【2次対策】振り返りのすゝめ by うっかりアッパ
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突然ですが急に40度近くの熱が出ました。
こういう時ピンチですよね。
ブログの締め切りが本当に迫っているので、ついに記事を落としてしまうのかと、天を仰ぐ心地です。
おはようからおやすみまでアンニョンハセヨ?
なんだか今更コロナ疑惑のうっかりアッパです。
皆さん本当に体調にはお気をつけくださいね。
ちなみに、去年の2次試験勉強中にも結構ひどい風邪をひいて倒れちゃったのですが、その時もやっぱりかなり焦りました。
一分一秒が惜しいのに体調を崩した自分が情けなくて、ライバルと書いて友と読む2次受験生に置いていかれちゃいそうで、気が気でなかったのを覚えています。
その時の勉強記録日記がこれ。
2022年10月4日
やってしまいました❗️
罹ってしまいました、風邪🤧
喉が乾いたように痛くて鼻水が止まらず、
全身の倦怠感と食欲不振、微熱まであって、
トドメに頭がぼーっとしてます。
今のうちに体調不良になっておいて良かったと思いこんで、
今日は早めに寝ようと思っていたのですが、
小一時間ほど横になったら目が冴えちゃって、
でも与件文などを読解するほど冴えてなくて、
どうしようかと思案した挙句に閃いた💡✨
事例Ⅳなら、丁度いいんじゃない🤩
疲れた頭と体に鞭打って最後に足掻く事例Ⅳ。
コンディションが悪い時こそ本番に生きる事例Ⅳ演習。
一次の時も「もうキツい❗️俺はもう何もできない😱」って時は逃げ込むように財務・会計の計算問題集やってたしね✨
ということで、朝に解いたH26事例Ⅳのやりきれなかった問題を解き直してみました✍️
案の定、NPVでは除却損処理、残余簿価処理で変な失敗をして数字が合いません😅
ですが、結構これ悪くない。
勉強できねぇと悶々とするくらいなら1時間ほどパッとやって、精魂尽き果てて(笑)ぐっすり寝た方が良いと思いました😊
おすすめはしませんが、コンディションが悪い時こそ事例Ⅳ。
ということで、私は寝ま~す💤
皆さん、季節の変わり目ですので体調崩さないように🙇
[今日の教材]
H26 事例Ⅳ
事例Ⅳ全知全ノウ
ふぞろいな合格答案10年データブック
ふぞろいな合格答案14
一発合格道場ブログ
以前に事例Ⅳは1日の終わりなど疲れた時にやれというアドバイスを聞いたことがあったのと、酒が入った状態でも手順を踏んで解けるようにトレーニングするんだ!だから今は飲もう!という酒呑話をよくされていたので、風邪ぐらいなら行けるかなぁと思って実施したのでした。
今となっては全くお勧めしませんが、どんな状況でもやれることがある。勝ち筋は見いだせると思って勉強してたんですね。
【注意⚠】体調が悪い時には絶対に無理をしないでください!
焦る気持ちがあっても絶対に無理のないようにしてください。僕も体調が悪いときには基本的にはすぐ休んでました。風邪や不調は身体が休めというシグナルを発しているのです。休めるときにしっかり休んで、試験本番に万全のコンディションで臨めるようにしましょう!
重ねてお伝えしますが、皆さん本当に体調管理には万全を期してくださいね。
コロナもかなり増えてきているという話ですので、寝不足など免疫が落ちることは避けてくださいね。
さて、与太話はこれくらいにして。
二次試験の勉強もそろそろ加速していく時期ですね。過去問を数年分は解いたりしましたでしょうか?
今回は2次試験の勉強の最重要ポイントである、振り返り、分析と対策のやり方についてまとめさせていただきます。
2次試験の勉強は振り返り(分析と対策)が超重要
前回の記事で解答キーワードを覚えて、2次試験の世界観に慣れようとお伝えしましたが、この2週間ほどでだいぶキーワードも入ってきたのではないでしょうか?
迅速な意思決定とか、顧客愛顧向上とか、生産計画の短サイクル化とか、etc.‥
言葉を覚えるとなんとなく2次試験の勉強が出来てきたぜ!って気持ちになりませんか?
だんだんふぞろい採点で点数の付いたキーワードを書けるようになってきたりして、なんだったら60点超えちゃってるんですけど~ってこともあるかもしれません。
でも、でもです。
キーワードだけでは、相手に伝わる文章にはなりません。自分の中では論理が通っていても、初見で誰もが読んで理解できる文章でないと、残念ながら点数は思ったよりも入らないと思います。
そこで、キーワードに慣れてきた貴方に送るステップ2!
FURIKAERI
そう、振り返りです。
しっかりと振り返りを行い、できなかったことを明らかにして対策を立てることによって、解答の質をぐんと上げることができると思います。
重要キーワードは漏れてたけど、考え方はあってるから大丈夫!
あーはいはい、解説読んだら納得いったわー
このように解説を読んで膝を打つ、分かった気になるところで止まってしまうと、次も同じようなミスを繰り返すことになります。
なぜ出来なかったのか?
なぜ分からなかったのか?
なぜ書けなかったのか?
なぜ読み飛ばしたのか?
なぜ伝わる文章になっていないのか? などなど
振り返りとは、できなかったことをねちっこく追求して原因を明らかにして、できるように対策を立てるための作業なのです。
振り返り、分析と対策のやりかた
僕は問題演習をした後は、必ず時間をかけて振り返りを行い、分からなかった原因別に3つのカテゴリーに分類して分析と対策を立てるようにしていました。
うっかりアッパ的分からなかったことの3分類
- 知識不足で分からなかったもの
例)事業別組織のメリデリが出てこなかった
目標利益売上高の求め方が分からなかった など - 知識不足以外で分からなかったもの
例)事例Ⅱでターゲットを外した
与件文でチェックしていた経営資源を使えなかった など - 外部から指摘してもらわないと分からなかったもの
例)論理の飛躍があって意図している内容が伝わらない
思い込みや思考の癖 など
では、実際のステップをみてみましょう。
問題を解く
2次試験勉強では過去問が最高の教材です。
ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!という気概で取り組みましょう。
分からなかった問題をリスト化する
ここが分かっていない、ここが出来ないということを明確にして、後でもう一回解く用に整理する。
解けなければ、時間をおいてまた解きますので、弱点リストとしてストックしておきます。
なぜ分からなかったかの理由で分類して対策する
- 知識不足で分からなかったもの
解説を読んでどの知識が不足していたかを明らかにする。
テキストなどでその知識を学習し直して補う。
ミスノートに記録して定期的に見返すことで記憶の定着を図る。 - 知識不足以外で分からなかったもの
「なぜなぜ分析」を実行してなぜ分からなかったのかを考え抜く。
しつこく、論理的になぜを繰り返して原因を明らかにする。
原因を明らかにできれば対策を立てることができるので、対策も含めてミスノートに記載する。 - 外部から指摘してもらわないと分からなかったもの
客観的な視点で自分の解答、解き方をチェックしてもらう。
特に根拠や論理について、自分では出来ていると思っている部分を重点的に。
勉強会とか相互採点とかを利用するとやりやすい。
分からなかった問題を解く+対策を実行する
振り返りの分析と対策をもとに、分からなかった問題演習を行います。
それでも分からなかった場合は人に訊いてみる
一人では分からなかったことも人に訊いたら意外とスルッとできるようになったりします。
それぞれの分類についての対策をもう少し見てみます。
知識不足で分からなかったもの
もうこれは知識不足なのでテキストなどを活用して知識を補充していきます。
また、知識をインプットするだけでなく使えるようにすることが必要です
そんなときに使えるのがこちらの記事。
知識不足以外で分からなかったもの
分からなかった理由が知識不足ではない場合、分からなかった理由をどれほど深掘りできるかが勝負です。
なぜなぜ分析でねちっこく原因を追求して、それに対する有効な対策を立てることができれば、次回以降に間違える可能性を低減させることができます。
この振り返り、分析と対策の質が、2次試験合格に直結していると思いますので、ここは時間をかけてもしっかりと分析を深掘ってほしいと思います。
何度も何度もなぜを繰り返して、原因分析と対策をしっかり立ててください。
そして、次に問題演習をする際は、原因と対策を意識してのぞみ、つまずいた部分を克服できるようにすることが大切です。
外部から指摘してもらわないとわからなかったもの
自分自身では分からない部分を、客観的な視点から指摘してもらうことは2次試験の勉強において本当に有用だと思います。
解答を読んでもらって論理が通っているか、日本語として意味が伝わるかというチェックをしてもらったり、できないと悩んでいることに対して別視点からヒントをもらったりできます。
僕の例でいうと、シングルタスクタイプは同時並行で情報処理が難しいから、思い切って前の作業は忘れてしまっていいのでは?という提案が目からウロコでした。
2次試験においては解き方の型というか、設問解釈を行って仮説を立てた上で与件文を読むというのが一般的だと思うのですが、僕は設問解釈を意識しながら与件分を読むというマルチタスクが苦手で、とても時間がかかってしまっていたのです。
「忘れてしまっていい」というアドバイスは全く考えもしなかった観点でしたが、実際試してみるとものすごくしっくりくるではないですか。僕にとっては大きなターニングポイントになったアドバイスでした。
無意識の思考の枠組みや癖のようなものを外部から指摘してもらうことも、意識して取り入れてみてください。思わぬところから自分の殻が破れて、大きな飛躍が起こることがありますよ。
まとめ
以上、うっかりアッパ的振り返りのすゝめでした。
振り返りの分析の深さ、対策の精度がそのまま2次試験対策の質に直結することは間違いありません。
問題を解いて良い解答を書けるようになることは重要ですが、それ以上に良い振り返りができるかどうかが合格に近づくかどうかの分岐点だと思います。
過去問をぶん回して量をこなすことも重要だと思いますが、それ以上の時間をかけて深く深く掘りまくった振り返りをすることの方が重要だと僕は思います。
皆さんが、深く上質な振り返りを重ねて、実力をグングン伸ばしていかれることを祈願しています!
ということで、今日はここまで。
明日は大人気、みっきーの登場です。
みっきー、よろしく~!
は〜い!みなさんよろしくお願いします!
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ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
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