【17代目道場開き】~ご挨拶&自己紹介 ~ byじぇい

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【ご挨拶】

皆さん、はじめまして!
17代目の自己紹介 3番手を務めます「じぇい」です。
決して器用な方ではなく、
合格に指がかかるまで コツコツ積み上げてきました。
地味で実直な努力も ちゃんと結果につながる、
そんな一例として 皆さんの参考になればと思います!
セミナー告知

じぇい
本題に入る前に、セミナー開催のご案内です!

「2026年合格目標! 一発合格道場・春セミナー」を開催します!
17代目としての初企画ですので、全員気合はいってます。(勿論、今後の企画も!)
詳細は追って公開しますので、是非ご参加ください~!!
自己紹介
【基本情報】
生年:1982年生まれ
出身:兵庫県 (生まれも育ちも兵庫県です)
居住:大阪府 (2年ほど宮崎にも住んでいました)
家族:妻、長女、次女 の4人家族
趣味:料理 (フライパンで再現する町中華が好き)、工作全般 (DIYとかプラモデルとか)
特技:馬術 (インハイ・インカレ出場経験あり)
性格:凝り性・せっかち
MBT:ENTJ-T
特徴:目が細い

17代目では3人いる関西メンバーのうちの1人です。
残り2人の登場もお楽しみに!
仕事・資格
仕事
前職:印刷会社の営業職
現職:人事系コンサルのコンサルタント

- 転職前から診断士の勉強を始め、
- 診断士の合格前に コンサルに転職し、
- コンサルになってから 診断士に合格
順番はぐちゃぐちゃですが、この順番だからこそ言える部分もありました。
そのあたりの事情も追々…。
資格
2018年 ビジネス実務法務検定 2級・3級
2020年 知的財産管理技能士3級
2021年 情報セキュリティマネジメント試験
2023年 行政書士
2024年 炭素会計アドバイザー3級
2026年 中小企業診断士

法学部出身であったこともあり、法律系資格が多めですね。
前回 べしが17代目 法律系担当に指名してくれたのはこの辺りあってのことかと。
(とはいえ同期や先輩には弁護士資格を持ちながら、診断士も取得する猛者もいますが💦)
法律系の勉強をしていたことは、1次の企業法務に有利に働いたのはもちろん、
文章読解や構造化でも法学の恩恵を受けたと思っています。
診断士を目指した理由
話せばながくなるのですが…(割愛)
/先ほど触れたとおり 法学部出身なのですが、学部生の頃は司法試験(旧司法試験)を目指して勉強をしていました。
当時は ロースクール(法科大学院)出来たばかりで どんな内容かも分からない…
新司法試験の合格率は高くなると言われていたが、本当かどうかも分からない…
そんな未知の世界へ 四大新卒の就職機会を捨てまで踏み出す 勇気も 学力も 財力もなく、司法試験をドロップアウトしました。
その後、新卒で印刷企業に就職し 数年が経過すると、
学部生時代の勉強仲間が次々と 新司法試験に合格し、弁護士として活躍していきます。
「続けてさえいれば、俺だって…」という負の感情を押し込んで仕事を続け、
それを昇華するため法律系の資格試験に打ち込み始めます。
歪んだままの目的で取った資格は 本業に活きることもなく、
負の感情に意識を取られたままでは 目覚ましい成果を上げられるわけもなく、
勝手にくすぶった挙句に、転職を考えはじめます。
その転職活動の中で、
「行政書士まで取っているけど 診断士は考えなかったの?」と質問されたのが、診断士を考えるきっかけでした。
(結局その時はご縁なく転職をしませんでした)
その後 40代を迎え、「60歳定年としても これまでの倍以上の会社員人生が待っている」という事実に対し、
「このまま今の状態で、今の会社で、昇格することもなく 今の仕事を続けて、
定年を迎えたときには 自分には何も残っていないのではないか? 」
という不安に襲われます。
(今思えば、昇格も不安も、自分に足りないものを素直に認められていなかったことが原因…)
そんな時に思い出したのが“診断士”という資格でした。
会社の看板ありきの仕事ではなく、”個力で仕事ができる人間になりたい“と考えたことが、診断士を目指した理由です。
(その割に、合格して診断士の先輩方を見ていると、こういう人達と”チームで仕事をしてみたい“と思うようになったりするから面白い)
受験歴・勉強方法
受験歴
1次試験 3回
2次試験 1回
学習開始時期:2023年3月
学習期間 :2年8ヶ月
学習時間 :(1次)約1,100時間、(2次)約380時間

1次は1回目・2回目を”なんとなく”受けてしまったので、
ここはコツコツというよりは ダラダラしてしまったような…
17代目には恐ろしく短期間で合格したメンバーもいるので、
今更ながら 短期合格のコツは聞いてみたいです!
1年目 令和5年 1次試験(1回目)
1次(R5年度):計???点|経済?点 財務?点 経営(合格)点 運営(合格)点 法務(合格)点 情報?点 中小?点

残業の多い前職時代だったので、勉強時間はもっぱら通勤時間と深夜枠でした。
スタディングの講義動画と問題を半年かけてぐるーっと1周したところで初受験。
※R5年度 1次試験の記録が残っておらず、点数詳細不明💦
2年目 令和6年 1次試験(2回目)
1次(R6年度):計???点|経済?点 財務(合格)点 経営(免除) 運営(免除) 法務(免除) 情報(合格)点 中小?点

当時、一番難解に感じていた財務の対策として、CPAラーニングの簿記3級講座 を視聴していました。
(無料で手寧な講義が聞けるのでおススメです)
※R6年度も 1次試験の記録が残っておらず、点数詳細不明💦💦
3年目 令和7年 1次試験(3回目)/2次試験(1回目)

振り返ってみると暗記3兄弟(情報・法務・中小)は、毎年1科目ずつ合格。
(記憶容量の問題よりも、取り組み方の問題だった気もしますが…)
2次(R7年度):計254点|事例Ⅰ68点 事例Ⅱ62点 事例Ⅲ62点 事例Ⅳ62点

R6の1次未合格後から、R7の2次対策を始めたことが功を奏した結果でした。
ざっくりしたスケジュールは、
✓ 9~12月までは 2次対策 (←いろいろな解法を試す期間)
✓ 1~7月までは 1次対策 と 事例Ⅳ対策のみ継続 (←事例Ⅳ弱者がいろいろ教材を試す期間)
✓ 8月からは 問題演習と解法のブラッシュアップ
といった感じでした。
受験を振り返って
正直、1年目・2年目の動きが”モッタイナイ“ことをしていたなー、という感想です。
今年 合格できたのは、試験問題にも恵まれた結果だったと思っていますが、
もっと”状況理解と戦略“をもって取り組んでいれば、もう少し自信をもって2次試験に臨めたのではないか? と思います。
(とはいえ、”3年間は 私がソレを理解するのに 必要な期間だったのだ” とも思います)
おわりに

じぇい
明日は、『よっしー』の登場です! 女性メンバー初登場!

お楽しみにー!
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