消したりする)

残り50分~60分を使って、第1問から順番に解答を考えて書いていきます。1問あたり10分を目安にしていました。

設問を読み、解答するべき内容を把握したら与件文を思い出してこんな感じの解答かな、と方向性を思い浮かべます。

この時点で与件文は見ていませんが、頭に入っているので与件文のあの部分を見ればいいな、とだいたい分かります。

さらに与件文の該当箇所に戻って読み直してよく考えます。解答に使うキーワードを決めてメモし、文章の流れをこうしよう、とざっとメモして解答を決めたら、そのまま解答用紙に書き込みます。

どうせその場で解答用紙に書くんだから、という理由もあって、メモ(と骨子らしきもの)がとても雑です(笑)書きながら言い回しを考えたりして文字数を調整します。

masumi

100文字なら3要素くらいは入れようと思っていましたが、文字数はそれほど気にしていませんでした。

問題を解く順番ですが、書きやすい問題から解くのもアリだと思うのですが、これは難しいから後回しにしよう、という問題が2問続くと焦るので、私は、第1問から順番に解き、難しくても飛ばさずに何かしら書いてから次にいくようにしていました。

とにかく、時間ギリギリにならないことを最優先している戦法です。

全部解答を終えて余裕を持ってからもう一度解き直した方が、良い考えが浮かびやすいと思っているのもあります。
ただ、結果的に最初に考えた解答より良いものは出てきにくいですが・・

4.時間が余れば見直したり、文字を書き直したりするが、なければこれで終わり。

ということで、たっつーさんとは同じ与件文先読み派でも時間配分は違います。

問題を解く時間が10分だと足りない場合は与件文の時間を減らしたり、切り分け時間をもっと減らすなどできると思うので、試してみたい方は自分なりのカスタマイズでちょうどよい方法を見つけてみてください。

masumi
masumi

以上が私の80分の流れです。
じゃあどれだけ与件文を読んでいる時にイメージを持っているの?設問解釈がケーキのように甘々ってどういうこと?という疑問もあるかと思うので、この80分で何を考えていたのかも公開しちゃいます!

masumiのリアル80分 R2年度事例Ⅰの場合

実際に令和2年度の事例Ⅰを元80分を再現してみたいと思います。

与件文や設問を読んで、何を考えていたのかが全部分かると思います。

冒頭の「感覚派、手順化苦手」の傾向もかなり出ています(笑)

1.与件文を読む(15~20分)

まずは、設問を見ずに与件文を初見で読む時とこんなことを気にしている、ということをお伝えできればと思います。

以下の問題用紙は実際にマークしたものを再現しています。今思えばおかしなところもありますがそのままにしています。

観光地、温泉地が舞台、老舗の蔵元ね。売上が大きいというのは特徴のひとつか。

土産物が所狭しって、酒蔵なのに、ってことが言いたい?やや燻した感じの~、ん?今は蔵元っぽく無いってこと?

ああレストランと土産物店の方が大きくなってるということを強調したいのか。

社長が若い。親族経営、社長のみ経営ね。
非正規社員が半数いる。社員ではない杜氏がいるのか。

実は、ってなんだ? 旧家が出てきた。A社の歴史か。時代が変わったから前と区切ろう。  

国内消費量の減少は脅威、T。 

ん?なんだ?A社と旧家ってどういうこと?誰が主語なの?

ああ、A社=旧家の当主が経営者なのか。A社長とは関係ないのね。急に旧家視点に変わったな~。

旧家の当主は無念だよね。雇用責任も、これ思いね。

地元の有力者、初登場。有力者は飲食業、高級旅館をやっているのか。あれ、これいつの話?買収するより前、30年前のことか。変な書き方するな~

今度は蔵元を買収した時の話になった。ん?主語は有力者になってる??文章わかりにくっ!!

インバウンドブームで日本文化と老舗ブランドは強みになるね、S。

ますみ

A社とA社長、旧家、地元の有力者の関係性がとても分かりにくいな~。混乱するな~。こんな書き方の過去問、これまであったっけ・・・なかなか事例企業に入りこめないな~。

試験中、こんなことを考えていました。では次、2ページ目です。

地域の活性化は有力者が目指していることね。

孫のA社長!!有力者がA社長の祖父だったのか。だったら有力者じゃなくて、A社長の祖父って書けば分かりやすいのに。。いじわるだな~

A社長は金融機関出身か。自ら現場を学ぶのはいいね。

リニューアルでやってきたこと、なかなか良い。インバウンド客に受けそう。

異なる事業を統括する体制、を目指していた、と。

ん?また文章おかしい。酒造りはベテラン女性事務員が担当?違うよね。へんなの。

酒造り以外は非正規社員を活用したのね。コアとノンコアに分けたと。経験者は即戦力。

A社長は現場で働きながら能力を見極めるとはすばらしい。社員もこれなら納得だ。

責任者がしっかりしているのは強い。グループ企業の支援も使えるのは強い。インバウンドは機会、O。

外国人は英語が使えるから強みになるな、S。

ますみ

やはり文章のおかしさが気になる。。でも1ページ目よりは現場を想像しながら読めた気がする。
全体として、A社長が行ってきたことは会社全体の士気を高めて、良い雰囲気だったんだろうな。

はい、では最後3ページ目です。

若き執行役員登場!直販で売上が伸長したと。優秀な人材は強みだね、S。

蔵元の直販方式ってなんだ?そもそもルートセールスってどうやっていたんだ?まあいいか・・

血縁関係が無いのに執行役員にしているのは異例か。。この先どうするんだろ。

経理の若い女性も強みだね。若い人が優秀なのはいいね。

経営の合理化、地元経済の活性化を目指していたんだね。

「しかしながら」、、家族主義経営を良く思っていないのか。年功序列も良くないと思っている。

将来はグループ全体のバランスを考えた人事制度にしたいと。

masumi
masumi

基本的に良いことをして成長している会社なんだな。という印象でした。
与件文を先に読んで考えていたことは上記の通りです。当事者の立場を想像しながら読んでいるのと、出題者はなぜこんなこと書いているんだろうな~と思いながら読んでるだけです。

2.設問文と時間を確認、与件文の該当箇所に番号を振る(5~10分)

だいたいA社の様子が分かったところで、設問数と残り時間を確認します。

ますみ

残り約60分で質問は5つ、設問を切り分けした後に1つ10分で書ければ良い。最初のごちゃごちゃで混乱したけど、時間はある。普段と同じペース。分からなくても時間をかけすぎずにどんどん書こう。

ということで、設問が与件文のどのあたりに関連しているのか、番号を振ります。上記の与件文の左端にある数字がそれです。

この作業の意味は

 ①設問全体を確認して、これから何を解答しなければならないのか把握する。
 ②解答を考える際に読み直す箇所を決め、それが重複していないことを確認する。
 ( 同じところに解答のヒントが集中するはずないので )

与件文をしっかり読んでいるので、設問で問われていることがどのあたりに書いてあったかはだいたい分かります。
解答自体が思いつかなくても、関連する表記のところに番号を振り、ここを見直せばいいんだ、くらいの感じでさらっと終わらせます。

masumi
masumi

実際の解答と、この番号を振った箇所が合わなくなることもあります。大事にしていたのは、できるだけ重複した箇所を使わず、与件文全体を使った方がいいだろうな~ということです。
ただ、場合によっては同じ内容を使う場合もあるので、あまり細かくきっちり考えてはいません。なんとなく、です。(基本アバウト)

設問解釈(制約条件の確認)は、ここで聞かれていることをグリグリして、何を答えないといけないかを確認しています。1問あたり秒速です(笑)。
この後、骨子(らしきもメモ)と一緒に載せておきます。

3.キーワードと構成をメモし、解答を書く(50分)

では、お待ちかね?ホラーの骨子(らしきメモ)と設問のチェックです。これ、公開する意味あるんだろうか、、と思いますが、、身を切る覚悟で公開いたします。。

先ほどもお伝えしていますが、このメモを書いた後すぐに解答用紙に書くので、ざっとでいいんです。ざっとで。

じゃあ、いきますよ。。じゃ~~~ん

上から順番に第1問(設問1)、(設問2)・・となっています。・・・骨子らしきメモ、以上。

こっわ!!衝撃や・・masumiのメモやば・・・オレより字が下手な人ここにいた

こんちゃん
こんちゃん
masumi
masumi

ち、違う!!字が下手なんじゃなくて雑になっちゃっただけなの!!

特に後半がヤバいんですけど・・・ただ、自分では何を書きたかったのかは読み取れます。単語と接続詞が少し書いてあれば何を書けば良いのか分かります。

そして設問に引いている線・・まっすぐ線が引けていません。。いや、むしろこれはアートでは?

この人マジでやべー人かも・・・

TAKURO
TAKURO

はいはい、そう思いますよね。丸で囲みたいのか四角で囲みたいのか分からない箇所もありますしね。。

下書きを丁寧に書けないんですよね。キーボードを打つのと同じ速さで書ければいいのですが、無理なので遅いと思ってしまって、、その結果雑になる。。

私の名誉のため、普段の文字もそっと添えておきました・・・(メモの右上に)

では、骨子らしきメモを見ても(当然)思考プロセスが良く分からないと思いますので、設問ごとに何を考え、どう解答したかお伝えします。

※問題文は要約しています。実際の問題は上記の写真を参照ください。

【第1問】(設問1)祖父がどんな経営ビジョンを持っていたか

経営ビジョン」ってなんだろ、、「こうなったらいいな」という姿か。

なぜ買収したかって、インバウンドブームの前兆期って書いてあるし、老舗ブランドは魅力だって書いてあるし、それで売上向上できると思ったからだよね。これそのまんまでいいのかな。

ああ、既存事業とのシナジーか、あと地域貢献したいって書いてあるからこれも。これをビジョンという形で書けばいいか。

「買収した理由」みたいになりそうだ。「ビジョン」にしないといけないのね。

と、このようなことを考えました。

解答)
インバウンドブームの前兆期であった当時、日本の文化や伝統に憧れる来訪者にとって老舗ブランドの蔵元は魅力的であり、既存事業とのシナジーを発揮して収益拡大し、地域の活性化にも繋げられると考えた。

ますみ

ああ、やっぱり買収した理由っぽくなってしまった。まあでも収益拡大と地域活性化という成功の姿が描かれているから大丈夫かな。

※解答用紙に書きながら言葉を考えているので、書いてみないとどんな解答になるか分かりません。

次にいこう。

【第1問】(設問2)A社買収時に前経営者と顧問契約を結んだり、ベテラン従業員を引き継いだ理由

これ、最初に旧家の当主の思いが書かれてたよね。屋号を絶やすことへの無念と雇用責任があるって。だからその思いは受け継ぎたかったんだろうな。

いやそれだけじゃないよね。そんな気持ちの問題だけではなく、必要だったからだ。いろいろ事業拡大しているから、その将来性を感じていたし、そのためにノウハウとか知識が必要だったからか。そんな記述あったかな。直接的には無いか。一般論になるな。。

解答)
理由は、旧家当主の屋号を絶やす事への無念と従業員への雇用責任に共感したから。また、酒造事業の将来性を感じていた事、ベテラン従業員の知識やノウハウが必要だった為である。

これ、書いてみたら順番逆の方がいいかも。ノウハウが先だよね。

う~~ん、書き直すの面倒だな。いいや、書いてあることに違いは無いし、旧家当主へ共感っていう寄り添い解答を先に書いてあるって、人の心を大事にする人だって思われるかも。このままでいいや。

今思えばこう思いますみ

ここで補足ですが、この時私は、完全に「前経営者と顧問契約を結んだ」ということ文が目に入っていません。冒頭の与件文を読んでいる時の混乱が続いており、前経営者=旧家の当主ということがよく分かっていなかったためスルーしたと思われます。 (スルーするのダメ、絶対!)また、想いの部分は事業承継を円滑にするため、とつなげた方が良かったですね。

【第2問】情報システム化の手順について

手、手順??これ何を知りたいんだ?事例Ⅰの問題なのかな。。う~~~~~~ん、どこかに書いてあったっけ?いや、業務が複雑だってことくらいか。

変な問題だな~。いいや、普通に答えるしかないか。まず自分ならどうするか・・・教わるね~。

ベテラン社員は複雑な事務作業や取引先との商売を把握していた、と書いてある。その知識や経験をシステム化した、ともある。システム化?データにすればいいってことか。

事務作業でもデータ化しやすい情報とそうでないものがあるな。顧客リストとか取引履歴とかはデータにしやすいけど、顧客の特長とか、その対応とかのノウハウはしにくいな。それを段階的に書けば手順になるか。

う~~~ん、何を求められてるか分からないけど、↑これしか思いつかないな。とりあえず書こう。

解答)
手順は、①ベテラン事務員から事務作業や取引先との商売の詳細を教わる。②売上や原価等のデータ化をする。③顧客情報を整理する。④従業員の知識やノウハウを整理してデータ化する。

ますみ

まあいいや、問題が変だしよくわかんないけど。時間あったらあとでまた考えよう。次いこう。

アバウトな性格がみごとに出てますね・・・

【第3問】部下の営業担当にどのような能力を伸ばすことを求めたか

能力、、まあコミュニケーション力でしょうね。営業だから。あと直販って顧客との接点があり直接意見を聞いて商品開発に生かせるのが良い点だから、ヒアリングできないといけないね。

というか、ルートセールスから直販てどういうことなんだろう。結局ここが問題か、、

この会社、蔵元なんだよね。ルート営業してるってお客さんどこなんだ?酒屋さんとか?それを直販にしたって?飲食店とかに直接卸したってことなのかな。そこが分からないと書けないんだけどな。。

あとはルートセールスだとただぐるぐる回っていればいいけど、直販だと新規開拓も必要だから、提案力とかも必要だね。

いいやこれらをまとめよう。とりあえずコミュニケーション力って書いておけば×にはならないはず。

解答)
直販の導入により、顧客ニーズを収集する為のヒアリング力やコミュニケーション力、商品を価値訴求する施策を考える為の企画力や提案力を伸ばす事を求めた。

今思えばこう思いますみ

ここで補足ですが、この時私は、ルートセールスと直販セールスって何だ?という疑問に気をとられすぎて、「杜氏や蔵人と新規事業との橋渡し役」という与件文を使っていません(マーカーしてあるのに)。わざわざ書いてあるので出題の意図としては使って欲しかったんだと思います。
結果的にそれもコミュニケーション力になるのですが、この点にも触れて解答した方が良かったですね。

よし、最後!

【第4問】グループ全体の人事制度確立のために留意すべき点

グループ全体か、、そもそもA社長はどういう方向性にしたかったんだっけ。「グループ全体のバランスを考えた人事制度」にしたいって書いてある。バランス?バランスがいいってどういうことだろう。

各グループで優秀な人が偏らないように、ってことなのかな。う~~~~ん、不明。

与件文で年功序列があまり好ましくなさそうに書かれているからここは成果報酬を入れた方がいいか。能力のバランスを考えるならジョブローテーションとかか。

留意すべき点とあるから、どんなことに気を付けるかを聞かれているってことか。

グループの総帥になるなら、まずは方向性をしっかり示さないといけないよね。その上で、バランスが取れる人事制度を考えることを書けばいいか。

社長が目指している「バランスを考えた」って言葉はそのまま使った方が社長の意向を確認したって分かるね。

解答)
企業グループ全体のバランスを考えた制度とする為、①全体が一体感を持って成長する為の方向性を明確にする。②研修や定期異動による人材育成で流動性を高め、連携する。③全体を考慮した成果主義報酬によりモラール向上。

なんか「留意点」とはちょっと違う解答だな~。「留意点」て気に留めておくこと、だし。

ますみ

でもきっと人事制度って設問にあるから、施策を書く人多いだろうし、ふぞろいもいつもこういう解答のズレっていっぱいあるからこれでいいか。

これでだいたい75分くらいでした。残り5分はあったと思いますが、考え直す気にはなれず、終わりにしました。

終わった直後の感想としては

ますみ

なんとか埋めた。与件文で気になったところもだいたい使ってるし、こんなもんかな。
60点くらいにはなるでしょう。

と思っていました。

結果64点でしたので、手ごたえとだいたい合っていましたね。

※いたってまじめに真剣に解答を考えています。

まとめ

ということで、与件文から先に読む派masumiの頭の中でした。

設問を先に読む方法を良く知らないのでどこが違う、とあまり言えないのですが、先日のこんちゃんのプロセスを元に比較すると、決まった手順が異常に少ない気がします。

(1次試験でも解答順を細かく決めていたプロセス管理のオニであるこんちゃんと比較するのもどうかと思いますが、、、)

「設問解釈、骨子をつくる、解答を書く」を1問ずつ1工程で行っています。それが終わったら、次の問題、と繰り返すだけです。

1工程でキーワード拾い出しから解答記入までを行っているので考えを一気にまとめることになり、タイムロスも少ないように思います。

事例Ⅲ風に言うと、セル生産方式で多工程持ちし、作業間の段取り時間も0にしているわけです。設問文と与件文を行ったり来たりする回数も少ないかと思います。

私の場合、特徴的なのは、①与件文をしっかり読むため時間を十分取っている。②設問解釈の時間はとても短い。③早い段階で解答用紙を埋めて精神的に余裕を持つ、という点でしょうか。

ただし、何度も言っていますが、この与件文先読みの方法は全くおススメされていません。

どうしても一般的な設問文から読む方法でしっくりこない、時間が足りない、などどうしようもない人が藁にもすがる思いで辿り着くやり方です。

普通に解ける人は気にしなくて良いでしょう。

また、私の場合は冒頭の自分のタイプ分析の通り、相当な感覚派です。与件文をじっくり読んでイメージすることに時間をかけたいため、その後の効率を考えて先読み派になっているとも言えます。

解答は与件文から分かることと持っている知識を合わせて解答しているというだけ。設問だけでは解答パターンやフレームはあまり連想していません(笑)手順化も苦手なためです。

ほんまや!!オレと真逆やね

フレーム王子(にのみ)
フレーム王子(にのみ)
masumi
masumi

そうなの。しっかり階層に分けて考えるフレーム王子と違ってざっくりアバウト、感覚的。だからメモがアートなの(すみません、ホラーです・・)

実は事例Ⅰですが「レイヤー」も登場していませんね。これまでそれほど設問と解答がずれることもなかったので、聞かれたことにそのまま答えればいいやと思っていました。(レイヤーに当てはめようとすると逆に時間がかかります)

まじか!レイヤー大事!取り締まりじゃ!

レイヤー奉行(のき)
レイヤー奉行(のき)

あ、奉行っ!・・つ、捕まる(先日Ma.satoが捕まりました)↓。

ノンレイヤー
自由人

たすけて~~。知り合いの弁護士呼ぶぞ~~

弁護士T氏
出すぎのため自粛中

呼んだ~?

ますみ

小芝居に付き合ってられないのでスルーします 

そのかわり、与件文や設問文を読んでいる時に言葉尻や言い回しがとても気になります。これ、何を聞いているの?何が言いたいの?聞かれたことの答えになってる?ちょいちょいツッコミを入れて慎重に確認しているのがお分かりかと思います。

もちろん2次試験でよく使われるフレームや事例特融の解答方法を全く意識していないわけではありませんが、あまりそれにこだわらず、聞かれたことをそのまま受け取り、そのまま返そうとしていました。

レイヤーの話とは少し違いますが、問題を繰り返し解いていると、なんでも『だなどこ』に当てはめるクセがついて「効果」を書かないと落ち着かなくなる人がいます。でも、設問でそれが本当に問われているのか確認が必要だと私は思います。

助言であれば社長を動かすために「効果」は必要です。しかし、分析や理由を問われている時に「効果」を答えてしまうと設問とズレてしまいます。私はズレた解答をするのが気持ち悪いと感じるので、ふぞろいで点数が入っていたとしてもあまり気にしていませんでした。

それが、以前書いた「開眼」の記事につながっています。(「3.2因果?」より)

キーワード詰め込みで文脈や結論がズレた解答にしっくりきていない時に、「因果」をしっかり記述し真正面から解答するというだいまつさんの記事を読んで、この方がいい、これで行こうと思ったのです。

そこからは、ふぞろいのキーワードは参考程度に、設問にストレートに答え、いかに読みやすく相手が理解しやすい文章にできるか、という視点で解答を書く練習をしていました。(結果的にできていない解答もあります・・)

聞かれていることにそのまま答えて減点される方がおかしい、変な文章になるくらいなら減点でいいです。と妙な開き直りをしていましたね(笑)

まあ、あくまで私見です、、

そして、思いつきのような解答が多いように見えるかもしれませんが、それでも60点を取れているのは、前回の記事で紹介した『診断士脳』である「中小企業の戦略・方向性」がある程度頭に入っていたことと、解答作成に必要な基礎知識がアウトプットできる状態であったことが大きいと思います。

そこがしっかりあれば多少プロセスがいいかげんでもなんとかなります。

***

いかがでしたでしょうか。今回は、与件文先読み派の80分、(+感覚派&手順化が苦手な人)の解答プロセスをご紹介しました。

ひとつの例ですが、このような時間の使い方もありで、こんな考えの下で解答していても60点くらいになるんだな~とお分かりいただければ幸いです。

2次試験の解答プロセスはまちまちでいろいろ悩むことも多いと思いますが、そこにあまり気を取られすぎず、本質的な理解を進めることが優先ということをお忘れなく。

理解が進めば必然的に解答スピードは上がります。ではまた次回!!

masumi
masumi

明日は池やんです!おたのしみに。
ところで今日は何の日でしょう🎁
ヒント:ブログトップのアイキャッチと見出しの写真を見よう
※設問解釈が甘いからケーキの写真を使っていたんじゃないんですよ~

めっちゃアピールしてるやん、そればっか気になってたわw

池やん
池やん

おっと池やん久しぶり!アハ

おめでたくないけれど、1年に1回だけなのでそれなりに嬉しいです。
いくつになったのかが気になった方は、ヒマがあればアイキャッチのろうそくの数を数えてみてください。
でも時間がもったいないので、数えずに勉強の時間にあてることを強くおススメします。

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全く参考にならない与件文先読み派masumiの頭の中”へ6件のコメント

  1. ぺっぺ より:

     毎日、拝見させていただいております。
     貴重な情報をありがとうございます。

     教えていただきたいことがあります。

     平成28年の事例1を解いて感じたことですが、コアコンピタンスや事業展開の推移、技術の活用等、こういった部分は、平成28年に限らずどの事例においてもすごく複雑に書かれていますよね。

     例えば、アルバム事業で培った独自開発した技術を、美術印刷事業や、一般印刷事業に、、、、、。 その後多角化で、教育関連事業、、、、、

     といった感じです。

     こういった点がすごく重要ポイントであることはわかるのですが、本試験の80分間で、どこまで読み取る必要がありますか?

     復習の段階で、じっくり読み込んだり、複数回読み直すことで、こういうことだったのかと理解することはできますが、なかなか一回目で正確に読み解く事ができません。

     合格するには、ここを正確に読み解く読解力が必要だ。 という話なのか、ここを正確に読み解けないことを許容範囲とするべきか、という話なのか、いかがなものでしょうか?

     なんとなく、わざわざ複雑に書いてあるようにしか思えず、ここは結果的にざくっとアバウトにしか読み取れないよなぁと割り切った方がいいのか、どうすべきでしょうか?

     アドバイスをいただけると幸いです。

    1. masumi より:

      ぺっぺさん

      コメントありがとうございます。

      ご質問いただいた、「本番の80分で複雑に書かれた与件文の事業展開等についてどこまでの理解が必要なのか」ということについて、私の考えをお伝えします。(口述セミナーの解答みたいになってしまいました(笑))
      おそらく、私もぺっぺさんと同様、複雑に書かれたものは何回か復習するうちにそいうことだったのか、と理解できると思いますが、初見でそれらすべて網羅できるか、と言われたらどうだろうな、、と思います。
      ですので、私の考えは、勉強する時はしっかり解説を読み正確に読み取る努力をする、試験本番ではベストを尽くす。それだけです。(ただ、事例企業の強みや機会についてはある程度の理解は重要だと思います)
      練習の段階で、ざっくりアバウトでいいや、と思っていたら本番ではもちろん読み取りはできないですよね。
      結果的に本番でざっくりアバウトになってしまうのは仕方ないとして、練習の段階ではしっかりと読み取る訓練をするのがベストかなと思います。
      また、「正確に読み取る」と言っても、正解は公表されていないため、ふぞろいや他の参考書の考えを元に判断すると思いますが、本当に正確なのかは不明ですよね。
      なので、自分が納得できる理解ができればそれで良し、納得できないものはさらっと流してもいいかなと、(私ならそうします)。

      大切なことは、日ごろの復習ではしっかり理解することだと思います。そうしているときっと本番でもある程度出題の意図に沿った読解はできるのではないかと思います。
      まだあと1か月あります。この1か月でその力がぐんと付くことも十分ありえますので引き続き訓練です!応援しています!

  2. ノブ より:

    はじめまして。
    2次試験の勉強に疲れた時など、このサイトを見てリフレッシュさせていただいてます。

    masumiさん、お誕生日おめでとうございます。
    いつも、masumiさんの記事を楽しく読ませてもらっています。
    ユーモアも交えた記事には、「くすり」とさせられることも多いです。
    「今思えばこう思いますみ」は、電車の中で読んでいて思わず笑ってしまいました。(笑)
    正攻法で問題を解くと80分では足りないので悩んでいたので、今回のmasumiさんの記事はとても参考になりました!(書きながら字数調整は私にはとても真似できそうにはありませんが(汗))

    自分の場合、設問読む(3分)→与件文を読む(10分)→解答骨子の作成(27分)→解答を書く(40分)の時間配分で取り組んでいるのですが、どうにもギリギリで、どこかをもう少しショートカットして解答を書く時間を捻出したいなぁと思うのですが、なかなか良い方法が浮かばず・・・
    残り1か月間、もう一度、80分の使い方を考えてみようと思います。願わくば、来年、実務補修で、なぜそれをもっと早く言わなかったのかと参加メンバー間で責任の擦り付け合いをしたいものです。(笑)

    考えや行動が天衣無縫なようにみえて、肝心要の部分はしっかり考えて押さえているそのスタイル、受験生の立場からは、”憧れ”の一言です。
    今後も、記事投稿を楽しみにしています。お身体には気を付けて。

    1. masumi より:

      ノブさん

      コメントありがとうございます!記事を楽しんでいただいて嬉しいです。
      我ながらかなり力技な解答方法なので、この記事参考になるんだろうか、、と疑問に思いながら投稿したので
      少しでも参考になるところがあったようで良かったです。

      時間短縮はやはり課題ですよね。ひとそれぞれなのですが、骨子を作ってから解答用紙に書く時にまた校正するのであれば
      骨子をもっとラフにして時間短縮する、というのも一つの手です。
      他のメンバーも結果的にどうせ書き直すから、といって骨子をあまり作りこむのをやめた人も多いです。

      特に事例Ⅰは試験最初の科目で緊張する上に、解答が与件文にない類推問題ですので時間配分に余裕を持っていた方が良いと思っています。
      他の科目とは分けてやり方を考えるのもひとつの手ですね!(私は全部同じでしたが、、(笑))

      最後まで一生懸命試行錯誤を繰り返し、今日できる精一杯のことをしているときっと道が開ける時がきます。だから大丈夫です!

      実務補習の責任の擦り付け合いは実話です(笑)その時のメンバーは全員はじめての補習だったので
      右往左往しながらやっていて、おもしろエピソードがたくさんあり、今でも仲良しです。
      きっとノブさんも楽しく苦しい実務補習になることでしょう!楽しみですね。

      誕生日にとても嬉しいコメントありがとうございます!残り数か月ですが、みなさんと一緒に楽しくためになる記事が書けるよう頑張ります。
      ここから本当に体力と健康が第一になります。ノブさんもお身体に気を付けてくださいね。応援しています!!

  3. ロム より:

    masumiさん、お誕生日おめでとうございます!
    ちょこちょこケーキの画像があるのを見て、過去問にケーキ屋を取り上げた事例問題あったっけ……と思い出していましたw

    ちょこちょこますみさんが登場して語っているコメントで、受験生の本音が書かれているのがいいですねw
    私も「分かりにくいなぁ……」とか思いながら文章読んでおりましたw

    回答骨子のメモについては、私は特に汚いなと思わなかったのですがw
    時間を使いすぎないようにメモを残したら字が汚くて自分でも何と書いたか分からなくなった自分よりは遥にマシだと思います……w
    本番こうならないように私は私で気を付けなきゃ…w

    1. masumi より:

      ロムさん

      コメントありがとうございます!ケーキは全く事例に関係ありません、完全に私情ですw
      当日思ったこと、そのまま書いていたのであんな感じになりますね(笑)
      メモは最低限自分が読めれば良いですよね。そこは頑張りましょう!(笑)勉強応援しています!!

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