再現答案作成と採点サービスの勧め! byひでまる

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」に
ご登録ください!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
本日は「ひでまる」がお送りします。
今回も「プワァ~」と音が鳴る音符さんと一緒にお送りします!
よろしくお願いします!
プワァ~(今回は再現答案作成について!)
中小企業診断士2次試験が目の前に迫ってきました!力を精一杯出し切れるように頑張りましょう!
本番はとても緊張すると思います。筆者もとにかく緊張が強く、手に力が入りすぎて今まで折ったことがなかったシャープペンシルの芯がポキポキ折れてしまい、動揺を隠しきれませんでした。それでも合格できました!最後まであきらめなければ運があなたに舞い降りてきます!ぜひ、明日は後悔のない1日をお過ごしください!
そして、本番で頑張った感想を、ぜひ道場へのコメントの形で共有くださったら嬉しいです!私たちも、受験者様のお気持ちを追体験して、気持ちを分かち合います。
さて、今日の記事では少しだけ試験後の話を先取りして再現答案作成の勧めと再現答案採点サービスの紹介をテーマにお送りします。
今週はゆっくりしよう!
時は2025年10月、とある16代目と音符さんの会話である。
2次試験が近づいてきたね!
そこで、毎年恒例の再現答案の話をしようか!
プワァ~(去年もぴらりんさんが記事を書いていたね!)
僕もこの記事を読んで再現答案を作ったよ!
プワァ~(これで今日の記事終わり!後は、今週末の試験に向けてゆっくりしよう!再現答案については、試験が終わってから考えたらOK!)
今週末は2次試験です!明日に試験を控えていらっしゃる受験生の皆さまは、再現答案どころではないと思います。
もちろんそれでOKです!今週はゆっくりするなり、最後の復習をするなり、今週末に全力を出せるためにご自身が一番好きなことをされるとよいかと思います。
これで本日伝えるべきことはお伝えしました!
もし余裕がある方がいらっしゃったら、記事をお読みください!
再現答案とは?
再現答案とは、中小企業診断士2次筆記試験において、受験者が自身の解答を試験後に記憶やメモに基づいて復元したものです。
例(16代目の再現答案)はこちらです!下記はひでまるの事例Ⅰ再現答案の抜粋です。
ちなみに、ひでまるは全問題制限文字数ぴったしまで文字を詰め込むスタイルでした。
プワァ~(どうでもええわ!)

2次試験では解答用紙が回収されてしまうため、後から自身の解答内容を正確に確認することが困難になります。そのため、試験終了後に再現答案を作成して、振り返りを行うということですね。
再現答案は、記憶が薄れる前に作成することが極めて重要です。人間の記憶は時間経過とともに曖昧になるため、試験当日または翌日のできるだけ早い段階で作成することが理想的とされています。時間が経つほど、他の情報の影響を受けたり記憶が不正確になったりして、再現の精度が低下します。筆者は、試験翌日に作成しました(当日は解けなかった事例Ⅳの計算問題を解くのに使ってしまいました…)。
再現答案の作り方は、試験中に問題用紙の余白に残したメモやキーワードを基に、自身の記憶を頼りに作成するのが一般的です。ぴらりんさんの記事では、問題用紙の白紙ページに縦線を引いて解答欄のようなマス目を作り、そこに下書きや推敲を行うスタイルでメモを作られていましたね。
16代目のメンバーはほとんどの方が再現答案を作成していたようです。
再現答案作成のメリット
この再現答案作成、道場の先輩方の記事を見てみると色々な方が作成をお勧めされているのがわかります。古いものでは2013年から記事を見つけました。
道場先輩方の再現答案作成推薦の記事
そこまでオススメされるメリットは何でしょうか?例えば以下のようなものがあります。
再現答案作成のメリット
- 口述試験対策: 再現答案は、口述試験の準備に役立ちます。自分の言葉で書いた解答を基にすることで、自然に答えやすくなり、試験官とのコミュニケーションがスムーズになります。
- 自己評価と改善: 再現答案を作成することで、自分の解答の質を客観的に評価できます。これにより、次回の試験に向けた改善点を見つけやすくなります。
- 未来の受験生への貢献: 自分の再現答案は、将来の受験生にとって貴重な資料となります。自分の経験を共有することで、他の受験生の学習を助けることができます。
- 精神的な整理: 試験後の不安やストレスを軽減するためにも、再現答案を作成することは有効です。自分の思考を整理し、試験の振り返りを行うことで、心の整理がつきやすくなります。
- 再現答案採点サービス: 予備校が出している採点サービスに提出して、自分の答案の客観的な評価を受けることができます。
加えて、安定的に再現答案を作成できるということは回答プロセスが安定している(何度答案を作っても回答内容にブレがない)ということだと思うので、そういう意味で自身の実力を測るバロメーターとして使えます。(道場記事ではないですが、Youtuberのねとたすさんが実力確認のための再現答案作成についてこちらで語られています。)
でも、筆者は思うのです…
特に、絶対に再現答案を作らないといけないという理由はないな~
再現答案を作成するメリットは、試験合格のために必須のものはありません。口述試験に使うといっても、口述試験はほぼ合格率100%ですし、自身の回答からちょっとずれたことを話しても問題ありません!
筆者は受験直後は「受験ハイ」状態になっていたので、その勢いで作成しました。しかし、その様子を筆者の妻は「試験終わってまでも色々やってて随分熱心だなー(棒)」という様子で見ていたようです。
ということで、もちろん筆者としては再現答案を作ることをお勧めします!
ただし義務ではありません…気が向いたら作りましょう!
プワァ~(ただし、一発合格道場メンバー17代目になる方なら未来の受験生のために作ってくださると助かります!もちろん、作っていなくても17代目にはなれますのでご安心を!)
予備校の再現答案採点サービス
では、再現答案作成のメリットの一つにも上げられていた「再現答案採点サービス」は何でしょうか?
再現答案採点サービスとは、複数の予備校や受験支援機関が、2次試験後に提供するサービスのことです。これは、受験者が作成した再現答案を提出すると、各機関が独自の基準で採点し、評価(A~D評価や予想点数)、順位、フィードバックなどを提供するものです。
なお、各機関目線では①自身の機関の宣伝になる②受験生の答案を分析して講義の質を高めるといった理由で採点サービスを実施しており、採点してもらいたい受験生とはwin-winの関係にあります。
採点サービスに出すメリットは、何と言っても1つの答案に対して複数の視点から客観的な評価を受けられる点にあるでしょう。
筆者は独学でしたのでもちろん他人から採点をしてもらう経験はありませんでしたし、もし予備校に通われていたとしても、答練での採点は通っている予備校からの評価1つが受けられるだけでしょう。
しかし、再現答案採点サービスでは複数の機関に自身の答案を提出することができるので、様々な採点結果が返ってきます。各機関によって採点基準は違うので、割と違ったフィードバックを得られることも多いでしょう。この多面的な視点からのフィードバックが勉強になります。
各採点サービスは2次試験が終わってから早くて数日、遅くても1か月程度の間に受付が始まります。各機関によってですが、募集開始とともにすぐに定員になってしまうサービスもあります。採点サービスを利用される場合は、早めに申し込みを!
なお、筆者の採点サービスでの採点結果がどうだったか…については金曜日に本ブログについてお話しできればと思います!
採点サービス提供機関(筆者が去年FBをもらった順番)
終わりに
本記事では、再現答案とその採点サービスをテーマにお送りしました。
本番間近の緊張の中に本記事をお読みくださってありがとうございました。
ここまでの努力を振り返り、自信を持って試験に臨んでください!読者様がこれまで積み重ねてきた勉強や経験は、必ず役立ちます!応援しています!
明日の担当はまさきです!
試験に役立つコツをお伝えします(真面目)
ひでまるのその他の記事はこちらから


