これまでとこれからの歩み_人生は変わらない

明けましておめでとうございます。
年末年始のお休み、そして三連休をいかがお過ごしだったでしょうか?

 

今週控えている合格発表にどきどきしたり、
診断士勉強を始めて、先の長さに心が折れかけていたり、
色んな方がいると思います。

既に色んなメンバーが、一年の活動報告をしていますが、
視点は一つでも多い方が良いと思い、一年を振り返ります。

また、その中で感じたこと・参考になりそうなことを綴ってみます。

因みに、合格確認は口述セミナーの申し込みまでがワンセットです。
後から申し込もうとすると満席になってしまうので、
合格発表を確認したら、12時から即申し込みがおススメです。

🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣口述セミナーのお知らせ🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣

●開催日 1月16日(日)

  15:00~17:45 口述対策模擬面接

  18:00~19:00 懇親会

●場所 zoom

●募集期間 1月14日(金)12:00 ~ 1月15日(土)18:00

●参加要件 2021年度 2次筆記試験の合格者

<詳細、申し込みはこちらから>

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ここだけCheck

①○○を書き換えた上で、思考・行動する  → 1.
②自分の○○発見でも多面的思考を活用 → 3.2.
③人生は変わらない○○は変わる → あとがき

1.基準を書き換える


診断士受験、そして合格後は、
まさに基準を書き換える2年間でした。

・目標を立てたけど、結局達成しなかった。

・計画を立てたけど、結局やらなかった。

そんな経験、あなたにも覚えがありませんか?
自分も恥ずかしながら何度か、苦い経験があります。
目標・計画を立てて、全力でやったつもり。
だけど、何故か最後の結果に結びつかない。

この原因は、今のあなたの基準にあります。
・診断士に合格する
・診断士として活躍する

これまでの人生に無かった新たなことをやろうとしているので、
・診断士に合格するあなた
・診断士として活躍あなた
基準に書き換えて、日々考えて・行動する必要があります。

診断士試験やその先の活動のこと、
自分は以下の様にイメージをしていました。

診断士に合格高校の実力テストで、クラス一位を取る
 合格率約4%=1/25 多年度生もいることを加味するともう少し母数は大きくなる?
 と考えると、30~40分の1の先頭集団に行く必要がある。
 世間一般でなく、診断士を取ろうという意思のある人の集団の中で上位に行くのは、
 入学試験をパスした猛者の上位集団の中で、更に上位集団に食い込んでいく高校の学力に類似。
 今まで通りの勉強では順位は上がらないどころか、下がっていく。

診断士で活躍飲食店を開業して愛され続ける
 晴れて合格したところで、既に目の前に約3万人の先行集団がいる。
 「診断士」という看板は同じでも、知識・経験の差は大きい。
 横を見わたしても同期合格の中にも猛者がいる。
 そうした中で、いかにお客様に足を運んで、喜んで頂けるか考えて行動し続ける必要。

私自身は「道場に出逢ったこと」が大きな変化でした。
独学で合格したい!と情報検索する中で道場に出逢い、
ほぼ毎日、濃密なブログ発信をしている超インテリ集団?と思いましたが、
初めてセミナーに参加すると、温かい人柄が印象的な方々でした。
気づけば自分の中では「道場の人みたいになりたい」が目標になっていました。

受験期間はもちろんブログを書かせていただいている今でも、
道場メンバーならこんな時に、どう考えて・行動するか?

易きに流れそうなとき、基準や目線を下げないように奮い立たされます。

2.と~しの診断士一年目


道場12代目の他メンバーの一年目の活動記事はこちら
にのみ
TAKURO
こんちゃん
ひでさん
池やん
よが

2.0.目標設定

 

プロの診断士として活動する

合格して、頭に浮かんだこの思いをもとに、
具体的な行動目標を以下の通りです。
 ①開業届を出して、青色申告をする
 ②複業状態を確立する
 ③頂く依頼には全て、全力でお応えする

会社に副業申請をして、
税務署に開業届と青色申告承認申請書を送り、歩み始めました。

因みに開業申請の作成は非常に容易で、
診断士試験の受験手続よりも早くできてしまうかもしれません。

 

2.1.受験生支援

 

こうしてブログを書かせていただいている一発合格道場と、
ココスタタキプロに参加しました。

道場では、ブログやセミナー、企業診断の執筆など、
かけがえのない経験はもちろん、12代目や先代との出会いがありました。
ココスタでは、オンライン勉強会を通じて受験生とともに、
受験生時代よりも更に知識を深めることが出来ました。
タキプロは、参加人数が多いので他団体ではできなかった、
名古屋で同期のつながりを深めることが出来ました。

合格したら、ぜひ参加してみて下さい。
複数の先輩診断士から「一年目は受験生支援だけやっておけばいいぐらい」
と伺いましたが、その言葉に間違いはありませんでした。

伝えることを通じて、自分自身の学びを深める機会になりますし、
何より活動を通じて、出来るつながりはとても貴重なものです。
これらの貴重な機会は、合格一年目にしか出来ないチャンスなので。

2.2.補助金支援

 

以下の補助棋院について、事業計画の執筆・申請支援をさせて頂きました。
・事業再構築補助金
・ものづくり補助金
・持続化維持補助金
・愛知県新型コロナウイルス感染症対策新サービス創出支援事業費補助金

継続で無い単発の支援や、報酬体系に対してなど、
賛否両論はありますが、個人的にはためになる業務と感じています。

補助金申請に不慣れな事業者様と連携し、
申請書類を揃えたり、会社の状況・事業を深堀したり、
書き上げる過程で、知見を横に広げて・縦にも深堀していくことに繋がります。

葬儀や歯科技工という普段触れたことの無い業界に触れたり、
薬機法や、理美容法という法律の取り決めを知ることになったり..
様々な企業や業界・競合を深堀して、
そこから新たな事業を検討、採択される事業計画書に落とし込む力を磨けました。

2.3.起業・経営相談

 

診断士以前に、FPを取得して家計相談などに乗っていたので、
その延長線上で、起業や経営相談もさせて頂きました。

二次試験の事例Ⅰの戦略・人事や、事例Ⅲの生産管理などは大掛かりになりますが、
事例Ⅱにあるような販売・広告戦略の相談や
数々ある補助金や助成金の情報提供などは、手軽にできる情報提供としてあります。

中小企業よりも更に小さい個人事業主の話にはなりますが、
独立して企業を考えている、副業を始めたいという相談も、
具体的な事業者の生の声を聞ける貴重な機会になりました。

 

2.4.セミナー

 

英会話スクールの事業者さんの相談を受ける中で、
勉強術について、セミナーの機会を頂きました。

中小企業診断士に合格したという経験に加えて、
半年で200点TOEICの点数を上げた経験もあるので、
勉強術や、習慣づけについて生徒さんに向けてお話しました。

診断士として企業の力にならせていただくのに、
「診断」だけに限らず、様々な方法があるのだと、
気づかせていただく体験になりました。

あなたも合格した後、「勉強術」というのは特別なものに写るので、
実は、使える武器の一つかもしれません。

2.5.執筆:企業分析記事

 

企業分析の記事を経済・投資関連の媒体向けに執筆しています。
もとはFPの関係で経済動向など書いていたのですが、
診断士取得を機に、企業の経営・販売戦略を題材にしたコラムの提案をしました。

経済全体の動きという広範な話でなく、
個別企業を切り口に、何か読み物が書けないか?ということで、

例えば…
 働く女性の力が注目されて久しいですが、
 早期から、活かしていたのがヤクルト。
 ヤクルトレディと呼ばれる営業担当の女性が、
 今や世界のいたるところにおり約8万人に上ります。
 女性の働きやすさを整えるために、
 約50年前から企業保育を始めています。

診断士試験を通じて、経営に関連する幅広い知識の土台が出来ます。
そしてそれは必ずやあなたのものの見え方を変えてくれるので、
その切り口から、様々な物事を見て・書いてみましょう。

2.6.研究会

道場に入った繋がりで、以下の研究会に所属しています。
初代JCさんが発起人となっている、プレゼンスキルアップ研究会
11代目tomatsuさんが発起人の。デジタルマーケティングラボ

診断士試験で色々と学びましたが、
それはあくまでスタートラインに立つための準備。
診断士活動をしていく以上、学びに終わりはありません。

興味のある分野や、自分が深めたい分野があれば、
研究会の戸をノックしてみることをおススメします。

2.7.その他もろもろ

上記の活動以外に、まとめシートの改訂作業に関わらせて頂きました。
試験勉強で、あんなに心強い存在であったまとめシート、
一冊に凝縮して簡潔にまとめることの大変さや、
そこから毎年、改善を積み重ねているという凄さを体感しました。
発行された巻末に自分の名前が載っているのを見ると何だか感慨深いです。

また補助金業務をやらせていただく前に、
以下の様な仕事をやらせていただきました。
・財務諸表の読み替え・システム入力
 財務諸表から、管理システムに入力する数値を抽出して転記する作業。
 単純作業ですが、診断士受験の問題と違って、
 どことどこの数字が対応しているか?結びつけるのは一筋縄でいかず、
 特に個人事業主の確定申告→企業の財務諸表に読み替えることに苦労し、
 合格以降に、実務で学び続けることを痛感しました。

・部分執筆
 事業計画書の全体でなく、SWOT分析部分などに限定して担当。
 全体を一人で書き上げることに挑む前に、
 新事業のために必要な現状分析を実施したり、
 新たな業界について分析する際の経験を積むことが出来た。

2.8.振り返り

①開業届を出して、青色申告をする
→○青色申告の準備開始
 節税など考えず、とにかく仕事に全力で!
 と駆け抜けてきたので、無事に「事業収入」として青色申告します。
 (会社員の副業は、事業でなく雑収入とみなされることもあるので要注意)

②複業状態を確立する
→◎診る・書く・話すのすべての分野で仕事させて頂けた。
 来年以降は、他の強みとの組合せや、
 協業も今後進めていきたい。

③頂く依頼には全て全力でお応えする
→△来た依頼は全て受けてお応えするつもりが、
 年央あたりから、お断りする案件や、
 納期調整頂く案件も出してしまい反省。
 優先順位付けをすることも大切です。

一年前には想像していなかった活動が出来ましたが、
受験生支援を通じてなどでつながった方々から刺激を受け、
走り抜けられました。

改めて、関わってくださった方々に感謝です。

3.My事業戦略策定

 

今年、診断士受験を考えている人、驚くほどすぐに試験当日はやってきます。
そして診断士合格発表を待っている人、更にあっという間に一年が過ぎます。

この一年をより充実させ、
一年後には、期待以上の結果を掴み取るために、事前準備をしましょう。

合格後の活動をメインに書いていますが、
勉強の戦略においても、試験勉強の戦略、その上での強みと読み替えて検討してみて下さい。

3.1.診断士活動はじめました

 

思い返してみると合格してから、色んな受験生支援団体や研究会のイベントで、
多くの診断士の方と会う事で約二ヶ月が経って行きました。

・こんなにも多くの優秀な診断士の方が世の中にいる
・その中で、依頼を頂いて責任をもって仕事をする必要がある
合格の喜びの一方で、
診断士活動への戸惑いもありました。

冒頭で飲食店の喩えを出しましたが、
既に強力な競合他社がいる中で、いかに差別化を図るか?です。

診断士合格をすることは、難関試験突破という点で希少ですが、
診断士業界で見たら、ただスタート地点に立ったにすぎません。
何を強み・ウリにして差別化してPRしていったらいいでしょうか?

もし差別化が十分でなくても、「診断士」という看板を掲げる以上、
合格して何年か?試験は何点だったか?など関係ないです。
同じ診断士として肩を並べることになります。
その時「○○得意です、◇◇強みです」というものが一つでもあると、
受け手目線で分かりやすいだけでなく、あなた自身も伝えやすくなります。

もちろん、診断士×税理士など分かりやすい武器があれば、
差別化が検討しやすいかもしれません。

しかし、もし難関資格を持っていないという人も、
決して焦る必要はありません。

3.2.あなたの強みはどこにある?~多面的思考

 

自分の強みを、しっかり掘り下げて探したい方には、
先日Ma.satoの書いた事例0に取り組むことがおススメです。

書いてみようとしたけれど、自分に強みなんて。。。

と感じてしまったあなた、大丈夫。
物事には全て複数の面があります。
二次試験で多面的な解答を身につけたあなたなら、
きっと多面的思考で、新たな面・強みをいくつも見つけられるはず。

今のあなたがすぐに強みが浮かばなくても、
視点を変えれば必ず強みが見えてきます。
その切り口として3つ紹介します。

①投下時間で探してみる

 ○年以上続けて、一つの業界で働いていたり、
 子どものころや、大人になってからも長年続けていること。
 あなたが継続してやっていること、
 実はそんなに長時間をその分野に費やしている人がいない強みかもしれません。

 学歴や職歴などだけでなく、
 習い事や趣味などにも視野を広げてずっとやっていることを探してみましょう

②苦手から探してみる

 苦手意識があること=弱み、と思いがちですが、実は…
 ・自身が磨き続けたい願望が強いもの
 ・つい意識にあがったり、こだわりがある対象
 ・要求水準が高すぎて、自分の成果物に満足していない のかもしれません。
 字が汚いと思っている人が、実は字が上手かったり、
 話下手という思っている人が、実はムードメーカーだったりします。
 自分が苦手と思っていること、今一度「本当に?」と胸に手を当て問いかけてみましょう

③人の力を借りてみる

自分で見つからないのであれば、
人に力を借りてしまうことが近道です。

もしあなたが友人からよく頼まれることがあれば、
それは、あなたの強みの種の一つです。

例えば..
飲み会の幹事をよく頼まれるのであれば、
→店探しや企画、予定調整能力にたけているから。

よく悩み相談の聞き役になっている
→傾聴や共感の力があったり、安心させる雰囲気をもっている。

自分で浮かばないのであれば、
「自分ってどんなことが得意かな?」と、
直接、質問してみるのも一案です。

===============
もし、これら3つの方法で出て来たもの、
些細なものに見えても、大切に書き留めて下さい。
中小企業こそ、ニッチ分野での差別化です。
今は活かされなかった要素も、将来ふとした時に活用されるかもしれません。

活用に向けて、出て来たものを繋げて、
以下の様に具体的に業務に活かすイメージを膨らませてみて下さい。

 お笑いが好き
 →セミナーの時に、必ず一度笑える要素を織り込む

 書道を長年続けている
 →診断先の企業理念の書を書いてプレゼントする

あなただけの強みや
あなただけのニッチトップ、差別化
ぜひ自由な発想で、色々と思いを巡らせてみて下さいね

ゆくゆくは前回紹介したように強みを掛け合わせて、
三刀流を編み出すことが出来れば心強いです。

今日のココだけ3Point

基準を書き換えた上で、思考・行動する  →
②自分の強み発見でも多面的思考を活用 →
③人生は変わらない生活は変わる


副題に書いた「人生は変わらない」は、
先日デジタルマーケティングラボの読書会で出た話題です。

「診断士に受かっても人生は変わらない。
 でも生活は確実に変わる。」

診断士に受かっただけで、急に人生が変わるわけではありません。

一方で、
あれだけ合格したら休もうと思った勉強を、
 むしろ加速して続けていたり。
zoom会議が連日入っていて、
 一日に複数件はしごする日があったり。
今まで何気なく見過ごしていたニュースや、
 日常の出来事が、診断士の視点を通して深い部分が見えてきたり。


合格するだけで人生が変わることはないかもしれませんが、
生活が変わるということは、参加者全員が頷いていました。
そして生活の変化を経て一年走り切ってから振り返ってみると、
合格前は想像をしなかった所に、結果としてたどり着いているかもしれません。

 

因みに一年後に倍増するためには、
毎日何%ずつの成長をすれば良いと思いますか?

5%?

1%?

いや実はもっとわずかな
0.2%/日 でいいんです。

0.2%ずつ毎日、継続して成長するのであれば、
1年(365日)後には倍以上に成長しています。
*0.2%の365乗≒2.07

継続は力なりとはよくいったもので、
毎日定率で継続的に成長できるのであれば、
倍以上のあなたに進化することが出来ます。

診断士受験するあなたは、昨日よりも0.2%得点力を上げることで、
一年間で得点力を倍増して、合格を掴み取る

診断士合格したあなたは、昨日よりも0.2%知見を積み上げることで、
一年間で診断士力を売属して、多くの案件で活躍する

そんな輝かしいご活躍を祈りつつ、
私自身も休むことなく成長し続ける様に精進して参ります。


二次試験を受けた方へ
 あなたのこれまでの貴重な歩みをお寄せください。
 きっと来年以降の受験生の参考になります。
 1人でも多くの方の合格体験記、
 道場13代目への立候補をお待ちしております。

明日はMa.satoです。

合格・不合格問わず受験体験記募集!

一発合格道場の強みは「積み重ねられた数多くの体験記」です。
道場をつくるのは、あなたの体験記。あなたの貴重な経験が多くの人たちのために役立ちます。
ぜひ、体験記をおよせください。

公開先はこちらです

募集要項

  • 対 象:2021年度2次試験合格者および筆記試験受験者(未合格者)
    ※年齢・受験年数・学習スタイル等一切不問
  • 原稿量:自由。目安として2,000字(原稿用紙5枚)程度
  • ファイル形式:Word(.docxまたは.doc)
  • ファイル題名:合格体験記(ハンドルネーム).docx (例:合格体験記(道場くん).docx)
  • 特典:「一発合格道場」ブログ上で随時公開。
  • 期限:2022年2月5日(土)
  • 応募方法:Googleフォームにて募集(1月17日(月)より募集開始)
  • 問い合わせ:shindanshi.dojyo12@gmail.com

※当ブログ運営趣旨に反しない限り、原則応募全員分を公開。
※ご提出いただいた原稿の著作権は、当「一発合格道場」に帰すものとします。

13代目として一発合格道場で活動をしたいと思っている人は1月31日までに提出をお願いします!

合格体験記テンプレ

  • 受験生情報|ハンドルネーム・年代
  • お住まい都道府県
  • 自分の診断士受験スタイルを一言で表すと(40字目安)
  • 診断士に挑戦した理由・きっかけ
  • 職務経験・保有資格
  • 得意科目・不得意科目
    ①1次
    ②2次
  • 学習スタイルとそのメリット・デメリット
    ①独学、通信、○○(予備校)通学
    ②メリット 
    ③デメリット
  • 合格までの受験回数、学習時間とその作り方
    ①合計の学習期間(〇年〇か月)
    ②受験回数(1次試験〇回、2次試験〇回)
    ③1次学習時間
    ④2次学習時間
  • 合格までの学習法
    ①1次
    ②2次
    ③再現答案の作成有無
  • 学習時・受験時のエピソード及びこれから合格を目指す方へのアドバイス

☆☆☆☆☆

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これまでとこれからの歩み_人生は変わらない”へ2件のコメント

  1. ロム より:

    と~しさん、あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します!

    以前の3要素に引き続き、と~しさんの活動についても知ることができて、モチベーションがとても上がりました!
    自分の強みについては、私も以前のMa.satoさんの事例0の記事についてもコメント投稿しましたが、やはり事務系の仕事ばかりで強みと呼べるものがなく頭を悩ませております。
    ただ今回、

    飲み会の幹事をよく頼まれるのであれば、
    →店探しや企画、予定調整能力にたけているから。

    という点を目にして、ちょっと気付きがありました。
    自分に当てはまっていて、飲み会では、早々に企画し日程等を調整することは得意ですし、しっかりしてると言われます。
    むしろ、他の人が幹事でなかなか企画が進まなかったりすると、嫌がられない程度にこちらも店を探して候補を提示し、早く企画を固めてくれるように後押ししたりしますw

    また、過去に一度自分の性格をしっかり分析したことがありましたが、仕事以外でも自分の根底にあるのが「極度の面倒くさがりで、面倒くさいことが大嫌い」というものでした。

    これは、面倒くさいことはやりたくない→でも面倒なことを放っておくと、もっと面倒な事態になる→だからさっさと面倒くさいことを片付けておく、という風に自分は考えるようで、masumiさんのように準備を万全にして後々楽をするという行動になりましたw

    上記二点がどのような強みになっていくのかは分かりませんが、機会があれば自己分析をしてきっちり強みを明確化していきたいと思います。

    本年は短い期間かと思いますが、引き続き記事の投稿を楽しみにしております。

    1. と~し より:

      ロムさん、明けましておめでとうございます。
      コメントありがとうございます。

      飲み会の幹事を頼まれているのは素敵ですね、
      既にお気づきの点も多数あるので複数の強みを活かしつつ、
      勢いで事務系仕事の強みも見つけて頂けたらと思います。
      (Excelの関数が使えることや、ショートカット活用できること、
      これらも実は強みになったりしますよ。)

      自分の課題を掘り起こして、
      それに対策を打たれているのも良いですね。
      引き続き、よろしくお願いします。

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