ダーヤス流 2次筆記試験 攻略法 その⑨

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ダーヤス流 2次筆記試験 攻略法 まとめ
こんなんです。
ダーヤス流 2次筆記試験 攻略法
財務弱者の事例Ⅳ戦略 〜 肉を切らせて骨を断つ。知らんけど 〜
皆さん学習は順調でしょうか。
道場のブログも2次試験対策一色ですね。
さて、今回は事例Ⅳのことです。
そう・・・事例Ⅳ。
疲れた頭に鉄槌を下す、ラスボスの中のラスボス的存在。
得意な人はイイですよ、得意な人は。
でも苦手な人も多いと思われます。
そんな貴方にダーヤス流の事例Ⅳの戦略です。
①第1問の経営分析と第4問の記述は15分で解く
例年、第1問が経営戦略、第2問がCVP、第3問がNPV、第4問が記述問題です。
令和6年度はCVPではなく、セールスミックスで焦りましたが。
セールスミックスはひでまるの記事をどうぞ
経営分析は毎年だいたい同じ感じで出題されております。
生産性を問われ、阿鼻叫喚だった年もありますが、大抵の場合オーソドックスな問題です。
まず、絶対に経営分析は正解しないとダメです。絶対。
経営分析は訓練次第で解けるようになりますし、スピードも上がります。
主に使用する指標も、収益性は売上高総利益率・売上高営業利益率・売上高経常利益率の3種、効率性は売上債権回転率・棚卸資産回転率・有形固定資産回転率の3種、安全性は流動比率・当座比率・固定比率・固定長期適合率・自己資本比率・負債比率の6種、計12種類です。
16代目も色々なやり方で経営分析をしていますが、僕は設問を見て、オーソドックスな経営分析だと判断したら、機械的に下記表を書いて計算していました。
画像は令和6年度の事例Ⅳの本番で書いた表になります。

左側上から
収益性の指標の売上高総利益率・売上高営業利益率・売上高経常利益率、効率性の指標の売上債権回転率・棚卸資産回転率・有形固定資産回転率、安全性の指標の流動比率・当座比率・固定比率・固定長期適合率・自己資本比率・負債比率を略して書き、優れていれば◯、劣っていれば✖️を描きます。
まずD社と他社の売上高が何倍かを計算して、収益性と効率性をそれぞれ比較する方法です。令和6年度は他社がD社の約2.1倍だったので、D社の数値を2.1倍して比較します。
安全性は面倒臭いですが、一つ一つ電卓を叩いて計算します。
与件文から指標のあたりをつけたりするよりも、どの指標が優れているのか・劣っているのかを先に確認する方が僕には向いていました。
大体3分くらいで表を完成させます。ひたすら練習しましょう。
僕は電卓叩くのも結構速い方だと思います。簿記の勉強の時にひたすら練習したので。逆手でほぼブラインドタッチ。
あとは与件文を読んで、安全性・効率性・収益性の指標からひとつづつ選択して解答します。できれば10分以内に。
第1問目はこんな感じで解答します。
次に第4問の記述問題ですが、これは対策するのは難しいですよね。
分かっていることならサクサク書けますが、知らないことなら諦めてそれっぽく書きましょう。
割り切りはとても大事です。
時間はかかりますが、簿記1級の工業簿記をサラっと学習したり、こんな本を読んだりするのは記述問題には有効かと思います。
②CVPも完璧に
CVPも正解したいところです。僕は結構得意ですCVP。
本番はセールミックスで焦りましたが、結果解けたのでよかったです。
僕はCPAラーニングというサイトの簿記講座で簿記3級と簿記2級を取得しました。
ここは公認会計士資格スクールのCPAが運営していて、簿記1級まで完全無料で動画視聴とテキストPDFのダウンロードができるという神サイトです。他にも会計関係の有益な講座が多数あります。
簿記2級の工業簿記のCVPの講義(植田講師)がマジでやばいので、一度見て欲しいです。僕はその講座でCVPが得意になったと言っても過言ではないです。
CVPが苦手な方は是非!
③NPVの人
でNPVです。
僕の戦略は
帰れ
です。
は?
簡単に言うと
戦略的無視
ですね。
解くつもりゼロです。時間余ったら相手してあげますね〜みたいな。
NPVが全く分からないのではなく、80分では無理じゃね?じゃ、他に注力した方が良くね?ってことです。
あなた以外の全員がNPVを正解することはまずないし、NPVの配点が50点になることもまずないです。
シミュレーションしてみましょう。
NPVを無視します。
するとどうでしょう、なんと時間が有り余ります。
経営分析と記述問題を15分で解いて、見直しを5分とすると、CVPに60分使えます。素晴らしい!
そして試験の配点を考え直します。
2次試験は400点満点中、合計240点以上あり、各事例40点以下がないことが合格の条件ですが、NPVを無視すると、370点満点で合計240点以上あり、各事例40点以下がないことに変化します。
つまり各事例65%取れば合格です。
65 65 65 45 合計240点 のイメージです。
事例Ⅳは苦手でも、頑張れば45点くらい取れますよ?どうですか?いけそうでしょ?
僕はたまたま69点取れましたが、実際は45点くらいでいいや〜って考えて試験にのぞんでいました。
実際 65 66 69 なので事例Ⅳは40点でも合格していたことになります。
苦手なこと(NPV)に学習時間・本番の試験時間をさくよりも、得意なことを伸ばす方が良いよね〜というのが僕の事例Ⅳの戦略です。
究極の選択と集中ですね。
皆さんそれぞれ得手不得手があると思いますが、こうゆう考え方もできることを知っていただければ。
ちなみに本番では時間が余ったので、NPVの解答欄に謎の数字を記入したりしましたが、おそらく箸にも棒にもかかっていないと思われます。
ジタバタするのもしないのも戦略です。
事例Ⅳで高得点を狙うのも良し。ギリギリ狙いで他に注力するも良し。
いろいろな情報にとらわれないで自分を貫いてくださいね。
名言的なやつ
はっ!
よそはよそ。ウチはウチ。
ごっちゃん
僕の友人のごっちゃんの言葉です。聞いた時にハッとしました。
隣の芝は・・・ではないですが、自分に足りていないと思うことを人は追い求めてしまいがちです。
完璧な人間なんていませんし、割り切って生きていくのも良いですよ。勇気がいりますが。
明日はりょうです。
マネーマネーマネー
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