2次試験後の過ごし方と次なる挑戦は? byりょう

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- 1. はじめに
- 2. お知らせ
- 3. まずは息抜き
- 4. 採点はする?
- 5. 再現答案の作成
- 5.1. 復習用として
- 5.2. 今後の受験生のために
- 6. 次の資格に挑戦してみる
- 6.1. 難易度★☆☆(診断士より易しい)
- 6.1.1. 宅地建物取引士(宅建)
- 6.1.2. ファイナンシャルプランナー(FP 1~3級)
- 6.1.3. ITパスポート
- 6.1.4. キャリアコンサルタント
- 6.2. 難易度★★☆(診断士と同じくらい)
- 6.2.1. 社労士
- 6.2.2. 行政書士
- 6.2.3. 日商簿記1級
- 6.2.4. 米国公認会計士(USCPA)
- 6.3. 難易度★★★(診断士より難しい)
- 6.3.1. 公認会計士
- 6.3.2. 税理士
- 6.3.3. 弁護士(司法試験)
- 6.4. 資格まとめ
- 6.5. 番外編
- 6.5.1. 登録販売者
- 7. さいごに
はじめに
こんにちは!りょうです。
まずはーー

今のあなたの気持ちは、痛いほどよーーーくわかります。
「実力を出し切れなかった」「ケアレスミスをした気がする」
そんな不安が頭を離れないことでしょう。
でも、大丈夫です。
多くの受験生が、いま同じように感じています。
おん?
どんなに悔やんでも、結果はもう動きません。
だからこそ、いまは最後まで戦い抜いた自分を、しっかりねぎらう時間にしてほしいのです。
今回は、そんな「試験後の過ごし方」について、いくつか提案をお届けします。
お知らせ
まずは告知から!
厳しい戦いを終えたあとの息抜きに!ぜひご参加ください!
まずは息抜き
次のステップは「口述試験」ですが、焦る必要はまったくありません。
準備に時間をかけるタイプの試験ではないですし、合格率はほぼ100%。
それでも、気持ちがそわそわしてしまう人は、
どんな雰囲気の試験なのかを軽く覗いてみると、少し安心できるかもしれません。
この他にも先代による様々な記事があるのでご覧ください!
採点はする?
私は一切、採点をしませんでした。
というのも、自己採点をしたところで正確な点数など出せませんし、
模範解答を見れば見るほど、間違いばかりが目について自信を削られるのがわかっていたからです。
どう過ごそうとも、結果はもう変わりません。
それなら、「もしかしたら受かっている」という一縷の望みを抱えながら、
できるだけ穏やかに日々を過ごしたいと思ったのです。
問題用紙は押し入れにしまっちゃおう
再現答案の作成
まずは一息を・・・といった手前ですが、再現答案はすぐに作成することをおすすめします!
私は当日作成しましたが、それでもなかなか思い出せない設問があり、一度解き直すといった事態にも・・・
ちなみに、作成の目的は大きく二つあります。
復習用として
本来あまり考えたくはないことですが、もう一年挑戦するとなったときの復習用として役立ちます。本番の環境でどう解答したのか、解答プロセスに問題はないか、本番で出した解答ということでより質の高い検証をすることができます。
今後の受験生のために
もう一つは、これからの受験生のための参考資料となります。どのような回答に点数が加算がされるかなどの検証用の資料として役立ちます。
また、予備校や通信によっては、再現答案の提出によってキャッシュバックを受けられるキャンペーンもあるので、そういった点でも活用できるでしょう。
次の資格に挑戦してみる
少し気が早いかもしれません。
でも、せっかく身についた勉強習慣をそのまま手放してしまうのは、もったいないことです。
もちろん、「もう勉強なんて見たくもない!」というほど出し切った方もいるでしょう。
2次試験の結果をみてからでもいいし、
実務補習・従事を終えて資格登録してからでもいい。
あるいは、診断士の活動重視で、「座学から切り替えて実務を積んでいく」というのも王道的でよいでしょう。
ここからは、中小企業診断士と比較した“難易度別”のおすすめ資格をいくつか紹介していきます。
少し休ませて・・・
難易度★☆☆(診断士より易しい)
宅地建物取引士(宅建)
不動産取引の独占業務を持つ国家資格で、需要が安定しています。
法律・税務・不動産実務などの幅広い知識が得られるのも魅力。
必要勉強時間:約300時間
ファイナンシャルプランナー(FP 1~3級)
家計や資産運用、保険、年金など“お金の健康診断”ができる資格。
中小企業診断士が企業のお医者さんなら、FPは個人や家庭のお医者さんです。
必要勉強時間:3級で30~50時間、2級で150~300時間、1級で400~600時間程度
ITパスポート
経営・会計・情報システムの基礎を問う国家試験。
診断士試験の情報システム分野を突破した人なら楽勝レベル。
必要勉強時間:100~150時間
→ 基本情報技術者、応用情報技術者へのステップアップにも最適です。
キャリアコンサルタント
人のキャリア形成を支援する国家資格。
面談スキルや心理学的アプローチも学べるため、診断士のヒアリング力向上にもつながります。
必要勉強時間:約300時間
難易度★★☆(診断士と同じくらい)
社労士
労務・年金・社会保険の専門家。中小企業診断士とのシナジーは抜群。
企業の組織設計や労務改善の提案に説得力が増します。
必要勉強時間:800~1000時間
行政書士
契約書、許認可、補助金など、企業法務全般を扱える法律系資格。
独立開業も可能で、診断士と併せて活動する人も多いです。
必要勉強時間:約800時間
日商簿記1級
会計・原価計算・財務諸表の理解が深まり、事例Ⅳ対策の延長線上で学べます。
ただし2級とは難易度の差が大きく、オーバースペックと感じる場面も。
必要勉強時間:500~800時間
米国公認会計士(USCPA)
国際会計・監査・税務を英語で学ぶグローバル資格。
海外勤務や外資系企業を視野に入れるなら有力です。
必要勉強時間:約1000~1500時間(英語力により変動)
※受験料や教材費が高めです。
難易度★★★(診断士より難しい)
公認会計士
3大国家資格の一角。監査・会計・経営全般に関わる最難関。
診断士との親和性は高いものの、勉強量は膨大です。また、多くの受験生は学生であり体力のある若い人たちの中から勝ち抜かなければなりません。
→ 受験資格は不要。社会人でも挑戦できますが、長期戦を覚悟する必要あり。
必要勉強時間:約3500~5000時間
税理士
会計・税務の専門家として、企業経営の根幹を支える国家資格。
公認会計士に比べて社会人に向いていると言われるのは、科目合格制に有効期限がなく、
仕事を続けながら長期的に取得を目指せるためです。
とはいえ、1科目ごとの難易度は高く、全科目合格までには数年を要することも。
必要勉強時間:約5000時間
弁護士(司法試験)
文系国家資格の最高峰。予備試験ルートなら誰でも受験可能ですが、
必要勉強時間は5000~10000時間と圧倒的。
人生の一部をかける覚悟が求められます。
資格まとめ

番外編
登録販売者
中小企業診断士と比較してしまうとかなり業種がことなりますが、薬の基礎を学びたいという方にはおすすめです。
2・3類医薬品を販売でき、ドラッグストアや薬局では資格手当が付くことも。
必要勉強時間:約200~300時間
ロキソニンは第一類医薬品だから薬剤師からの販売になるよ
さいごに
合格・不合格に関係なく、
中小企業診断士という難関資格に挑んだこと自体を、どうか誇りに思ってください。
結果よりも、そこに至るまでの努力と覚悟こそが、
あなたの中に確かな力として残ります。
挑戦したという事実それこそが、何よりの価値です。
明日は火曜日なのでお休み・・・ではなく、じょにーです。
開示請求について、大胆予想!
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