【合格体験記】~1年目の失敗を軌道修正し、事例Ⅳの集中特訓が奏功!~ by そんたくさん

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受験生情報

ハンドルネーム・年代

  • HN:そんたく
  • 年代:40代

勉強スタイル

1年目の失敗を軌道修正し、事例Ⅳの集中特訓が奏功!

受験回数

  • 1次:1回(2022年度 合格)
  • 2次:2回(2022年度 不合格、2023年度 合格)

勉強時間

  • 1次:800時間
  • 2次:1年目 250時間
       2年目 500時間

学習開始時期

  • 1年目:2021年9月~2022年10月
  • 2年目:2023年4月~2023年10月

得意科目・不得意科目

  • 1次
    • 得意科目:一つもございません
    • 不得意科目:情報システム
  • 2次
    • 得意科目:一つもございません
    • 不得意科目:事例Ⅲ(苦手というか苦手意識)

職務経験・保有資格

保有資格:宅建士、FP2級、簿記2級

診断士に挑戦した理由・きっかけ

10年以上前に中小企業診断士という資格がある事を知って度興味を持って調べたのですが、途方もない勉強範囲に怖気づき、そっと封印。

それから約10年。。。もし、今会社を辞めたら、自分に何ができるか考えた時、外で通用する力が全くない事が容易に想像できたため、受験を決意。

合格までの学習法

1次 通信

2次 独学(1年目)、通信(2年目)

「1次試験」

1次はStudyingで基礎を学んだあと、過去問マスター(以降、過去マス)が発売されてからは、ひたすら過去マスを回す毎日。電車移動や子供を寝かしつけのために抱っこしてるときなどは、携帯でできるStudyingを活用。

1次は科目も多く、忘却曲線との戦いだと思いますので、とにかく復習サイクルを早くする事が大切かと思います。

そして、当時の自分に言い聞かせるなら確実に、「1次試験の勉強中に2次試験の情報を集め、1年分は過去問を解いておけ」と言いたいです。当時の自分は「そんな余裕ないし、2次から初めてストレートの人もいるんでしょ?」って、見向きもしてませんでした。結果、2次のスタートダッシュが遅れ、2年目に突入することに繋がった要因の一つだとも思います。

「2次試験」

<1年目>

1次の燃え尽き症候群もあったため、約1週間は手付かずでした。

一発合格道場の2次対策セミナーに参加して、全体感を把握。ここで当時、受験生の「うっかりアッパさん」を確認してます(笑)

教材は、事例Ⅳ 30日完成、事例Ⅳ 全知全ノウ、TAC 事例Ⅳの解き方、ふぞろいシリーズ、野網先生の2次対策シリーズ、過去問10年分です。

なお、2次試験対策のため、初心者向け勉強会に一度参加しましたが、私には合わなかったので、後にも先にも1回だけです。合う合わないは人によりますので、1度参加してみると良いと思います。

1年目は、2次対策の出遅れもあり、結果的に勉強時間も足りず、解法も不安定でしたが、とりあえず書けるようにはなったかなというレベルでした。

なお、本番当日は、事例Ⅰで、直前で解いた模試に「マトリックス組織」という解答があったため、それにひっぱられ当日もマトリックス組織と記入。結果、大外しで撃沈。事例Ⅳも1問目からの生産性に出鼻くじかれ、撃沈。

結果は、事例Ⅰ:41 事例Ⅱ:59 事例Ⅲ:61 事例Ⅳ:39 合計200点でした。

<2年目>

2年目は1年も気力が持たないと思い、4月末の2次試験半年前から勉強再開。1次の保険受験も考えましたが、そんな余裕なくやめました。

過去問をやりつくしたこともあり、とにかく新しい問題(初見問題)が喉から手が出るほど欲しかったので、通信教育の中でも、価格の安さにひかれ「クレアール」を選択。

そして文明の利器「i Pad」を導入(購入)。これが大正解、早く買えばよかったです。昨日やったことを、翌日の通勤中や隙間時間に携帯で復習できるので、記憶の定着に役立ったと思います。

私は、事例Ⅰと事例Ⅳの点数が低い事が1年目で分かっていましたので、事例Ⅳを集中的にやりました。なお、事例Ⅰは大外ししなければいけるだろうと勝手に思っていましたので、集中的に対策をしたりはしていません。

クレアールで初見問題に、どれだけ対応できるかの対応力を養い、また事例Ⅳは、毎日1年目に買った教材を何度も解きました。ちなみに、ずっとイケカコが気になってましたが、結果取り組む余裕ないなと思い、やってません。

事例Ⅰ~Ⅲの過去問も日替わりで毎日1事例解き、自分の形をなんとか確立。受験直前には、第一段落確認⇒設問解釈⇒本文読込+マーカーチェック⇒解答という流れが、無意識に出来るようになっていました。本番もできるかどうか不安でしたが、体が覚えてくれていました。

なお、事例Ⅳで意識したのは、計算過程を丁寧に書く事。これは、みっきーさんの【渾身】事例Ⅳ 85点の加点積立戦略に本当に救われたと思います。自分の計算過程を文章に書き起こすことは、簡単そうに見えて、いざ自分で文字に起こすと時間かかるし、言葉が出てこないことを実感しました。記事が9/28、本番約1か月前でしたが、そこから丁寧に書くことを練習しました。本番でも、特にNPVの問題について丁寧に書きました。その結果、枠を思いっきりハミ出てしまったことは内緒です。

試験中は計算過程を書くことで加点に繋がってるという安心感がありました。ぜひ、皆さんも日頃から計算過程を丁寧に書く練習をおすすめします。

なぜその学習方法を選んだのか?

仕事と家庭と勉強のライフワークバランスを実現できるかと思い、自分の都合で勉強ができる通信を選択。

と、カッコいい事を言ってますが、本音は、通学は通う時間がもったいないこと、決まった時間を制約されてしまうこと、授業中に寝てしまうこと(汗)もあり、通信一択でした。

学習時・受験時のエピソード

<エピソード>

1次試験終了後、やはり気になったので各予備校の速報ベースで試験2日目に答え合わせをしました。

これが大失敗。全て2点と仮定して410点。3点問題の結果次第で合格・不合格どちらにも転ぶ状況で、その日は全く寝れなくなってしまい、翌日はヘロヘロでした。

そして、翌日高鳴る胸を抑え、印刷した解答を握りしめ喫茶店にて、答え合わせ。解答の道中、まさかの予備校の速報が間違っており、更に岐路にたたされましたが、3点問題連続正解で、結果435点でなんとか1次試験突破。

喫茶店のすみっこの席で、一人泣いてました。その時の、ホットドッグが美味いこと、美味いこと。

2次試験も、自分の番号を見つけた時は泣き崩れたことは言うまでもありません。

<アドバイス>

アドバイスなんて大それたことできませんが、一言だけ。今後受験される皆さんも、家族や友達との時間、自分の時間等、何かを犠牲(もちろん、違う人もいると思いますが)にして、この試験に臨んでいると思います。その犠牲の分だけ≒時間をかけた分だけ、結果に繋がる試験だと私は思います。努力は必ず報われます。応援しています!

最後に。一発合格道場の皆さんの記事には色々助けられました。この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。この記事が少しでも今後の受験生のお役にたちますように。

おわりに

うっかりアッパ
うっかりアッパ

もし今会社を辞めたら自分に何ができるかを考え、10年間の助走を経てからの勉強開始で見事合格された、そんたくさん。通信教育を上手に活用して、ご自身の勉強スタイルを確立したことが合格の秘訣だったのではないでしょうか。
合格はどんなスパイスも敵わない最高の調味料。泣けるほど美味いホットドッグの味、最高でしたでしょうね!僕も食べたい!
ご自身の力を証明したそんたくさんが、これから診断士としてさらに高く飛躍するのを応援しています!

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