電車を活用した勉強法 by サトシ

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みなさん、こんにちは。
三度の飯より電車に乗ることが好き、「サトシ」です。
今日は私の得意分野である「電車を使った勉強法」をお伝えします。
今回は私の趣味全開の内容になっていますが(笑)、みなさんのお役に立てる情報を提供していますので、どうぞよろしくお願いします。
新幹線は「動くベホマ」
何言ってんの?
(ベホマとはドラクエの呪文で、体力が全回復します)
最近のサトシ
この前の土曜日、三重県の伊勢で行われた「中小企業診断士シンポジウム」に参加してきました。
三重県内の中小企業の社長3名が登壇し、コンサルティングの「提案」をするワーク(令和6年度の事例Ⅱも「提案」でしたね)をして、最後に立食パーティー形式の懇親会を行いました。

参加者のメインは東海地方の方でしたが、関西からも何人かいて、中には沖縄から参加の方もいました。私は東海地方と関西地方の両方で活動していますので、東海地方の診断士と関西地方の診断士の両方とのネットワークを広げることができましたし、たくさんの学びを得ることもできました。
ちなみに、来年は鳥取県で開催されます(開催場所は毎年変わります)。
フットワークの軽いサトシのことだから聞くまでもないけど、来年も行くの?
もちろん行くよ!鉄オタからしたら稚内とそこからフェリーで行く利尻島と礼文島以外はすべて「近場」だよ(笑)
サトシにとっては北海道もほとんどが近場かい!
電車の中は自習室になる
通勤で電車を使われている方もいらっしゃると思います。その電車の中で、みなさんは何をされていますか?
スマホでゲームやニュースのチェック?
ボケーっと外の景色を眺める?
少しでも寝ておく?
もったいないです。電車の中こそ勉強できる絶好の場です。
仮に片道の乗車時間が30分の場合、往復で60分。週5日勤務だとして1週間で300分(5時間)、1ヶ月で20時間以上、1年間で240時間以上の勉強時間増加が図れます。
勉強時間が取れない、少ないと悩んでいる方は、ぜひ電車の中で勉強時間を確保してみてはいかがでしょうか?
それはサトシさんが電車好きだからできることじゃないの?
合格者でも電車の中で勉強していた人は多いよ。かますもそうだったよ
私も電車の中で勉強していました!(サトシみたいな鉄オタではないです)
鉄オタの診断士としての強み
私のような鉄オタ(鉄道ファン)の方が診断士になると、どういう強みがあるのかご紹介します。
●フットワークが軽い
鉄道ファンの方はいくらでも電車に乗っていられますし、新幹線で遠方に行けるなら大歓迎です。
もちろん飛行機や高速バスで行く場所もありますが、それでも普通の人よりは移動を歓迎します。
実はこの記事が投稿される日、サトシは北海道に行ってぴらりんを含む北海道の道場メンバーに会うらしい。どれだけフットワークが軽いんだ!!
何ならその次の日は一気に九州に飛んで・・・(笑)でもこういう「フットワークの軽さ」は診断士では確実に強みになりますよ。
●ネットワークや人脈が広がりやすい
フットワークが軽いため、様々なところのイベントや懇親会に参加することができます。例えば東京の方がこの記事の最初にあった三重県での診断士シンポジウムに参加することで、東海や関西の診断士とのネットワークや人脈ができます。フットワークの軽さがあれば日本全国どこでも行けるので、日本全国にネットワーク・人脈を確保することも可能です。
サトシは診断士と診断士をつなぐキューピット役になることも多いよね
ネットワークや人脈が広がると、こういうキューピット役になることが多いです。それは「顔が広い」ということでもあります。
●国内地理に詳しい
鉄道ファンの方は日本全国の鉄道を網羅しているため、地方ごとの事情に詳しいです。そのため、外部環境分析や、ジオグラフィック基準でのターゲット選定の際に質のある意見を言えます。例えばコンサルティングのときにも「あの地域は電車がないから、その地域の人を来店にて新規顧客にすることは期待できない」などの意見を言えます。
三重県のシンポジウムのワークでも、「近鉄の賢島駅より南のエリアは鉄道が通っていないから未開の地。差別化を図るならここかも」ということを提案し、優秀な提案として表彰を受けました!
●地元トーク力で親しくなりやすい
これは「ネットワークや人脈が広がりやすい」と「国内地理に詳しい」の延長上にあるものですが、鉄道ファンの方は日本全国の事情を把握しているため、イベントや懇親会で他の人と話したときに、地元や居住地を聞けばその地域の話ができます。例えば地元が北海道の人がいたら札幌や函館の話ができます。九州在住の人がいたら福岡や熊本の話ができます。
やはり相手の親しい地域の話をすると、心理的な距離は急接近します。満足度も上がり、Facebookなどでの連絡にも勢いがつきます。
たしかに、サトシは私の地元の静岡の話をしてくれるから、一気に親しくなれたよ
●地域支援の仕事が行いやすい
これは8代目「たっしー」に教えてもらいました。ちょうど先日、大阪のイベントでたっしーさんが診断士の仕事を紹介するイベントがあり、そこで「地域愛と地域資源を活かして地域を盛り上げていく仕事が求められている」ということを聞きました。確かに少子高齢化の人口減で「消滅可能性都市」という言葉も出てきているほど、地域の衰退は問題になっていますからね。
ここでフットワークの軽さと日本全国のネットワーク・人脈を活かせば、日本全国どこの地域支援の仕事にも駆けつけられます。地元トーク力を活かせば、どこの地域でも「地域愛」を示すことができるので、よそ者を受け付けないような方とも親しくなれます。国内地理の詳しさを活かせば、地方ごとの事情に詳しいため、他の地域の支援内容を紹介できます(例えば熊本地震の復興の際は東北の復興の例を参考にしました)。
「地域支援」と「地域愛」ってフレーズがすごく印象に残っているよ
電車の中で勉強することになった経緯
私は鉄道好き(いわゆる乗り鉄)で、電車の中では大抵は勉強か仕事に関することをしています。
ちょうど大学受験の浪人のとき、私は実家の最寄駅(千葉県の銚子市のほう)から電車で80分かかる予備校(東進ハイスクール千葉校)に通っていました。つまり、毎日往復160分は電車の中で過ごしていました。
そのため、東進ハイスクールの先生や担任(スタッフ)から暗記モノ(英単語や英文法、古文単語など)は往復の電車の中でやるように指導されました。
その時代からの習慣で、私は電車に乗ったら勉強するようにしています。診断士の勉強はほぼ電車の中でしていました。
具体的には、暗記モノやテキストの確認(知識の定期メンテナンス)、2次試験の要求解釈のトレーニング、80分の演習、演習の復習、事例Ⅳの計算問題などは常に電車の中でやるようになりました。
予備校の自習室はほとんど使いませんでした。私にとっては電車が自習室!
うーむ、客観的に見ると電車の中で生活ができそうで、やはりサトシはへんt…(笑)
勉強習慣が継続しやすい
電車の中での勉強は、継続的な勉強習慣をつけるのにうってつけです。毎日の通勤時間は決まって勉強をするようにすれば、最初の1週間くらいは面倒かもしれませんが、1ヶ月もすると勉強をしないと気持ち悪いように思えてきて、電車の中での勉強が自然にできるようになります。コツコツと勉強を継続すれば受かるような試験(診断士はもちろん、社労士や行政書士なども)は、こういうやり方で合格されている方が多いようです。
特に社会人は仕事もあるため、時間が取れずに勉強が継続できず、結果的に脱落してしまう人が多いです。そう考えると、勉強習慣が継続できるということだけでも、他の受験生との差別化・競争優位を図ることができます。
かますのこちらの記事における「ルーティン」というのも、これと同じものです。
区間を区切って勉強する
私はこちらの自己紹介にもあるように、京都に住んでいますがTAC名古屋校に通っていました。
名古屋校の講義・演習は午前9:30から開始するので、京都からは6時前の始発電車で出かけていました。そして片道3時間30分くらいかかっていました。当然ですが、この間は勉強の絶好の機会です。
私は気分によって、京都の家から名古屋まで近鉄(奈良・三重ルート)で行くかJR(滋賀・岐阜ルート)で行くかを変えていましたが、その際は、京都から名古屋の間を3つの区間に区切って勉強内容を変えていました。
例えば以下の通りです(なお、名古屋からの帰りは寝るかその日の講義・演習の復習でした)。
| 鉄道会社・所要時間 | 【1区間目】 | 【2区間目】 | 【3区間目】 |
| 近鉄 | 京都→大和八木 | 大和八木→伊勢中川 | 伊勢中川→名古屋 |
| 3時間30分 | 2次暗記モノ1時間 | 休憩+計算問題1時間 | 休憩+要求解釈トレ1時間 |
| JR | 京都→米原 | 米原→大垣 | 大垣→名古屋 |
| 3時間 | 2次暗記モノ1時間半 | 休憩+計算問題30分 | 休憩+要求解釈トレ30分 |
このように、ご自身の通勤経路をいくつかの区間に分けて、区間ごとに勉強内容を変えることで、電車の中での勉強に飽きが来ないようにすることができます。
ちなみに、大学受験の浪人の際に千葉の予備校(東進ハイスクール千葉校)に通う際も同様に、区間を3つに区切り、区間ごとに勉強内容(英単語、数学の問題、古文単語など)を変えていました。
京都~名古屋なんて、新幹線を使えば35分らしいよ
新幹線だと片道でも5000円以上かかっちゃうし、そんなあっさり着いたら面白くない!
面白い面白くないの問題か?(笑)
ちなみに、私は新幹線に乗ると体力が全回復します(特殊な体質ですね)。私にとって新幹線はお金が高くて普段は乗れないもの(仕事でも出張はほぼありません)なので、乗ったらテンションが上がり体力が回復します。遠足のときの小学生みたいなものです(笑)最初に「新幹線は動くベホマ」と言ったのはこういうことです。
新幹線に乗ると体力が全回復するって、サトシはやはりへんt…(笑)
あ、グリーン車に乗ると体力だけじゃなくてMPも全回復するよ
ちなみに、MPというのはドラクエだと「マジックポイント=魔法力」ですが、さすがに現実ではそれはないので、「メンタルポイント」としています(笑)グリーン車に乗るとメンタルも全回復です!
オススメはこんなタイプのカバン

これは私のカバンです(仕事とプライベート兼用です)。これなら座ったときに膝の上にカバンを置くことで、カバンの面を机代わりにすることができます。
そうすると、テキストやノートも広げやすくなりますし、筆記具による書き込みも簡単にできます。パソコン作業も簡単にできます。クリップボードを使えば2次試験の問題を解くことも可能です。
これで、電車が「動く自習室」に早変わりします。
電車の中が自習室なら、サトシ君の部屋も電車にしちゃえば?(笑)
と、先日名古屋であった勉強会で津田先生(まどか先生)から言われました(笑)う~ん、部屋を電車にする・・・いいですね(笑)
入場券作戦(※電車には乗れません)
これは電車の中の話ではありませんが、駅の待合室も自習室にできます。
大きな駅や新幹線の駅だと、待合室が広く勉強やパソコン作業などができる机も用意されている駅が多いです。混雑している街中のカフェより使い勝手が良いこともあります。

また、この写真は東海道新幹線の駅ですが、このような一人用のブースが待合室に設けられています。こちらは近年設置されている15分200円のような有料ブースではなく、入場券だけで利用できます(もちろん当該駅を含む新幹線の切符を持っている方も利用できます)。カフェのようにコンセントやWi-Fiも完備されています。入場券の有効時間は基本的に2時間ですが、150円ほど(駅によって料金は異なります)で2時間このブースが使えると思えばかなり安いものです。
新幹線よく利用するし、使ってみようかな
平日なら19時以降だと利用客が減ってブースも空いてくるよ
BGMはユーロビートやドラクエの戦闘曲
勉強をするとき、音楽をかける方もいらっしゃると思います。自分の好きなアーティストの曲をかけることが多いでしょうが、意外とユーロビートとドラクエの戦闘曲はオススメです。
ユーロビート
ユーロビートはこんな曲です。アニメの頭文字DやMFゴーストの挿入歌で使われているので、これらの作品のファンの方ならご存じでしょうが、実は90年代の安室奈美恵やMAX、V6の曲にも使われています。また、芸人の長州小力のネタでも「NIGHT OF FIRE」という有名曲が使われていました。
ユーロビートは歌詞が英語なので(英語の得意なMaki
みたいな人でなければ)歌詞の中身に意識がもっていかれることがありません。また、ダンス系の音楽で基本的にリズミカルな曲なので、手足でリズムを刻むと脳からセロトニンという癒しホルモンが分泌され、ストレス発散にもなります。なので私も立っているや歩いているときなら、たまに周囲の迷惑にならない程度に手足でリズムを刻んでいます(無意識でリズムを刻めるとメンタルが好調という、メンタルのバロメーターにもなっています)。特に仕事帰りによくやります。
また、ユーロビートは高速で走る電車(新幹線や特急など)で聴くと、まるでレースを盛り上げている感じになるので、臨場感も出てきます。これ、結構いいですよ!
新快速の中でユーロビートを聴いたら、気分は頭文字D!
(新快速とは、関西を走るJRの爆速列車です。在来線の通勤電車では最速の時速130キロで走り特急並みの速さなのに乗車券のみで乗れることから、「西のチート」とも呼ばれています。最高速度は劣りますが名古屋地区にもあります。また、関東でもつくばエクスプレスの快速は関西の新快速並みの爆速列車となっています)
つくばエクスプレスに乗ったら、BGMは頭文字Dの筑波山でのバトルの曲だよね
お、おぉ(つくばエクスプレスは地元だけど、BGMはよくわからん・・・)
ドラクエの戦闘曲
ドラクエの戦闘曲は、歌詞がありません。また、戦いの曲なのでアドレナリンが出ます。
私は事例Ⅳの計算問題を解くときはyoutubeに公開されているドラクエの戦闘曲をBGMにしていました。3分くらいで終わる曲ですが、その間に計算問題を1問解いていました。
ちなみにフィールドの曲にするとセロトニンが出て癒しの効果を得られます。私はストレスがたまっているときは、山や川、海など自然の風景の中でドラクエのフィールドの曲を聴きながら大きく深呼吸をしています。その際は、息を吐くときに嫌な思いを息に乗せるイメージでストレスを外に放出しています(この方法は3代目「ひめ」から教わりました)。あとは先ほども出ましたユーロビートを聴きながら手足でリズムを刻んでセロトニンを出しています。
メンタルケアは重要ですよ!
15代目のみんな、私が自然の風景のことを言い始めたら「サトシはストレスがたまっているのか」と思って労わってください(笑)
おぉ、労わるよ!
範囲ごとに曲を変える
もちろん、私もユーロビートやドラクエのBGM以外の曲が聞きたいときもあります。私が毎回紹介しているGRe4N BOYZなどがそうですね。
これは私が電車の中での勉強のときに実際にやっていることですが、例えば企業経営理論のテキストの復習をするときは、アーティストはこれにして、第1講の範囲を見るときはこの曲、第2講の範囲を見るときはあの曲、というようにアーティストと曲を変えています。
これをやると曲が変わるたびに気分がリセットされるので、メリハリをつけやすいです。また、「このページまでいくと曲を変えられる」というのが小さな目標のようになり、やる気を維持しやすいです。大量の範囲を復習する際も飽きが来ないという効果があります。
ちなみに、AREは勉強のときに何の曲を聞いているの?
そりゃ六甲おろしに阪神の選手の応援歌メドレーに決まっとる。お~ん
やる気が出ないときは勉強しまくっていたときに聞いていたアーティストの曲を聞く
もちろん、仕事やプライベートで不都合が生じるなどによって、やる気が出ないときもあると思います。そういうときは、かつてご自身が勉強しまくっていたときに聞いていたアーティストのアルバムを聞くといいですよ。今ならyoutubeでアーティストが公式にアルバムの曲を公開していることが多いので、無料で聴けます。
高校・大学受験、別の資格試験や昇進試験の受験など、ご自身なりに今までで「勉強しまくっていたとき」があると思います。そのときに聞いていたアーティストのアルバムを聞いてみましょう。
ちなみに、私の「勉強しまくっていたとき」は大学受験の浪人時代です。そのときによく聞いていたアーティストがDo as intinityで、今でもこの「new world」というアルバムを聴くとやる気が回復します。
くぅ~!この曲を聞くと東進に通っていたときを思い出して勉強する気になるぜ!
このような感じで、私は勉強する気が起きないときはこの曲(アルバム)を聞いてやる気を回復させています。ほぼ栄養ドリンクみたいなものですね(笑)
みなさんもぜひ、ご自身なりの「やる気を回復させる曲(アルバム)」を探してみてください。
電車の中で勉強するにあたってのQ&A
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座れないと勉強はできないんじゃない?
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そんなことはありません。超満員の電車の中で立っている場合でも、アプリや暗記カードでの勉強ならできますし、動画や音声の講義を聞き流すことで勉強できます。最近は予備校の講座で配布されるテキストは電子書籍になっていたり、トレーニング問題集もアプリが開発されていてスマホでできるようになっていたりします。
また、最近はまとめシートでも音声教材がありますので、そちらを利用する手もあります。慣れてくると立っている状況で書き込みをすることもできます。
スマホやアプリでの勉強はよくしていたよ(詳しくはこちら)
今は勉強もITの時代だね(詳しくはこちら)
ITのことならお任せ!
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混雑していてなかなか座れないよ
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- 着席保証の有料列車(関東の京王ライナーや京急ウイング号、東武のTJライナーやTHライナーなど。ただしテーブルがないものが多いです)
- 通勤列車のグリーン車(関東のJR東海道線や総武快速・横須賀線、宇都宮線、高崎線、中央線、常磐線など)
- 指定席車両(関西の新快速Aシート、京阪プレミアムカー、阪急PRiVACE、名古屋の名鉄特別車など)
- 特急(JRや西武、東武、近鉄の特急)
これらに課金して乗る手があります。テーブルもついていてテキストを広げ書き込みも容易にできます。最近はコンセントやWi-Fi付きの車両も増えましたから、快適に勉強できます。カフェ代だと思えばいいですし、ネット予約(チケットレスサービス)を活用すると安く乗れるものもあります。
東京だと車内で買うと駅での発売額より高くなるものもあるから注意してね
「グリーン券を車内でお買い求めの場合、駅での発売額と異なりますのでご了承ください」ってやつだな
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乗車時間が短くて勉強する気になれないよ
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乗車時間が10分以内だとしても、2次試験の要求解釈トレーニング(1問あたり2~3分でできます)、暗記カードの確認、1次のテキストの確認など、できるものもあります。
また、快速や急行ではなく普通(各駅停車)で行けば乗車時間を増やせますし、混雑度も下がります。各駅停車なら1駅あたり2分程度の間隔なので、駅をペースメーカーやストップウォッチ代わりにできます。
さらに、鉄道好きな方で可能なエリア内なら大回り乗車(定期券ではできません)で乗車時間を増やす手もあります。私は仕事帰りに関西のエリアでよく行っています。
大回り乗車はこちらでルールを確かめてから行うことをお勧めします
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混雑していてイライラするから勉強する気になれないよ
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混雑率の低い車両に乗りましょう。先頭や最後尾の車両なら空いていることが多いです。郊外までの直通便や短い両数の便を避ける手もあります。
また、最近は鉄道会社のアプリで車両ごとの混雑具合を表示してくれるサービスもあります。それを見て空いている車両に乗ることもできます。
ちなみに、うるさい人がいてイライラする場合は、車両を変えるか、無理なら耳栓をすることで対応ができます
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夜は飲み会があって、、
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お酒を飲んでも問題ありません。むしろお酒を飲んだ後の帰りの電車の中こそ勉強です。普段より記憶が出にくくなっているので、暗記した内容の質の高さを確認することができます。この状況で出てくるなら、その知識は盤石です。
また、事例Ⅳの計算問題もこの状況で解ければ本試験でも盤石です。
お酒を飲んだ日こそ事例Ⅳ!やってみると意外と計算のやり方が出てこないよ
飲み会もたくさんやりたいけど、事例Ⅳの勉強もたくさんやります!
オマケ(+今日のGRe4N BOYZ:キセキ、閃光ハヤブサ)
ここからは、私が旅行に行った際に見つけたものを写真付きで紹介します。
本当に自習室になった電車がある

こちらは福島県にある福島交通飯坂線の曽根田駅です。福島駅の次の駅で、歩いても福島駅から15分くらいで着く駅ですが、ホームに留置されている営業運転をしなくなった車両の中に自習スペースがあります。こちらもカフェのようにコンセントやWi-Fiも完備されています。
ちなみに、この駅と自習室の存在は知っていましたが、具体的な場所は福島在住の13代目「まん」に教えてもらいました。まんさんが言うには、地元の学生やサラリーマンがよく利用しているそうです。みなさんも福島に行った際は利用してみてはいかがでしょうか?
福島県はサトシさんがよく取り上げるGRe4N BOYZ(旧GReeeeN)の地元です。
やはり、代表曲はこれですね。
ちなみにこの曲は東北新幹線の郡山駅の発車メロディーにもなっています。
まんさん、東北新幹線と言えば最近はこういう曲もありますよ。
こちらの曲は「閃光ハヤブサ」という曲で、新幹線をモチーフにしたロボットアニメの主題歌です。新幹線がロボットになるという、男の子が喜ぶパターンの作品ですね。歌詞に「ひかり」と「はやぶさ」が出てきます。「希望」という単語もあり、これは「のぞみ」と読めますよね。というわけで最近、私は新幹線(主に東海道新幹線)に乗ったらいつもこの曲にしていますね。
サトシが紹介したこのアニメの曲、やたらと「しん」と言われている気が(笑)
ホームに自習室がある駅がある

こちらは新潟県の直江津駅です。この直江津駅のホームには、学生限定ではありますが自習室があります。このあたりの電車は1時間に1本が当たり前で、駅周辺にカフェなどもないため、地元の高校生が電車の待ち時間で勉強ができるように開放したそうです。もちろんこちらもコンセント・Wi-Fi完備です。しかもホワイトボードもあります。学生の方で旅行などで直江津駅を訪れた際は利用してみてはいかがでしょうか?
次回予告
今回は電車の中での勉強法について見ていきました。ここに紹介したもの以外で、電車の中での面白い勉強法や効率的な勉強法、聞いてみたいことがありましたら、ぜひコメントをいただけると嬉しいです。今日もありがとうございました。
次回は、予備校の採点サービスに関する内容をお送りします。次回もよろしくお願いします。
明日は、「ごり」の登場です。
家の中でも新幹線や特急の車窓動画を見れば電車の中の気分で勉強できるよ
そんなことするのサトシくらいだろ
☆☆☆☆☆
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こんばんは!
にっくです。
僕は鉄オタではないですが、魅力が「ばんばん」伝わってきました!
近い将来、鉄オタになっちゃうかも!?
その時はよろしくお願いします!笑
にっく
にっくさん、コメントありがとうございます。
鉄オタになった際はよろしくお願いします(笑)
ちなみに鉄オタではなくても、バスオタ、飛行機オタでも活動範囲は広くなるので同様の強みを得られますよ。
サトシさん、返信ありがとうございます!
なるほど、バスオタなら当てはまるかも知れませんね笑
夜行バス、大好きなんです・・・!
にっく
夜行バス、私も得意ですよ!
鉄道ファンなら他の交通手段も得意ですからね(笑)
診断士のイベントを東京で受けて、夜行バスで帰って翌日仕事ということも多いですよ。
素晴らしい記事ありがとうございます。私も電車内勉強しています!昨年までは某四国の駅から梅田まで週末乗って片道4時間ちょい勉強していました。(岡山・相生・網干乗り換えですね)
平日は四国4県で仕事をしていたため、四国内移動の時も電車内(気動車内)勉強でしたが、JR四国の列車はとても揺れるため最悪のコンディションでどう成果を出すかのトレーニングにもなりました。ユーロビートも激しく同意です!
しまんと1号さん、コメントありがとうございます!
高松から高知を経て中村まで行く特急ですね!
確かに、土讃線は特に琴平〜土佐山田の山の区間は勉強しにくいですよね。私も乗って勉強したことがありますが、気持ち悪くなりました。
逆に予讃線は線形が良いためそこまで気持ち悪くはなりません。高徳線も気持ち悪くなりませんでしたね。
週末梅田にいらしていたのはすごいですね。「岡山・相生・網干乗り換え」ということは、在来線でいらしていたわけですからね。
ユーロビートにも反応していただき、ありがとうございます。
網干から大阪の新快速はユーロビートを聞いての勉強にはもってこいですよ。
SUPER EUROBEAT VOL.219を久しぶりに聴きながら伊丹空港で学習しました!空港ラウンジ学習も好きです!
空港ラウンジもいいですよね。
充電スポットもありますし。
このユーロビートのアルバム、調べてみたら頭文字Dで聞いたことのある曲が多いですね。
もうすぐMFゴーストで聞いたことのあるアルバムも出てきそうな気がしますね。
ちょうど今週のMFゴーストはデイブロジャースの曲が使われていて、頭文字Dのファンは大興奮でしたよ!