カテゴリ「 » 03 企業経営理論」の記事


いよいよ明日から「経営」を皮切りに「怒涛の7週間」がスタート。では

ストレート合格目指し、予定した計画を実行開始。

なぜ「ストレート合格」?
講師・生徒を通じ「合格には2年以上かかる・・」が半ば常識化したこの試験。でもこの試験、

あえて常識を疑ってみたり
他人と違う行動をあえて選択する

タイプの方が短期卒業しやすいので、目標設定するなら「1次合格」「科目合格」より「あくまでストレート合格」の方がより適切。

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■余談:得点変換効率仮説~Score Transfer Efficiency■

こんにちは、ふうじんです。突然ですが命題。

命題1:スト合格者(A)には、答練・1次本試験高得点者が多い(B)
命題2:答練・1次本試験高得点者(B)は、スト合格しやすい(C)

命題1はサンプル調べりゃわかるから、A→Bは事実と思ってOK。
でも命題2は根拠・因果が説明できないから、B→Cは必ずしも真でない。    ・・・のが過去の常識。

で、当ブログ執筆の面白さは、「周囲がこれまで思っていた常識」を次々あっさり書き換えちゃうことにある。例えば

養成答練80点完成答練70点→スト合格
養成答練70点→完成答練70点スト合格

できることを実証する人が1人でも増えると、その仮説は事実・新しい常識になり得る。そして当記事は、

①「企業経営理論」完成答練の高得点(70点)達成に加え
②完成答練高得点を通じ、スト合格を実現

するために、「知識を効率的に得点に変換しちゃわね?」がテーマ。順番は①が最初で、②は最後。

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■過去記事勝手にベスト3■

では本題①。明日の仕事に備え就寝前の方、あるいは月曜朝に会社のPCで当記事覗いちゃった人はまずこちらから。

【1位】

難解な組織論を説明しつつ、解答手順・解法・語呂合わせまで 。
この記事一つで60点は手堅く稼げる珠宝の1記事。

 企業経営理論: 組織論は「アウトプット」で!

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【2位(同着)】

この2つの記事は、「知識の使い方」を別な角度から説明。

【企業経営理論】知識を引っ張り出す練習を
【経営】相手を知る

この記事を読み比べて執筆者の意図が分かれば、本試験70点確保。
また2次卒業にはこの記事のように「他人に説明する能力」が不可欠。

 

■過去記事論点整理■

この時期、過去記事を使った論点整理の目的と効果は以下3点。

① 各論点の知識がどう問われるかを知る
② 短期合格者がどの論点にどう注目したかを知る
③ ①②を通じ、得点に必要な知識を効率よく思い出し、かつその知識を効率的に得点に変換

□第1編:経営戦略□

【2012年目標】企業経営理論とは友達になっとこう!
【企業経営理論】怒涛の7週間スタート
【企業経営理論+財務】アップルが配当再開!?
【経営】経営戦略の難しさを見極めて攻略
【2011年合格目標】サイコロ理論・前編
企業経営理論:「理解して記憶」実例で学ぶ経営戦略
企業経営理論:2次を意識した学習法

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□第2編:組織論□

【企業経営理論】「組織論」はチャレンジング!
「あっ、わかった!」と「気持ちいい」の関係
企業経営理論: 組織論は「アウトプット」で!
一粒で2次までおいしい勉強法
企業経営理論の推薦図書!?

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□第3編:マーケティング□

「理解して記憶」実例で学ぶマーケティング 用語

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□効率よく得点 ~正答率ABランク問題□

【企業経営理論】データで見る企業経営理論
超超直前ウイークスペシャル:企業経営理論
企業経営理論:データによる傾向と対策

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□効果的に加点 ~正答率CDランク問題□

【企業経営理論】知識を引っ張り出す練習を
【経営】相手を知る
企業経営理論:分かりにくい言い回し対策

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□捨てる割り切り ~正答率DEランク問題□

企業経営理論:まとめ+α

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軽くまとめ。効率良い得点には、以下3点が有効。

①知識だけで解ける問題、つまりマーケから先に解く。
※ただし難問に直面した時の切り替え力が前提。
②経営戦略・マーケは「知識の使い方」、組織論は「知識の覚え方」を、過去問を通じ習得 (←これが2次対策)。
③ CDランク得点能力を磨き、DEランク論点を安心して捨てる。

 

■仮説:1次本試験高得点→スト合格 (得点効率)■

では本題②は、

答練・1次本試験高得点者(B)は、ストレート合格しやすい(C)

といえるか否の仮説検証。 ただし以下のもっともらしい仮説、あくまで仮説に過ぎないしかつ1次合否に全く無関係。では以下の図を参照。

 

ごく簡単に書きます。診断士2次筆記は、

①サッと読み
②スッと考え
③パパッと書く

と、あっさり合格可能。このとき、

正答率ABランク問題 (知識を試す)
解法:出題を事前予想し、問題読んだら正解選択肢を秒殺で選ぶ。
期待効果(1次):いちいち考えず解答時間短縮・頭脳消耗防止
期待効果(2次):スピード感(解答要求を瞬時に理解)

正答率CDランク問題 (知識を使う)
解法:まず2択に絞り、どちらが「より適切か」をじっくり判断。
期待効果(1次):正答率UPと同時に、論理的な文章構成力UP
期待効果(2次):反復記憶で知識を定着。根拠+因果でAランク

正答率DEランク問題 (知らない割り切り)
解法: 解答要求が自分の知識内かを判断し、知識外なら鉛筆転がし。
期待効果(1次): A~Cランク問題の正答率向上
期待効果(2次):難問奇問は根拠で適当に埋め、解答時間節約

 1次⇔2次では、解答要求の性質こそ異なれど、「点数を取るための」考え方はかなり共通。いつも書く通り、

周囲が出来る点(ABランク)を当り前に得点し、
周囲が悩む点(Cランク)で確実に加点する

ことが知識+競争試験に共通する勝ち抜け方。そして

周囲もどうせできない点(Eランク)で時間をムダ使いしない

ことを条件に追加。いかがでしょう?まだ中途半端とはいえ、当記事が

1次高得点通過→2次ストレート合格

のイメージ作りに役立つ点があれば幸い。

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■今日のまとめ■

・1次は知識試験。知識覚えりゃ合格可。
・2次は競争試験。合否を分けるのは「知識の使い方」の上手下手。
・2次を意識した1次対策より、1次高得点狙いのおまけで2次合格する方がシンプル。

byふうじん

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