若さを武器に戦おう!24歳の診断士試験の戦い方

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こんにちは、sevenseaです!
今回は、自身が24歳という年齢で診断士試験に合格したことを振り返って、若いことのメリットについて考えてみました。もちろん人生経験などの部分では不利でも、若いからこその有利な点もあるはず。そんな若さという武器を使って、診断士試験の合格を目指してみましょう!
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試験合格時、24歳でした!
中小企業診断士試験は企業経営に関する幅広い知識や能力が問われる試験になるため、自然と30~40代くらいの合格者が多くなっています。20代での合格者は毎年250名前後くらい生まれているようですが、お会いする方のほとんどは20代後半。そのような中、私は合格時点で24歳、ギリギリですが20代前半の合格でしたので、かなり若いタイミングで合格できたと思っています。
道場16代目の中ではもちろん、先代の皆さんを含めても最年少での合格だと思います!
試験勉強にあたっては、若い分、周囲の受験生と比べて知識も経験も少ないことは明らかで、この試験の特性上、とても不利であることはどうしようもない事実です…。
経験では若造に絶対負けへんで
ひえっ…
ダーヤスみたいな豊富な人生経験を持つ人に、私たち20代、特に20代前半の若造が挑むのは正直なかなか大変なものがあります。ただ、私は20代には他の年代にはない武器がたくさんあり、そんな知識や経験の不利を補って余りある有利な点もたくさんあると思っています。だからこそ、その武器を活かして二次試験を堂々と戦ってほしい!逆に、強みを活かさないとなかなか合格は難しい!ということで多くの20代の皆さんが持っているであろう強みをお伝えしていこうと思います。
①20代は二次試験の合格率が高い!
これは有名な話かもしれませんが、過去の合格者のデータを見ていると、例年20代の二次試験合格率は他の年代と比べて高いことが知られています。ただ、20代の一次試験合格率は低めです…。
様々な方がこの理由の考察をされていますが、単純な知識の量を試す要素の強い一次試験は知識や経験の少なさが仇となってしまいます。しかし、二次試験では経験に乏しいからこそ試験問題を前にした時に、過去の経験が邪魔をしてポエムを作ってしまう、というようなことは起こりづらく、目の前の問題に合わせて回答を作り上げる柔軟さを発揮できることで、結果として合格率は高くなっている、ということなのかな、と想像しています。
②他の年代と比べて、家族にかける時間がまだ少ない
ライフステージは人それぞれなので必ずしも全員に当てはまるわけではありませんが、20代は30~50代くらいの年代の皆さんと比較して、まだ結婚していなかったり、結婚していてもまだ子供はいなかったりすることが多い印象です。実際、道場やココスタの同期メンバーを見ていても、30~50代の方で、育児をしながら隙間時間を有効活用して合格を勝ち取ったじょにー
のような例もちょくちょく耳にしていますが、20代だとそのような話を聞くことはあまり多くありません。従って、20代は他の年代と比較して自分の裁量で自由に使うことができる時間が多く、まとまった勉強時間を確保しやすい環境にあることが多いのではないかと思っています。合格までに約1,000時間の勉強時間が必要と言われる診断士試験に挑むことを考えると、自分次第で勉強時間がしっかりと確保できることは他の年代ではあまりない強みと言えるでしょう。
そんなこと言うわりにはsevenseaの勉強時間少ないよね。
自分の裁量で勉強できるって言うなら、もっとやれたんじゃない?
うぅ…
言い訳をすると、20代でも引っ越しとかと重なって時間を確保できない時期もあるから…あくまで傾向の話で、全員に当てはまるわけではないから…
③若さを使えば、多少の無理ができちゃう
だいぶ前の記事にはなりますが、以前さくらが老眼の話を書いていました。
この記事を読んだ時、まださすがに老眼には縁が無く、比較的体が元気な若い時期の貴重さを教えられたような気がしました。
まあ、僕は近眼だからどのみち眼鏡は手放せないんだけどね…
それに、高校生の時とかと比べたら明らかに体力は落ちてるけどね…
20代の皆さんは、多少夜遅めの時間まで勉強したとしても、寝て起きれば最低限仕事ができるくらいの体力は捻り出せるのではないかと思います。また、二次試験当日は80分×4科目となかなかの長時間集中して問題を解く必要があり、体力を相当使いますが、20代は上の年代の皆さんと比較すれば体力を維持しやすいはずです。少なくとも、今後の自分の人生の中で、一番体力があるのは今この瞬間ではないでしょうか。体調を崩さない範囲で、多少体をいじめながら勉強をする、なんていうことができちゃうのは20代ならではの戦い方だろうと思います。
体調を崩すとかえって勉強時間が減っちゃうから、そうならない範囲で頑張ろうね!
④正直、今年受からなかったとしてもなんとかなる、と思いやすい
身も蓋も無いこと言うね…
30~50代になってくると、会社の中で責任のある地位にいることや、先述の通り家族との関係性もあることなどから、「今年受からないと!」という気持ちが強くなりやすいような気がしています。実際、受験生と会話していると40歳前後くらいの方で、「今年受からなければもう諦めます!」というような発言をされた方がおり、背水の陣で試験に挑戦する方が複数いらっしゃる事に気がつきました。その一方で20代の場合、会社内での立場はまだ下の方で、家族の影響も小さいことが多いことから、上の年代と比較すれば診断士を取ることに対する切迫度は小さめなのだろうと思います。私の場合、社内で20代の診断士は一人もいなかったことから、一発で受かるとは誰からも思われていませんでした(多分)。だからこそ、余分なプレッシャーを感じず、「今年がダメでも来年また挑戦すればいい」と肩の力を抜いて試験に臨むことができました。そうすることで、結果として緊張を和らげる事につながり、今年の試験で良いパフォーマンスを発揮しやすくなるように感じます。
1年に1回しか挑戦できない二次試験だからこそ、平常心で試験に挑むことはとても大事!そのために、余分な緊張は無くせるに越したことはありません。
僕も試験当日は「ダメなら来年も頑張ればいいだけだから、余分なことは考えずに頑張ろう」と開き直るように自分に言い聞かせたことで、120%の力を出し切れたように思います!
最後に…
ここまで書いた通り、20代は他の年代と比べて知識や経験が少なくても、自由な時間や体力を使って長い勉強時間を確保でき、メンタル面でも余裕を持って戦いやすく、実際に合格率が高いことからも、20代の若造でも十分戦えるということをお話ししてきました。
最後にお伝えしたいことは、20代であれば経験が少ないことも、その一方で時間が確保しやすいことも、いずれも所与の条件であり、変え難いものであるし、その逆も然りです。大切なことは、自分に与えられた条件の中で、不利な部分に目を向けて残念がるのではなく、有利な部分に目を向けて前向きに生かしていくことなのであろうと思います。まさに、「強みを生かし、機会を捉えることで成長する」というどこかで聞いたことのあるストーリーと全く同じ。是非20代の皆さんには、若さという武器を上手に使って、合格を勝ち取っていただければと思います!
明日はまさき!よろしくね!
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