【渾身】非製造業の私が運営管理「生産オペレーション(IE等)」を俯瞰する暗記法 【中小企業診断士】

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合格に十分な実力発揮の準備

✅ 1次試験の全体像をつかめていますか?
✅ 2次試験の事例研究は進んでいますか?

おはようございます。
べりーです(前回までの記事はこちら)。

今日は前半がミスの話。後半が運営管理の記事です。
2部構成ですのでお時間の都合に合わせて気になる方からご覧下さい。

この時期、ミスとの向き合い方

一次試験に挑戦される方は過去問を高速回転(皿回し)しつつ鶏ガラ学習法で知識を深めていらっしゃることと思います。鶏ガラ学習なき皿回しの回数で満足してはなりません(俺は何周回したから大丈夫!的な)。

初代ハカセの珠玉の記事です→【鶏ガラ学習法】知識量 x INPUT効率 x OUTPUT効率 を向上して「合格力」をUPする!

そんな過去問を回す中で、自らの大量のミスに直面しているのではないでしょうか。
カワサンが過去記事「【中小企業診断士試験】計算ミスとの向き合い方」で書いたように人は完全でないから、日常でも沢山ミスをします。私も何度も悔しい想いをしました。

そんな経験から、今このタイミングで大切なことは「ミスをミスとして終わらせないこと」ではないかと思います。
例えば「最も不適切なものはどれか」という設問なのに「適切」を選んでしまうミス、ありませんか?
この時、過去問演習中のノートに「不適切はどれか、のミス!これで何度目か?!」と赤ペンで書きなぐったところでそのミスは繰り返されます。
私もそうでした。同じミスを繰り返す自分がショックだったし、「本番でこれをやったら」と思うと恐怖に似た怒りを覚えました。

多分、一番よくないのは「ケアレスミスは誰にでもある、以後気を付けよう」と流してしまうことではないでしょうか。ケアレス、つまり「不注意だったから」が原因だとすると対策は「もっと注意する!」ということになりますが、注意すれば何とかなるなんて単純な話ではもちろんありません。
それに比べて上記のようにショックを受けるのはまだマシな気がしますが、ノートに「また同じミスだ!」とメモする行為は「以後注意しろ!」と自分に言い聞かせるのと大差はありません。

そうではなく、例えば「不適切を選べ、が出たら選択肢の左側の余白に大きく▽を書く」と対策を書けば、その後は「立てた対策を実行したか否か?」にチェック内容が変わります(この対策法を書いた過去記事はコチラ)。

対策は何だって構いません。人によって相性もあると感じます。
対策を実行したのにミスを繰り返したのだとしたら、その対策では不十分ということ。
別の対策を試してそのミスを撲滅できないか追求することをお勧めします。
一発合格道場の10年間分の過去記事は「対策の宝庫」です。ぜひ検索窓から検索してみて下さい。
自分にとって最良の対策を探求することは間違いなく「今この時期にやるべきこと」です。

試験会場では焦りやプレッシャーで「普段やらないミスをやらかす」ものですが、焦りやプレッシャーで「普段よくやるミスをやらなくなる」ことはまずありません💦

週末などまとまった時間が取れる機会に、ぜひ「自分がやりがちなミスの棚卸」をしていただき、自分にとって最適な対策を講じてみてはいかがでしょうか。

そしてその対策は、試験当日に会場に持ち込む予定のサブノートに書き込んで下さい。
科目ごとにまとめて記述することで、学習期間中は過去問に取り組む前に、試験当日は本試験会場に臨む道すがら、そして本試験中は各科目前の休憩時間に読み返すことでミスを減らせる可能性がグッと高まります。

まだ途中ですが・・・
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それでは後半行ってみましょう。

 

ごちゃっとしがちな「生産オペレーション」対策

☆運営管理の平均点と科目合格率 推移

過去記事→一次試験の平均点と科目合格率【令和ver.】中小企業診断士

 

運営管理は学習していて好奇心を刺激された科目の一つでした。
長らく「映像業界」で働いてきたので、ものづくりの現場には縁がなくニュースや下町工場がロケットを飛ばすドラマで知る程度だったのですが、生産計画から生産実施(オペレーション)の流れ、言葉しか知らなかったQC七つ道具とはこういうものなのか、等々と興味津々で学べました。

また店舗販売管理がなんと理論的な世界であるのか。目から鱗とはこのこと。買い物中も棚の陳列や店員さんの動きにも目を奪われるほどでした。

ただし、そんな私でしたがあまりにも予備知識が無さ過ぎて苦しんだのが「生産オペレーション」です。

①IE(Industrial Engineerling)
②品質管理
③設備管理
④廃棄物管理

というあの一連の知識です。言わずと知れた頻出の超重要論点です。
私の場合、色んな理論を学ぶことは面白いのですが知識として頭の中で整理されない。点が取れるとは思えない。そんな感じが続きました。

そんな時に出会ったのが3代目うちあーのが書いた記事です。
コチラ→【運営管理】データで見る運営管理

注意点としてはこの記事が書かれた2012年当時「美味しい科目」とされた運営管理ですが、残念ながら上記のグラフの通り2016年、2017年と2年連続で難化し、今年も動向が読みづらい科目となりました。
また解答プロセス解法も私とは随分異なりますが、どちらがご自身に合う解法かは分かりませんし、うちあーのの解法も私の解法も良かったらご参考下さい(私の解法は、こちらでご覧いただけます)。

データでも解法でもなく、私の心に刺さったのはこちら(↓)です。

基本かつ頻出論点の一つで、上記でも取り上げたIEの体系について。

これ、漢字4文字ばっかりで覚えづらいですよね。覚え方としては、右側の頭文字(工、動、稼、時)を取って、「こうどうかじ」→「講堂火事」

安田講堂を想起した語呂合わせでした。

(引用:【運営管理】データで見る運営管理 by 3代目うちあーの)

IEは「講堂火事」で覚える。これだ!と。

1回とにかく文言として暗記する。その際、工程→動作→稼働→時間という「配置」も覚える
文言が正しい配置で記憶できたら論点全体が俯瞰できるようになる
その上で周辺知識も含めて知識を固めて「強固な橋げた」を構築する。
私にとって運営管理の「生産オペレーション」はこうしたひと手間が必要でした。

私の運営管理のテキストにはこのためのメモがいくつもあります。皆さんはこんな手間をかけずにスッと暗記できるのかもしれません。私が人一倍、暗記力が弱いだけ、きっとそうなんです。
ただ初年度の私のようにこの時期まだ運営管理に対する「仕上がり不足感」をお持ちの方がいらしたら、もしかしたら参考になるかもしれない。そんな思いで、私からもいくつかご紹介させていただきます。

ちなみに今回は「文言と配置の記憶による俯瞰術」が記事の目的ですが、その次に知識を固める段階で非常に役に立つ書籍が「一発合格まとめシート」です。運営管理も充実しています。
私が勉強を始めた当時はまだ存在していませんでしたが、もし当時発行されていたらきっと使っていました。

2020まとめシート

 

IE(Industrial Engineerling)

IE

☆IE:生産活動を設計、運用、統制する技術・技法の体系

まずは「講堂火事」をお忘れなく。
程分析、作研究、働分析、間研究の頭一文字ずつを取ります。
講堂火事+上から「分析→研究→分析→研究」とリズムで覚えました。

 

活性示数

☆活性示数:工程分析>運搬工程分析>運搬活性分析>活性示数

運搬工程分析の活性示数は「省いた手間の数が増えると値が大きくなる」点に注意です。

この表です。バラ置きは手間が省けていないから「0(ゼロ)」です。
私の場合、左の「状態」の文言で覚えるのが辛かったので「台記号」で覚えました。
「活性示数0=平」「活性示数1=箱」という具合です。
活性示数が上から順に「0→4」と覚えたうえで台記号も上から「平→コンベア」と覚えて完成なのですが、台記号が頭に入らない時期がありました。
そしてこんなものを生んでしまいました。

ちょっと、道場史上で最低のイラストかもしれません。すみませんでした。
ご覧の通り、戦車・・・ですね。台記号を上から並べた「活性示数タンク」です。
台記号の名称と記号の形はそれぞれ「名は体を表す」になっているので、この画で配置さえ覚えればバッチリです。

気を付けたいのは「パーツ5つであること」です。
省く手間は「4つ」ですが、手間が一つも省けていない「0(ゼロ)」があるため、活性示数(と活性タンクのパーツ)は「5つ」ある点にご注意下さい。

 

サーブリック分析

☆サーブリック分析:動作研究>サーブリック分析

作業に共通する基本動作を18種類の「動素」に分解して分析します。
分解するレベルは「動作」ではなく「動素」です。

動作作業単位作業工程製品
(より細かい)      (より大きい)

1個おきに、より細かい「素」が来るイメージです。

さて今回のサーブリック分析は、世界中でムーブメントを沸き起こした日本のクリエイターによる作品「PPAP」を題材にして行います。
ピコ太郎氏による「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン」覚えていますか。今年は手洗い動画で復活して再び話題になりました。

その前半1/3の工程をサーブリック分析したのがこちら(クリックで拡大)。

青い第1類は必要な動素ですが、黄色い第2類、赤い第3類の動素は基本的になくすことを検討します。見ると、黄色と赤は明らかにムダですよね。
動作でなく「動素」、18種類の動素のうち「なくせない動素」は第1類の9種類。
そのうち「価値を生む動素」は緑色の「Ah!(組み合わせる)」「『アッポーペン』とキメ顔で言う(使う)」「ペンとリンゴを離す(分解する)」の3動素のみです。

一瞬「アイ ハブ ア ペーン、アイ ハブ ア ナッポー(位置決め)」も価値を生みそうに思えますが、これはあくまで「オチへのフリ」ですのでご注意下さい。

 

標準時間の設定方法

☆標準時間の設定方法:時間研究>標準時間

標準時間の設定方法は5種類あり、個別受注生産に向いているのはどれで繰り返し生産に向いているのはどれか?みたいな問われ方をすることがあります。

【個別受注生産向き】
実績資料法:日報等から(ざっくり)計算
経験見積法:経験から(ざっくり)見積る

【繰り返し生産向き】
ストップウォッチ法:要素作業(細かい!)ごとにストップウォッチ計測
PTS法:微動作(細かい!)ごとの事前設定時間を積み上げる
標準時間資料法:要素作業(細かい!)ごとに標準時間をあてはめる

個別受注生産は船舶のように大型だったり特注モノであるため、作業を細かく分解するのではなく過去の似たような案件(製品)から「ざっくりこれぐらい?」を実績と経験から想定するイメージです。

一方の繰り返し生産は工程も固定的で作業も単純化されていることが多いため、より詳細に落とし込んで標準時間を設定し「ムリムダ」を省きます。

・・・これの覚え方、要らないですよね。最初の頃、結構ごっちゃごちゃに覚えていたので考えたのですが、上記で十分だと思います。・・・書きますか?

工事経験、クリスピー標準
(個:実・経験 / 繰:ス・P・標準)

カーネルクリスピーのイメージ画像オリジナルチキンのイメージ画像

真ん中の「クリスピー」はケンタッキーフライドチキンのサイドメニューですが、本家のオリジナルチキン(右)を差し置いてこちらが「標準になる」イメージです。

ここまでがIEでした。はい、次。

 

品質管理

①IE(Industrial Engineerling)
②品質管理 ←here!
③設備管理
④廃棄物管理

QC7つ道具

QC7つ道具はそれぞれ独自の暗記法がありそうですね。
道場では去年の5月19日に10代目ちこまる(仮)が記事にしています。
コチラ→【渾身】QC7つ道具と新QC7つ道具

新旧7つ道具の説明は全面的にそちらをご覧下さい。
今回は「文言と配置の記憶による俯瞰術」が記事の目的ですので、この勢いのまま進めます。

QC7つ道具です。TACのテキストでは次の順番で掲載されていますが、
・パレート図
・チェック図
・ヒストグラム
・散布図
・管理図
・特性要因図
・層別

ここは

ック図
理図
性要因図

レート図
ストグラム
布図

という順番で「チェ監督送別パレード悲惨」でいかがでしょうか。
この度チームを去ることになったチェ・ゲバラ監督が自らの送別パレードで悲しい目にあってしまうイメージ。例えばお客さんが数名しか来なかった・・・悲惨!

upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/...
嘘でしょ?沢山来ると思ってたよ。。

・・・実は私自身はTAC掲載の順番で「パレチ悲惨、監督層」と覚えました。
ただこれは呪文過ぎておススメできない。ということでチェ監督は今回考えた完全オリジナルです。

 

新QC7つ道具

QC7つ道具は発生した不良の原因を追究し、その原因を除去することで工程の改善を図っていく解析アプローチです。
新QC7つ道具は複雑に絡み合った要因を予め予測して因果関係を整理する設計的アプローチです。
個人的には「新QC7つ道具は何となく違いが分かりづらいな」と思っていました。

そんな新QC7つ道具、TACのテキストでは次の順番で掲載されていますが、

親和図法・・・言葉の意味合いを整理(親和カード)
連関図法・・・因果関係→原因特定(連関図)※問題構造図みたいな図
系統図法・・・目的と手段を繰り返し展開
アローダイアグラム法・・・クリティカルパス上の工程を重点管理(PERT)
PDPC法・・・問題や不測の事態発生時の対応策を検討(縦型チャート)
マトリックス図法・・・行列形式のマトリックス図で相互関連の程度を整理
マトリックスデータ解析法・・・新QC7つ道具で唯一数値(XY平面図)

ここは「新連携、アロP、マト・マト」と呪文で乗り切りました。
この順番で覚えるのが自分にとって合理的だったからです。新QC7つ道具は何となく違いが分かりづらく、順番を変えると混乱すると思いました。
特に「新・連・携」3つの違い、「マト・マト」2つの違いを覚え込みました。

 

設備管理

①IE(Industrial Engineerling)
②品質管理
③設備管理 ←here!
④廃棄物管理

設備保全

保全は完全に語呂合わせです。
図書館で考える人みたいなポーズでそこそこ時間を使って考えました。
皆さんはそんな時間は必要ないのでさくっとパクって下さい。

一番左の第1レイヤーは置いておいて、左から2番目のレイヤーからタテに頭の文字を繋げます。

【第2レイヤー】
 維持→
【第3レイヤー】
 予防保全→後保全→良保全→全予防
【第4レイヤー】
防保全から」→期保全→知保全

はい、「イカ4時解放の予定よ」です。

イカを解放・・・、釈放?いや、「イカ4時解放の予定よ」です。

 

廃棄物管理

①IE(Industrial Engineerling)
②品質管理
③設備管理
④廃棄物管理 ←here!

廃棄物管理

私が勉強していたころは「3R」と言っていましたが、今では「5R」だそうです。

・リユース(再使用)
・リデュース(発生抑制)
・リサイクル(再資源化)
に加えて、
・リペア(修理)
・リヒューズ(もらわない、断る)※レジ袋など

3Rはリズムが良いので「リユース、リデュース、リサイクル」とセットで暗記しました。
残りは「ペアで修理、ヒューズはもらわない」です。

 

まとめ

生産オペレーションは暗記すべき知識が膨大な印象と、どの知識がどの論点のものであるのかがやっている内に分からなくなりやすい点で、苦手意識を持たれがちなのではないでしょうか。

そこで今回は「文言と配置の記憶による俯瞰術」をご紹介しました。

①IE ・・・ 講堂火事(工程、動作、稼働、時間)
②品質管理 ・・・ チェ監督送別パレード悲惨 / 新連携アロP マト・マト
③設備管理 ・・・ イカ4時解放の予定よ(予定よ=予防→定期・予知)
④廃棄物管理 ・・・ 3R+ペアで修理、ヒューズはもらわない

そしてIEは更に以下のように掘り下げて覚えます。

☆IE:生産活動を設計、運用、統制する技術・技法の体系
運搬工程分析の活性示数 ・・・ 活性タンク(戦車)
サーブリック分析 ・・・ 18種類の「動素」に分けてPPAPを分析
標準時間設定 ・・・ 工事経験、クリスピー標準

もちろん、これだけでは合格に十分な知識量とは言えないので、どんどん肉付けをする必要があります。
ただし、一旦これらが頭に入れば、あとは
「これを柱として周辺知識を肉付けていく」と、
「過去問学習で実際の問われ方を学習する」
により、得点の底上げに貢献してくれるものと思います。
なお知識の肉付けには、今であれば私は「一発合格まとめシート」を使います。ということで今回は、

「くだらないほど忘れない」

・・・の精神ですが、本当にくだらなくてごめんなさい。もし気に入っていただけたらコメントいただけると嬉しいです。

ということで以上が皆さまのお役に立てることを願っております。

最後までお読みいただき心より感謝申し上げます。
いつもありがとうございます。

 

【合格に十分な実力発揮の準備】
✅ 1次試験の全体像をつかめていますか?
✅ そして、2次試験の事例研究は進んでいますか?

今回はミスの話と、運営管理の生産オペレーションについてでした。
ぜひ体調に気を付けて試験に備えて下さい。

べりーでした。

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【渾身】非製造業の私が運営管理「生産オペレーション(IE等)」を俯瞰する暗記法 【中小企業診断士】”へ6件のコメント

  1. べりー より:

    活性示数タンクにも一票入れていただき、誠にありがとうございます。
    この画は何となく手書きしているときに縦に組み合わせてみたら誕生しました。
    なので私は「組み合わせる(記事中の『Ah!』)が価値を生む動素だ」というサーブリック分析の理屈には共感しています。
    ・・・ということで、一粒で二個復習できる美味しいコメントをありがとうございました!

  2. 匿名 より:

    活性示数タンク→とても強力!デスね。

  3. べりー より:

    イカ解放さん、コメントありがとうございます!
    私も全然頭に入らず苦労したので、同じ状況の方にイカを届けられて本当に嬉しいです。
    コメントがつかなかったら心から反省しようと決めていましたが、コメントいただけたので残り1カ月半でチョコチョコ小ネタを挿し込んでいこうかなと思いました。
    超直前期のこの時期、イカに工夫して少しでも多く記憶に定着させるかだと思うので。
    よかったらぜひまたご感想をお聞かせ下さい!

  4. イカ解放 より:

    思わず笑ってしまうのと同時に頭にシッカリと定置してしまいました。今までの苦労は何だろう?と思います。受験生にとって非常に有益で楽しい記事です。ありがとうございます。

  5. べりー より:

    あいすさん、コメントありがとうございます。
    サーブリック分析は「H25年度 第17問」のように略字と英語で問われることもあるので、頭の中で「柱」が建ったら本試験までどんどん肉付けしていって下さい。
    くだらないほど忘れないもの。
    そんな暗記法も含めて使えるものは何でも利用し、どうかあいすさんの頭の中に沢山「柱」を建てて、強固な橋げたを築いていって下さい。
    そしてぜひ今後も疑問や質問、気が向いた時には感想などを気軽にコメントいただいて、私たち11代目の経験やノウハウやくだらない暗記法も利用し倒して下さい!

  6. あいす より:

    こんにちは!
    サーブリック分析、覚えられる気がしなかったのですが、PPAPのおかげで攻略できそうです!
    一連の動素がピコ太郎氏で脳内再生できました(笑)
    ありがとうございました\(^^)/
    これからも楽しみにしています。

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