今まで走ってきた道のりを振り返りましょう byダイキ

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- 1. お知らせ:2次直前セミナー開催!
- 2. はじめに
- 3. ”Fail Fast”の精神で、ダイキ執筆ブログを振り返る
- 4. 今まで書いてきた記事(二次試験関連をピックアップ)
- 4.1. (大成功編)事例Ⅰ、事例Ⅱで合計50点UPを実現した話
- 4.2. 二次試験は「ゴーイングコンサーン」を意識すれば勝てる
- 4.3. 【リアルガチ】診断士試験に必要な「筋力」
- 5. 各記事で述べた重要ポイントを全て羅列します。
- 5.1. ①「加点されない要素を削る」という逆転の発想
- 5.2. ②「効果を2つ書く」ことで、企業の本質であるゴーイングコンサーンを強調する
- 5.3. 「腹落ち」するまで理解することの重要性
- 6. 伝えたいことを簡潔にまとめると
- 6.1. 1. 失敗は最高の学びの材料
- 6.2. 2. 本質的な理解の重要性
- 6.3. 3. 今すぐ実践できる具体性
- 7. 現在の受験生のみなさまへのメッセージ
- 8. さいごに
お知らせ:2次直前セミナー開催!
2次試験直前リアルセミナーの開催が決定しました!!!今回はリアル開催です!!!

詳しくは「2次直前 リアルセミナー 申込受付開始!」の記事をご参照ください!!!
東京20名、大阪10名の定員があって先着順!
私は大阪会場でみなさんとお会いします!
ぜひうちのオフィスに遊びにきてくださいー!
はじめに

今まで走ってきた道のりを振り返ると、本当に失敗ばっかりの受験生時代だったなぁ。
ダイキも走るのか!?
10/25(土)ロケットマラソン2025大阪大会、10kmで走ります!
ここで言い出してしまったらもう引けない!
私何年ぶりに運動するのかしら!?!?
(受験生のみなさまと同じとは言いませんが、私も同じ土日に向けて研鑽を積む所存です。)
という話は置いておいて。
いつもブログを書くときに私は、私が受験生時代にやらかしてきた失敗ばかりを思い浮かべます。
なので私の記事は「失敗談」ばかりです。
しかし私は、この「失敗を忘れないこと」が、受験生のみなさんに非常に大事だと思っているのです。
”Fail Fast”の精神で、ダイキ執筆ブログを振り返る
ビジネスの世界でよく言われる「フェイルファスト(Fail Fast)」の精神。
早めに失敗して、その失敗から学び、素早く改善していく。これは診断士試験においても全く同じです。
現在、試験日まであと1ヶ月半。まだ失敗できる段階です。
むしろ、今失敗して改善した方が、本番で同じ失敗を繰り返すリスクを回避できます。
今回は、私がこれまでの失敗を糧に「どのような記事を書いてきたのか」、そしてそれぞれの記事でどのような重要ポイントをお伝えしてきたのかを振り返りながら、**「失敗から学ぶ」**ことの重要性をお伝えしたいと思います。
失敗は成功のマザー!
今まで書いてきた記事(二次試験関連をピックアップ)
(大成功編)事例Ⅰ、事例Ⅱで合計50点UPを実現した話
私の投稿の中で最も「失敗から学ぶ」ことの核となる記事です。
- 点数向上: 事例Ⅰ・Ⅱで合計50点UP(90点→140点)
- 事例Ⅰ:44点→68点
- 事例Ⅱ:46点→72点
- 失敗の原因: 野球知識とマーケティング実務経験への過信
- 学んだ教訓: 与件文への寄り添い、国家試験の公平性、ポエム記述の危険性
二次試験は「ゴーイングコンサーン」を意識すれば勝てる
二次試験攻略の本質的な考え方についてお伝えした記事です。
ゴーイングコンサーンについて、会計学ではない視点から解説しています。
- ゴーイングコンサーンとは: 企業が存続し続けること
- ゴーイングコンサーンに必要な要素: 利益追求(売上向上・費用削減)と体制維持
- 活用方法: SWOT分析での要素選択、効果を2つ書くことの重要性
【リアルガチ】診断士試験に必要な「筋力」
多くの受験生が見落としがちな、物理的な準備の重要性をお伝えした記事です。
ただでさえ大変な事例Ⅳ、本番時に「腕が疲れて力が出ない〜〜〜」なんてアンパンマンみたいなことを言わないための記事です。
- 核心メッセージ: 診断士試験は筆記試験である
- 筆記量: 一次250問のマーキング、二次2,000文字+計算式
- 本番力の定義: 知識+思考力+長時間筆記する筋力
筋肉の話は冗談ではなく、本気で考えるべきことだと思っています。
各記事で述べた重要ポイントを全て羅列します。
①「加点されない要素を削る」という逆転の発想
二次試験において「加点要素を増やす」ことは非常に重要です。
しかし日頃の勉強時は発想を逆転させ、復習時に「加点されない無駄な記述を削る」ことがさらに重要です。
加点されない要素で、限りある100字の枠を圧迫してしまうのは非常にもったいないです。
点数UPのためには、日頃の過去問演習などから「加点されない無駄な記述を削る」練習をなさってください。
②「効果を2つ書く」ことで、企業の本質であるゴーイングコンサーンを強調する
単発効果(認知向上)で終わらず、最終効果(売上向上や費用削減、生産性向上)まで記述することで、診断士として営利企業の本質を理解していることを採点者に示す方法をお伝えしました。
二次試験に出てくる、A社、B社、C社、D社に共通しているのは「営利企業」であることです。
(今後、NPOなどの非営利法人が出てくる可能性もあるので、念のためご注意ください)
各企業の経営者の相談の本質は「利益を上げ続け、企業を存続させるためにどうすればいいの?」です。
「新規顧客を獲得したい!」という中小企業の経営者さんに「銀行からお金借りて広告費に全BETしましょう!」なんてアドバイスしないですよね?
設問に回答するときは「この記述は、企業の利益向上に寄与しているのか?を常に意識なさってください。
「腹落ち」するまで理解することの重要性
他人の解法の真似から始めても、最終的には自分が心から納得できる方法を確立することが重要です。
私の記事をよく読んでくださっているみなさんは「ゴーイングコンサーンとか、効果2つとか、同じこと言ってるわ」と思われるかもしれません。
ただ私にとっては、いろんな解法や諸先輩のアドバイスから導き出した、私にとっての最重要ポイントです。
みなさんも、様々な情報をインプットした後は必ずアウトプットし、良いものは自分の血肉にすることを意識なさってください。
伝えたいことを簡潔にまとめると
1. 失敗は最高の学びの材料
自分の失敗を包み隠さず公開し、「同じ轍を踏まないために何が重要か」を具体的にお伝えする姿勢を貫いてきました。
2. 本質的な理解の重要性
表面的なテクニックではなく、「なぜそうなるのか」という根本的な理由から説明することを心がけました。
3. 今すぐ実践できる具体性
理論だけでなく、受験生が今すぐ実践できる具体的な方法を必ずセットでお伝えしてきました。
現在の受験生のみなさまへのメッセージ
現在二次試験に向けて勉強されているみなさま、残り1ヶ月半は「まだ失敗できる貴重な期間」です。
1. 今の失敗は本番の成功への投資 – 今失敗して改善すれば、本番での同じミスを防げます
2. 振り返りこそが成長の源 – 自分の解答プロセスを客観視し、改善点を見つけてください
3. 「腹落ち」するまで追求を – 表面的な理解で満足せず、本質まで掘り下げてください
4. 失敗を恐れずチャレンジを – 安全な解法に逃げず、自分なりのアプローチを確立してください
さいごに
私の数多の失敗体験が、みなさまの成功につながればこれほど嬉しいことはありません。
失敗は恥ずかしいことではありません。失敗から学ばないことが一番の失敗です。
残り1ヶ月半、「フェイルファスト」の精神で、たくさん失敗して、たくさん学んで、本番で最高のパフォーマンスを発揮してください。
もし「失敗から学びを得られていないなぁ」と自覚のある受験生がいらっしゃったら、この記事のコメント欄でその失敗を言語化してみてください。
私や一発合格道場メンバーも、その失敗から得られる学びを一緒に考えることができればと思います。
失敗を糧にみなさまの「あと一発」が必ず成功することを心から応援しております!
明日はヒロ!
次のダイキの記事は、今までと違う切り口で書きますのでご容赦を!
違う切り口期待してるよ!
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ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
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