知っているようで知らない!今すぐ使える『自分のトリセツ-メンタル編』by masumi

🌸🌸🌸🌸一発合格道場!オンライン春セミナー2021のご案内🌸🌸🌸🌸

3月23日をもって受付を終了いたしました。
おかげさまでセミナーの部満員御礼です!!多数のお申込みありがとうございました。

4月10日(土) 15:00-17:40(1部2部)
・第1部  15:00-16:15<1次試験対策+相談会> 
・第2部  16:30-17:40<2次試験対策+相談会>
・第3部  17:50-18:50<懇親会>

Web会議アプリ「zoom」を活用したオンライン開催!
一次試験・二次試験の学習ノウハウやzoomのブレイクアウトルームを活用した小グループ単位でのディスカッションで相互交流を図るセミナーです!
第3部では先代をゲストに迎えたオンライン懇親会を開催します。
道場メンバーや受験生同士で交流を深めて頂き、合格に向けモチベーションを高めて頂きたいです。

 🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸🌸

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」
ご登録ください!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

twitterもよろしくお願いします。

masumi
masumi
みなさんこんにちは。masumiです。春セミナーのお申し込みありがとうございました!お会いできるのを楽しみにしています。
セミナー満員御礼だね。
アシスタント:りん
アシスタント:りん

さてみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

最近私は自分の特技に気付いたことがあります!!それは、冷蔵庫に食材がもう何もない、明日は買い物にいかないとな・・と思ってから3日はしのげること!!保存食や冷凍食材をどうにか合わせて買い物に行かずに3品くらいは作れる!それを3日繰り返せる(*´з`)v

これぞまさに鶏ガラ料理法。(道場の極意「鶏ガラ学習法」についてはこちら)※注:防災の観点からも食材の備蓄は必要です。

そうして出勤の予定がある日までなんとかやりくりし、会社帰りに仕事用のバッグを2つ(通常のハンドバッグとPCを入れているトートバッグ)を持った状態でスーパーに買い物に行き、まとめ買いをします。

底がやぶれそうなくらいパンパンにした特大エコバッグと中くらいのエコバッグと合わせて合計4つのバッグを持ち、今ここでエコバッグが破れたらとんでもないことになるな、などと想像し、腕がちぎれる~(>_<)と買いすぎを後悔しつつ、いや、往復するよりはマシ、休みの日に外出するよりはマシ、筋トレにも節約にもなってる、と言い聞かせ、周りの人に「あの人買いすぎてつらくなってる」と思われたくないので涼しい顔をしつつ、いつもの倍の時間をかけて帰路に着くのです。

そして最終関門”鍵開け”
全ての荷物を左腕一本に持ち替え、右手をフリーにし、最後の力を振り絞って鍵を開けます。(頑張れ左腕、少しの辛抱だ!(; ・`д・´))

玄関で全ての荷物を下ろした時の解放感&やり切った達成感たるや!

翌日は腕はもちろん足も筋肉痛です。自分はどこまでまとめ買いを出来るか、という限界へのチャレンジと、どんな状況でもあきらめないメンタルトレーニングを常にしているのです!!

大層なこと言ってるけどただのめんどくさがりだよね。
アシスタント:りん
アシスタント:りん

そう、私はめんどくさがり屋さんなのです!

***

さて今回は、私の初回の記事に登場した「自分のトリセツ-メンタル編」についてお話したいと思います。(以前の記事はこちら

簡単におさらいしますと、「自分のトリセツ-メンタル編」とは、自分がどういう時にどういう行動をするか、どうやったらやる気になるかを自分で把握し、コントロールする方法を言います。

 

今日の記事はこんな方におすすめです!
 ✔︎ 決めたことが続かない人
 ✔︎ いろいろと後回しにしがちな人

 

勉強にしても仕事にしても、なかなか計画通りに進まないことや、やろうと思っても後回しにしてギリギリで慌ててやる、などということは誰しもあると思います。

そんなことを少しでも減らすための方法について私が実践してきたことをご紹介するとともに、以前お話したトリセツについても解説していきます!

 

※以下に登場する「向いている人」はあくまで私の経験に基づく主観です。

✔︎ 1歩目の高すぎるハードルを下げる

向いている人|真面目な人・誘惑に弱い人・完璧主義な人

とても単純なことですが、やろうと決めたのに取り掛かれないことは、簡単そうに見えてその「やること」が自分にとってはハードルが高すぎるのです。

毎日過去問を5問解く、と決めても「今日は時間無いから」「今日は疲れたから」と言って、”今日だけ特別”を続けてしまい、結局出来ないこと、ありますよね?そんな時は、過去問5問ではなく、1問にしてみたり、それでも無理であれば、問題集を開くことだけでいい、それでも無理なら机の前に座るだけでいい、とハードルを下げましょう

そうすると、机の前に座るだけなら出来る、と思い実行できます。座ったら、問題集を開くか、開いたなら解くか、と、結果的に決めたこと以上のことが出来ます。

一番大切なのは、 まずとりかかることなのです。とりかかるのが一番面倒なので、そこさえクリア出来ればその先には簡単に進めます。その1歩目のハードルが高すぎると、無理だ、面倒だ、という気持ちが大きく働き、踏み出す気になれないので、まずは1歩めのハードルをとにかく簡単なものに設定しておくというのが一番のポイントです。

私は、財務会計と経済は毎日やる、と決めましたが、1問でも5分でもいい、としていました。そう思うと、どんなに疲れていても1問なら、と始める気になり、実際に始めるとまだ出来る場合もありますし、本当に1問で終わりにした日もありました。でも、目標はクリアしているのでそれでいいのです。決めたことが出来ないと、もういいやと止めてしまいます。ですから、出来なかったということがないくらい簡単なものにするのもコツです。

これは、勉強だけでなくプライベート、仕事でも役立てられる方法です。哲学者のルネ=デカルトもこう言っています。

タスクを分解せよ

大きいタスクは取り掛かかるのに抵抗感が大きくなり、先延ばしにしがちなので、簡単にとりかかれるくらい小さく分解しましょうということです。

 

ここ最近、ようやく重い腰を上げて自宅で簡単な筋トレを続けている私ですが、私のハードルはめちゃくちゃ低く設定してあります。それは「毎日床に座ること」です。毎日筋トレをしようと思いましたが、やはり続きませんでした。今日はいいや、とついついやらなくなってしまっていました。そこで筋トレではなく、「床に座ってストレッチをする」と決めたのですが、それでもまあいいやと。(どんだけナマケモノ?!)

ということで、何かするわけでもなく、「とにかく床に座る」それでいいことにしたところ、まあそれくらいなら・・という気持ちにようやくなり、毎日床に座っています。そして座るとストレッチを始め、ヨガの”ダウンドッグ”というポーズで全身を伸ばして、今日も良くやった、と満足して寝る、という生活を続けられています。(↓ダウンドッグ~下向きの犬のポーズ)

このように、さすがにこれくらいは出来るわ、くらいに簡単なハードルにするだけで取り掛かれるようになるのです。そしてその1歩目のハードルを越えれば意外と先に進むのは簡単です。ぜひ試してみてください!

TAKUROの記事でも苦手な情報システムのハードルを下げてやる気減退を防ぐ、という話や
のきのモチベーション理論でも同様に「目標は小さくして、成功体験を積み重ねる」という話がありましたね!

 

✔︎ 宣言をする

向いている人|負けず嫌いな人・根性に自信がある人・プライドが高めな人

言ったからにはやらないと恥ずかしい、有言実行がポリシーだ、という男気溢れる人はぜひ使いましょう。試験に受かるんだ、ということだけではなく、もっと小さいこと、私はこれを1週間でやる、今日はこれにとりかかる、という細かいことも誰か聞いてくれる人がいる場合は言ってみるのも効果的です。

先日ひでさんの記事でも部長に階段で通勤すると宣言した形になり、やめるにやめられず、その結果続けている、という話がありましたね。

私も受験勉強中は、友人に「受験生のムスメより勉強している、毎日勉強しかしていない」と言っていました。そして、言っておいてやらないのは私の男気(?)に反するため、1日10時間勉強したり、暗記するのに壁をメモだらけにしたり、ネイルが全部はがれても気にせず、変なところに眉毛が生えても気にせず、家に籠り黙々と勉強し、気が付けば季節が変わっていました。

ねえねえ、変なとこってどこなの?どこに眉毛生えたの?ていうか、それ眉毛なの?
アシスタント:りん
アシスタント:りん

 

✔︎ チェックリスト(TODOリスト)を使う

向いている人|責任感が強い人・頼まれたら断れない人・きっちりしたい人

普段仕事で活用している人も多いかもしれませんが、それを学習にも活用します。ここで言うチェックリストとは、やらなければならない事のリストではなく、「今日やることリスト」です。

まず、毎日やろうと思うことがあれば、紙に書いて良く見えるところに貼っておくと良いです。忘れたり、やることを覚えようとすること自体が無駄な労力になるからです。

それとは別に、今日やることを書き出してチェックリストにします。ただそれだけです。
チェックリストがあると消したくなりませんか?ならない人は残念ながらこの方法は向いていないかもしれませんが・・私はとにかく消さないと落ち着かない人なので、勉強や仕事以外でも、やらないといけないけれどいつでもいいものが溜まってしまった時は書き出してチェックリストにしています。

例えば、〇〇の申請手続きをする、郵便を出す、粗大ごみを申し込む、〇〇に問合せをする、などです。こういういつでもいいものは後回しにしがちですが、全てリストにすると1日で終わります。だったら早くやればいいのに、と思いますよね。私もそう思います(笑)

ちなみにこの方法で年末の大掃除も家中完璧に掃除したことがあります。(昨年はぎっくり首になったので出来ませんでしたが)
面倒なのでついついここはいいや、と思いがちですが、取り掛かる前に、場所ごとにやることを全て書き出し、(A4の紙1枚ぎっしりになります)終わったら消す、を繰り返して制覇しました。

勉強においても、休日に時間が取れる時は、今日やろうと思うことを全て、できるだけ細かくメモ書きして、終わったら消す、ということをしていました。「財務会計過去問マスター、経済の過去問マスター、情報システムノートまとめ、情報システム問題、情報システム過去問、中小政策の暗記することをアプリに入れる」など、1つの項目はなるべく小さいタスクにして簡単に✔︎がつけられるように、これもタスクを小さく分解することがコツで、小さい達成感を味わえるようにするとやる気になります。

以前スマホのアプリで、島を開拓するゲームをしていたことがあります。畑に種をまき、収穫して、魚を獲るかごを作り、魚を獲って、、、とどんどんタスクをこなして島を開拓していくゲームです。

依頼がくるので、それに応えるとまた次の依頼、と次から次へとタスクが増えて延々こなしていたのですが、ある時気付きました。これ、仕事のメールの処理と一緒だ、、と。心が休まっていない( 一一)・・・そしてそのゲームはやめました。

というように、依頼事項があると落ち着けない人は、その性格を活かしてリスト化してこなしていきましょう。私はめんどくさがりで筋トレも続かないナマケモノですが、このチェックしたい衝動の方が上なのでそれを活かしています。

 

✔︎ 仲間をつくる

向いている人|協調性が高い人・意志が弱い人・負けず嫌いな人

仲間を作る効果は大きく2つあります。ひとつは、ひとりだと何でも自由に決められますが、仲間が一緒だと、簡単に、決めたことを止められなくなる、というサボりたい気持ちの抑止力になることです。仲間と決めた時間に一緒にやることで、自分の自由がきかない予定にし、強制的にやらざるを得ないように出来ます。

もう一つは心の支えになるという点です。あの人もやっているからやろう、とか、負けたくないという気持ちでもうひと踏ん張りする、といったことです。

私もダイエットのためにウォーキングをしようと思いましたが、絶対に一人ではやれる気がしないので、ムスメを誘って一緒にやっていました。おかげで、2次試験の後から口述試験まで毎日続けることが出来ました。(このまま続けていたらぎっくり首やぎっくり腰にならなかったでしょう・・・)

仕事でも、私の仕事は営業職で、自分でやることをかなり自由に決められるのですが、やった方がいいけれど面倒なこと、は、一緒にやってくれる人を誘い、毎月スケジューリングをして実行していました。

診断士試験では、と~しが活用していたスタディプラス11代目3chさんの記事)やこんちゃんが紹介していたココスタが活用できると思いますので、ぜひ参加してみてください。

 

✔︎ 時間割をつくる

向いている人|めんどくさがりな人・合理的な人

前回の私の記事にも登場しましたが、やることを時間割として組み込み、習慣化して無意識下で淡々と遂行する、ということです。そこに自分の感情の入る余地はありません。自分のモチベーションという概念を取り払うのです。モチベーションが上がらないから仕事をしない、行かない、という選択肢が無いのと一緒です。ただ決まっているからやる、それだけです。

一日のタイムスケジュールを決め、ルーティーンとしてやることを決めて、その時間、タイミングになったら実行する、を毎日繰り返すのみなので、どうしよう、やろうかな、やめようかな、などと考える時間の節約にもなります。

これは、Appleの共同創業者スティーブ・ジョブズやFacebookのCEOのマーク・ザッカーバーグが毎日同じ服を着ていることにも通じる発想です。なぜ彼らはいつも同じ服を着るのかといえば、何を着るか、何を食べるかなどの小さな決断にエネルギーを使わないためだ、というのが答えのひとつです。それ以外の大きな決断に日々エネルギーをたくさん使うからです。

それと同じように、やるやらない、という決断にエネルギーを使わず、決まった時間割を淡々とこなし、エネルギーは勉強に費やした方が効率的という発想です。

私の使い方は、前回ご紹介した通り、休日はほとんど90分+30分の時間割で動いていました。そういうスケジュールで動かないといけないんだ、と思ってただ決められたスケジュールをこなす。その感覚を持ってぜひ取り組んでみてください!

 

✔︎ まとめ

いかがでしたでしょうか。「自分のトリセツ-メンタル編」とは、自分がどういう時にどういう行動をするか、どうやったらやる気になるかを自分で把握し、コントロールする方法ですが、いわばRPGの中で自分というキャラクターの操作方法を知るということです。

いろいろ試して、自分に合う方法を見つけてみてください!

📌 Point

・1歩目の高すぎるハードルを下げる
 大切なのはまず取り掛かること、そのために1歩目のハードルをとにかく低くすること!それでも出来なかったらもっと低くすること!

・宣言する
 言わずにやるより有言実行がかっこいい!言ったからには必死でやる。

・チェックリスト(TODOリスト)を使う
 頼まれたら断れない自分の性格を活かす!

・勉強仲間をつくる
 自由に予定を変えられない環境にする、心の支えにする。

・時間割をつくる
 心を無にしてマシーンの如く淡々とメニューをこなそう!

自分のトリセツによって自分を動かすこと以前に、『なぜ勉強をするのか』という答えが自分の中に明確であればあるほど頑張れることが増えるのは明確です。あらためてそれを考えると共に、新しい知識が増え、視野が広がる喜びを感じ、自分というキャラクターの操作方法をマスターしながら、楽しんで勉強していきましょう!

ではまた(^^

***

masumi
masumi
明日は、合格すると宣言して自分を追い込み、みごと有言実行した池やんです!
うっす!勉強を楽しもうゼ!
池やん
池やん


参考文献|
・レバレッジ時間術 本田直之著 
・仕事に追われない仕事術 マーク・フォースター著/青木高夫訳
・その悩み、哲学者がすでに答えを出しています 小林昌平著


☆☆☆☆☆☆☆

いいね!と思っていただけたら
にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村
↑ぜひ、クリック(投票)お願いします!

皆様からの応援が我々のモチベーション!!

Follow me!

コメントを残す