【ラストブログ】十一人の士に学ぶ by ひろし

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ごあいさつ

ひろし
ひろし

一発合格道場14代目、ひろしです。
とうとう最後のブログを書く日がやってきました。

最後にも関わらず余談から入りますが、皆さん「西向くサムライ」という語呂合わせをご存じでしょうか?

「ニ()・シ()・ム()・ク()・士(武士の”士”、漢数字の11)」のことを指しており、2月・4月・6月・9月・11月という「小の月」つまり「31日未満の月」の覚え方として使われます。

2月も後半に差し掛かったときに、この「西向くサムライ」からなんとなく「中小企業診断士の”士”と十一」と思いつき、最後のブログのタイトルが出てきました。

最後のブログは私の診断士生活1年目の中でもっとも身近にいた十一名の中小企業診断”士”について書きたいと思います。

十一人の士

昨年のちょうど今頃、他の十一名とともに一発合格道場14代目のメンバーに選ばれました。

様々に個性的な十一名のメンバーに出会い、「自分の個性をどのように見せていくか?」「この人たちに負けない強みが出せるのか?」そんなことを人知れず悩みつつ、自己紹介の投稿を書いていたことを思い出します。

そんな悩みの中で、最初に一つ決めたことがありました。

「この1年間で他の十一人の個性や強みから、それぞれ何か1つずつでもを学び取ろう」

自分の足りないものを嘆いても仕方ない。それよりも新しく出会った仲間からどんなことを学べるか、そんなことを考えながら、彼らを師とあおぎ1年間道場活動を進めることとしました。

斯くして、私にとって”師”となった十一名の中小企業診断”士” 彼ら・彼女らからこの1年で学んだそれぞれの強みや個性をご紹介します。

これらは全てプロのコンサルタントとして、もっと言うなら一人のプロフェッショナルとして、あまねく大切なことだと思います。皆さんがスキルアップを目指す中で参考になれば幸いです。

おのD

コンサルファーム出身らしい「ものを見せる技術」「作業の速さ」には圧巻でした。道場セミナーの資料作りではどれだけお世話になったことか。

資料の表現方法や色づかい、フォントの使いかた、これらは人に何かを「伝える」という仕事を持つ中小企業診断士にとって非常に大事なものです。どんな風にすれば見やすい資料になるのかメッセージを伝えやすくできるのか、その具体例を示してくれたのがおのDでした。

また、私なら3倍くらいかかるであろう、その作業をサクッとこなすのも彼の大きな強みです。

加えて、こまごまとした作業を引き受けることを厭わないやさしさも持っています。おのDに何かを頼むと自分の倍の速さと精度でできることがわかっている。だからみんなが彼に頼ってしまう。

それを嫌な顔一つせずに、当たり前のことかのように対応してくれる、そんなサポート精神も彼から得た大事なマインドセットでした。

おのDから学んだこと

モノの見せ方と手の速さ、そして文句ひとつ言わずに対応してくれるやさしさ

Takeshi

Takeshiは人並外れた論理的思考を持っていました。

14代目の道場メンバーで人狼ゲームが流行ったとき、彼の強さは目を見張るものでした。

僕が人狼役で嘘をついているときに「ひろしの行動は論理的に整合性が取れない」ってずっと言ってたけど、自分のどのコメントがどう整合性が取れていないのか、私は最後までわかっていなかったです。

特に企業診断の執筆活動を分担していたときには、この論理的な思考を携えた地頭からくる文章力が非常に助けになりました。そもそも文章を書くのが苦手な私は原稿の推敲に悪戦苦闘していましたが、最後の文章チェックはTakeshiが対応してくれました。おかげで最後にできた原稿はとても読みやすいものでした。

執筆原稿の最終校正を彼に任せることができるのはすごく安心できました。

「診る」「話す」と並んで「書く」は中小企業診断士にとって重要な仕事の一つです。そもそも論理的に「書く」が苦手な私にとって、彼のスキルはとても羨ましく、学ぶべきものでした。

Takeshiから学んだこと

どうやったら習得できるのかわからんけど論理的思考能力と文章力

さや

うっかりアッパの名前と対比して、しっかりさやと言われる彼女。彼女から学んだのはきちんと自分を律することができる点です。

決して付き合いが悪いわけではない、けどダラダラするのは好まない。定例の打ち合わせでも、決めることをきちんと決めて早めに抜ける。そんなきちんとした時間の使い方をする彼女は、どんな業務でも高品質なアウトプットを時間通り(というかかなり事前に)持ってくる、という素晴らしい対応をしていました。

自分にはとても厳しい人で、すべての物事にきちんと遂行する性格である一方、他の人に対しては優しく、誰かに厳しい言い方は一度もなかったです。むしろ他者をフォローする役目を担い、「さや姉」という呼び名通りの姉御肌を見せてくれました。そんな彼女からは多くのことを教えてもらいました。

さやから学んだこと

徹底した時間管理など、自分を律する誠実さ。一方で、人に対してやさしくする寛容さ。

トロオドン

もともと私は神経質で細かめの性格で、道場活動の中でも些末なことを指摘して譲らず、みなを困らせたことも多かったと思います。その中で同い年ではあるものの性格がかなり違うトロとの会話はとても印象的でした。

私が細かいトコロでぐちぐち言ってるところに対して「なんとかなるよ」と言いながら進めていくおおらかさ。そんな一方で、また私が細かいことを言ってたときに「ひろしが考えてるんだから何か理由があるんでしょ」と言って推してくれたこと、彼の心の広さに助けられたことが多かったです。

また、「東京タワーで知らん子供たちと遊んでた」「スナック初めて会ったおばはんマダムたちと朝までカラオケで熱唱してた」というよくわからない逸話をたびたび出してきて、14代目のコミュニケーションを盛り上げてくれました。彼がもつおおらかさが独特のフレンドリーさを生み、誰からも好かれる存在でした。

良好な人間関係を保ってナンボの世界。彼のおおらかさとフレンドリーさは関係構築に大きく寄与すると思います。

トロオドンから学んだこと

全てを受け入れるてきとうさおおらかさ、そして誰からも好かれるフレンドリーさ

さたっち

さたっちの特筆すべきところは業務を取りに行く積極性、それをこなすスピードでした。

そのすごさはブログの書く本数にも如実に表れています。14代目の中でダントツで多くのブログを書いていました。私の場合は、ネタは思いついたとしても、文章を書くスピードが遅すぎて通常の2週間に1回でひぃひぃ言ってました。(何ならさたっちに順番を変わってもらって助けてもらったこともあります。)なんであんな本数書けるんだ・・・?

ブログだけでなく、他の道場活動も率先して進めてくれました。特にYouTubeを使った夏セミナーは彼のおかげであそこまでコンテンツが豊富になり、様々な観点から2次試験の情報について受験生にお伝えすることができました。私に至っては、実務補習を言い訳にほとんど出演できず・・・。

彼のおかげで道場活動の情報が豊富になったといっても過言ではないと思います。情報発信が大事な士業。仕事を取りに行く気持ちの強さと仕事をこなす速さ、その両方の大切さをさたっちから学びました。

ちなみに、実写枠。毎回毎回、笑わせていただきましたが、今後は誰かやるんかね?

さたっちから学んだこと

色んなことに参加する積極性とそれをこなす速さ、そして顔出しする度胸

はっしー

ブログの「ビジュ合わせ」が大好評で、道場14代目のデザイン担当だったはっしー。

多くのメンバーがはっしーにアイコンの作成を依頼し、こんなんとかこんなんとかが出てきました。

また、ロケットスタートセミナーの懇親会で、私が「道場メンバースタンプラリー*やりたいから作って」無茶ぶりをしたら、さらっとこんなんが出てきました。

* 参加者が14代目12人のアイコンのシールを全部集める余興

こんな感じで、白紙の台紙に14代目メンバーのシールを貼っていきました

依頼すれば想定上のアウトプットが出てくるその技術力やデザインのセンス、そしてそれを当たり前かのように丁寧にこなす謙虚さを、はっしーは持っていました。「また仕事を頼もう」と思わせるような期待以上の結果を出しつつも、それを驕るようなことはしないはっしー。

彼女にプロとしての姿勢を教えてもらいました。

はっしーから学んだこと

常に期待値を超えるアウトプットを出すこと、そして、それを人に自慢しない謙虚さ

アストロ

常に忙しそうでバタバタしていたアストロ。急な休日出勤や出張も多い中で、真面目に仕事をこなしていました。多分、私だったら転職して違う仕事してる。東京出張も多かったようですが、うまく彼と時間を作れなかったのが残念です。

そんな仕事の合間を縫いつつ、家族を大事にして息子さんの写真がたまに出てきたりすることほほえましい場面もありました。仕事と家族を両立する姿は、彼の誠実さからくるものだと思います。特に、本職や家族をないがしろにしがちな私は彼の姿勢を見習うべきでした。

そんなアストロは緩さと適当さを備えつつ、普段はもの静か。ただ、イベントに出てくるときはきちんと濃ゆいキャラ*を残していくギャップもありました。そのギャップも見習うべきところかもしれません。

*ロケットスタートセミナーにご参加いただいた方はご存じでしょう

アストロから学んだこと

仕事を真面目にこなすと同時に家族を大事にする誠実さ、
そしてイベントに爪痕を残すメンタルの強さ

ベスト

ベストは道場活動だけでなくタキプロでも重要な役割を担い、また、同友館のテキストの執筆もこなしていたベスト。非常に多くの業務を平行にこなしていました。

その業務遂行能力は14代目随一で、色々な活動をドライブして物事をどんどん進めていってくれました。

あれだけ仕事できたら、稼げるんだろうな。

また、道場活動や診断士活動について、お互いの考えを語る機会も多く「ちょっと一杯飲みながら」のつもりが数時間ずっと活動の話をしてた、ということが何度もありました。

私の性格とはかなり違うものの、あるいは違うがゆえに、議論をすることが面白かったです。
(たぶん道場で会わなければ、絶対仲良くなってないと思う。)

彼との議論の中で多くのことを学びました。今後とも飲み仲間、診断士仲間として様々なことを教えてもらうと思います。

ベストから学んだこと

結果をきちんと出すExecution能力(実行力)

うっかりアッパ

うっかりアッパは常に笑顔で、誰に対しても人当たりがよく、味方につけることができました。この高いコミュニケーション能力には感服です。

特に、彼のStudyingの勉強仲間は、「あれだけ多くの人を集めて、コミュニティを作れるのはすごいな」と思いました。二次筆記試験や口述試験の日に彼と共に試験会場の近くに集まっていましたが、多くの受験生が彼を慕って集まり、楽しそうに、時には悔しそうに試験の話をしていました。

人間関係が将来の仕事につながる士業の世界だからこそ、彼のコミュニケーション能力はとても大事なものだと思います。

ただし、時折、怪しい宗教チックな行動をするのは勘弁していただきたい。

セミナー開始時の掛け声とかね…

うっかりアッパから学んだこと

多くの人を集める求心力とコミュニケーション能力、そして聖職者みたいな笑顔

みっきーみっきー

みっきーに教えてもらったのは、やりたいことにとにかく挑戦する強いチャレンジ精神

小さなお子さんがいて大変なはずなのに、どうしてもやりたい、と道場活動に参加。そのうえで自分の診断士としての自信とスキルを身に着けるためにプロコン塾に参加し、粛々と課題をやっていました。

「自分には無理かもしれない」「できる範囲のことしかやらない」と多くのことを諦めてきた私にとって、その意志の強さは習うべきものでした。

「無人島につれていきたい人No.1」に選ばれるくらい諦めが悪い、と言われてたらしいけど、裏を返せば一度決めた挑戦を決して諦めない、ということでもあります。

中小企業診断士になった後は、色んなやりたいことが出てきます。もちろん、それらの優先順位付けも大事ですが、躊躇してしまうのももったいない。

ふってきたチャンスをものにするためにも、チャレンジしていく強い気持ちが大事だと、みっきーから学びました。

みっきーから学んだこと

やりたいことに挑戦する強い想いと、決して諦めない強い心

s.t.o

ココスタと道場活動、両方で一緒だったs.t.o。彼から学んだのは作業の効率性です。

この企画で一緒になって、ブログを書くのに何時間くらいかけているか?という話をしたとき。驚くことに彼は私の1/3~1/4の時間でブログの記事を書いています。

彼曰く、きちんと作業の上限時間を決めてこなしているとのこと。

ブログにしろ、何にしろ、作業をダラダラと行うことが多い私にとって、きちんと時間を決めてアウトプットを出すことは重要な能力だと考えています。

また、それをこなすために業務をやり遂げる責任感も、プロとして重要なものだと思っています。

一発合格道場の活動をしつつも、ココスタのリーダーとして様々なとりまとめをやってくれたs.t.o。最後の引継ぎまで、責任をもって対応してくれました。

s.t.oから学んだこと

作業をこなすための高い効率性とそれをやり遂げる責任感

+1

そうです。十一名のメンバーから学んだことを紹介しましたが、+1名、忘れてはいけない人がいました。

トラ柄のおばちゃんです。

最後に、彼女が登場したときのお話を。

初めにも書いた通り、14代目のメンバーに選ばれたとき、まわりの皆が個性的だったため自分のキャラをどのように設定をしようか悩んでいました。いくつか考えたのですが、

  • ストレート合格キャラ → ド短期ストレートの若者が二人いる
  • 1次高得点キャラ → さやがいる
  • 財務会計を得意科目に → トロとかベスト、s.t.oと被る
  • 男前枠 → 嘘はよくない(というか、どこから出てきた?!)

そんな中、苦肉の策で生まれたのが大阪弁キャラとのトラ柄のおばちゃんです。

「アレは何?」

「モブの方がキャラが濃い」

「モデルはいるのか?」

など、なかなかのフィードバックをいただきました。

初出のあとに13代目のhotmanさんに

ひろし
ひろし

こんなんでいいんですか?

と尋ねると、「こんなんでいいんです!」と言われて、自信がついたのを覚えています。

「アレ」とか「こんなん」とか人をモノみたいに言いなや。

トラ柄のおばちゃん
トラ柄のおばちゃん

敢えておばちゃんの素性はあまり出さないようにしていました。でも、今まで「大阪にいる」と伝えたことがないのに「アメちゃんを配るトラ柄の服を着た年配の女性」は大阪のおばちゃんだと思うんですね。

トラ柄のおばちゃんのキャラ設定については、

  • 実は人間ではなく、養成課程の妖精
  • 髪の色が異なる7人がいて、それぞれ1次試験の得意科目が違う

など、色々とネタを考えていたのですが、このままでも十分濃かったので今の状態で落ち着きました。

養成課程の妖精やて。
おばちゃん、ティ〇カーベルみたいにカワイイもんな

トラ柄のおばちゃん
トラ柄のおばちゃん
ひろし
ひろし

ムー〇ン*みたいな見た目して何言うてんねん・・・

*ムー〇ンはフィンランドの妖精です

こんな感じで、彼女のおかげで自由に暴言を吐く文章に緩急をつけることができ、道場14代目のキャラクターにおいても新しい風を入れることができました。

結果として道場の秘伝のタレにお好みソースをぶち込むような、新たなことに挑戦するスタイルができたと自負しています。

「トラ柄のおばちゃん」という強いキャラのおかげで、私の道場活動がより個性的で魅力あるものになったのは間違いありません。

トラ柄のおばちゃんから学んだこと

個性や強みは後から作れる
「強みがない」と憂う必要はない

謝辞

つらつらと14代目メンバー+αから学んだことを述べてきました。冒頭にも書いた通り、彼らが見せてくれた個性や強みは様々な場面に通じると思います。

また、中小企業診断士試験 合格者・受験生の皆様はこれから多くの仲間に出会うことでしょう。ぜひ、その仲間たちから多くのことを学び取っていただきたいと思います。

ポエムみたいな、手紙みたいなラストブログになりましたが、本当の最後の最後はお礼を伝えて締めさせていただきます。

受験生の皆様へ

1年間、つたない文章を読んでいただき本当にありがとうございました。

正直、「誰が読むねん?」と思いながら書いたこんな記事とかこんな記事もありました。

周りのメンバーが読みやすい文章を出す中で、一人、延々と長文を出すスタイル。絵も少なく、読みやすいわけでもない。それでも丁寧に読んでくれた読者の方にはお礼を言っても言い切ることはないでしょう。

とりわけ、コメントをくださった方やセミナーや懇親会で感想をくださった方、道場の活動は大変なこともありましたが、あなた方の一言で「やっていてよかった」と心から思うことができました。

自分自身の仕事についてなんとなく書いたこの記事「FP&Aって何する人?」を読んで、「キャリアに対する考え方が変わった」と言ってくださった方がいます。診断士の受験勉強のみならず、読者のキャリアにまでお役に立てたのであればこの上なく嬉しい事です。

広いようで狭い中小企業診断士の世界、合格した方も、まだの方も、どこかでお会いすることがあるでしょう。今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

重ね重ね、本当にありがとうございました。

道場の先輩方へ

13代目の皆様、14代目に選んでいただきありがとうございました。おかげさまで私の中小企業診断士1年目は、それなりにしんどくも、とても充実したものになりました。

最初に「自由にやっていい!」と言われたので、ありがたく好き勝手やらせていただきました。おかげさまで、ひょっとすると皆様が想像してた方向とはちょっと違う、斜め45度の方向に進んだかもしれません。その点はご容赦ください。

1年しか道場の読者でなかったので13代目のイメージが最も強い私ですが、様々なイベントでお会いした12代目以前の先輩方にもとても良くしていただきました。道場活動に参加しなければお会いできなかった方も多いことでしょう。

意図せずして受験生時代にYouTubeやテキストでお世話になっていた先生方ともお会いして、お礼を言うことができました。縁とは本当に不思議なものです。

これからも診断士界隈で出会う縁を大切に生きていきたいと思っています。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

道場14代目のメンバーへ

Last, but not least…

同期である一発合格道場14代目のメンバーへ、1年間、一緒に支援活動をさせてくれてありがとう。

毎回、訳のわからんことを言い出したり、議論をひっかきまわしたりする、ややこしい人だったと思います。

突然「XXXXの誕生日を祝うために定例会議でサプライズをする」とか言い出したり、「セミナーでおばちゃんのあめちゃんを配る」とか言い出したり、変わったヤツだ、と思ったことでしょう。でも、僕は僕が楽しいと思うことを、存分に楽しんでやらせてもらいました。

時には手伝ってくれたり、時には生温かい目で見守ってくれたり、一緒に素晴らしい1年を過ごすことができました。

ただ、楽しい時を過ごすだけでなく、上に書いた通り、十一名の一人一人から中小企業診断士として大事なことを学ばせてもらいました。みんなのおかげでとても実りの多い1年でした。

これからは、道場メンバー現役としての活動はお休みとなりますが、またどこかで楽しく集まりましょう。

本当にありがとう、そしてこれからもよろしく。

それでは、皆さん、

ひろし&おばちゃん
ひろし&おばちゃん

1年間、ありがとうございました!!!

これを言うのももう最後。
明日はアストロのラストブログです!

まかせときー

アストロ
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【ラストブログ】十一人の士に学ぶ by ひろし”へ2件のコメント

  1. いまいち より:

    返信無用でございます。

    ひろしさん 道場メンバーの皆さん

    最後までお疲れ様でした。
    また、ありがとうございました。

    道場メンバーの皆さんには本当に感謝しております。
    特にひろしさんにはお礼を申し上げたくコメントさせて頂きました。

    アストロさんの記事(三種の神器:https://rmc-oden.com/blog/archives/188460)
    ひろしさんのコメントで、
    焦燥感にかられて余裕がなく、視野も狭くなり、
    人として楽しく無かった私を変えるきっかけとなりました。

    危うく、効率や生産性だけを求めるコンプレックスの塊になるところでしたが、
    今は張った糸が少しずつ緩んでいくのを感じております。

    立ち止まって考えるきっかけを頂き、ありがとうございました。
    諭して頂いた言葉は、後生大事にしてまいります。

    ※アストロさんの三種の神器は実務補修で大活躍でした!

    1. ひろし より:

      いまいちさん、
      いつもコメントありがとうございます!
      そして、ご連絡が遅くなり申し訳ありません。

      診断士の資格をとって間もないタイミングは色んなことを考えますがご自身のペースで進めていただければと思います。
      今後とも診断士仲間としてよろしくお願いいたします。

      ひろし

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