企業診断3月号好評連載中!

みなさんこんにちは、JCです。
地震、大変ですね。
被災地の方々のつらい気持ちを思うと胸がつぶれる思いがします。
こころよりお見舞い申し上げます。

東京にあるうちの会社でも、すごい揺れでした。
会社で本気で机の下にもぐったのも初めてだったし、
訓練じゃなくて避難したのも生まれて初めてでした。
地下鉄も止まり、復旧の目途もたたなかったので、
会社から家まで歩いて帰りました。

246沿いを歩いてゆくと、
お店の外にテレビを出して情報を伝えてくれる喫茶店
略奪もなく、きちんと長い列を作ってコンビニで買い物するお客さん
「頑張って歩いて下さい」とスープの炊き出しをくばるレストラン
「トイレ・休憩ご自由にお入りください」と看板出している歯医者さん

いろんなものを見ました。

風が寒かったし、頻繁に緊急地震情報の音が聞こえる
不安な中だったけど、あるくにしたがって
なぜだか自分がとても優しい気持ちになってゆきました。

5時間半かけてへとへとになりながら歩いて帰ってきたら、
自宅は停電・断水で家族がとても不安そうにしていました。
家の中はまっくらでしたが、
僕と家族のこころはちょっと明るくなりました。

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さて、気を取り直して本日の話題です。
この1月から道場では同友館さんの月刊誌「企業診断」に連載を書かせていただいています。

1月はハカセがストイックな気持ちの大切さを、
  

2月はふうじんがスケジューリングの重要性

それぞれ伝えてくれました。

3月号は少し具体的に財務会計の取り組み方について僕が語らせてもらいました。ぜひ、本屋さんで買って読んでね。
立ち読み禁止! です。

企業診断3月号
副題: 合格のカギ財務・会計対策

◆科目合格率で見てみると…◆
財務会計は苦手…と思っている人はとても多い。
ではどんだけ難しいか、過去の科目合格率というのを見てみましょう。
これは診断協会のHPで公表されている過去の統計資料から
科目合格者数÷科目受験者数で算出したものです。

グラフで見ると、こんな感じ。

◆財務会計は難しい?◆
確かにH22年の経済の低さは極端ですが、統計的に考えるとすれば
あまりに極端な事例は除いた方が正しいとらえ方ができるともいえます。
こうしてみると、財務会計はH21年の例外を除けば、低位安定。
H22だって、極端な経済があるので目立ちませんが、実は
他の科目に比べれば、やはり低い数字に留まっています。地味にですが…。

◆財務会計攻略は合格のカギ?◆
「財務会計攻略は合格のカギ」と言う人がいます。
僕はそれは正しいと思う
2010年の1次試験はたまたま経済がものすごく難しかったので
そこに注目が集中していました。
毎年、極端に難化する科目が話題になりがちですが、
やはり財務会計は安定して難度が高い傾向にあるといえるかと思います。
だから、合格のカギとも言えるし、不合格にならないカギとして
攻略せざるを得ないとも言えるかとも思う。

◆苦手な人でも目指さなきゃのレベル◆
でも最低限やらなければならないレベルは
「嫌いだったけど乗り越えた」
「好きじゃないけど、得点源」
というレベルでしょう。ハカセはここに分類されると自分で言ってます

2次の事例Ⅳにもつながる財務会計が
「できないの…(泣)」のままではこの試験の合格はなかなか難しい。
苦手だわ…と思われる方、ぜひ「企業診断3月号」をお手に取ってみて下さいね。

by JC

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