診断士合格までにいくらかかった? byりょう

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はじめに
こんにちは!りょうです
中小企業診断士の学習は、長期間にわたる勉強時間だけでなく、思いのほかお金もかかります。教材代や受験料はもちろん、模試、通信講座、さらには試験会場までの交通費や宿泊費など、気づけばかなりの出費になっていたり…
そこで今回は、私自身が診断士合格までに実際にどれくらいの費用を投じたのかを振り返りながら紹介していきます。これから挑戦される方も挑戦中の方にとっても、費用感をつかむ参考になれば幸いです。
書籍、テキスト代

ふぞろい・全知全ノウシリーズは過去10年分ほどそろえたので、それなりに費用がかかりました。
ただ、バックナンバーについては新品では手に入らないため、Amazonや楽天の中古、あるいはメルカリで購入していました。書き込みがないものであれば中古で十分でしたね。
また、受験料は資格取得において避けられない費用です。後から回収できないという点では、いわゆる「埋没原価」に近いものと言えます。ここで、あわせて「機会原価」との違いも押さえておきましょう。
埋没原価
機会原価
受験関連費用

こうしてみると受験料もばかにならないですね。
また、地方組はやはり交通費、宿泊費が重くのしかかります。
私の場合は知り合い宅に泊めてもらえたので、宿泊費はかなり抑えることができました。
ただ、初めての一次試験では「記念受験だから」と費用をかけたくない気持ちからカプセルホテルを利用したのですが……いびきや足音が気になってなかなか寝付けず、結局3時間程度しか眠れませんでした。
どんな心構えで臨むにせよ、宿泊環境にはお金を惜しまない方がいいと強くおすすめします。
通信教育

通信教育費用は、比較的安く抑えられたのではないかと思います。
さらに、後述するスタディングの「合格祝い」や「アンケート回答のお礼」としてキャッシュバックがあったため、結果的に負担をより減らすことができました。
収入

試験が終わったあとは、テキスト類をすべてメルカリで処分したため、その売却益が戻ってきました。
加えて、スタディングの合格祝いとして※Amazonギフト券をいただいたほか、再現答案アンケートへの回答でも少しキャッシュバックがありました。
※毎年必ず開催されているキャンペーンとも限りません。
総費用


うーん、やっぱりそれなりの費用はかかったかな、という印象です。
ただ、自宅から会場が近ければ交通費・宿泊費を抑えられるので、ここからさらに5万円程度は削減できそうです。
また、テキストをリセールできたこともあり、その分で費用を抑えることができました。
知り合った道場メンバー:Priceless
メンバーの費用
16代目メンバーの費用もきいてみました。

このような結果になりました!!
特に目を引くのは 会社支給 の存在です。金額に差はあっても、費用削減にはやはり大きな効果を発揮しています。
そして、ひでまるの場合は、下手をすれば収支がプラスになってしまうのではないかと思えるほどの低予算。効率的なやり方をうまく取り入れていることが分かりますね。
AIや無料のYouTubeを活用したよ \プワァ~/
残念ながら私の会社にはそのような制度はありませんでしたが、これから受験される方は、一度ご自身の会社の就業規則を確認してみてもよいかもしれません。思わぬ補助制度が見つかる可能性もあります。
一方で、だいだいは教育訓練給付制度を利用していました。こちらも条件を満たせば活用できる制度なので、可能であればぜひ検討したいところです。
教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/jinzaikaihatsu/kyouiku.htm
※私が利用していたスタディングは対象外でした。対象となる事業者か事前に確認が必要です。
事前に対象になるか確認しよう!
15代目メンバーの費用も紹介されています。併せてご覧ください!
まとめ
小企業診断士の合格までには、テキスト代・受験料・交通費や宿泊費など、さまざまな形で費用がかかります。地方受験や独学のスタイルによっても大きく変わりますが、工夫次第で抑えられる部分もあります。
一方で、宿泊環境など「削ってはいけないコスト」も存在すると実感しました。快適に試験を受けられる環境に投資することは、合格への大切な一歩となるでしょう。
最終的にかかった金額だけを見れば決して安くはありませんが、テキストのリセールやキャンペーンによるキャッシュバックに加え、会社支給の制度や職業訓練の利用といった工夫で、費用を軽減できる面もありました。
これから受験を考えている方は、まずは自分の環境で使える制度を確認しつつ、費用削減の工夫を組み合わせて計画を立ててみてください。今回の体験が少しでも参考になれば幸いです。
明日はかえるです。
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資格取得にかかる金額と時間を「費用(コスト)」と捉えるか?「投資(インベストメント)」と考えるか?後者で考えられる方の方が、試験合格後この資格を有効に活用されているように感じます。レバレッジ比率「(リターン/投資)/年」 は結局、その人次第?
さとけんさん
メントありがとうございます!
おっしゃるように「コスト」か「投資」かの捉え方は、人それぞれだと思います。
ただ資格に合格した後、どのように活かすかのビジョンがあれば、自然と「投資」としての意味合いが強まりますよね。
結局のところ、資格が価値を生むかどうかは、その後の行動次第なのかもしれません。