【お土産付き】<事例Ⅰ~Ⅲ>キーワード連想特訓法 by だいだい

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- 事例Ⅳ 8割獲得に直結したと思う本音の参考書レビュー
- 予備校で学べる2次対策の本音 などなど
設問解釈の重要性とその背景
だいだいです!
今回は、だいだい流・設問解釈時のキーワード連想の特訓方法をご紹介します!
昨日、
tomiの記事で解答プロセスの重要性や解法テクニックについて語ってくれています。
また、16代目全員の解答プロセスをわかりやすく一覧にまとめてくれているので、「自分と似ている!」と思うメンバーがいたらぜひ今後の記事も注目してみてくださいね!
その一覧では、16代目全員が「設問先読み派」という結果でした。
もちろん、これが唯一の正解ではありません。
補足する必要もないと思いますが、たまたま16代目全員がそうだったということは伝えておきます!
異議なし!
とはいえ、与件文先読み派より設問解釈を初めにする人のほうが、多いと個人的に思っています。
- どんなことが与件文に書いてあるのか?
- どんなポイントを意識しながら読むべきか?
を想像しながら読み進めるほうが、効率的と判断したからだと思います。
与件文読んでないのに設問解釈なんて意味わかんない…
と思ったそこのあなた。
一昨年、二次試験の学習をし始めた頃の私と同じです。
しかし、80分という限られた時間の中で、与件文を読み、内容を把握し、聞かれていることに求められた字数で解答するのは至難の業です。
一分一秒も無駄にできません。
そんな中で解答を書ききらないといけないので、超効率的に、かつ自分の慣れた型で解答プロセスを構築していく必要があります。
先に設問を読んである程度ストーリーをイメージしてから与件文を読むことが効率的であると、16代目メンバーは判断したんだと思います。
例えば以下の設問を読んだとき、何を意識すべきだと思いますか?
R6年事例Ⅰ 第2問(配点20点)
なぜ、A社は、首都圏の市場を開拓するためにプロジェクトチームを組織したのか。また、長女(後の2代目)をプロジェクトリーダーに任命した狙いは何か。100字以内で答えよ。
”なぜ”だから「理由は~」から書きだそう。
”首都圏の市場を開拓するためにプロジェクトチームを組織した”
→プロジェクトチームを組織することが首都圏市場を開拓するうえで必要と考えたんだな、プロジェクトチームのメリットは何だっけ?
”長女(後の2代目)をプロジェクトリーダーに任命した”
→”後の2代目”って書いてるし、これはマネジメント経験を積ませて後進育成のパターンかも!
”狙いは何か”だから、”狙いは~である”という型を使おう!
こういった情報が頭にあるのとないとでは、その後の理解度が大きく変わってきます。何度も読み返す時間はないので、上述した通り、与件文を読む際は何を意識すべきか?を頭に置いた状態のほうが効率的です。
ただ、どうやって設問解釈の特訓をすればいいのか分からない、この単語が来たらどんなキーワードを連想すればいいのか分からない、そんな方のために今回私が行っていた方法をご紹介します!
名付けて
「キーワード連想特訓法!」
そのまんまやんけ
しばくで
トレーニングは裏切らない
記事の最後に、お土産として私が実際に使っていた、”キーワード連想特訓法”のPDFデータもご用意しています!
ぜひ、最後までお付き合いください~
はじめに:一年目の失敗
私は二次試験を二回受験しました。点数は以下の通りです。
| 事例Ⅰ | 事例Ⅱ | 事例Ⅲ | 事例Ⅳ | 計 |
| 58点 | 48点 | 50点 | 47点 | 203点 |
| 事例Ⅰ | 事例Ⅱ | 事例Ⅲ | 事例Ⅳ | 計 |
| 61点 | 55点 | 61点 | 80点 | 257点 |
R5は一次試験後から二次試験の学習を開始したため、時間が足りず、最後まで要領をつかめないままあっけなく撃沈しました…
みなさんは私みたいに彷徨わないよう、ぜひ”なつセミナー記事”を参考にしてみてください!
R6は前年の敗因分析を徹底的に行い、以下のような解答プロセスを構築しました。
敗因分析の方法はこちらの記事でご紹介しています。
| 受験番号記入、メモ用紙の作成 | 1分 |
| 設問解釈・解答骨子作成 | 5分 |
| 与件文通読① | 10分 |
| 優先順位付け・解答の方向性検討 | 20分 |
| 与件文通読②・キーワードの拾い忘れがないかチェック | 5分 |
| 解答作成 | 35分 |
| 見直し | 5分 |
試験当日は、緊張と焦りで思うようにいかない事例もありましたが、基本はこの解答プロセスで取り組み、合格を手繰り寄せることができました。
どの事例も一回目より点数を積み上げることができました。事例Ⅳで33点積み増しできたこともそうですが、事例Ⅰ~Ⅲも合計で21点積み増しができています。
事例Ⅳ対策
だいだい流・事例Ⅳの得点積み増し術は次回ブログ(8月31日予定)でご紹介します!
試験まで時間ないから早く聞きたい!という方もいるかもしれません。(うぬぼれかもですが…)
ただ、次回の記事のタイミングからでも全く遅いことはありません。事例Ⅳについては、なつセミナー記事で紹介してある「30日完成」「事例Ⅳ全知全ノウ」でまずは基礎固めをしていました!
今振り返ると、一年目は「設問解釈をしたつもり」になっていただけだったと思います。
先に設問を読んではいたものの、与件文をどう意識して読めばいいのか分からず、ずっと手探り状態でした。
そして読み終えた後も、「で、結局何を答えればいいんだっけ…?」と迷ってばかりでした。
その経験もあり、二年目は効率的に設問解釈を行うため、”キーワード連想特訓法”に行きつきました。
キーワード連想特訓法とは?
お土産として下部に用意している”キーワード連想特訓法”ファイルには、以下6種類のPDFデータが格納されています。
- 事例別(Ⅰ~Ⅲ)の過去問H27~R6の10年分のキーワード記載なしシート
- 事例別(Ⅰ~Ⅲ)の過去問H29~R6の8年分のキーワード記載ありシート
※H27、H28分のキーワード記載ありシートはご用意がありません…
格納データのイメージは以下の通りです。
左側に年度別の設問の記載があり、「キーワード記載なし」シートには右側が空欄、「キーワード記載あり」シートには、ふぞろいのキーワード採点を参考に、各設問で用いるべきフレーズを記載しています。
黄背景にしているフレーズは、設問解釈時にぜひ連想して頂きたいキーワードです。
※私の主観も入っているので唯一の正解と誤認されないようお気を付けください。
実践・キーワード連想特訓法!
百聞は一見に如かず。
実際にどんな特訓法なのか、やってみましょう!
やり方
- 過去問の各事例の設問解釈を行う
- 考えられるキーワードを「キーワード記載なし」シートに書きだす
- 「キーワード記載あり」シートを見て、しっかり必要なフレーズを抜き出せているかを確認する
以上!
え……….これだけ…?
これだけ!
いたってシンプルです。
与件文を読まないと分からないようなフレーズは書けなくてOKです。事例Ⅰ~Ⅲの過去問をひたすら繰り返します。
この特訓法のメリットは、
- 一事例解く時間がなくても10分あればできる ※本番で設問解釈に使う時間を意識してやってみましょう
- 頻出フレーズが反射的に浮かぶようになる
- マーキング方法の特訓にもなる
- ふぞろいを持ち歩かなくて済む。(肩の疲れ軽減)
こういったところにあります。
聞く分にはなんとなくわかるけど実際にやってほしいんだけど。
もちろん!実際にやってみましょう!
右にスライドしてみてください!
キーワード連想特訓法シート
※スマホで開く場合は、ZIPファイルが展開できないことがあります。PCでのダウンロードを推奨します。
何度も繰り返し解くうちに、キーワードが連想できるようになってきます!また、解答の方向性や型もイメージができようになってきますよ~
8月前半のだいだいはいずこへ

横浜、宇都宮、大阪へ行きました!
今月は行っている数少ないしリアル桃鉄発揮してないね…
大阪では13代目さたっちさん
、15代目のAZUKIさん
、サトシさん
、せーでんきさん
、16代目ダイキ
、ダーヤス
と世代間交流の懇親会をしてきました!
さいごに
今回は、設問解釈におけるキーワード連想についてお届けしました!
反射的に、このワードが来たらこのキーワードを連想する!この内容が出てくるかも!と思いつけるだけでも、だいぶ効率的に与件文を読めるようになりますし、そのフレーズが実際に出てきたら、注目できるようになります!
時短にもなりますので、ぜひ繰り返し特訓し、自分のものにしてみてください!
今回は以上です!ご覧頂きありがとうございました!
明日は なつ!でなく、子育て受験生を応援するじょにーです!
シャーペン派?マーカーペン派?
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