診断士試験を楽しく&お得に学ぼう! byじょにー

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はじめに
子育て受験生を応援するじょにーです。
今日は、ゆるわだ(ゆる~い話題)をお届けします。
テーマは、私の趣味のひとつでもある 「株主優待(株式投資)」 についてです。
え、それって診断士試験と関係あるの?
思いっきり関係あるよ!
私は株主優待(以下、優待)が好きで、楽しみながら診断士試験の勉強にも活かしてきました。
今回は、そんな私のお気に入りの優待をいくつか紹介しつつ、診断士試験との意外な相性の良さについてもお話ししたいと思います。
既に株式投資をやっている方も、やっていない方も、ゆる~く読んでいただけたら嬉しいです。
サマリーシート
まずはサマリーシートから。
(サマリーシートって何?という方は こちら をどうぞ)
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「強化ポイント」(おさらい)
時間:勉強時間を確保するためのポイント
効率:点数上昇のスピードを上げるためのポイント
本番力:試験本番で実力を発揮するためのポイント
株式投資をしていると、実は1次試験・2次試験のどちらにも関係するテーマに出会うことがあります。
しかもそれは、まさに今、実際の企業でリアルに行われている経営活動 なんです。
各企業がどんなことを意識して経営しているのかを知ることで、試験問題の背景がより具体的にイメージできるようになり、結果として学習効率の向上にもつながります。
そして何より、株主優待には「楽しい」要素も多い!
そのワクワク感がありながら、診断士試験の勉強時間としても活用できている・・・かもしれません。
たくさん書きたいことはありますが、今回は要所をかいつまんでご紹介していきます!
私の優待生活
私は、勤務先で「持株会」が発足したのをきっかけに、「株主優待がほしい!」という軽い気持ちで株を始めました。
2012年に初めて証券口座を開設し、当時よく通っていた松屋(㈱松屋フーズ)の株を購入。
そこから少しずつ、保有銘柄を増やしていきました。
株主優待そのものは診断士試験に直接関係があるわけではありませんが、株式投資という点では、一次試験の「財務・会計」で学ぶ株式投資指標などにもつながります。
実際、過去の道場ブログでも関連テーマの記事がいくつか紹介されています。
でも、今回のメインテーマは「株主優待」です!
株主優待といえば、プロ棋士で投資家の桐●さんが有名ですよね。

あそこまで異常な面白すぎる生活は送れていませんが、自転車で優待を活用しながらお得に暮らす“桐●さんスタイル”を少しだけ意識しています(笑)
今日は、マックがいい!買ってきて~。
オッケー。自転車で行ってくるわ。
といった感じで、パシられています。買い出しに行っています。
(我が家ではこれを「ウチーバーイーツ」と呼んでいます。)
でも、いろんな株主優待があるおかげで、お得に買うことができています。
しかも、これは食料品に限らず、診断士試験に関連する費用にも好影響を与えてくれるのです。
実際どのくらいお得だったかというと・・・。
以前、りょう
が書いたこちらの記事の中で紹介していましたが、私の場合、実際にお金を使ったのは模試代と受験料くらいでした。
書籍代やカフェ代(=勉強スペース代)などは、ほぼ株主優待でカバーできており、勤務先からの資格奨励金も合わせると、トータルでプラスで終えられたと思います。
初めてじょにーさんの優待を見せてもらったとき、
あまりの多さにドン引きしました。驚きました。

お気に入りの株主優待
ということで、今回は診断士試験で役立った株主優待銘柄をいくつかご紹介します。
現時点で私が保有していない銘柄も含まれますが、過去の使用経験も含めた内容となっています。
特定銘柄の購入を勧める意図はありません。
投資は自己責任で!
カフェ系
「自宅だと勉強がはかどらない!」という方、多いのではないでしょうか。
私もその一人で、そんなときはカフェでの勉強することもありました。
ただ、何度も通うと費用が気になりますよね・・・。
そんなときに便利なのが、株主優待です!
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マクドナルドはWi-Fiも使えてスマホで調べ物がしやすいので、時間があればよく利用していました。
テイクアウトもできるので、今は食事目的で使えて重宝しています。
ほかにもドトールやコメダなども利用しますが、おすすめは「モーニング」の時間帯。
サービスメニューがあったり、お客さんが少なめだったりするので、周囲を気にせず集中できます。
とはいえ、「混雑してきたら早めに席を空ける」、「一人で大きなテーブルを占領しない」など、
お店や周囲への配慮は忘れないようにしたいところです。
ほどほどに、やな。
飲食店系
勉強時間をしっかり確保するには、食事の準備や片付けの時間も負担になります。
そんなときに便利なのが、外食系の株主優待!
テイクアウト対応のブランドも多く、忙しい時の強い味方になります。
特に子育て世代には、かなり重宝するはずです。
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この中で、私が最も利用しているのがすかいらーく。
とにかく店舗数が多く、家の近くにも複数のブランドがあって使い勝手が抜群です。
ブランドの種類が多いので、その日の気分で選べるのも魅力的です。
丸亀製麺を展開するトリドールもよく利用します。
うどん弁当がテイクアウトできるようになり、個人的にはさらに高評価です。
そして、牛丼チェーンはどこも短時間で食事やテイクアウトができて本当に便利!
おすすめの牛丼チェーンは?
全部おいしいし、どれもおすすめ!タダで食べられるなら、どこでも!
居酒屋系
診断士になったら(いや、ならなくても?)飲み会は重要なので、何度も利用することになります。
そんなときに居酒屋系の株主優待があると、お得にできます。
診断士になってから、飲み会に参加する機会が爆増しました!
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私の住むエリアには店舗が少ないですが、コロワイドは居酒屋系の店舗とブランド数が多く、使い勝手のよい優待です。
子会社にアトムやカッパ・クリエイトがあり、私はむしろそちらのブランド(ステーキ宮やかっぱ寿司)を利用することが多いです。
居酒屋系で家の近くあるのは磯丸水産や鳥良などで、それらを展開するクリエイト・レストランツHDの株主優待を使うことが多いです。
ただ、そちらも居酒屋として活用するより、テイクアウトで利用することが多いです。
子会社のSFP HDの優待も使えるので、かなりの頻度で活用させてもらっています。
それから、NATTY SWANKY HD(ダンダダン)の餃子は本当においしいですよね。
こちらもテイクアウトをメインで使っていますが、冷凍餃子は常に家に置いてあります。
昔は「居酒屋=テイクアウトしづらい」イメージでしたが、
コロナ禍を経てテイクアウト対応が一気に広がりました。
子育て中の我が家でも利用しやすくなっています。
便利な世の中になったね~。
ラーメン系
「ラーメン系」と聞いてピンとくる方は少ないかもしれませんが、実はX(旧Twitter)上の診断士界隈ではラーメンはちょっと特別な存在です。
食べたラーメンの写真を投稿すれば、必ずと言っていいほど「ナイスラーメン!」の掛け声が飛び交う・・・そんな文化があります。
となれば当然、ラーメンを食べられる株主優待も必要になりますよね!
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近年は、上場企業がラーメンチェーン事業に参入するケースが増え、ラーメン系銘柄が以前よりも存在感を増してきました。
私自身も、少しずつラーメン関連の銘柄を組み入れるようになってきています。
以前は個人店が中心という印象でしたが、上場企業の参入によって競争はさらに激しくなりそうです。
優待券でおいしいラーメンが食べられるのは嬉しいものの、個人で頑張るラーメン屋さんにも活躍してほしいところです。
将来、2次試験で「ラーメン屋」が事例企業として登場したりして……?
そのときの目指す方向性は「差別化・集中戦略」かな!?
家電量販店系
先ほどまでは飲食系の優待ばかり紹介していましたが、ここからは別のジャンルも扱ってみます。
最近は書籍だけでなく、パソコンやタブレットを使った学習も増えてきましたよね。
とくに生成AIを活用するなら、デジタル環境はほぼ必須と言っていいほどです。
そこで活躍するのが、家電量販店系の株主優待です!
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私の場合、こうした優待に加えて JCBギフトカードなどの商品券(他銘柄の優待券)を併用して家電を購入することがよくあります。
商品券は有効期限がないので、コツコツ貯めておけるのも魅力ですね。
家電はどうしても高額になりがちなので、とても重宝します。
ちなみに私は、まだタブレット学習に手を出せていません。
優待がある程度そろったら挑戦しようかな…。
いや、優待揃わなくても買った方が良いのでは?
タブレットは便利よ~。
書籍
診断士試験をはじめ、資格取得の勉強ではテキストや問題集の購入は欠かせません。
そんなときに役立つのが、書籍購入に使える株主優待です。
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実は、直接書籍を購入できる株主優待はそれほど多くありません。
しかし、私は次のような手段を組み合わせて、書籍をお得に購入しています。
① クオカードを使う
実は、クオカードは、多くの企業が導入している“優待の定番”。
そして、クオカードで書籍を購入できる書店もあります。
クオカードで書籍を購入する場合、私は紀伊國屋書店を利用しています。
② ヴィレッジヴァンガード
「女子高生が好きそうな雑貨屋さん」というイメージが強いヴィレッジヴァンガードですが、実は「本屋」なんです。
もちろん店舗には資格試験などの本は置いていないのですが、「書籍の取り寄せ」を利用すれば、ほぼ希望の書籍を購入することができます。
ただ、ネックは以下の3点なので、ここはしっかりとクリアしてください。
- 取り寄せに時間がかかる(最長1ヶ月)
- 優待は”割引券”なので、差額は図書カードや現金等で補う必要有り。
- 女子高生が多い店内に入る勇気が必要(←ここが最大のハードル?)
最初は店舗に入るだけでも周囲の目が気になっていました。
しかし、最近は全く気にせず、女子高生に囲まれながら書籍を注文しています。
羨ましすぎるぞ!
(フィクションです。まさきはこんなこと言わない…はず?)
その他
せっかくなので、ちょっと変わり種の銘柄も紹介しておきます。
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JINSは、以前、このブログでも少しご紹介しました。
メガネの価格によっては実質0円でメガネを手に入れられます。これがホントのキャッシュレス決済!
また、スタジオアリスでは無料で写真をいただける優待があり、お子さんのいるご家庭には特におすすめです。
さらに、「かんてんぱぱ」で有名なヤマウラは、さまざまな商品の中から選べます。
我が家では毎回「手作りデザートセット」を選んでいますが、こちらもお子さんがいるご家庭にぴったりの優待です。
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引用:㈱ヤマウラ 株主優待のパンフレット
他にもたくさん紹介したいけど、長くなっちゃうし、この辺で終わりにしておこう。
う、うん・・・、それがいいと思う。
みなさんのおすすめ優待もあったら、ぜひコメントで教えてください~!
株式投資で得られた効果
お得なのは分かったけど、楽しく学べるってどういうこと?
実は、企業からいろんな案内が届くんだよね。
株を持つと、企業から事業報告書や株主通信、議決権行使のハガキなどが届きます。
これが、中小企業診断士の勉強にもつながりつつ、読み物としても面白いんです。

先日、ヒロも上場企業の開示資料について、私とは違って真面目に紹介してくれていましたね。
私が紹介するのは、一般の株主(個人投資家)にも分かりやすくしてくれている資料になります。
たとえば、事業報告書には次のような内容がよく載っています。
- 社長メッセージ
- 会社の全体像
- 業績ハイライト
- 重点施策・トピックス
- 中期経営計画の進捗
- CSRなどの取り組み
この中で、例えば「社長メッセージ」を見て見ると・・・。
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引用 江崎グリコ(株) 第121期. 中間[第2四半期]報告書
こちらは、江崎グリコ(株)の中間報告書に記載されていた内容の一部です。
皆さんはこれを読んでどう思いますか?
「外部環境分析をやったうえで、企業理念や長期ビジョンをもとに、自社の強みを生かした経営戦略を考えている!」と私は感じました。
へぇ~、企業ってちゃんとこういう視点で分析しているんだね。
さらに、各企業が実際にどんな判断をして、どんな取り組みを進めているのかも知ることができます。
事業報告書には、診断士試験で出てくる内容と直結する話が多く、よりリアルな戦略を体感できるんです。


引用 江崎グリコ(株) 第121期. 中間[第2四半期]報告書 「パーパス実現のために」
なるほど~。
○○(企業)は、差別化戦略で市場拡大を目指そうとしているんだな!
・・・などと、つい分析したくなる内容ばかり。
こういった情報は企業のHPでも公開されていることが多いので、気になる企業をチェックしてみるのもおすすめです。
さらに、株主には議決権行使のハガキも届きます。
これも会社法(1次試験の経営法務)を理解するうえで重要な実例です。
テキストだけではイメージしづらい部分も、こうした実体験があると理解が深まります。
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経営法務の会社法は暗記しづらいからね~。
以前、腕試しができるブログを書いたので、ぜひ挑戦してみてください!
よく受ける質問
ところで、私は勤務先でも一部の方に「株主優待(株式投資)をしている」ことを公表しています。
すると、いただく質問はだいたい同じような内容です。
おそらく、株主優待や株式投資に興味はあるものの、なかなか一歩を踏み出せない方が多いのだと思います。
そこで今回、私がよく受ける質問を、16代目が代弁する形でまとめてみました。
~よく受ける質問①~
株式投資ってリスクあるんでしょ?怖くない?
リスクはあります。
1日でひと月分の給料が飛んだこともありますし、その逆もあります。
なので、そういったリスクがあることは認識したうえで、株式投資する必要があります。
~よく受ける質問②~
ってことは、株式投資はギャンブルだよね?
じょにーもギャンブラーだったのか~。仲間じゃん。パチスロやろうよ!
ギャンブルにもなるし、ならないともいえると言えると思います。パチスロもやってません。
特に信用取引(借金をして投資)には注意が必要です。
メリットもあるのですが、初心者のうちは手を出さないのが鉄則ですし、私もやっていません。
信用取引に関しては15代目AZUKIさんの記事も読んでみてください。
~よく受ける質問③~
いったいどれだけ優待銘柄の株を持っているの?
銘柄数は秘密です。
ただ、先ほどの一覧をすべて持っているわけではなく、過去に取得したものも含まれています。
また、株主優待は「権利確定日」に保有していれば受け取れるため、資産を上手く回せば比較的少ない資金でも取得可能です。
(「権利落ち」と呼ばれる株価下落のリスクもあるため、必ずしも良いことばかりではありません。)
~よく受ける質問④~
おすすめの優待銘柄は?やっぱりヴィレッジヴァンガード?
好みが異なるので、自分が「買いたい(使いたい)」と思った銘柄が良いと思います。
また、診断士試験で学んだ「配当利回り」の指標だけでなく、「優待利回り」がそこそこ高い銘柄を選ぶようにしています。

~よく受ける質問⑤~
となると、優待利回りが高い銘柄が狙い目ってことだね!
どこが一番高いんだ~?チェックチェック♪
たしかに利回りは高いほうが魅力的ですが、無理して優待を続けている企業の可能性もあり、近い将来で優待廃止になるリスクもあります。
だからこそ、財務諸表などを確認して「この会社は大丈夫そうか?」をチェックすることが大切です。
※配当金と違い、株主総会の決議なしで優待の変更・廃止ができるため、企業にとっては調整しやすい制度なのです。
~よく受ける質問⑥~
そもそも優待銘柄って、どうやって探すの?
株主優待関連のサイト(ブログ含む)や証券会社などから情報を得ています。
意外と投資をしている個人投資家って多いんですよね〜。
~よく受ける質問⑦~
インカムゲインもいいけど、キャピタルゲインも魅力的だよね。
今は買い時?売り時?
残念ながら、それは誰にもわかりません。
ただ、人に勧められるままに売買すると、うまくいかなかったときに後悔が残ります。
なので、「自分で決断すること」が一番納得感がありますし、たとえ失敗しても大きな学びにつながるはずです。
~よく受ける質問⑧~
毎日株価チェックしてるの?
そういう方もいますが、私は基本放置しています。
家事や育児もあるため、株関連に使える時間はほとんどありません。
私がやっていることといえば、先ほど触れた「議決権行使」と「優待の管理」が中心です。
~よく受ける質問⑨~
優待って期限があるんだろ?
こんなにいっぱい持っていても使いきれないのでは?
使いきれなかったことはありません!
ちょっと事例Ⅲっぽいですが、優待はすべて100均のケースで一元管理し、さらにカムアップシステム(アプリ)で進捗状況をチェックしています。
とはいえ、期限ギリギリに優待がたくさん残っていることもあって、そのときは「1週間マック生活」みたいな状況になることもあります(笑)

~よく受ける質問⑩~
いや~これだけお得なら、貯金全部を株に投資するかな!
株はリスクがつきものなので、まずは余裕資金で始めるのがおすすめです。
特に初めて挑戦する方は、多くても数十万円くらいからスタートすると良いと思います。
また、限られた銘柄だけに集中投資するのもリスクが高いので、「分散投資がよい」と言われることも多いです。
~よく受ける質問⑪~
投資術はどこで学んだの?
最初は基礎を1冊の本で学び、そのあとは実際に取引しながら身につけていきました。
まさに「習うより慣れろ」です。
何かわからないことが起きたら、ネットで調べるようにしています。
~よく受ける質問⑫~
さっきのカフェ系の一覧にスタバが無いじゃないっ!
私はスタバに行きたいの!!
確かに、スタバ(スターバックス コーヒー ジャパン㈱)は優待どころか、上場すらしていません。
しかし、カタログギフト型の優待で「スタバ券」を選べる銘柄もあります。
そんな「ちょっとした裏技感」も、株主優待の楽しさのひとつです。
さいごに
さて、いかがでしたか?
今回は、いつもとは少し違う“ゆるわだ”をお届けしました。
最近は投資に対する抵抗感も薄れてきています。
リーマンショックを知らない世代も増え、「お金に働いてもらう」の考え方が広がっているのかもしれません。
もちろん株式投資にはそれなりにリスクがつきもので、私も大きく資産を減らしたことがあります。
余裕資金で運用していたとはいえ、コロナショックの時はさすがに焦りました。
ただ、物価高が続く今、現金だけで持っておくのは“相対的に損”という見方もあります。
大切なのは、自分で学び、自分で選ぶこと。
どうせやるなら、資格試験の勉強に生かしたり、優待生活を楽しんだりして、前向きに活用していくのがいいと思います。
みなさんの投資に対する考え方のヒントになれば嬉しいです。
ブログのまとめ
・株主優待を楽しみつつ、節約しながら診断士の勉強も進めちゃおう!
明日は さくら!
捨て問じゃないよ!税効果会計☆
☆☆☆☆☆
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>じょにーさん
丁寧なご返信ありがとうございます。
私はリアルで社外の株主総会に出たことがないため(九州に住んでおりそもそも数が少ない)勉強になります。
中期計画や戦略的な行動の部分については「こういった内部での協議があったのではないか」といった意思決定の流れも仮説を立てて考えてみたいと思います。
株主優待クオカード系良いですね!私も駅近くにマツキヨがあるため良くクオカードで買い物をしておりました。
ただ、おっしゃられるとおりクオカードは株価引き上げの効果を狙って一度か二度で優待廃止になることも多いですね。(実際いくつかは持っていた株の優待が廃止になりました…
私は継続して優待を出してくれる可能性の高い自社製品や自社店舗食事券系に徐々にシフトしていっております。
今年の頭からは毎日道場ブログ拝見してます。
他の記事も含め非常にためになります。
日々楽しみにしておりますので執筆頑張ってください。応援しております。
シンさん、重ねてのコメントありがとうございます!
九州にお住まいだと、株主総会へ直接参加するのは確かにハードルが高いですよね…。
ただ、公開資料から意思決定の流れを仮説立てて考えるという視点は、診断士の学習内容と相性が良く、より深く楽しめると思います。
とても良いアプローチですね!
クオカード優待は利便性が高く魅力的ですが、やはり廃止リスクはかなり高いですよね。
少しマニアックな話になりますが、私自身も ㈱エリアクエスト や ㈱ビジョン で痛い思いをした経験があります…。
一方で、同じく優待廃止となった銘柄でも みずほリース㈱ や 全国保証㈱ は増配や株価上昇があり、結果的にクオカード以上の恩恵を受けられました。
結局は、しっかり見極めて投資先を選べば、優待廃止があっても十分にリターンが期待できるのかなと思っています。
もちろん、自社製品系は廃止されにくいので、そちらも引き続き注目しています。
そして、道場ブログを毎日読んでくださっているとのこと、本当に嬉しい限りです。
その一言が、メンバー全員の大きな励みになります。
道場活動も残りわずかとなってきましたが、2次試験が終わるまでは全力で走り抜けたいと思っています。
皆さんに有益な情報を届けられるよう頑張りますので、これからもよろしくお願いします!
初めてコメントさせて頂きます。
令和6年から診断士試験に挑戦しております。現在は2回目の2次試験の結果待ちです。
いつも為になるお話を受験生の為にありがとうございます。
私もじょにーさんと同じく子育て世代になるのですが、株主優待の内容がかなり似ていて驚きました。(エディオン、ビックカメラ、コジマ、クリエイトレストランツ、物語コーポレーション、スタジオアリス、すかいらーく、トリドール…等々
今後購入しようか検討中の株も紹介頂けて参考になりました。
私は株式投資や財テク的な話をするのが好きなのですが中々周囲にそういった人がおらず、また何となくお金の話をするのは憚られる…みたいな雰囲気があって株主優待についても話せる機会が少なく残念に思っておりました。こういった記事が公開されて皆のイメージが変わってくれたら嬉しいなと思います。
株式投資をして議決権行使の手続きについて学べたり、株主総会資料が実際に手元に送られてきたものを読むのは非常に勉強になりました。何かの折に株主総会の流れはこんな感じだよ、といった記事を書いて頂ければ皆の学びになるのではないでしょうか。私も最近はいつもざっとしか総会資料に目を通していないため、こんな所に注目してる方もいるんだというのが分かると非常に勉強になります。
また、次はどんな優待株を購入しようと考えているのかの続報も楽しみにしております!
シンさん、初コメントありがとうございます!とても嬉しいです。
2次試験の結果待ちの時期、そして子育てと並行しての挑戦、本当にお疲れさまです。
同じ子育て世代として、それらの銘柄の優待は本当に便利ですよね。
優待目当てで選んでいくと、似たラインナップになるのは“あるある”だと思います(笑)。
株式投資って、私が始めたころは人に言いづらい雰囲気があって、周りに同じ話ができる人もほとんどいませんでした。
でも最近は若い世代にも広がっていて、公表している人も増えてきたと感じます。一方で、シンさんのように「実はやっているけど言っていない人」や、「興味はあるけど周りに話しづらい」という方は、まだまだ多いんじゃないかと思います。
株主総会について触れていただいた点もありがとうございます。
私自身が参加できたのは過去2回だけで、それも独身時代のことです。
総会はほとんどが平日開催ですし、家庭や仕事があるとどうしても時間が取れなくて…。
参加したときは、事前の資料に沿って議案の説明があり、賛否の決議は株主の挙手で行われていたのが印象的でした(「これで集計できるの?」と思っていました笑)。
会社によっては交流会やお土産配布があるところもあるようで、いつか生活が落ち着いたら有休を取って行ってみたいなと思っています。
とはいえ今は、私も資料をざっと目を通すくらいしかできていません…。
それでも「株主のことをどう考えているか」「外部・内部環境分析に基づいて戦略的に動いていそうか」「中期経営計画の進捗率は良いか」などは注目するようにしています。
また、ここ数年で注目している優待銘柄は、「クオカード系」です。
マツキヨで使えるので、生活必需品(食費以外)はほぼクオカードで賄えるのは魅力です。
ただ優待廃止のリスクも高いので、慎重に進めています。
ちなみに、株関連の記事は、これ以上深掘りすると診断士試験の内容から離れてしまうので、一旦区切りをつけようかなと思っています。
ただ、このコメント欄であれば大丈夫ですので、他にも気になっている点があれば私の分かる範囲でお答えします。
診断士試験関連の記事は他にもありますので、ぜひまた読みに来てください。
これからも、同じ子育て・受験・投資仲間として、どうぞよろしくお願いします。試験、応援しています!