ダーヤス流 2次筆記試験 攻略法 その⑦

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毎度!みなさん。
個性を出すのは診断士になってからやで!
15代目Makiさん
のお言葉やね。
ダーヤスです。ゆるっといきましょう。
それなつ!やって〼
『負けられないなつ!2次試験対策!!!!』
~それなつにやらせてください☃️🙏~
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ダーヤス流 2次筆記試験 攻略法 まとめ
はい。こんな感じでやっております。
ダーヤス流 2次筆記試験 攻略法
- 抜き出すフレーズの選定 〜 答えは与件文に書いてある 〜
- 自分流の「型」を構築 〜 守破離ってこういう事なのね 〜
- 作業をできるだけ短縮して考える時間を最大化する 〜 過去問演習は60分で解く 〜
- 聞かれている事に答える 〜 人はそれを設問解釈と呼ぶ 〜
- 与件文にツッコミのススメ 〜 心の中におばちゃんを 〜
- 事例の世界線で答える 〜 ポエム解答撲滅大作戦 〜
- 受験生やない、中小企業診断士なんや 〜 与件文の社長にとってあなたは診断士 〜
- ちょっとやそっとのことではビビらないメンタル 〜 それが一番大事 〜
- 財務弱者の事例Ⅳ戦略 〜 肉を切らせて骨を断つ。知らんけど 〜
さて、今回は
受験生やない、中小企業診断士なんや 〜 与件文の社長にとってあなたは診断士 〜
をお送りしたいと思います。
受験生やない、中小企業診断士なんや 〜 与件文の社長にとってあなたは診断士 〜
以前にも書きましたが、僕は2次筆記試験は国語の試験だと思っております。
診断士としての知識は持っている(1次試験を突破している)前提で、与件文を読んだ上、設問に記述式で解答します。
僕は、誰がどの方向から見て、どう考えているのかという『目線』を理解することが、国語の試験には重要だと思っています。
別に国語の専門家でもないので勝手に思っているだけですが。
では、2次筆記試験の目線を考察していきましょう。
まず与件文です。与件文の目線(見ている人)は誰でしょうか?
事例企業?違いますよね。
小説によくある、俯瞰の第三者でもありませんよね。
そうです、企業にヒアリングした中小企業診断士=作問者です。
作問者の目線で事例企業を見て、まとめているのが与件文です。
受験生は作問者を通じて事例企業を見ているのです。
与件文には基本的に、事実を淡々と並べてられており、作問者の感情や思いは入っていません。
次に設問文です。
当たり前ですが、設問文は作問者が作っています。
目線は作問者から受験生です。
つまり与件文と設問文は、作問者を中心に目線が移動しています。
次に2次筆記試験の状況をこんなふうに仮定してみます。
2次筆記試験の仮想状況
大御所の中小企業診断士の大先生(作問者)が事例企業のヒアリングを終えて、現場のレポート(与件文)をまとめ終えたところに、後輩の中小企業診断士であるあなた(受験生)が事務所にやってきました。
なんかコイツはいつも小生意気なことを言っているので、いっちょ稽古つけたろかいなって大御所が思い立ち、この企業どう思う?って聞かれている(設問文)状況です。
この大御所の診断士はとても忙しく、とても厳しい人なので、80分で5個の質問を端的に(字数制限ありで)答えなければいけません。
この返答内容次第で、あなたに仕事を振ってみようか(試験合格かどうか)決めようと考えています。
大御所の診断士は、この企業に対するアドバイス(解答例)を既に幾通りも持っています。
そしてあなたの解答に求めるものは、10人診断士がいたら6人くらいが同じことを答えるであろう基礎的なレベルです。
あなた(受験生)に与えられているのは大御所の診断士のまとめたレポート(与件文)のみで、診断士としての自分の知識のみで大御所の診断士の質問に答えなければいけません。
どうでしょうか?
こんなふうに捉えてみたら、2次筆記試験は事例企業への経営診断というよりも、大御所の診断士(作問者)に対するプレゼンですよね?
レポート(与件文)も大御所の診断士(作問者)のフィルターを通っているものです。社長の思いも作問者によって選別されています。
そして答え(模範解答)は作問者が既に持っています。
作問者は、この質問に対しては、こんな内容を答えてほしいという思いがあります。
ということは、作問者の出題の意図を汲み取って解答することはとても重要ですよね?
いくら素晴らしいアイデアでも、作問者の考える方向性と異なっていれば評価されません。
寄り添うのは事例企業ではなく、作問者の出題の意図です。
設問解釈は『何を聞かれているのか?』ですが、
作問者の出題の意図を汲み取る事は『なぜこの設問を作ったのか?=何をどんな風に答えてほしいか』です。
与件文と設問は作問者の目線で見ていることを前提に、出題の意図を感じ取り解答する。
そして解答で重要なことは2次筆記試験も『中小企業診断士として答えること』が大切かと。
今年度で無くなると噂の口述試験では『中小企業診断士として答えてください』と言われます。
作問者も中小企業診断士としての解答を求めているはずです。
そしてそれは、診断士に求められる最大公約数的な解答です。
そこに個性は必要ありません。
そしてもう一つ重要なのは、事例企業や関係先など多面的な目線で見ることです。
僕のブログでよく取り上げているのが
令和6年度の事例Ⅰ 問3
なぜ、Z社はA社に案件を持ちかけたのか。100字以内で答えよ。
です。
与件文にはZ社のことなんて
『近年、首都圏で展開する大手スーパーZ社から県内進出に当たっての案件がA社に持ち込まれた。ただし、取引が始まると、各店舗の適正在庫管理や機動的な商品補充がA社県内事業部で対応できていないなどの問題が顕在化し、Z社からの物流業務の受託は部分的なものにとどまった。』
しか書いていません。
この129文字と与件文の内容から、ロジカルに解答を導き出すには、作問者目線はもちろん、A社目線・Z社目線と多面的に考えないといけません。
この問いの出題の意図も、少ない情報から多面的に考える能力を確認するためではないでしょうか?
解答に個性はいりません。最大公約数的な解答が求められている事をしっかり認識しましょう。
そして作問者の出題の意図まで考慮できれば、より良い解答に近づくと信じております。
ちなみに冒頭のおばちゃんの「個性は診断士になってから」という言葉は、15代目のMakiさん
が2次セミナーの時におっしゃっていた言葉です。
とてもクレバーに2次試験の本質を言い表していますよね。
流石っス。
名言的なやつ
ほい!
俺はいいけどYAZAWAはどうかな?
矢沢永吉
ロックスター・矢沢永吉の言葉です。
俺でなく、スターの目線で見たときにどうなのよ?ってことですね。
皆さんも解答する時に
「受験生の俺はいいけど、中小企業診断士の俺はどうかな?」
って自問してみてくださいね。
明日はりょうです。
飛びきりの Ha〜Ha!
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