iPadはどれを買えばいい?(中小企業診断士試験) by ごり

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ごり
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ごり
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中小企業診断士試験を攻略するための推奨iPadを独断と偏見で決定!

今回の記事ではiPadを使った勉強に興味があるけど、そもそも数多く種類のあるiPadのうちどれを選んだらいいかわからない!といった方に、中小企業診断士試験での活用を中心にオススメのiPadを紹介します!

その前に、本記事を書いているごりが、そもそもなぜiPadを中小企業診断士試験の勉強にフル活用しようと考えたかを少し説明しますね。

ご存知のとおり?僕は中小企業診断士試験でがっつりiPadを活用し、1次も2次も紙でテストを受けたのは本番がほぼ初めて(ほぼ=ごめんなさい1次は模試を1回紙で受けちゃいました。紙しか用意されなかったから。。。)くらいのiPadの使い方をしていました(自己紹介記事にも書いてあるよ)。

iPadを使って勉強しようとした理由は以下の3点です。

iPadを活用しようと思った3つの理由

  1. ITパスポートや基本情報技術者試験での成功体験
  2. 紙と比較したメリット(デジタルならではの機能、コピー代等不要など)やペンでの書き心地
  3. 人生レベルで勉強方法を紙→デジタルにアップデートしたかった
ここをクリックすると上記3点の詳細説明が表示されますが、要らないよ!早くどのiPadを買ったらいいか教えて!という方はスキップしてくださいね~。


①ITパスポートや基本情報技術者試験での成功体験
中小企業診断士試験を受ける前にITパスポートや基本情報技術者試験の勉強をし、比較的短期間で合格することができました。このとき、紙の書籍やノートを使わずiPadだけで試験突破をすることができた経験から、より難関の資格試験もiPadだけで合格できるのではないかと考え、試験的な意味合いも含め中小企業診断士試験にほぼiPadだけでチャレンジすることを決めました。

②紙と比較したメリット(デジタルならではの機能、コピー代等不要など)やペンでの書き心地
紙での勉強と比較したときのメリットはざっくり以下のとおりです。
 ◇かさばる教材等を持ち歩く必要がない=iPadとペンさえあれば勉強できる。
 ◇教材に書き込みすることができる、そして書き込みを消すこともできる。
 ◇解答用紙などのコピーが紙に比べて圧倒的に簡単(コスト※も時間もかからない。※iPadのコストはないものとします。笑)
 ◇ノートアプリをはじめとしたデジタルならではの機能をもったアプリを活用することによって、効率的・効果的な勉強ができる。
最後の点については、前回の僕の記事(Goodnotesの学習セットの機能紹介)も参考にしてください。

また、これ意外と知らない人、体験したことがない人が多いかもしれないので、声を大にして言いたいのですが、
今のiPadの文字の書き心地はほぼ紙と同じです!
もし体験したことがないのであれば、今すぐ家電量販店とかAppleStoreに行って試してみてください。
感動して、すぐiPadを使いたくなりますよ、笑。

③人生レベルで勉強方法を紙→デジタルにアップデートしたかった
(これから意識高いことを言いますから覚悟してくださいね。笑)
僕には今小学生の娘がいます。今の小学生ってGIGAスクール構想とかコロナを経験したこともあり、一人一台タブレットあるいはノートPCを持っていますし、実際に学習にも活用されています。もちろんすべてがデジタルになっているわけではないですが、確実にその比率は高くなっていると思いますし、今後学年が上がったり、進学したりするとその傾向は高まっていくでしょう。
そんな中で、
 未来の娘
「お父さんまだ紙使ってんの?なんでiPadやPCで勉強しないの?会社も紙で仕事してるの?」
 父ごり
「えっ、、、昔から勉強といえばやはり紙だろ、紙に書き込んでなんぼの世界だよ、紙には紙の良さがあるんだよ、お前も紙でしっかり勉強しろよ?」
 未来の娘
「へぇ~、そう、まぁいいけど(紙より効率的だと思うけど、、、まぁいいや適当に受け流そ~)」

って会話をしたくない(思われたくない)一心でiPadで勉強しています!

というのは半分冗談で半分本気ですが、会社でもデジタイゼーション、デジタライゼーションを推進している立場にもあり、仕事も自分のためにはほぼ紙を使わないように意識し実践している中で、自分への投資である勉強は紙でしょ、なんか絶対言えないな~と思ってiPadで勉強しています。
今後さらに便利にになるであろうデジタルを活用した勉強をしっかりとキャッチアップして、勉強をするときはいつでも、最高に効率・効果的な勉強ができればよいなとも思っています。

さて、詳細部分も読んでいただいた方は前置きが非常に長くなりましたが、推奨iPad紹介本編です!

iPadの種類(2024年3月末時点)

薄々気づいていらっしゃるかもしれませんが、iPadって1種類じゃないんですよね。

現時点で後述の検討項目を中心にざっくりまとめると以下のとおりとなります(基本的に世代を記載していないiPadは最新の世代の情報を掲載しています)。

Appleの公式iPad比較サイトはこちらのリンクから

ちなみに、僕自身は、1次試験は既に保有していたiPad第9世代で勉強していました。
2次試験は、1次試験本番の1週間くらい前に願掛けとこれまでの頑張りのご褒美(早い)でiPadPro12.9インチを買い、それで勉強をしていました。
(なお、iPadProには15万円超もかけていません。これはまた次回以降の記事で。)

中小企業診断士試験のために必要なiPadとは?

最初に結論を言いますね。
画面の大きさ持ち運び頻度価格で選んでください。具体的には以下のとおりです。


以上です!解散!!!

って終わるわけにもいかないので、中小企業診断士試験に必要な機能やスペックについて僕の独断と偏見で説明していきますね。敢えて言わなくても今後も独断と偏見に満ちた記事しか書かない気もしますが、、、

①画面の大きさ

画面の大きさが一番重要です。
iPadで勉強する際には、画面を2つに分割する「Split View」機能を多用します。

(上記画像はなぜかごりの2次試験の過去問演習画面)

例えば、左の画面で過去問を開いておいて、右の画面をノートにして計算式のメモや2次試験の解答用紙として使ったり、僕が前回の記事で紹介した学習セットも、左にブラウザやYoutubeなどを表示させておいて、右で学習セット作成画面を開いておいて作成をしていく、など、この画面分割の機能は必須になります。

もちろん元々の画面の大きさで2分割される画面の大きさも変わってきます。

僕の個人的な経験からすれば、

1次試験の勉強 
⇒ 画面が小さくても(iPad第9世代10.2インチ)何ら問題ありませんでした。

2次試験の勉強 
⇒ 100字のマスに文字を埋めていく必要があるため、iPadPro12.9インチの画面の大きさは快適でした。
ただし、12.9インチが「快適」なだけで、一度10.2インチ(iPad第9世代)でも試して、工夫や少しの我慢が必要なところはありますが、小さい字が気にならなければ勉強できると思います(すぐに拡大できますしね)。
また、その間の大きさの10.9インチであれば、推測ではありますが問題なく勉強できると思います。

②持ち運びやすさ

これは勉強スタイルによりますね。
僕は腰を落ち着けて勉強する場所が自宅のみだったので、持ち運びやすさはあまり重要視せず、2次試験はiPadProにしました。


一方、勉強する場所が自宅以外にも、カフェや自習室、仕事場など多岐にわたる場合には、持ち運びやすさが重要になってくると思います。


僕は念のため会社にもiPadProを持って行っていましたが、でかくて重いです。
まぁ本体だけで600g超えますしカバーとかし始めると1kg超える場合もあります。ちょっとした筋トレですね!
カバンもそれなりの大きさが要求されますし、カフェで小さい机とかで勉強する際にやりにくいという声も聞いたことがあります。
こうした持ち運びやすさを重視するのであれば、iPadAirやiPad第9世代が候補に挙がります

嫌なごり
嫌なごり

といいつつ2次試験直前に、過去問を通勤時間中にも解きたくて、満員電車の中でiPadProを取り出して与件文に下線引いてました。同じ電車に乗ってた皆様ごめんなさい。

③価格

画面の大きさが一番重要と言いましたが、実際価格も重要ですよね。。。
特にiPadPro12.9インチは、最新モデルの場合15万を優に超えてきます。快適なんですが、、、高い!
また、iPadAirや一番安いiPad第9世代だってProに比べれば安いですが、そうやすやすと買えるものではないと思います。
ここは正直自分のお財布と(僕の場合は妻と)相談ですね。まぁPro買ったときは妻に相談しませんでしたが。ははっ!

一方、iPadっていろんな買い方があるんです。僕も15万出したわけではありません。それはおいおい記事にしていきたいと思います。

④その他のスペックなど

ここまで読んで、えっ、これ以外のスペックは気にしなくていいの?って方、きっといらっしゃいますよね?
これについては、iPadの利用方法が、あくまでも「勉強(あるいは息抜きの動画視聴など)」であり、「動画編集」「イラスト作成」をはじめとしたクリエイティブな仕事や「負荷が高いゲーム」はやらないのであれば、僕個人としては上記の3要素を踏まえて購入すればよいのではないかと考え、評価基準をシンプルにしています(今回の記事のメインターゲットも後者のようなことをiPadに期待していないかなとも思っています)。
あえて他の項目を考えるのであれば以下のとおりです。

iPad本体以外で購入すべきグッズ

次に、iPadで勉強するにあたり、iPad本体以外でも購入すべきグッズがあります(先代のアストロさんの記事も大変参考になります!)。

ごりが考えるiPadと一緒に購入する必須アイテム3選

  1. スタイラスペン(ApplePencilまたはサードパーティー製のiPad対応ペン)
  2. ペーパーライクフィルム
  3. iPadカバー

①スタイラスペン(ApplePencilまたはサードパーティー製のiPad対応ペン)

言わずもがな絶対に必要です。ほかの2つは最悪なくてもいいですが、これだけは必須です。

純正のApplePencilは、第2世代、USB-C、第1世代の3つがあり、その機能差・価格は以下のとおりです。
iPadによって使えるApplePencilの種類が違いますので、改めて前述のiPad比較表をご覧くださいね。
(以下の2つの表はケータイWatchの「新しいApple Pencil(USB-C)はこれまでと何が違うのか」から引用しています。)

さて、純正のApplePencilは筆圧検知やダブルタップによるツール切替(Goodnotesでペンと消しゴムを切り替えられるなど)など、純正にしかない機能もあるのですが、
いかんせん高い!のです。iPadも買ってるんだから勘弁してください、って感じですよね。

ご安心ください。iPadで使えるスタイラスペンは純正以外にもサードパーティーから数多くの商品が出ております。そしてそれらは純正と比べれば圧倒的に安いです。


ちなみに、僕は、iPad第9世代では純正のApplePencil第1世代を、iPadProではサードパーティー製のペンを使っていましたので紹介します。

iPad第9世代で使っていたペン

ApplePencil第1世代 (公式価格 14,880円)
【ごりの感想】
書き心地も問題なく、電池も相当期間持ちます(体感1週間は充電しなくてもよい)。
一方、公式の充電方法が、ペンの上のキャップを取り外し、iPadのLightningコネクタに挿入、というもので少しやりにくいです(iPadを同時に充電できませんし、奇跡的な見た目になります)。あとペンのキャップはきっと無くします。とはいえ、致命的なデメリットではないです。

iPadProで使っていたペン

GOOJODOQのスタイラスペン(価格 およそ3,000~4,000円程度)
【ごりの感想】
書き心地も問題なく、電池も相当期間持ちます。また、対応するiPadであればマグネット取り付けができ、そのままワイヤレス充電がなされるので残り電池残量を気にした覚えがありません。
勉強用であれば純正品でなくとも、これでまったく問題ありませんでした。

予算に余裕があれば、純正品を買うことでよいと思いますが、そこまで費用をかけたくない方は、ネットで評判のよいiPad用のスタイラスペンを購入することをお勧めします!
なお、購入の際は必ず購入するiPadで使えるかを確認してくださいね。

②ペーパーライクフィルム

ペンでiPadの画面に書き込みする場合、何もiPadの画面に貼っていない場合にはツルツルとした画面に文字を書くことになります。

それはそれで気持ちよさもありますが、このペーパーライクフィルムを貼ると、ペンでの書き込み時に適度な摩擦を実現でき、文字通りペーパーライク、紙に書き込む感覚で使用できるようになるものです。

デジタルデジタル言っていますが、こういう感覚部分はペーパーライク、いいですよね(ダブルスタンダード、笑)。

僕が使っていたペーパーライクフィルム

ELECOMのペーパーライクフィルム(価格 およそ1,500~5,000円程度)
【ごりの感想】
特に2次試験対策ではペンの書き込みが多くなりますので必須だと思います。ペーパーライクフィルムを買ってテンションを上げましょう。
アマゾンでペーパーライクフィルムを検索すると、上記のELECOMのもの以外も多く出てきます。僕はELECOMを知っていたので買いましたが、ELECOMでないとだめ、というわけではありません。

③カバー

iPadはとても高価で落としたり、ふとした時にぶつけて傷がつくのは嫌ですよね。なのでカバーは買いましょう。

といいつつ、カバーは必要最低限のものでよいと思います。可能であればペンで書きこみやすい角度(少し机から浮くくらいに斜めになる)にできるようなカバーを買うと捗ると思います。

また、重さも気を付けてください。iPadPro12.9に重いカバーをつけるとダンベルになります

とはいえ予算がね、、、

そうなんですよね~、iPadって決して安いわけじゃないんですよね。iPad本体以外のペンやその他グッズを買おうとするとさらに出費が増えますしね。うっ、とくる額が出ていきます。

そこで次回はiPadを安く買う、あるいは買いやすくなる方法をお伝えしようと思います!

皆さんもiPadを活用した学習で、試験合格を目指しましょう〜!

ごり
ごり

明日は、、、あれっなんだか美味しそうな香りがしてきたぞ!

新潟名物イタリアンを召し上がれ♪

一蔵
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iPadはどれを買えばいい?(中小企業診断士試験) by ごり”へ5件のコメント

  1. ファイ より:

    ごりさんはじめまして
    ごりさんの記事を見て私も勉強をデジタルベースにしようと決めました。
    私が持っているiPadはiPad miniの初期型で容量が16GBのものです。
    GOODNOTESはインストールできましたが、現在の最新版である6がiOSの関係でアップデートできません。
    iPhone 13はバージョン6にできたのですが、この状態で勉強を進めてもごりさんと同じようなことができるでしょうか?
    流石に不便かもというだけでiPadを買い直す踏ん切りがつかないですね…

    1. ごり より:

      ファイ さん
      はじめまして!コメントありがとうございます。
      どのiPadを使えばいいか、とても悩みますよね。分かります。
      結論から言うと、iPadに勉強を集約する(特に二次試験対策など)おつもりであれば、新たなiPadを手に入れることをおすすめします。
      iPadminiはとてもよいのですが、いかんせん画面が小さいです。そして、初代miniだとすれば、Apple Pencilが使えず(https://www.apple.com/jp/shop/select-apple-pencil)、AppleのOSサポートが切れておりセキュリティにネットを繋いで利用することに懸念があります。
      この記事をご覧いただいたうえで、ご自身に合ったiPadを購入して、良いiPad勉強ライフを送ってください!(中小企業診断士の勉強以外にも使えますし!)
      ごり

      1. ファイ より:

        ごりさま

        アドバイスありがとうございます。
        やはり厳しいですか…
        電子書籍を読むだけなら十分だと考えて当時は買ったのですが、勉強するとなるとちょっと画面小さいですよね。
        タイミングが悪いことに子供用にタブレットを買ったばかりなので、今のものでやれるところまでやったてみます。
        無理そうなら覚悟を決めて交渉します

  2. じょにー より:

    ちょうどiPadProを買おうか悩んでいたので、大変参考になりました。ありがとうございます。
    「勉強に使うならサイズって重要なのかな~」と思ってましたが、サイズは12.9インチ一択になりそうです。

    私がタブレット初心者なので初歩的な質問になってしまいますが、アップル社以外のタブレットよりもiPadの方が良いでしょうか?
    きっと一長一短なんだと思っていますが、他のタブレットよりiPadがおすすめの理由を教えていただけないでしょうか。
    ちなみに価格はそれほど気にしません。

    1. ごり より:

      じょにーさん コメントありがとうございます!
      iPadではなく他のタブレットでもよいか、というご質問ですね。
      「どんなアプリや機能を使って勉強をしたいか」による、というのが回答になってしまうのですが、例えば私が以前の記事で紹介したGoodnotesというアプリを使って勉強したい、ということであればほぼiPad一択になります(例外は多少あるもののAndroidOSではGoodnotesは使えません)。
      また、個人の感覚ではありますが、やはり周辺機器やカバーなどのグッズ、使い方や活用法を紹介したブログやYouTubeなどの動画の量は、少なくとも日本においては、iPadがほかのタブレットを凌駕していると思います。
      iPadではないタブレットでしかできないことがある、ということが明確でない限り、予算も問題なさそうなのでiPadを購入されるとよいかと思います。

      デジタル機器を使った勉強頑張ってください!

      ごり

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