【超直前でもできる試験対策】不合格を遠ざけて合格率を高めるポイントをまとめました by ダイキ

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はじめに
本日は10月23日木曜日、二次試験本番、10月26日まであと3日です。
今日は三本立てです。
二次試験直前、受験前にみなさんに想いを伝えることができる最後のブログ、小手先な内容ばかりかもしれませんがみなさんの合格を祈って全力で書きます。
- ① 不合格にを遠ざけるために「二次試験のルール」を細かく見ておこう
- ② 想定外・不測の事態など「事前にできる準備」は全てやっておこう
- ③超直前でも合格率を上げることができるかもしれない「闘う顔」の話
- ④ 試験当日の「1日の流れ」をポジティブに想像しておこう
不合格にを遠ざけるために「二次試験のルールを細かく見ておこう」
試験当日に実力を100%発揮するために、試験当日に落ち着いてみることができない「試験問題の表紙」を確認しておきましょう。
この記事では令和6年の2次試験の問題用紙を確認することにします。
もしかすると、令和7年の問題用紙では追加や変更があるかも・・・しれませんが、それでも今落ち着いて見てみることに価値があると思います。
また、手元で確認しましたが事例Ⅰ、事例Ⅱ、事例Ⅲ、事例Ⅳともに表紙の注意事項に内容の差異はなさそうでした。
そのためこのページでは事例Ⅰの問題用紙表紙のキャプチャを置いておきます。
こちらを詳細に見ていきましょう。

まず最上部「*試験開始前に、次の事項を必ずご確認ください。」 とあります。
*試験開始前に、次の事項を必ずご確認ください。 携帯電話やスマートフォン、ウエアラブル端末などの通信機器・電子機器類は、机 上に置くことも、身に着ける(ポケット等に入れる)ことも、使用することもできませ ん。このことが試験時間中に守られていない場合は、不正行為として対処します。試 験開始前に必ず電源を切った上でバッグなどにしまってください。 スマートウオッチやイヤホン、スマートグラスなどの取り扱いも同様です。
スマホやスマートウォッチなどの電子機器は電源を切った上でバッグにしまうように明記されています。
こんなの当たり前じゃん!試験なんだからスマホは電源切ってカバンにしまうでしょ!
とみなさん思っているかもしれません。
しかし、、、スマホをポケットに入れていたことで、試験途中で不合格を言い渡された実例があるんです。
試験の出来に安堵しながら考えていたところ、後ろから肩を2回ほど叩かれました。試験時間中に突然一体なんだ!?と思って振り向くと、
”ポケットに入っているものは携帯ですか?”と書かれた白い紙を試験官から渡されました。
そうです。
この瞬間、私の失格が決定したのです。
正直携帯をポケットの中に入れていたとしても電源を切ってさえいれば問題ないだろうと高を括っていましたが、それが命取りになりました。
確かに受験票にも書いてありました。確かに試験開始前にも試験官の方が注意事項を読みあげていました。
ルールを守らなかったのは私なので当然の結果かもしれないですが、
電源を切っている時点でカンニングできないわけで、
その場合は厳重注意でもいいじゃないか。
今まで努力はどうなってしまうんだと今までの勉強風景が走馬灯のように頭を流れていき、気づいたら会場の廊下で試験官に土下座していました。
しかし、決死の土下座も試験官の意思決定を覆すには足らず、無念にも失格を受け入れるしかなくなりました。
私のように本当にしょうもない理由で失格になると今までの努力は水の泡になってしまいます。私のように”大丈夫だろう”と高を括っていると足元をすくわれます。試験以外のところで落ちてしまわないように、試験当日はしっかりと準備してください。皆様の合格を心から祈っております。
【実録】圧倒的実力者に起きた悲劇~未合格体験記~
https://rmc-oden.com/blog/archives/116377
中小企業診断士の業務の中には、厳格なルールを守らなければならない仕事がたくさんあります。(例えば補助金とか。)
その中には「え、こんなことしないといけないの!?」という訳のわからないルールも正直あります。
でもそれは「ルール」なので守らないといけないのです。
守らなければ補助金はいただけません。ルールとはそういうものなのです。
二次試験も「スマホ等はカバンにしまいなさい。ポケットに入れることもダメです」と明記されているのです。
明記されてる以上、遵守しなければなりませんし、それが理由で不合格になるのは仕方ありません。
だって明記されているんだから。
この未合格体験記は2019年のものですが、決して他人事ではありません。
二次試験を受験するにあたって、細かいルールを再確認しておく必要性を感じていただけると幸いです。
ということから推察いただけるかと思いますが。ここで伝えたい本質は「自ら不合格に近づくようなことは決してしないでください」です。
その前提で他のルールもそれぞれ細かく見ていきましょう。
1.開始の合図があるまで、問題用紙・解答用紙に触れてはいけません。合図の前に
問題用紙を開いた場合は、不正行為として対処します。
記載の通りですね。開始の合図があるまでに、問題用紙を開いてしまったら「ジ・エンド」です。
不可抗力で問題用紙に触れてしまうのは流石に仕方ないと思いますが、怖いもの見たさであっても「合図がある前に問題用紙を開く」ことは決してなさらないでください。
2.開始の合図があったら、最初に、解答用紙を開いて受験番号を間違いのないよう
に必ず記入してください。
受験番号の最初の 3 桁の数字( 2 4 0 )は、あらかじめ印字してあるので、 4 桁目
から記入すること。
出ました。
tomiも過去に触れていました。
受験番号や名前の記載忘れ。
こちらも「開始の合図があったら、最初に、解答用紙を開いて受験番号を間違いのないように必ず記入してください。」と明確に記載されています。
書かれてしまっている以上、これはルールなのです。
受験番号の記載忘れはもってのほかです。
ダイキも職場の先輩診断士から聞いたことがあります。(過去記事のどこかでも書いたような気がしますが・・・再掲)
私が合格した年、ご年配の受験生が泣きながら「受験番号を書かせてください」と懇願していたけど、書かせてもらえてなかったわ。
あれを見てしまったら「受験番号は必ず書かないと」って思うし、あのシーンは一生忘れない。
みなさんの努力を水の泡にしないためにも、開始の合図があったら受験番号を必ず書く。これは忘れないでください。
3.解答は、黒の鉛筆またはシャープペンシルで、問題ごとに指定された解答欄に
はっきりと記入してください。記入内容が判読できない場合は採点されません。
4.解答用紙には、受験番号以外の氏名や符号などを記入したり、所定の解答欄以外
に記入をしてはいけません。
3と4で最後にします。
それ以外の項目は流石に、、、普通に受験していたら違反することはないでしょう。
ここで特に意識しておきたいのは「所定の解答欄以外に記入をしてはいけません。」です。
特に事例Ⅳで途中式を書く問題、あんな小さな枠に膨大な計算式を書くわけなので、どうしてもはみ出してしまう(はみ出してみたくなる)気持ちは痛いほどわかります。
しかしこれも「ルール」として書かれているわけなのです。
多少はみ出ただけで0点にはならないのかもしれません。
「はみ出した部分は採点しないよ」なのかもしれません。
しかし「はみ出したら即不合格」でも文句は言えないのです。
だってルールとして「ダメだよ」って記載されているので。
そして最後に、問題用紙ではありませんが。
電卓のサイズ、ルールの範囲内ですか!?
(おおよそ縦180ミリ、横100ミリ、高さ30ミリ以内程度、と受験票に明記されています。)
電卓に関数機能ついてないですか!?
(関数機能が付いてる電卓は使えません)
試験監督が「この電卓は基準に適合していない!」と判断した場合、電卓は没収され貸与もされません。
計算地獄の事例Ⅳを筆算で解くなんて暴挙にならないためにも、改めて電卓について再確認なさってください。
冒頭にも関わらずここまで細かいこと、耳の痛いことを並べてしまいました。
しかし何度も言いますがルールなんです。
記載されている以上、受験生のみなさんは遵守する必要があるんです。
不合格を遠ざけるためにも、ぜひ再度過去問等で試験の注意事項を再確認なさってください。
想定外・不測の事態など「事前にできる準備」は全てやっておこう
かえるの記事の「心構えリスト」にもあるように、二次試験は必ずサプライズが出てきます。
去年でいう「感覚価値」「観念価値」など、避けては通れない想定外は必ずあります。
また、もしかしたら「試験中に他の受験生が体調不良になってしまった」など、ご自身に起因しない不測の事態が起こり得る可能性もあります。
想像できないことが起きるから「想定外」
予測できていないから「不測の事態」
なんですが、できる限り「想定外」や「不測の事態」は減らしておきたいですね。
なので、「想像しやすく」「自分で事前にコントロールできそう」な要素を先に書いておきます。
全て事前準備できることなので、もし「これ不安」なことがあれば今日明日にでも対応いただけると良いかと思います。
1)使い慣れたボールペン、インク切れた時の準備できてますか?
そもそも「インクがなくなるまで使い倒した」ことが、みなさんの勉強量を物語っています。
その努力を水の泡にしないためにも「ボールペンの替えのインク、シャーペンの替え芯を用意しておく」「インク交換ができないボールペンの場合、同じものを予備で買っておく」など、できることはあります。
試験当日に使い慣れたボールペンが描けなくなっちゃった・・・なんてことにならないためにも、一度確認されることをお勧めします。
2)時計の電池大丈夫ですか???
時計の電池が試験中に切れてしまうことも可能性として考えられます。
もし電池交換が可能なタイプであれば、新しい電池に変えておくことを強くお勧めします。
仮に電池が交換できないタイプ(腕時計など)であれば、予備の時計を用意される方がいいでしょう。
3)カラーペン、にじみ具合確認できてますか?
これもtomiの過去記事の失敗談からの引用です。
もし本試験の紙でカラーペンのにじみを確認できていない場合は、一次試験の問題用紙などで確認しておくことをお勧めします。
4)試験会場の机の大きさ、想像以上に小さかった場合でも対応の準備はできていますか?
先代のごりさんの記事にもあるように、関東受験勢では有名であろう「立教大学池袋キャンパス5号館」のように、試験会場に行ってみると想像以上に机が狭かった・・・なんてこともありえます。
私は関西勢なので、昨年の試験会場は大和大学だったのですが、バスケのゴールがあるアリーナ(体育館)での受験は想定外でした。
今年はサプライズはなさそうな気がしてますが、昨年と同じ部屋であっても設備が変わっている可能性も否めません。
どんな会場でも対応できる心の準備をお願いします。
5)防寒対策など「会場の気温に合わせた柔軟な温度調整対策」はできていますか?
10月上旬はまだまだ暑かったですが、今は気温がグッと下がってきましたね。
今ブログを書いている私も、半袖半ズボン@自宅はもうやめようと心に誓ったぐらいです。
このまま寒さが続くかどうかもわかりません。
逆に外は寒いけど会場はめっちゃあったかい。。。なんてこともあり得ます。
外気、室内気温に合わせた柔軟な温度調整対策の準備もお願いいたします。
6)お昼ご飯や飲み物が現地調達できなかった・・・は流石に見通しが甘い
お昼ご飯や間食、飲み物は事前に用意しておきましょう。
ここまでが「不合格を遠ざけるために」の話です。
ここからは「合格率を上げる」話をします。
超直前でも合格率を上げることができるかもしれない「闘う顔」
「戦う顔」については、実は先代サトシさんの専売特許です。
私は受験生時代、とある勉強会でサトシさんと対面した際にこの「戦う顔」の話を聞きました。
受験日数日前の今であっても「100%の準備ができた!」と思っている受験生は非常に少ないと思います。
逆に「最近仕事がとても忙しかったから、勉強時間確保できなかったし今年は不合格でも仕方ない」なんて受験前から思ってる人もきっといるでしょう。
準備ができていないのは仕方ない。
しかし、受験前から「戦う顔をしていない(前向きに試験が受けれていない)」受験生が一定数いるのも事実です。
ダイキ個人の感覚ですが、
- 中小企業診断士の合格率は18.9%
- 「今年合格するんだ!」「今日出し切るんだ!」と「戦う顔」をするだけで、合格率は30〜40%に跳ね上がる
- さらに「言い訳を消し去る」ことで「戦う顔」は「闘う顔」に進化し、合格率は50%まで跳ね上がる
と思っています。
(サトシさんから対面で上記の話を聞きました。私はそれを信じました。結果、合格しました)
100%の準備ができたと言い切れない以上、言い訳したいことが皆さんの心の中にきっとあるでしょう。
例えば、
- 「忙しくて勉強時間が取れなかった」
- 「この科目は苦手だから仕方ない」
- 「過去問を全部解けなかった」
- 「事例Ⅰができなかったから、もうダメだ」
- 「周りの受験生の方ができている気がする」
などなど。
しかし
「後悔はあれど、今までの勉強に悔いを残さず、今の自分のベストを出し切る」
このマインドだけであなたの合格率は50%まで跳ね上がります。50%までいけば確率は2分の1、当たるも八卦、当たらぬも八卦です。
あとは仮に準備不足であったとしても、今できることに集中し、今できることを全力でやり遂げてください。
ポイントは「可能なことだけをコントロールする」ことです。
「本番当日、言い訳をせず目の前の試験に全力で挑むこと」は、受験生全員がコントロールできることです。
ぜひ「闘う顔」をして、合格率を高めてもらえたらと思います。
試験当日の「1日の流れ」をポジティブに想像しておこう
この世は、思った通りになるのだそうで。
引用元:尾田栄一郎(ONE PIECE単行本の一言)
思った通りにならないよと思っている人が、
思った通りにならなかった場合、
思った通りになっているので、
やっぱりそれは、思った通りになっているのだそうで。
あなたが想像したポジティブな姿は、現実になります。
だってスーパー漫画家の尾田栄一郎が言ってるんですもん。
ちょっとオカルトチックかもしれませんが、想いは実現します。
ぜひ今、試験当日やること成すことが全てうまくいく姿を強く想像してみてください。
できれば「家を出る準備をして家を出てから、会場に到着し事例Ⅳを解き切るまで」の全てを想像してみてください。
もちろん試験と対面した際は「闘う顔」をしてくださいね。
試験の全てがポジティブに、うまく行ってる姿を想像してみてください。
あなたが今想像したポジティブな姿は、必ず現実になります。
ここからはネガティヴなことは一切考えず、ポジティブな姿、闘う顔をしている姿を常に想像してください。
そうすればあなたの合格率は必ず上がります。
まとめ
ここまで長文にお付き合いありがとうございました。
これまで多大なる努力で勉強に励んでこられた受験生の皆様から不合格の要素を排除し、合格率を高める要素のみにフォーカスし意識して取り組めば、必ず二次試験、うまくいきます。
みなさんの合格を祈念しております。
次回予告
明日は音符さんの出番です!
プワァ~(お楽しみに!)
僕も登場するのでお楽しみに!
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