試験前、最後の平日どう過ごす? by sevensea

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」に
ご登録ください!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
みなさんこんにちは、sevenseaです!
今日は、二次試験前最後の平日が始まる今、何をすべきで、何をすべきでないか、超直前期の心構えを中心に、僕からの最後のエールをお伝えします。
残り期間が短いからこそ、やるべきことに集中して取り組むことがとても大事!是非この記事を参考に、有意義な残りの6日間を過ごしていただければと思います。
二次試験前、最後の平日へ
ついに二次試験前最後の平日5日間が始まりました!
この残り期間、どう過ごしますか?
試験前最後の日曜日も終わり、試験前に残るのは平日5日間と土曜日のみとなりました。読者の皆さんは、残りの1週間、どう過ごす予定ですか?試験当日、悔いが残らないよう、残りの6日間を有意義に過ごしていただければと思います。
そんな有意義な期間を過ごすためには、残りの期間でやるべきことと、やるべきでないこと・諦めるべきことを見極めることがとても重要です。そこで、残りの期間をどう過ごすべきか、僕なりの考えをお伝えしていきます。ちなみに、この手の話としては、かえるが1次試験前に書いていた以下の記事もとても有用です。
時間のない方のために少し要約をしておくと、この記事では試験前にしておくべきこととして、以下の3点が挙げられていました。
①受験票・受験案内を隅から隅まで見る。
②持ち物チェックリスト作成&持ち物準備
③時間の確認&ホテルを取るかの検討
これらについては僕も全く同意で、どれもなるべく早めにやっておいたほうが良いと思います。ただ、今回の記事ではこれらの内容は割愛して、試験の内容に直接関わるものよりも、心の面に関するテーマを中心にお伝えしますので、気になる方はかえるの記事を読んできていただければと思います。
おことわり
試験までの残り期間があまりない中で、オブラートに包んでお伝えしている暇は無いと思っています。そこで、今回はみなさんに直接突き刺さるように、いつもより尖った表現を使います。お気をつけください。(それでも、記事全体としてマイナスな表現にならないようにしています。)
やるべきでないこと・諦めるべきこと
はじめに、やるべきでないこと・諦めるべきことの方から。個人的に、残りの期間では、何をやるかよりも、何をやらないかのほうが重要だと思っているため、この順番にしています。
新しいスタイルを試すこと
ここで言うスタイルとは、例えば以下のようなものになります。
・ダーヤス
のようにシャーペン1本で勝負するのか、かえる
のようにカラフルなペンを使いこなすのか
・設問文から読むか、与件文から読むか
・「①…②…③…」というような箇条書き形式で解答を書くか、1つの文として解答を書くか(解答の型はどうするか)
などなど、試験に臨む上で人によってやり方が違うことはいくつかあると思います。
これから新しいスタイルを試してみるぞ〜〜〜!
…というようなことは絶対にやめましょう。今から変えたところで、絶対に間に合いません。
実際のところ、これらに正解はありませんので、どれを選ぶかはあまり重要ではないはずです。
大切なことは、自分が選んだ方法を洗練させ、精度高く遂行すること。細かい部分の微修正であればまだできると思いますので、軸足はブラさず、自分のやり方を突き詰めることに時間を使っていただければと思います。
ここから大きな得点アップを狙うこと
最後の最後まで、1点でも得点を上げるために努力することはとても重要ですが、現実問題として、
残り1週間で大幅に実力を上げることは不可能です。
一次試験であれば、一夜漬けで記憶をすれば、暗記系の科目の得点を引き上げることはできるかもしれませんが、二次試験の場合、そのようなことはできません。
そもそも、この記事を読まれている多くの方は、あまり自覚はないかもしれませんが、実力としては少なくとも当落線上か、それよりも上のラインにいるのではないかと思います。もしそうであれば、無理をして実力を引き上げることまでしなくても良いはずです。
詳しくは後ほど書きますが、今やるべきことは、実力を伸ばすことよりも、当日、今ある実力を出し切るための準備をすることです。
余談ですが、実務補習の際に、指導員の先生から、「君たちは難しい2つの試験を乗り越えて、今ここにいるんだから、もっと自信を持ちなさい!」と檄を飛ばされる場面がありました。自覚がなくても、客観的に見れば、皆さんには十分な力がついているはずです。自信を持ちましょう。
普段と違うことをすること
試験前だからと言って、食生活を変えたり、1時間早く起きて勉強したり、などなど、「できることはやっておこう!」と不安な気持ちから普段と違う生活をしてしまうこともあるかもしれませんが、
大抵意味はありませんし、調子を崩す原因になりかねませんので、やめましょう。
以前の記事で試験当日のルーティンを作っておこうね、というお話をしました。
これは、当日だけでなく、試験の直前数日についても同じことが言えると思います。あくまでもいつも通り、適度に勉強をして、余分なことはせずに過ごすことで、過度な緊張は落ち着いていくはず。
まとめると、いらんことはせず、今以上に力を伸ばしていくことは諦めると共に今の自分を認めて、今ある力を出し切ることに集中しよう、ということ。
簡単なことではないかもしれませんが、今の力でダメならダメでしょうがない、と割り切る勇気を持つことが、合格への近道なのだと思います。
やるべきこと
しっかり食べて、しっかり寝ること
試験当日、実力を出し切るためには、何よりも健康が第一!
健康な状態で当日を迎えるために、ご飯はしっかり食べて、夜は早めに寝ることが何より大事です。至極当たり前のことですが、試験直前には前述の通り色々といらんことをしたくなったり、緊張したりでちゃんとご飯を食べて、ちゃんと寝ることができなくなっちゃうのが人間の性だと思います。
試験当日は80分間集中して文章を書くことを4回も繰り返さなければならず、相当の体力を使うわけですから、それに耐えられるだけの体力をつけておかなければなりません。あまりにも普段と違うことをするのは良くないですが、意識的に好きなものをたくさん食べるようにしたり、眠りやすくなるような工夫をしたりすることも立派な試験対策です。胸を張って、しっかり食べて、しっかり寝ましょう。
お酒は控えること
個人的に、唯一習慣になっていたとしても変えるべきなのが晩酌だと思っています。
一般的に、飲酒は睡眠の質低下に繋がることが指摘されていますし、体調管理をする上で飲酒が良い影響を及ぼすとは考えられません。
1週間くらい飲酒をしなくても生活に悪影響は出ないはずですし、仮に悪影響が出るのであれば、アルコール依存症を疑った方が良いと思います。
お酒がとても好きなことで知られる(?)まさき
も試験前は徹底してお酒を避けていたそうです。仮にこの1週間の間に会社の飲み会などがあったとしても、今時飲み会に行ってお酒を飲まなくても大丈夫なはず。日常的な飲酒も、突発的な飲酒も、この1週間くらいは我慢しておいた方が良いと思います。
何より、お酒を我慢した上で試験を頑張って、再現答案も作り終わった後に、帰路の名鉄の中で飲んだ缶ビールの美味しさは何物にも変え難いものがありました。その1杯をモチベーションに、少しの我慢をするのも良いかもしれません。
できれば、仕事は定時で終えて、なるべく早く家に帰ること
会社の状況にもよるため、絶対とは言えませんが、可能であれば早めに仕事は終えて、家に帰れるように意識すると良いと思います。そうすることで、体に無理をさせずに勉強の時間を確保することができますし、先述の通りしっかりと寝ることにも繋がるはずです。働き方改革の影響などもあり、事情を理解してもらえれば、5日間早く帰ることはできる、という会社もそれなりにあるのかなと思います。思い切って、上司に相談してみるのも良いかもしれません。
ちなみに、僕は試験日の1週間後に自分が主担当のイベント準備があったため、なんならいつも以上に多く残業をしていたと思います…。そのため、「試験前だからといって、早くなんか帰れないよ!」という方のお気持ちは痛いほどよく分かりますが、もし諸々の条件が許すのであれば、なるべく早く帰れたほうが良いのは間違ありません…。
これまで支えてくれた人に、感謝を伝えること
ほとんどの受験生はこれまで、一次試験から含めれば相当な時間と労力をかけて勉強をしてきたはずです。その過程で、家族との時間を減らしたり、残業時間を減らすため同僚に一部の仕事をお願いしたりなどなど、多かれ少なかれ、あなたの受験勉強を支えてきてくれた人がいらっしゃるのではないかと思います。そのような方々に、
「これまで支えてきてくれてありがとう。当日、頑張ってきます!」
と伝えておくことをおすすめします。
これをしておくことで、自分のためだけでなく、支えてくれた人のためにも頑張ろう、という気持ちが強くなり、当日諦めそうになったときに背中を押して、もう一踏ん張りができるのではないか、と思います。また、周囲の人はきっとあなたの挑戦を応援してくれていると思いますし、悪い気持ちは持っていないとは思いますが、それでもなんらかの我慢を強いてしまっていることも往々にしてあるはずです。そのような方々に感謝の気持ちを伝えることで、試験が終わった後の人間関係に良い影響を与えることができるかと思います。是非、試験日より前に感謝の気持ちを言葉に出して伝えてみてはいかがでしょうか。
最後に
これが二次試験前最後の記事ですので、最後に私からのエールをお送りして終わりにしたいと思います。
みなさんはこれまで、十分に勉強をされてきたと思いますし、先述の通り、みなさんが持っている知識や実力は十分なはずで、これ以上力を伸ばす必要はありません。後は、試験が終わるその瞬間まで決して諦めず、持てる力を出し切れるかどうかで結果は決まるのだと思います。そのためにも、しっかりと食べて、しっかりと寝て、体調を万全にして当日を迎えることが何よりも大事です。逆に言えば、体調を崩して当日力を発揮できないことは、何より悔いの残る結果になると思います。何度も言いますが、仮に自信がなかったとしても、あなたの実力はもう十分な域に到達しています。その前提の上で、今あなたがすべきことと、そうでないことをしっかり切り分けて、すべきことに集中する6日間を過ごしてください。それができれば、きっとあなたには良い結果が待っていると思います。
みなさんのご健闘をお祈りしています!!!!!!
明日は 火曜日のひでまる!
☆☆☆☆☆
いいね!と思っていただけたらぜひ投票(クリック)をお願いします!
ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
にほんブログ村
にほんブログ村のランキングに参加しています。
(クリックしても個人が特定されることはありません)


