【ゆるわだ】2次試験の失点パターンを振り返ってみた byまさき

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はじめに
あー。退屈だな。漫才作りたいな・・・
ふと、こんなことを思う瞬間はみなさんにもありますよね。
漫才なんて、なんぼ作っても飽きませんし。
でも漫才作っても、それを発表する場所がないんだよな・・・
あ、ブログに書く内容を漫才風にすれば良いんや!
先に謝ります。ごめんなさい。
思い付きでこんなブログを書きました。息抜き程度に読んでください。
(次回は頑張ります。)
【追記】
「この漫才風の掛け合いに書かれていることに共感できれば、2次試験の対応力が高まっている」と先輩診断士が言っていました。
2次試験でやってしまうケアレスミス

どうもー。いやー、最近さ、
まさきが『俺、診断士試験の勉強してたことあるんすよ』とか言い出してさ。
まさきの脳みそは、完全に除却損だろ。
いやいや、ホントだって!僕、結構マジでやってたんだから。
2次試験とか、もう1回受けたら受かるんじゃないかなぁ、えへへ。
どの口が言ってんだよ。まさきみたいな人が一番やらかす失点パターンをやってしまうんだよ。今日はまさきを反面教師にして、全国の受験生の皆さんに注意喚起していこうかなと。
えー、僕そんなにヒドい?
自覚がないのが一番ヤバいんだよ。
じゃあ行くぞ、まずは事例Ⅰ~Ⅲの典型的な失点パターンから!
事例Ⅰ~Ⅲ:聞かれたことに従えずにコケる人たち
まずありがちなのが、『設問で聞かれていることに答えていない』。
もう小学生の国語からやり直せって話なんだけど。
あー、わかるわかる。
『好きな食べ物は何ですか?』って聞かれてるのに、
『昨日はカレー食べました!』って答えちゃう感じね。
まさきは『好きな食べ物はカレーです。なぜなら昨日食べたからです』とかいう、因果関係が崩壊してる答え言いそうだな。
『理由』を聞かれたら、ちゃんと『~だから』っていう理由(原因)を答えろっての。もちろん、その『理由』は因果関係が整理されたやつな。
特に事例ⅡやⅢは、聞かれたことに素直に答えるのが一番。変にこねくり回しても良いこと1つもないよ。
なるほどね~。でもさ、なんかこう、色々書きたくなっちゃうんだよね。
自分の熱い想いとか…。
出たよ、『与件文に根拠がないことをつらつら書く』タイプ。
まさきのポエムなんて1点にもならないんだよな。
2次試験は、限られたマスの中で、与件文を根拠に、加点される要素を並べる試験なの。まさきの感想文発表会じゃないんだから。
でも、『効果』とかは書いていいんでしょ?
そう、それ以外は基本書かないことが多いかな。
与件文に書いてないことは大体妄想。
妄想書いて合格できると思ってんなら、改めないとな。
あと、特に事例Ⅱでやらかすのが『設問で制約している余計な前振りを書いちゃう』やつな。『誰に・何を・どのように・効果』みたいなフレームワークあるけど、設問文に『30代の女性に』って書いてあるのに、わざわざ答案に『30代の女性をターゲットとし~』って書く必要ねーだろっていう。文字数の無駄遣い。
まさきの全体チャットでたまに投下するしょうもないネタくらい無駄。
うっ…。
それから、『強みや課題を意識していない』のも致命的。特に事例Ⅰ。
与件文に出てくるA社の課題は、絶対どっかの設問で『どう解決する?』って聞かれる伏線なんだよ。
自分の課題(酒癖、貯金ない)を直視せず、毎日ヘラヘラ生きてるまさきとはワケが違うんだから。
でもさ、事例Ⅲでさ、たまに強みが見つかんない時あるんだよね…。
そういう時は『なんでこの会社は、この製品を作れるんだろう?』って考えてみろって。そしたら『長年の受注生産で培った技術力』とか見つかるだろ。それが強みだよ。
で、『○○の受注生産で長年培った高い技術力』みたいに、ちゃんと枕詞をつけて希少性をアピールする。
まさきも『単なる浮気者』じゃなくて『常に市場調査を怠らない、フットワークの軽いマーケター』って女の子には言うだろ?
そんなポジティブに言ったことないよ!
事例Ⅳ:数字の罠にハマる人たち
さて、問題の事例Ⅳな。
まさきみたいな九九も怪しいレベルで止まってる人が一番やらかす。
うー、耳が痛い…。
まず、『単位の記載ミス・記載漏れ』。こんなしょうもないミスで不合格になるの、マジでもったいないからな。『千円』なのか『円』なのか、マイナス(△)は必要なのか。設問の指示にマーカー引いて、解答用紙に書く前に必ず指差し確認しろ。お会計の時、千円札と一万円札間違えるレベルだぞ、これ。
千円札と一万円札は間違えないよ、さすがに…。
どうだかな。あと経営分析。
『自己資本比率』って書くべきとこを『自己資本利益率』って書いちゃうとか。
もうね、 『純愛』と『重婚』くらい違うからな?
まさきの辞書にはどっちの言葉も載ってなさそうだけどな。
ひどい!
『有形固定資産回転率』で減価償却累計額を引き忘れるのも”あるある”だよね。
B/Sに『減価償却累計額』って文字が見えたら、有形固定資産回転率はあえて選ぶな。お前の体重から服の重さを引くのを忘れるようなもんだよ。てか、腹の肉が減価償却累計額みたいなもんだろ。
ぜい肉は定額法で増えてるけど・・・ってやかましいわ!
あと、地味にヤバいのが子会社がいるパターンな。
『非支配株主持分』がある時の自己資本比率は要注意。
まさきの給料から、私への上納金を引いた額が、まさきの真の純資産だろ?そういうことだよ。
あ、それじゃマイナスになっちゃうか!!
・・・。
CVPで言えば、『変動費が減っても、販売個数が増えたら、トータルの変動費は増えることがある』ってのも見落としがち。
『今日はヘルシーに野菜(変動費)中心にしよう』とか言って、結局食う量(販売個数)がいつもの倍になってて、結果的に食費が爆上がりしてるのと同じ理屈。
ぐうの音も出ない…。
あとさ、『~円以上の売上になる時の販売数量』を求める問題もマジで要注意な。
ちゃんと検算しろよ。特に割り切れなくて、小数点以下を切り捨てたりしてると、『あと1個』が足りなくて普通に間違えるパターンだから。
あ〜、それ、めっちゃわかる!飲み会の割り勘と一緒だ!
『女子は1,000円ね!』ってカッコつけて言ったのに、俺の計算がガバガバすぎて、店出た後に『あれ、なんか赤字じゃね…?』ってなるやつ!
僕の貢献利益はいつもマイナスなんだよな・・・
知るかよ。いつもそんな感じでどんぶり勘定だから、いつまで経っても貸借が合わねぇんだよ。てか、まさきの場合は単純に変動費(酒代)が損益分岐点を大幅に超えてるだけだろ。
最後にNPV。設備投資の問題で、『税効果のタイミングは次年度末』とか、設問文の指示を絶対見落とすな。マーカー引け。絶対書いてあるから。
それから『投資を1年ずらす』って指示があったら、割引計算の年数が変わる可能性に注意だぞ。
海外旅行の、出発日を読み間違えるくらい致命的だからな。
なんか、ためにはなるんだよな・・・
まとめ
…とまあ、色々言ってきたけど、結局、失点のほとんどは勝手な思い込みと確認不足から生まれるわけよ。
なるほどなあ。僕がやらかしそうなことばっかりだったよ。
だろ?まさきみたいなのが、与件文をちゃんと読まずに『俺の考えた最強のマーケティング戦略』とか書き始めんだよ。
まずは素直に、謙虚に、与件文と設問に向き合うこと。
それが一番の対策だよな。
うん、そうだね!僕も頑張ってみようかな!
やめとけって。まさきはまず、自分の人生のB/Sを改善しろ。
負債ばっかりじゃねーかww
…というわけで、受験生の皆さん、ケアレスミスに気をつけて頑張ってください!応援しています!!!
僕も応援してます!えへへ!
次回予告

私も走ってるよー
ほんとに?
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