(議論用)令和7年試験のAI解答速報!【号外】

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昨日は、2次試験お疲れ様でした!
また、一発合格道場が主催する試験後のzoom慰労会にも、多数のご参加を頂きありがとうございました!
その慰労会の中で、受験生の方から今年の問題をシェアして頂きました!
そこで、完全な議論用(校正無し)として、AI(Gemini 2.5 Pro)に問題を解かせてみたので、シェアいたします。
内容はまだチェックできていません!「答え」ではなく、「無垢にAIに問題を突っ込んでみた結果」としてとらえて頂ければ幸いです!
11月慰労会
11月にも慰労会を実施します!ぜひご参加ください!
事例Ⅰ
第1問
強み:高品質な加工技術、安定した木材調達網、産学公連携。
弱み:BtoCノウハウ不足と、既存社員の新規事業への無理解。
機会:自然素材・国産材への関心増、教育現場の木育ニーズ増加。
脅威:主力市場の競争激化と、公共案件の不安定性。
※10/27 13:30修正
第2問
子息の主導で、既存の直営店等に加え大手ECサイトに出店し販路を拡大。SNSでの情報発信や子育てイベントへの出展を積極的に行い、ターゲット層への認知度向上を図った。さらに、県の支援で保育園や幼稚園等で実証実験の場を設け、子どもや保護者の声を収集。大学とのワークショップでは学生の意見を製品開発に活かした。
第3問
市場特性が異なる既存事業と新規事業を分離し、事業部制組織を採用する。理由は、両事業の専門性を高め、責任と権限を委譲し、迅速な意思決定を可能にするとともに、次世代リーダーと専門人材の育成を促すためである。
第4問
再定義:「木材の可能性を追求し、内装材による豊かな住空間と、知育玩具による子どもの心の育成を支え、社会に貢献する」。浸透:社長が新理念の背景と、両事業の社会的意義を全社員に繰り返し説明し、一体感を醸成。また、新理念に基づく事業間協力を人事評価に組み込み、全社の理解と協力を制度面で促進する。
事例Ⅱ
第1問
顧客:トップ選手、中高大学生アスリート、高価格でも本格施術を望む一般層。競合:保険適用の接骨院、大規模・格安店、整体院など競争が激しい。自社:高い施術技術と「心のしこりも揉みほぐす」対話力、専門性あるスタッフ、大学とのトレーナー契約が強み。一方、顧客情報の蓄積・活用不足、予約の平準化が課題。
第2問
ターゲット層のうち、日中に来院可能な大学運動部員や一般顧客向け、オフピーク割引(例:平日18時まで)を導入し、閑散時間帯へ誘導する。これにより、顧客の平準化と機会損失の低減、売上向上を図る。
第3問
蓄積:競技種目、けがの履歴、身体的悩み、大会等の目標、施術後の状態や心の不安。活用:情報を施術者間で共有し、個々の目標や状態に合わせた施術と「心のしこりも揉みほぐす」声かけを徹底。さらに、大会前に合わせたコンディショニング提案や、セルフケア情報を個別に発信し、継続的な関係を構築する。
第4問
社長や専門スタッフが、競技別の悩み(例:野球肩)に対し、施術やセルフケア、テーピング方法を実演する動画。併せて、大学運動部でのトレーナー活動や選手の推薦コメントを加え、信頼性と専門性を訴求する。
事例Ⅲ
第1問
(a)強み:X社との良好な関係による原料紙の安定調達網。また、製紙用から産業・建築用まで対応可能な多様な紙パイプの製造技術とノウハウ。
(b)弱み:作業方法が属人的で技能承継が遅れている点。また、生産・品質管理体制が未整備で品質が不安定であり、クレームが増加している点。
第2問
課題①:品質バラツキとクレーム増加。改善策:作業を標準化・マニュアル化し品質管理を徹底。不適合記録と原因究明、再発防止を行う。
課題②:技能承継の遅れとロス発生。改善策:ベテラン技能を可視化・マニュアル化しOJT教育を徹底。作業標準化でロスを削減する。
第3問
生産管理システムを導入し、週次計画に加え日次・時間単位の詳細な計画を立案する。特急受注や仕様変更に対応するため、リアルタイムで進捗を共有し、計画変更を即時現場に伝達できる体制を構築する。
第4問
厳密な品質基準に対応するため、全社的な品質管理体制を再構築する。食品・医療用の要求品質を全社で共有し、作業標準を改訂。検査基準を厳格化し、専任の品質保証担当を設置。クレーム等の原因究明と再発防止の仕組みを確立し、トレーサビリティを確保する。
事例Ⅳ
第1問
(設問 1)
①優れている指標 (a) 名称:自己資本比率 (b) 値:82.13 (%) ②劣っている指標 (a) 名称:売上高営業利益率 (b) 値:1.51 (%) ③劣っている指標 (a) 名称:有形固定資産回転率 (b) 値:1.85 (回)
(設問 2)
D社は職人による自社生産・高価格路線で有形固定資産が過大となり資産効率が低い。一方、同業他社は資産効率が高い。また、職人コストや原材料高が販管費を圧迫し収益性も低い。
※10/27 20:30追記
第2問
(設問 1)
① 製品 X 販売数量 (a) 解答:480 (基) (b) 計算過程(単位:千円): 総固:45,000+35,000+400,000=480,000。貢利:X=370, Y=420。販売比率X:2q, Y:3qとおく。 q = 480,000 / (370 * 2 + 420 * 3) = 240。X = 2 * 240 = 480 基 ② 製品 Y 販売数量 (a) 解答:720 (基) (b) 計算過程(単位:千円): Y = 3 * 240 = 720 基 ③ 損益分岐点売上高 (a) 解答:691,200 (千円) (b) 計算過程(単位:千円): X売上:480 * 600 = 288,000。Y売上:720 * 560 = 403,200。合計:288,000 + 403,200 = 691,200 千円
(設問 2)
製品 Y 販売数量 (a) 解答:947 (基) (b) 計算過程(単位:千円): 新変動費 X:241.5, Y:147。新共通固:440,000。新総固:45,000+35,000+440,000=520,000。必要貢利:520,000+50,000=570,000。新貢利 X:358.5, Y:413。Y数量 = (570,000 – (500 * 358.5)) / 413 = 390,750 / 413 = 946.12… → 947 基 (設問 3) ① 製品 X 販売数量 (a) 解答:500 (基) (b) 計算過程(単位:千円): x=X販売量, y=Y販売量。新Y貢利:650-147=503。新総固:45,000+(35,000+5,000)+440,000=525,000。目的関数(総利益): Z = 358.5x + 503y – 525,000。制約1(時間): 0.5x + 0.3y <= 700。制約2(比率): y <= 3x。時間当貢利 Y(1676.7) > X(717) のためY優先。制約1と2の交点: 0.5x + 0.3(3x) = 700 → 1.4x = 700 → x=500 ② 製品 Y 販売数量 (a) 解答:1,500 (基) (b) 計算過程(単位:千円): y = 3 * 500 = 1,500 基 ③ 総利益額 (a) 解答:408,750 (千円) (b) 計算過程(単位:千円): 総貢利 = 358.5 * 500 + 503 * 1,500 = 933,750。総利益 = 933,750 – 525,000 = 408,750 千円
第3問
(設問 1)
キャッシュフロー (a) 解答:4,200,000 (円) (b) 計算過程: 売却額 – (売却額 – 簿価) * 税率 = 6,000千円 – (6,000千円 – 0) * 0.3 = 4,200 千円
(設問 2) 各年末のキャッシュフロー (a) 解答:19,620,000 (円) (b) 計算過程(単位:千円): 売上(90,000) – 変動費(36,000) – 現金固(30,000) – 機会費用(2,400) – 減価償却(15,000) = 税引前利益(6,600)。税引後利益 = 6,600 * (1 – 0.3) = 4,620。CF = 税引後利益 + 減価償却費 = 4,620 + 15,000 = 19,620 千円
(設問 3) 正味現在価値および採否 (a) 解答: 正味現在価値:13,521,420 (円) 採否:( する ・ しない ) (b) 計算過程(単位:千円): 初期投資 = 設備 60,000 + 運転資本 9,000 = 69,000。毎期CFのPV = 19,620 * 3.631 = 71,235.42。4年目末CF = 売却 4,200 + 運転資本回収 9,000 = 13,200。4年目末CFのPV = 13,200 * 0.855 = 11,286。NPV = 71,235.42 + 11,286 – 69,000 = 13,521.42 千円 (13,521,420 円)
第4問
(設問 1)
D社は資産効率が低く改善が急務なため、銀行借入(デット)で調達すべきだ。黒字経営で返済能力があり、負債の活用でROEが向上し、金利の節税効果も享受できる。
(設問 2)
リスクは為替変動で、円高で売上が目減りする点。対処法は、為替予約を結び、円建ての手取額を確定させ収益を安定させることだ。
おわりに
重ね重ねですが、あくまで議論用(チェックなし)です!特に事例Ⅳなど、信用しきらないようにご注意ください!
とはいえ、いち早く公開することで受験生の方々がご自身の解答を振り返る一つのきっかけになればよいなと思います。
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ありがとうございます。はじめて2次試験を受験したため温度感がわからず、所感をご教示いただきたいです。作成いただいた回答は正解という前提に立った時、6割以上は近しいことは書けているのですが、だからと言って合格が見込めるという感じではないでしょうか?
想定の素点と、実際の合格率調整で結構点数が変わってくるのかが知りたい意図になります。
せせせさん
コメントありがとうございます。
あくまで私の肌感覚となりますが、「世の中の模範解答と6割近いことが書けている」ことが必ずしも合格基準を意味しないと考えております。
本試験は相対評価的要素が色濃い試験となります。採点結果は素点というより「偏差値」に近いような点のつき方であることが多いので、素点で6割正解していることが合格を意味しません。
これから数々の採点サービスの募集が始まるかと思いますので、それらをご利用されてぜひ客観的・相対的な視点からご自身の答案の立ち位置をご確認されると、より正確に合格可能性を測れることかと思います!
よい結果であることをお祈りしております!
おはようございます!
昨日は慰労会ありがとうございました!
また、合格祈願もありがとうございました!
めちゃめちゃ勇気もらいました!!
現地慰労会…
東京は予定ありのため参加難しそうですが、大阪行けそうな気もするので、妻に最後のおねだりしてきます!笑
テセさん昨日はお疲れ様でした!
慰労会のご参加ありがとうございます!
大阪会でも、ズーム会でも、無理なさらない範囲でご参加頂ければ幸いです!
合格後は、スタートダッシュセミナーもあります。ぜひ道場を最後まで使い倒されてくださいね!