【合格体験記】~移動時間の有効活用。仕事やTV鑑賞等、どんなことでもなるべく試験対策に結びつける。~ by たいしんさん

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受験生情報

ハンドルネーム・年代

  • HN:たいしん
  • 年代:40代

勉強スタイル

移動時間の有効活用。仕事やTV鑑賞等、どんなことでもなるべく試験対策に結びつける

受験回数

  • 1次:2回
  • 2次:3回

勉強時間

  • 1次:538時間(1年目215時間+3年目323時間)
  • 2次:768時間(1年目134時間+2年目465時間+3年目169時間)

学習開始時期

2021年3月

得意科目・不得意科目

  • 1次
    • 得意科目:企業経営理論・運営管理
    • 不得意科目:暗記三兄弟
  • 2次
    • 得意科目:事例Ⅲ
    • 不得意科目:事例Ⅱ

職務経験・保有資格

保有資格:経営企画室・人材開発室、キャリアコンサルタント・第一種衛生管理者、他

診断士に挑戦した理由・きっかけ

きっかけ・勉強開始当初の目的

きっかけは、キャリアコンサルタントの資格試験の勉強中に、自身のキャリアストーリーを描いたことです。当初は、キャリアコンサルタントの資格を生かし、中小企業診断士も取得して、人材系のコンサルタントみたいな仕事で独立できたらいいなーという軽い思いでした。「こんな診断士になりたい!」との明確な意思はなく、周りからも「診断士になったら何ができるの?」と言われても、明確に答えることが出来ませんでした。難しい試験と聞いていたので、その難しい試験に受かったよ!と言える自己満足感を求めていたのかもしれません。

2度目の2次試験敗退後、再挑戦した理由

敗因を分析した結果、その要因の1つに自分には強い思いがないことがわかりました。「なぜ診断士になりたいのか?」をよく考えました。この難しい試験を突破したい!は当然今までより強く思いました。結果、私が診断士に挑戦する理由を、「診断士仲間を作り、会社の中で人材育成とコンサルタントを融合できる業務を作り、会社の了承を得て外部へのコンサルタント活動も認めてもらい、困っている中小企業のお手伝いをしてお金を稼ぐこと」と定義しました。この先の選択肢としては、①人材育成や人材開発室の立ち上げサポートを主とした総合コンサルタント会社での独立②社内に同様の部署を設置し、社内業務改善と外部へのコンサルタント活動③子会社を作ってもらい、雇われの身ながらも独立と同様のアクションを起こす。④そのようなことができる会社へ転職。このような道筋を考えています。何故このような考えに至ったかを整理すると、「独立したい、人の役にたちたい、成長したい、それでもって生活も引き続き安定させたい。」が根本にあると思います。

合格までの学習法

1次

1年目:studyingのみ

2年目:なし(2次試験に特化)

3年目:studying+財務会計のみスピード問題集

2次

1年目:独学。事例Ⅳ全知全ノウ2週+30日間+過去問3年分(事例Ⅰ~Ⅲ)1週

2年目:独学+クレアール。道場の記事を毎日読み、ココスタにも登録し情報収集しました。3月ごろにクレアールの通信に申しこみリズムをつくり、4月ごろから事例Ⅳの復習(毎日)、13代目リットさん推奨の本を6冊購入(マーケティング中心)し、スキマ時間を読書とDMMの100字Trainingにあてました。過去問は過去10年分ぐらいを平均3週、Myベスト回答を作成し常にファイナルペーパーをupdateしていくようにしました。模試はLEC2回とクレアールを1回受けました。*クレアールは正直合わなかったので、ただリズムをつくる為(事例Ⅳの初見問題に対応するため)に活用していました。

3年目:独学。1次試験終了後から開始して、事例Ⅰ~Ⅲは過去6年分に絞りました。詳細は省きますが、思考processの再構築に時間を費やした感じです。ココスタへも登録しましたが、時間が合わず2・3回しか参加できませんでした。事例Ⅳ全知全ノウだけは最新版を購入後に毎日1問はやりました。事例Ⅳ初見問題の対応として、「事例Ⅳの解き方」を購入し解いていました。

なぜその学習方法を選んだのか?

予備校にいく時間が捻出できなかったから。

学習時・受験時のエピソード

<エピソード>

昨年の2次試験受験時のことです。斜め前の受験生の方が席に着かれた時に、隣の席の方へ「宜しくお願いします」と仰っていました。長机に二人の受験生という配置だったので、文字を消す時にガタガタしたら迷惑がかかるかな?みたいな思いだったかもしれませんし、他に意図があったかもしれません。ただあの緊張感の中で、私には他の受験生の方を気遣える余裕は当然なかったです。試験終了後は、「ああいう方にこの試験を受かってほしいな(自分は間違いなく落ちたと思っていましたし・・)」と素直に思えましたし、尊敬の念を抱きましたね。

<アドバイス>

弱いところを徹底的に潰す!ですかね。2年目→マーケティングの強化、3年目→1次知識(特に事例Ⅰに関わる部分)の強化、など。また3年目の受験時には、とにかく自分を分析して、[なぜkeywordが漏れたのか、なぜ間違った解答を入れたのか]を突き詰め、それらを解消するprocessをroutineに入れておくことを意識しました。

 あと今回も落ちたと思っていたので、今年の受験へ向けてやり始めていたことがあります。今回弱かったと感じた部分で、「具体化の能力」があります。私は具体的な案(アイデア)が乏しく、引き出しが少ない。昨年の2次試験で痛感しました。そでこ、まずは実際の具体的施策を抽象化することがいいのではないかと考えました。これを鍛えるために、「ガイアの夜明け・カンブリア宮殿を、診断士目線で見る!」をやり始めてみました。具体的な施策内容が放送されるので、それに対して、「今これは権限移譲の話しだなー」とか「おっ、家族経営で意思決定が迅速だから、こういうことが実行可能になっているな」とか。放送内容自体も面白いですし、具体的なことを抽象化して頭で整理出来ている感じがするので、おすすめですね。

<これから合格を目指す皆様>

2次試験で使うフレームワーク(SWOT分析など)を自身に当てはめて、正しい自己分析を行い、「1つ1つ階段を上っていけば、必ず辿り着ける」と信じて学習を続けるのが肝要かと思います。私の体験記が、一助になれば幸いです。

おわりに

s.t.o
s.t.o

「弱いところを徹底的に潰す」。シンプルですけど凄く重要な考え方ですよね。
マーケティングの本を読んだり、TVを見ることは、診断士試験の知識を実生活と結びつける非常に重要なプロセスですよね。リラックスにもなると思いますし、私もおススメします。
1つ1つ階段を上ってきたたいしんさん。「人の役に立ちたい!」という気持ちが更なる高みに向かう原動力となりそうですね。

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