今さら聞けない「財務三表」の基本 byまさき

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- 1. お知らせ:6/25(水)他 合格カフェを開催します!
- 2. はじめに
- 3. 今さら聞けない「財務諸表」の基本
- 3.1. 会社法上の”計算書類”と金融商品取引法上の”財務諸表”
- 3.2. 財務三表の関係性を説明できますか?
- 4. 財務分析(収益性分析)
- 4.1. 主な指標と計算式
- 4.2. 損益分岐点分析(CVP分析)を理解していますか?
- 4.3. 営業レバレッジを算出できますか?
- 5. 財務分析(安全性分析)
- 5.1. 短期安全性(短期支払能力)
- 5.2. 長期安全性(資金調達源の安全性)
- 5.3. 資本安全性(資本構造の安全性)
- 5.4. 財務レバレッジ
- 6. 財務分析(効率性分析)
- 7. 財務分析(生産性分析)
- 7.1. 結局、付加価値額はどのように求める?
- 8. キャッシュフロー計算書(C/F)を読み解く
- 8.1. 間接法でのCF計算書の作り方(営業CFの手順)
- 9. さいごに
- 10. 次回予告
お知らせ:6/25(水)他 合格カフェを開催します!
本題に入る前に大切な大切なお知らせです!
16代目イベント第2弾、その名も「合格カフェ」の開催を予定しており、申込受付中です!

まだ申込をされていない方はぜひ参加をご検討ください☆
(先代含めて多くの道場メンバーが参加できるため、比較的個別の相談にも対応できそうです!)

6/25(水)
21:00-22:00
Zoom開催
- 平日夜にさくっと参加OK
- 16代目メンバーが多く参加
- 個別の相談もしやすい雰囲気

6/28(土)
15:00-16:30
東京駅近郊開催
- 16代目の生のファイナルペーパー
- 活躍中の現役診断士も参加
- 飲み物や軽食も用意!

7/5(土)
15:00-17:00
Zoom開催
- 休日にじっくり参加!
- 活躍中の現役診断士も参加
- 16代目メンバーも多く参加
リアル(6/28(土))で参加されると、なんと!!!
16代目の使用していた問題集やらファイナルペーパー、
実際の試験への書き込みなどもご覧いただけます!
先代の道場メンバーが参加する回(6月28日と7月5日)も
あるので診断士としての将来像を描くことにも役立ててくださいね♪
お申し込みは「コチラ」からお願いします☆
(自分は6/25と6/28参加予定です。)
どの回も参加枠が残り僅かです!
ご参加を考えている方はお早めに申し込みを!
はじめに
企業の経営診断に取り組むとき、
まず、決算書の数値を分析フォーマットに入力するところから始めます。
過去3年分の財務諸表を読み込むと、
その企業の特徴や社長の思いまで見えてきます。
それくらい、決算書を「読める・分析できる力」は、診断士として欠かせないスキルです。
私自身、財務諸表をしっかり理解しないまま2次試験を受けていて、今思えば事例Ⅳはほぼ勘で解いていたんだなと思います。
ただ、財務に馴染みのない自分にとって、
財務の勉強は本当に苦痛でした。
でも、1次試験でも2次試験でも、「財務分析」はとても大切な論点です。
特に事例Ⅳでは、しっかり得点を狙いたい分野でもあります。
ということで今回は、
今さら聞けない「財務三表」と「財務分析」の基本を
一緒におさらいしていきましょう!
ちなみに自分の財務・会計の勉強方法は下記の記事でまとめていますので、こちらも是非ご確認ください。
今さら聞けない「財務諸表」の基本
企業の”財務諸表”は「水着ギャル」のようなもの。
目に見えている部分も大事だが
本当に大事なことは隠れているところである。
お巡りさんこの人でーす。
会社法上の”計算書類”と金融商品取引法上の”財務諸表”
計算書類と財務諸表
会社法:B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)、株主資本等変動計算書、個別注記表
金融商品取引法:B/S、P/L、C/F(キャッシュフロー計算書)、株主資本等変動計算書、附属明細書
ちなみに覚え方ですが、
自分は下記の図のように覚えました。

※どっちが「キャッ!フ~」かわからなくなったら
華金が「キャッ!フ~」と思い出しましょう。
ちなみにですが、
見出しで「財務諸表」と記載していますが、厳密には誤っています。
「財務諸表」は「金融商品取引法」で作成と提出が義務付けられているものであり、
「会社法」で作成が義務付けられているのは「計算書類」です。
そのため、「財務諸表」と呼んでいいのは
「金融商品取引法」に該当する企業のB/SやP/Lになります。
多くの中小企業の場合は「計算書類」もしくは「決算書」と呼ぶのが正しいです。
(上記はあくまで試験対策上で実務では非上場企業でも「財務諸表」と呼ばれることがあります。)
また若干、経営法務の範囲になりますが、
合資会社と合名会社における「計算書類」は貸借対照表だけです。
合資会社や合名会社には無限責任社員がいるよ。
真面目に計算書類作成していなくても、
いざとなれば地獄の果てまで追いかけられるよね~~
財務三表の関係性を説明できますか?
財務三表とは、企業の財務状況を表すために作成される
「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の
3つの主要な計算書類のことです。
財務三表では、ざっくり
「①お金を集める(B/S)→②投資する(C/S)→③利益を上げる(P/L)」
この3ステップを示しており、それぞれが連動して企業の経営実態を表しています。

財務三表の関係性は
「利益」と「現金」でつながります!
ざっくりしたイメージですが
B/Sは1年の結果
P/LとC/Fは1年の過程
と捉えていました。
※P/LとC/Fは税引前利益で
つながります。
これはC/F作成手順の際に重要です。
B/SとP/Lのつながりを理解する時
P/Lの当期純利益がそのまま利益剰余金
として計上されるわけではないので、
そこだけ注意が必要です。
(株主への配当として支払われたりします。)

この財務三表のつながりを理解することは下記のような過去問を解く時に役立ちます。
【平成19年 第1問】
次の表の空欄Aに入る最も適切な金額を下記の回答群から選べ
〔回答群〕
ア 560 イ600 ウ720 エ840
答え
答えは「イ」です。この記事を参照してください。
最近の過去問では出題されていないし、
財務三表の関係性を理解していないと
解けない事例Ⅳの問題も少なくない?
財務三表のつながりがわかってないと、
「1年後の予測財務諸表」なんて作れないよね。
そしたら、どんなにいい改善案出しても、
結局「それっぽいこと言ってるだけ」になっちゃうよ。
という感じで、実務補習の時に詰むので
当たり前にわかるようにしておいた方が良いかと思います。
(実務補習の時に、財務分析できない人、財務三表読めない人、マジで1人もいませんでした・・・)
もうちょっと深堀りしたい方には下記の記事がオススメです。
財務分析(収益性分析)
主な指標と計算式
収益性分析は、主に「利益面からの分析指標」と「費用面からの分析指標」とに分類できます。
収益性分析で用いる分析指標を理解する時は
損益計算書のイメージを持つと比較的理解しやすかったです。

| 売上高総利益率 (粗利益率) | 売上高総利益÷売上高 | 景気に左右されやすい | 高い数値が望ましい。 低い時:仕入先の交渉力が強い、低価格競争が激化 対策:仕入先の再検討や製造原価の見直し |
| 営業利益率 | 営業利益÷売上高 | 営業活動本来の収益性を表す | 高い数値が望ましい。 低い時:販管費(人件費などの固定費)が過大 対策:CVP分析で固定費の見直し |
| 経常利益率 | 経常利益÷売上高 | 経営活動の結果の利益率を表す | 高い数値が望ましい。 低い時:借り入れが多い=支払利息が多い 対策:自己資本比率の改善、内部留保の積み上げ |
| 販管費比率 | 販売管理費÷売上高 | 販売コストや経費効率を表す。 | 低い数値が望ましい。 高い時:売上が小さい、固定費が大きい 対策:人件費の適正化、業務効率化 |
本質ではないですが
問題点や課題を少ない字数(40字程度)での記述が求められる時は
(あまり書くことがない)粗利益率を取り上げる可能性が高いな・・・と思っていました。
損益分岐点分析(CVP分析)を理解していますか?
CVP分析とは、原価(cost)、操業度(volume)、利益(profit)との関係を総合的に把握する管理会計の分析方法のことです。
販売価格、販売量、変動費、固定費の諸要素の変化が
利益に対してどのような影響を与えるのかを予測することができます。
詳しくは下記記事がわかりやすくまとまっているので、是非見てみてください!
CVP分析の問題でのケアレスミスポイントは
固定費が年額ではなく、月額で書かれている時でした。
「月額貸借料」とか出てきたときは要注意です。
営業レバレッジを算出できますか?
営業レバレッジは、売上高の変動に対する営業利益の変動の度合いを表すものです。

売上が1%増えたときに、営業利益が何%増えるかを示す
「てこの原理」のようなものだよね~
売上が伸びていく予想がされている時は
営業レバレッジが大きい方が有利だね~
財務分析(安全性分析)
安全性分析は大きく3つの視点に分けて分析します!
| 短期安全性 (短期支払能力) | ・短期的な支払い能力を示す指標 ・資金繰りの健全性を評価する指標 | ・流動比率 ・当座比率 |
| 長期安全性 (資金調達源の安全性) | ・企業の長期的な返済能力を示す指標 ・借入金や固定資産への過剰依存がないかを確認 財務の安定性を判断する指標 | ・固定比率 ・固定長期適合率 |
| 資本安全性 (資本構造の安全性) | ・資本と負債のバランスを分析し、 企業の財務基盤の強さを評価する指標 | ・自己資本比率 ・負債比率 |
短期安全性(短期支払能力)
短期安全性は「流動比率」と「当座比率」があります。
資産と負債、どっちが分母で、どっちが分子かごっちゃになりがちでした・・・
財務の安全性を分析しているんだから
手元の現金を計上している「資産」が分子になるよね。
まだまだ、勉強の詰めが甘いね。
ぼくの直筆サインは当座資産?
(無価値だから)資産ですらないんじゃない?
長期安全性(資金調達源の安全性)
非支配株主持ち分がある時の安全性分析は要注意です。
安全性分析を行う際、連結財務諸表に「非支配株主持分」が含まれている場合は要注意です。
非支配株主持分:連結子会社のうち親会社が支配していない部分の純資産
→親会社にとっては自由に使える資本ではない!!
そのため、自己資本比率や純資産の安全性を評価する場合、
「純資産合計」から非支配株主持分を差し引いた金額を使うのが適切です。
資本安全性(資本構造の安全性)
模試で一度、
”自己資本比率”と書くべきところを
”自己資本利益率”と書いたことがあります・・・
(※参考:インタレストカバレッジレシオ)
インタレストカバレッジレシオは、
利益で利息をどれだけ払えるかを見る「借金返済の余裕度」を表す指標です。
借入が多い会社ほど高くなる傾向があります。
計算式:
(営業利益 + 受取利息・配当金) ÷ 支払利息
この数値が高いほど、利息の支払いに困っていないってこと。
1倍を下回ると「利益で利息が払えない」状態なので、かなり危険な状態です。
財務レバレッジ
財務レバレッジ(Financial Leverage)は、
企業の総資産が返済義務のない自己資本の何倍かを表す指標です。

ROEを掛け算で分解して、どの要素が企業の利益にどう影響しているかを見ることで、ただの数字ではなく、企業の“本当の力”が見えてきます。
特に、社長からのヒアリングでは聞き出せない
企業の隠れた強み・弱みを読み解くのに役立つ分析手法です。
スロットも消費者金融でお金借りれば
より大きなリターンを得られるよね
より大きな負債を背負ってない・・・?
財務分析(効率性分析)
効率性分析は、売上高と総資産や各資産の使い方を比較し、資本がちゃんと有効活用されているかをチェックする分析です。
具体的には「回転率」を使って、どれだけ効率よく資産を回しているかを見ていくのが一般的です。
| 総資本回転率 | 売上高÷総資本 | 総資本(負債+自己資本)を元に 投下された総資本がどの程度 効率的に売上に結び付いたのかを表す | ※ファブレス企業は一般的に回転率が高い |
| 売上債権回転率 | 売上高÷(受取手形+売掛金) | 1年間における売上代金の回収速度を表す (売掛OKな飲み屋は回転率低い) | 高い数値が望ましい。 与件文から売上が一社に依存していることが 読み取れた時に課題として指摘しやすい |
| 棚卸資産回転率 | 売上高÷棚卸資産 | 棚卸資産の消化速度を表す 在庫がどれだけ早く売れるかを 示す指標で、販売効率や 資金の使い方の良し悪しを判断できる | 高い数値が望ましい。 売上が伸びていても資金繰りが悪化していることが 与件文から読み取れた時に課題として指摘しやすい |
| 有形固定資産回転率 | 売上高÷有形固定資産 | 有形固定資産の利用度を表す | ※有形固定資産の中に建設仮勘定がある時は 建設仮勘定を差し引いて計算することもあります。 |
※効率性においては一般的に、期中平均値(前期末の値と当期末の値)を用います。
自分はよく忘れていましたが、上述した財務三表の関連を理解すると忘れないと思います。
D社の売上が特定の1社に依存している場合、「売上債権回転率」が課題として挙げやすくなります。
特定の1社に売上が依存していとき、
取引条件がD社にとって不利になりやすく、
売上債権の回収に時間がかかる傾向があるため、
同業他社と比べて回転率が低下しやすいのがその理由です。
※売上債権の回収期間が長い
→代金の回収状況が悪いということ
ちなみに、ぱっと思いつかない時は
とりあえずの「有形固定資産回転率」って書いてました。
ただ、IT企業とかだと有形固定資産あんまりないので要注意です。
財務分析(生産性分析)
結局、付加価値額はどのように求める?
生産性分析における「付加価値」とは、
企業が原材料や仕入れ品に独自の技術や
ノウハウを加えることで生み出す新たな価値です。
付加価値額の求め方には、
・売上高から外部購入価値を引く「中小企業庁方式(控除法)」
・費用項目を積み上げる「日銀方式(加算法)」
の2つがあります。
やっかいなのは、この2つ、計算結果が一致しないこと…。
どちらが正しいとは言い切れず、試験でも明確な基準はありません。
なので、試験対策としては「どちらの考え方もある」と理解しておき
下記の(えい・じん・げん)で覚えておけば良いかなと思います。
| 付加価値比率 | 付加価値額÷売上高 |
| 労働生産性 | 付加価値額÷従業員数 |
| 労働装備率 | 有形固定資産÷従業員数 |
| 労働分配率 | 人件費÷付加価値額 |
労働生産性は分解して理解する
労働生産性 = 労働装備率 × 設備生産性
⇒(有形固定資産 ÷ 従業員数)×(付加価値 ÷ 有形固定資産)
⇒ 付加価値 ÷ 従業員数
労働生産性(一人当たり付加価値)は、「労働装備率(設備÷従業員数)」と「設備生産性(付加価値÷設備)」に分解できます。
そのため、労働装備率が高いだけでは効率的とは言えず、設備生産性も合わせて見なければ適切な分析はできません。両者のバランスが取れて初めて、設備投資が有効に機能し、付加価値の向上につながったと判断できます。
キャッシュフロー計算書(C/F)を読み解く
キャッシュフロー計算書とは、
企業の一定期間における現金の流れ(キャッシュの増減)を示す財務諸表です。
上述したように2期分のB/S(貸借対照表)と1期分のP/L(損益計算書)から作成することができます。(下図参照)

C/F(キャッシュフロー計算書)では
B/SとP/Lだけではわからない
「手元にどれくらいの現金があるのか」を可視化できる計算書類です。

キャッシュフロー計算書は、企業の経営状態(資金繰りなど)を見極めるうえで欠かせない情報源です。
特にNPV(正味現在価値)を使った投資判断や、将来の成長に向けた資金調達の検討時に注視すべきです。
間接法でのCF計算書の作り方(営業CFの手順)
CF計算書では、
なにより2期分のB/Sと1期分のP/LからCF計算書を作成できることが大切です。
手順についてはざっくり下記記載するので、ご自身でも見直して見てください。
(個人的には2次試験までにはマスターしておいた方が良いかなと思います。)
- 手順①:P/Lから税引前当期純利益をもってくる
- 最初の手順は税引前当期純利益をもってくることです。
間接法では、P/Lを用いて必要な部分を加減して調整することで、営業CFの小計を導きます。
- 手順②:非資金損益項目を調整する
- 非資金項目:減価償却費や貸倒引当金の当期繰入額など
→実際には現金の増減が伴わない費用のこと
例えば、減価償却費は実際に現金が減るわけではないので、CF計算書上では加算します。
- 手順③:営業外収益と特別損益を調整する
- いま、作成しようとしているのは「営業活動におけるキャッシュフロー」
→営業活動に関係ない項目は除外する必要がある!
そのため、
営業外収益(受取利息など)、特別利益:マイナス調整
営業外費用(支払利息など)、特別損失:プラス調整
します。要はなかったことにするんですね。
- 手順④:営業活動に関わる項目(運転資金)を調整する
- P/Lに記載されている売上高や利益のすべてが現金で取引されている・・・というわけではないんですよね。
そのため、下記のような調整処理が必要です。
★増加したらマイナス処理(現金が回収できていないため)
減少したらプラス処理(現金化できているため)
・売上債権(売掛金や受取手形)
・棚卸資産(商品や仕掛品など)
★増加したらプラス処理(支払っていないので、手元に現金がある)
減少したらマイナス処理(支払ったので、手元に現金がない)
・仕入債務(買掛金や支払手形)
さいごに
昨年の事例Ⅳを本番で解いていて思ったことですが
財務三表のつながりやそれぞれの項目の意味を理解していないと
間違えてしまうNPVやCVPの計算問題になっている・・・
こんなことを感じました。
実際に経営診断に参加したときも、キャッシュフロー計算書が作れないと正直話にならないと痛感しました。
そのためこれからも、財務三表を理解していないと正解できない問題は増えていくはずです。
診断士として活動するうえで欠かせない知識なので、今のうちにしっかりマスターしておけば、試験対策としても安心です!
次回予告
諸事情により。1回休みます。ですが、明日はダイキ
です。

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