1次試験合格戦略 〜各科目編・前編〜

どうも、のきです。

いよいよ年末が近づいてきましたね。
皆さん、年を越す準備はできていますか?
私は終わっていません←
今日が仕事納めなので、今日帰ってから最後のごみ収集日である31日までが勝負です笑

今年の2次試験の結果を待っているみなさんは頭の片隅にモヤモヤを持ったまま過ごすことになり、なんとも気持ちの悪い年末年始を過ごすことになりますが、できるだけ前向きに新年を迎えましょう!
(私なんかに言われなくても皆さんわかっていらっしゃるとは思いますが)

来年診断士試験を受験することを決意されている皆さん。
今すぐ始めましょう。年末年始も休みつつ勉強しましょう!
ずーっと休みっぱなしだと飽きちゃうと思うので勉強しましょう!←

さて、今回は前回のブログ↓での宣言通り1次試験の各科目の戦略について話をしていきます。

前編では中小企業診断士における主要3科目、企業経営理論、財務・会計、運営管理を取り扱います。

これらの3科目を制するものは診断士試験を制すると個人的には思っています。

それでは、いきますよ〜

はじめに

個別の科目の話に入る前に前回の記事で話をした通り診断士全体を一度振り返りましょう。
といっても、前回と同じ図はブログを見ていただければ良いので、今回は新しい図表を使いましょう。

はい、図表、ドン!

上の図は1次試験の7科目を「2次との関連度の高低」「暗記系か理解系か」の二つの軸に沿って私の独断と偏見でマッピングしています。

図を見ていただければわかるとおり、今日取り扱う3科目は全て、図の上〜右上に位置しています。

つまり、いずれの科目も診断士試験最大の難関である2次試験に直結しており、理解が重要な科目ということです。

次回、後編で取り扱う4科目はいずれも図の中央〜右下に位置した科目なので、大きく異なることはこれで理解できると思います。

なので、以降で記す内容は「2次試験を意識」「理解を意識」した学習戦略であることを念頭に入れた上で、読み進めてくださいね☆
以降では各科目、各論点を中小企業診断士試験全体を通した重要度」「1次試験の学習における難易度」を分類しながら説明していきますので、ちょっと長くなるかもですが、お付き合い願います。

企業経営理論の学習戦略

おそらく診断士試験の学習を始めて、最初に取り組む科目がこの「企業経営理論」でしょう。

企業経営理論の特徴は「分量が多い」「理解をしつつ用語の暗記も丁寧にしなくてはいけない」「1次試験の設問文の日本語が読みにくい」というものが挙げられます。

特に過去問を見ていただければわかりますが、企業経営理論の問題はとにかく文章量が多いです。
長い文章を諦めずに読み解いて、自分の頭の中にある知識と文章を読み解いて得られる情報を紐付けて正誤を判断する能力が求められています。

そのため、私が考える企業経営理論を攻略する上で重要なことは、

・用語暗記だけではダメ。知識を自分の言葉で説明できるようにする。
・読みにくい文章を咀嚼して自分の理解しやすい言葉に変換できるようにする。
・膨大な分量に対応するために力を抜くべき点を決めておく(捨て論点を多少は許容する)

さて、もう少し詳細を見ていきます。
企業経営理論の主要な論点を大きく分類すると、

・戦略論
・組織論
・マーケティング論

の3つに分類されます。これら主要論点の分類に基づいて、重要度と難易度を説明していきます。

戦略論

重要度:★★★

難易度:★★★☆☆

私は診断士試験において最も重要な論点がこの戦略論だと思っています。なので、星5個の評価をつけています。
一方、難易度は、覚えることはそこまで多くなく、理解も自分の会社をもとに考えると比較的容易なため、星3つとしています。

重要度が高い理由は、企業には「戦略」が必要だからであり、戦略を考えることが診断士の役割そのものだからです。(個人的意見です)
また、この後に触れる組織論、マーケティング論も全てが戦略をもとにして考えていくものだからです。

ただ、1点注意があります。
おそらく参考書の一番初めはこの戦略論のはずです。
この単元は重要ではありますが、時間をかけずにとにかく参考書を一周することに集中してください。
戦略論はやや抽象度の高い論点です。
組織論やマーケティング理論といった比較的身近で具体的な論点と関係付けながら学習することで理解が深まります。

この、「具体と抽象の間を行き来する過程」で理論の理解が深まっていきます
理解が深まるにつれて、あなたの頭の中の企業経営理論で使える知識の幅がどんどん広がっていくのです。

大好きな戦略論で少し語りすぎました。自重します。
さて、戦略論の中でも特記すべき論点について個別に触れます。

競争戦略・成長戦略

診断士試験における最重要論点の一つ、競争戦略。
主要な理論を提唱している経営学者は「ポーター」、「コトラー」、「アンゾフ」あたりです。

特に2次試験を通じても重要なのは「ファイブフォース(5F)分析」「ポーターの3つの基本戦略」「アンゾフの成長マトリクス」です。
詳細はご自身で勉強して確認してみてください。

組織論

重要度:★★★★☆

難易度:★★★★

組織論は2次試験の事例Ⅰにおいても知識が必要になってきますが、近年問われる比率が減っているきらいがあるので重要度は星4つとしています。
組織論として組織と人を扱うため、経営学だけでなく、心理学の要素もあり、とにかく覚えることが多く、試験でも細かいところまで問われます。そのため星5つとしています。

組織論の中でも特記すべき論点について個別に触れます。

モチベーション理論・リーダーシップ論

組織論の中でも、多くの理論が登場して、それぞれ提唱している人物まで覚えないといけないのがこの論点を面倒な存在に変えている要因です。
私は力技で脳味噌に刻み込みましたが、苦手な人はゴロなどを活用して覚えるのもいいと思います。(そんな人にはゴロ姉さんのブログがおすすめです↓)

労働基準法・労働関連法規

乱暴な言い方ではありますが、この論点は社労士や弁護士の資格を持っていない人は捨て論点にして問題ないと思います。

私自身、「法律さえ覚えればこんなん全部解けるやろ」と思って手を出したのが運の尽き。
一朝一夕で覚えられるような法律の分量ではありません。
この論点は例年3〜4問出題され、配点は8〜10点です。
知識ゼロの状態で、全部覚えるだけの時間を費やす費用対効果が低すぎます。
TAKUROのように労務の専門家なら得点源にしたほうがいいですが、全くの諸学であれば、過去問で出題された論点だけを頭に入れておいて、そのまま試験で出たらラッキー、出なかったら鉛筆コロコロで十分だと考えます。

過去問の解き方は下のブログをぜひ参考にしてください。

マーケティング論

重要度:★★★☆

難易度:★★★★☆

マーケターのこんちゃんには申し訳ないですが、「中小企業試験全体を通じた」マーケティング論の重要度は星3つです。
というのも、2次試験では、4P程度の知識といくつかの考え方のフレームワークくらいしか使わないのに対し、1次試験で問われる論点は尋常じゃないレベルの細かい論点まで問われます。なので、「全体を通して」は星3つとしてます。
一方、難易度は星4つ。組織論ほどではないですが、かなり細かい論点まで問われるため、星4つの評価です。

マーケティング論の中でも特記すべき論点について個別に触れます。

ターゲットマーケティング

マーケティング論において重要なのは診断士試験を通じて重要な論点は「STP分析」です。
マーケティングにおいて「誰に」・「何を」・「どのように」提供するかを決めることが重要ですが、これらを決めるときに、「市場細分化(セグメンテーション)」「標的市場の選定(ターゲティング)」「立ち位置の明確化(ポジショニング)」という分析手法が重要になり、その考え方を自分のものにすることが、2次筆記試験の事例Ⅱ対策の最初の一歩です。

プロモーション戦略

2次筆記試験の事例Ⅱにおいて、どのように対象顧客に対してプロモーションを行うかということが問われます。
1次試験の時点でプロモーション施策とその効果を理解しておくと1次試験後に2次筆記試験で学習することが減り、シームレスに移行できるので、1次の学習時点で意識して施策と効果を対応づけて覚えておくことをオススメします。

企業経営理論は診断士の学習の醍醐味の一つと言っても過言ではありません。
ここで学習したことは合格後も活用できる知識となります。
ぜひ1次試験の学習の時点で知識を自分の血肉とし、実務で使えるレベルまで昇華しておきましょう!

財務・会計の学習戦略

おそらく診断士試験の学習において、得意・苦手が大きく分かれる科目の一つがこの「財務・会計」でしょう。

財務・会計の特徴はやはり「計算問題が出題の約半分」「計算をする上での会計処理の理解が重要」という点でしょう。

1次試験の財務・会計だけでなく、2次試験の事例Ⅳにおいてもこの「計算問題」というのが人によってネックになります。
「計算問題」と聞くだけでアレルギーがある方がいらっしゃるようで、そういった方は財務・会計、事例Ⅳに苦戦しているそうです。

ですが、東進ハイスクールのとある物理講師は言っていました。

数式は言葉です。計算じゃない。

この言葉の通り、計算問題が苦手な人は自分がしている計算が「なんのために」、「どんな理屈に基づいて」行われているかを言語化できないからだと私は分析しています。

その上で、私が考える財務・会計を攻略する上で重要なことは、

・計算問題が必ず出題される。計算問題は必ず手を動かして演習する。(できれば毎日)
・計算問題を解くときは、「何故その計算をしているのか」を常に意識し、説明できるようにする。
・1次試験では電卓が使えないので、筆算や暗算の練習を普段の演習で意識する。

さて、もう少し詳細を見ていきます。
財務・会計の主要な論点を大きく分類すると、

・会計論点(アカウンティング)
・財務論点(ファイナンス)

の2つに分類されます。これら主要論点の分類に基づいて、重要度と難易度を説明していきます。

会計論点

重要度:★★★★★

難易度:★★★

まずはじめに上記の重要度・難易度は会計の学習経験者ではなく、初学者を想定しています。
重要度は文句なしの星5です。2次試験の事例Ⅳで主に問われる、経営分析・損益分岐点分析(CVP分析)・意思決定会計(NPV等)・CF計算書は全てこちらの論点に含まれます。
難易度は、財務諸表の読み方の理解から仕分けの理解を体型的にする必要があり、初学の人が1から理解するにはそれなりに時間を要するため星4としています。

なお、簿記2級程度の会計知識を持っている方であれば、意思決定会計を除くと、診断士で問われる論点はほぼ網羅しているため、そこまで難しくは感じないと思います。(のきの体験ベース)

会計論点の中でも特記すべき論点について個別に触れます。

財務諸表概論

会計分野を初めて学習される方はまずはこの財務諸表(損益計算書・貸借対照表・CF計算書)をしっかりとした理解するようにしてください。
その後、簿記の基本や仕訳について学習していくことになりますが全体像を理解した上で、簿記の処理や仕訳が最終的に財務諸表のどこに反映されるのかという関係性を理解していくことが2次筆記試験に向けて重要な学習です。

ぜひ池やんのブログを参考にしてください。

会計規則

簿記の基礎等で学習する内容ですが、例年3問程度出題され、12点程度を占めています。
ただ、この会計規則は個別に覚えようと思うとなかなかに苦痛です。
そのため、初学の方はこの会計規則は深追いしなくてもいいと思います。2次筆記試験では頻出ではありません。
ただ、令和2年度の事例Ⅳのようにいきなり「負ののれん」について問われたりもするので、ある程度のインプットは必要なので、完全に捨てないように。

一方、簿記2級以上の会計資格を持っている方は、絶対に1問は取れます。最低でも3問中1問は取るように学習しましょう。

なお、宣伝ですが会計規則に登場し、多くの人が捨て論点認定する税効果会計は私がわかりやすい(と勝手に自負している)記事を作成したので、ぜひ覗いてみてください。(下リンク参照)

財務論点

重要度:★★★

難易度:★★★☆☆

財務論点は2次試験の事例Ⅳの記述問題でしばしば出題されます。1次では出題の半分を占めるものの、2次試験での出題頻度の低さを考慮して星3つとしています。
財務論点の計算問題は比較的同じような解き方をする問題が出題されることが多く、会計論点ほどの幅がないため、難易度は星3つとしています。
実際、会計論点が苦手なこんちゃんはこの財務論点から解き始めるルールにしていたそうな。(下のリンク参照)

ただ、実務においてはこの財務論点はめちゃめちゃ難しい論点になるので、私たちは試験という箱庭のなかで守られていることだけは忘れないでおいてください。

財務論点の中でも特記すべき論点について個別に触れます。

企業価値・事業価値

財務論点における計算問題にしやすい論点の一つです。
ただ、企業価値や事業価値の算出には決まった方法がありますし、診断士試験は必ず解けるようにできています。
下のこんちゃんとにのみの記事を見ていただいて、マスターしちゃいましょう。

財務・会計は診断士試験において差がつきやすい科目の一つです。
得意な人はぜひとも得点源として活用し、苦手な人も2次試験を見据えて苦手を克服する努力をしましょう。
財務・会計の知識は実務補習において非常に重要です。試験勉強をするなかで実務で使えるレベルまで昇華しておきましょう!

運営管理の学習戦略

さて、ここまできました。本日最後の科目「運営管理」です。この科目は非常にバリエーションがある科目です。

運営管理の特徴は「分量が多い」「一定の割合で計算問題が出てくる」・「一定数見たことも聞いたこともない問題が出題される」という点でしょう。

その上で、私が考える運営管理を攻略する上で重要なことは、

・計算問題が必ず出題される。過去問で出た問題は公式を確実に覚える。(知らないと解けない)
・図表がついている問題は丁寧に図表を読み取れば解けるものが多い。諦めずに考える。
・見たこと・聞いたことのない用語や理論はみんな知らない。落ち着いて考えて勘でもいいからマークする。

さて、もう少し詳細を見ていきます。
運営管理の主要な論点を大きく分類すると、

・生産管理(製品の生産方法及び管理)
・店舗・販売管理(商品やサービスの販売方法)

の2つに分類されます。これら主要論点の分類に基づいて、重要度と難易度を説明していきます。

生産管理

重要度:★★★★

難易度:★★★

生産管理は2次試験の事例Ⅲに直結する論点ですので重要です。しかし、1次試験で求められるような計算や細かい論点までは求められないという点で2次試験の事例Ⅲとの親和性が低いため、星4としています。
なお、難易度ですが、上述の特徴にもありますが、しっかり公式や知識を定着させていないと解けない問題の出題が多く、生半可な勉強では太刀打ちできないような試験になりつつあると考えています。

そのため、試験の傾向を過去問演習を通じて捉えて、「自分の頭で考える」癖をつけるような演習をしていきましょう。

生産管理の中でも特記すべき論点について個別に触れます。

生産形態・生産方式

生産管理の中でも2次筆記試験の事例Ⅲに深く繋がっているのが生産形態・生産方式です。
1次試験後の2次試験への移行をスムーズにするためにも、1次試験の学習をしている時からこちらの論点は意識して重点的に理解を深めてください。
こちらは道場の過去記事では、以下の記事がうまくまとまっています。

IE(Industrial Engineering)

運営管理を理解できなくする原因の一つです。
実はこの論点、サーブリック分析や工程図記号、動作研究やら時間分析といった工程や作業者に着目した細かい知識がてんこ盛りの論点で、嫌になってしまう人が多いんです。
しかし診断士試験ではまぁまぁな割合で出題されて、それなりの存在感を占める論点なんです。
下のべりーの記事で語呂合わせも含めてマスターしちゃってください。80点を狙うためにはIEは捨てられない論点です。

QC7つ道具・新QC7つ道具

運営管理・「覚えてないとどうにもならない論点」の一つです。
逆に、7つ x 2種類の14個を覚えるだけで点数が取れる論点と考えることもできます。
以下のちこまる(仮)の記事がよくまとまっているのでぜひ覗いてみてください。

なお、QCとは品質管理(Quality Control)の略ですが、これら7つ道具を使って科学的に管理するという目的があるので、7つ道具を覚えるだけで統計にも強くなれるという特典もあるので、ぜひとも覚えてくださいね!

店舗・販売管理

重要度:★★★

難易度:★★★★★

私の理解では事例Ⅲとあまり関係のない店舗・販売管理。そのため重要度はやや低めの星3つです。
しかし、重要度が低いからと侮ることなかれ。この論点、問われることはすごく細かい上に、過去問で出てきていない論点が平気で出てくる困りものです。そのため難易度は星5としています。

そのため、個人的には店舗・販売管理論点で問われる問題は対策してもキリがないので過去問で出たものだけは完璧にできるようにしておいて、試験当日の現場対応でなんとかするという戦略を取ることにしていました。

店舗・販売管理の中でも特記すべき論点について個別に触れます。

まちづくり3法

用途地域や大店法やらが問われるこの論点。宅建士などを持っている方からしたら簡単なようですが、私のような一般人は用途地域やショッピングモールの法制なんか意識したこともないですし、ほとんどありません。
なので、詳しくない人は捨て論点認定しても大丈夫だと思います。
ただし、A論点、B論点の問題はきちんと理解して暗記しておきましょう。
C論点以上は基本的に知らないことから出てきます。諦めて鉛筆コロコロしましょう!笑

全体戦略として「集中戦略」だと申し上げましたが、全問落としても影響が小さいと考えられる論点は思い切って捨ててしまうのも一つの手段です。

商品予算計画・販売計画・在庫

運営管理の後半、店舗・販売管理は公式が大量に出現する論点です。
また、登場する公式がすごく覚えづらいことでも有名な論点です。
私は強引に覚える手法を取りましたが、下のブログ記事のように誰かがまとめたものを見ることで一気に覚えることができます。
生産管理に関わるものの公式もまとめていますので、運営管理に関する公式が一気に見直せる良記事になっているので、Don’t miss it!

運営管理は近年難しくなってきている科目です。
単なる知識を問う問題の割合が減ってきており、図表やグラフを読み取って解答する問題が増えてきています。
だからと言って知識のインプットをやめて良いということにはなりません。
図表やグラフの読み取りにはある程度の思考力が必要になります。

思考力を支えるのは必要量のインプットであると私は考えます。

知は力なり。
さあ、1次試験の主要3教科の各80点以上を目指して勉強をしましょう!

前編のおわりに

さていかがだったでしょうか?

診断士1次試験における主要3科目の学習戦略は見えましたか?

なるべく道場メンバーが書いたブログのリンクをつけて、気になった論点の詳細を説明した記事へ飛べるように設定しました。
1次試験の学習を始めたばかりの人はある程度学習を進めた段階でもう一度この記事に帰ってきてみてください。
記事を読んで、「まぁ、そうね」と思えるようになったら、実力がついている証拠です。

だいぶ長くなってしまったので、ここらで終わりにしておきます。

最後になりますが、当記事が2021年の私の最後のブログになります。
ぶっちゃけ、2021年最後のブログだからといってもはやなんの感慨も湧きません笑
そして、特に今年1年間を振り返る気にもなりません←
また2週間後、2022年に、後編で!

明日は私の代わりににのみが今年1年間を振り返ってくれるはずです!
お楽しみに!

では、また〜ノシ

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1次試験合格戦略 〜各科目編・前編〜”へ1件のコメント

  1. ロム より:

    のきさん、一次試験攻略の記事をありがとうございます。
    今年、まだ未合格だった科目が今回の3科目であり、各項目についての説明が「確かにその通りだったな……」と思わず頷いてしまう内容でした!

    今年一年、記事の投稿お疲れ様でした。
    のきさんの記事は、特に二次試験前の各事例の令和2年度高得点答案から読み解く事例の本質シリーズは大いに参考になり、令和2年度の過去問を解きながらのきさんの記事をじっくりと読み解き、分析しておりました。

    二次筆記試験の結果発表までもうしばらくありますが、もはや「まぁ多分何とかなってんだろう、根拠ないけど!」という心境で年末年始を遊んだり勉強したり過ごしていきたいと思います!

    今年一年お疲れさまでした。
    短い間かもしれませんが、また来年もよろしくお願いいたします。

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