H26〜R5 過去問分析から見る!よくある解答パターン集 byかえる

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- 1. 東京 9/21(日)、大阪 10/5(日) リアルセミナー申込開始!
- 2. 1年前のかえる・・・
- 3. 頻出パターン活用方法 見直しリスト
- 3.1. 事例I 見直しリスト
- 3.1.1. SWOT
- 3.1.2. 依営ニ連差シ集売(遺影に連鎖し修理)
- 3.1.3. 共貢コ(バーナードの組織の3要件)
- 3.1.4. サチノヒモケブカイネコ
- 3.2. 事例II 見直しリスト
- 3.2.1. ダ+ダナドコ
- 3.2.2. 「どのように」のリスト
- 3.3. 事例III 見直しリスト
- 4. 頻出パターン
- 4.1. 事例I 頻出パターン
- 4.2. 事例II 頻出パターン
- 4.3. 事例III 頻出パターン
- 5. 【超ネタバレ】H26〜R5 過去問パターン一覧
- 6. おまけ:かえるのR6問題用紙
- 7. おわりに
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1年前のかえる・・・
う〜ん。。。1次の復習したし、語呂合わせで知識をつけたけど、与件文から得点源のキーワードを抜き出せないよぉ
そんなもん、心の中のおばちゃんが、「これやで」って教えてくれるやん
かえるは、おばちゃん飼ってないから・・・
そうだ!過去問を分析して、よくある解答パターンを丸暗記しよう!
そうすれば国語力がなくても、大事なところが見えてきて、ゴリ押しでできるはず!
という形で、私の受験生時代、平成26年度から令和5年度の事例I〜IIIの回答パターンを分析していました。
その結果、頻出パターンと私の弱点が見えてきて、解く前に毎回見直すことで点数も安定してきました。
本記事では、
- 頻出パターンの活用方法例
- 頻出パターン一覧
- 全分析結果一覧(超過去問ネタバレ!!)
- おまけ:かえるのR6問題用紙ダウンロード
を紹介します!
まだ過去問解いていない方、ネタバレ含むので注意だぞ!
頻出パターン活用方法 見直しリスト
事例I~IIIまで、以下の流れで解いていました。(まとめシート流をアレンジしてます。)
事例I~III かえる時間割
~1分:受験番号を書く。用紙を千切ってメモに。
~2分:見直しリストをメモ。
~3分:ざっと全体を眺めて分量を確認
~10分:シャーペンで線を引きながら設問文を読む。
〜20分:マーカー引きながら与件文を読む。
〜45分:設問文を再度読み、与件文にボールペン引きながら、解答メモの作成。
残り35分:設問文を再々度読み、解答用紙へ記入開始。
見直しリストって何・・・?
かえるが試験中忘れがちなパターンリストです!
試験開始時にメモ用紙の右上に書いて、リストを見ながら解答メモを作成してました。

何を書いたか、解説していくよ!
解き方合う方はアレンジして取り入れてみてね!
解答メモカラフルすぎんか?
🌈🌈🌈🌈
事例I 見直しリスト
まずは事例Iのメモから!
メモの内容はもちろん事前に決めてるよ!

事例I 見直しリスト
S->T
S->O
W->T
依営ニ連差シ集売(遺影に連鎖し修理)
共貢コ
サチノヒモケブカイネコ(幸の日も毛深い猫)
なにこれ?汚すぎて読めない・・・
字が汚いのは、愛嬌ということで・・・
試験開始時にこの見直しリストを1分程度で書いてリストを確認しながら解答メモを作成してました。
リストの内容を解説していきます。
SWOT
S->T:「強み」を活用&「脅威」を最小限に
S->O:「強み」を活かして「機会」を最大限に
W->T:「弱み」と「脅威」が重なる場合は撤退
依営ニ連差シ集売(遺影に連鎖し修理)
依:依存脱却
営:営業力強化
ニ:ニーズ収集
連:外部連携
差:差別化
シ:シナジー活用
集:経営資源集中
売:売上拡大
共貢コ(バーナードの組織の3要件)
共:共通目的
貢:貢献意欲
コ:コミュニケーション
サチノヒモケブカイネコ
サ…採用
チ…賃金(報酬)
ノ…能力開発
ヒ…評価
モ…モチベーション
ケ…権限移譲
ブ…部門設置
カイ…階層化
ネ…ネットワーク
コ…コミュニケーション
サチノヒモケブカイネコについては、こちらも御覧ください。
このように、事例Iに関して過去問分析し、かえるが忘れがちな論点のリストを作ってました。そしてこのリストを試験開始時に書いていました。
見直しリストを書くことで、要素忘れが減り、多面的に解答できるようになりました。開始1分程度消費しますが、効果的だった気がします!
かえるのように、よく同じ間違いを繰り返す方、ご自身のパターンに合わせて見直しリストを作ってみてはいかがでしょうか。
事例IIと事例IIIのメモも載せて行きます!
事例II 見直しリスト

事例II 見直しリスト
S->T
S->O
W->T
依営ニ連差シ集売(遺影に連鎖し修理)
ダ+ダナドコ
コミュ、情、イベ、口コミ、アフター、提案
ダ+ダナドコ
ダ+:誰と(協力先)
ダ:誰に
ナ:何を
ド:どのように
コ:効果
「どのように」のリスト
コミュニケーション:SNS、オンライン販売、お問い合わせ窓口、チャット対応、サンプル提供
情報提供:HP、動画・写真、ブログ、メルマガ、レシピ、作り方
イベント:コンテスト、体験、工場見学、教室、交流、展示会
口コミ、アフターフォロー、提案販売
事例III 見直しリスト

更に汚い字・・・
私さえ読めればいいんです。
事例III 見直しリスト
S->T
S->O
W->T
依営ニ連差シ集売(遺影に連鎖し修理)
情報
生産統制
一元化
自ブランド
ロット→生
リード→D
情報:情報共有
生産統制:生産統制
一元化:調達の一元化
自ブランド:自社ブランド
ロット→生:ロット適正化→在庫削減→生産性向上
リード→D:リードタイム短縮→短納期化(DeliverのD)
情報統一ジブリロット って覚えてました
頻出パターン
かえるがH26〜R5まで分析した、頻出パターンを述べていくよ!
パターンを覚えると、字数調整に応用が聞くぞ!
A→B→C→Dなら、A→Cだけ書いたりな!
C→Dなど入れ替えるのもありだぞ。
事例I 頻出パターン
事例I、経営理論・組織のよくあるパターン!
強み活用 → 経営資源集中 → 高付加価値化・差別化 → 競争回避
王道パターン。企業の強みを活かして経営資源を集中させることで、製品やサービスの質を高め、高付加価値化と差別化を実現します。その結果、競争を回避し、収益性を改善できます。
営業力強化 → 顧客ニーズ収集 → 提案営業 → 新規顧客獲得
意外と忘れがちなパターンです。営業部門を強化し、顧客ニーズを収集することで、顧客に合わせた提案営業を行い、新規顧客の獲得につなげます。
外部連携・協力会社との関係強化 → ニーズ対応 → 差別化 → 新規顧客獲得・売上拡大
外部との連携や協力会社とのネットワーク強化により、情報を共有して市場ニーズに対応します。その結果、差別化につながり、新規顧客獲得や売上拡大に貢献します。
技術革新 → 参入障壁低下・製品ライフサイクル短縮 → 競争激化 → 差別化
外部環境に対応するパターンです。技術革新により参入障壁が下がり、製品ライフサイクルも短縮化します。そのため競争が激化し、企業は継続的なイノベーションや差別化が必要となります。
新規事業展開 → 既存事業とのシナジー → 新規顧客獲得 → 売上拡大 → 経営リスク分散
新規事業を展開し、既存事業とのシナジーを発揮することで、新たな顧客を獲得し、売上を拡大できます。さらに既存事業への依存から脱却し、経営リスクを分散できます。
採用→研修・OJT→権限委譲 → 組織活性化 → モラール向上
新卒や多様な人材の採用、研修・OJTによる育成、権限委譲を通じて社員の成長を促します。その結果、組織が活性化し、モラール(士気)が向上します。
経営統合・承継 → ノウハウ伝承 → 組織の一体感 → 離職防止
経営統合や事業承継の場合、組織の維持が肝要です。経営ノウハウや技術を円滑に伝承し、従業員との信頼関係を維持することが重要です。これにより一体感が高まり、離職防止や組織安定化を図るパターンです。
経営資源の分散 → 営業力不足・競争力低下 → 売上減少
事業失敗の理由を問われるパターンです。多角化や新規事業展開において関連が薄い分野に進出すると、シナジー不足により経営資源が分散します。その結果、営業力が不足し、競争に勝てず売上が減少する恐れがあります。
過剰投資 → 財務悪化 → 収益低下
これも事業失敗の理由を問われるパターンです。需要や市場規模を正しく見極めずに増産や拠点追加を行うと、過剰投資につながります。これにより財務が悪化し、最終的に収益の低下を招きます。
情報共有・知識形式知化 → 標準化・システム化 → 効率化・教育 → 組織力強化
ベテラン社員が出てくるパターンです。暗黙知を形式知化して共有し、標準化やDB化を進めることで、効率化と人材教育が可能となります。これにより組織力が強化され、持続的な成長につながります。
事例II 頻出パターン
ダナドコは必須やな!
ダ+ダナドコ:誰と誰に何をどのように効果
ご存知、「ダ+ダナドコ」とは、
- ダ+:誰と(外部協力先)
- ダ:誰に(ターゲット、セグメント)
- ナ:何を(提供価値、商品・サービス)
- ド:どのように(チャネル・方法、販売促進)
- コ:効果(成果、顧客満足・売上・利益)
を整理するフレームワークです。ダナドコが主流ですが、最近では、外部連携を示す「誰と」が問われる場合が増えたので、ダ+ダナドコとしてます。
顧客満足度向上→愛顧向上→関係性強化→固定客化→売上拡大
効果のよくあるパターンです。字数調整に一部を使用していました。全部書ける時は、おそらく要素漏れがあるので注意・・・!(愛顧って何?っていまだに思いながら使ってます。)
あい子ーーーーー
あい子って誰よ。
顧客DB活用 → ターゲット絞り込み → 個別提案 → 満足度・客単価向上
顧客DBを活用するパターンです。ターゲットを絞り込み、購買履歴をもとに個別提案を行うことで、顧客満足度を高め、リピート率や客単価の向上につなげます。
直営・直接営業 → 顧客接点獲得 → ニーズ把握 → 製品開発・提案営業 → 満足度向上・関係性強化
直接顧客と会えるパターン。直営店舗や直接営業によって顧客接点を確保することでニーズを把握できます。それを製品開発や提案営業に活かすことで顧客満足度を向上させ、強固な関係性を構築します。
オフライン施策(DM・手紙・チラシ・イベント・試食) → ニーズ収集・関係性強化
オフラインパターン。ダイレクトメールや試食会、地域イベントなどオフライン施策を通じて顧客との接点を強化します。直接的な体験や交流によってニーズを収集し、関係性を深めます。
SNS・HPなどオンライン施策 → 双方向コミュニケーション → 愛顧・関係性強化
オンラインパターン。SNSやホームページを活用し、顧客と双方向のコミュニケーションを行うことで、愛顧心(ロイヤルティ)を高め、継続的な関係性を強化します。最近だとOMO、オフラインとオンラインの融合の重要度が上がってます。
情報発信(動画・写真・レシピ公開) → 魅力発信 → 愛顧向上 → 固定客化
動画サイトやスマホが身近になって生まれたパターンです。動画や写真、レシピ公開といった情報発信によって製品の魅力を伝え、愛顧心を高め、固定客化に結びつけます。
事例III 頻出パターン
特に事例IIIはパターン化すると効果的かと思います!
強み活用 → 差別化 → 売上拡大 → 依存脱却 → 経営リスク分散
事例Iと似たパターン。強みは、4M(Man, Machine, Material, Method)を意識して探しましょう!自社の強みを活かして他社との差別化を図り、売上を拡大させます。そのうえで依存から脱却し、経営リスクを分散できます。
作業標準化 → マニュアル化 → OJT → 多能工化 → 生産性向上
作業を標準化してマニュアル化し、OJTで教育を行うことで多能工を育成します。その結果、生産性が向上し、競争力が高まります。
5S → SLP → レイアウト改善 → 移動時間短縮 → 短納期化
5SやSLPを通じて工場レイアウトを改善し、移動時間を削減します。その結果、リードタイムが短縮され、短納期化が実現します。
予防保全 → 精度向上 → 歩留改善 → 品質改善
事後保全を予防保全に転換し、機械精度を高めます。それによって歩留まりが改善され、品質向上につながります。
生産計画短サイクル化&精緻化 → 在庫適正化 → コスト削減 → 収益性向上
受注予測や生産計画の短サイクル化や精緻化をすることで在庫を適正化し、保管・発注コストを削減します。その結果、収益性が改善します。
営業力強化 → ニーズ収集 → 商品開発 → 新規顧客獲得
事例IIIでも営業力強化は頻出パターンです。営業力を強化し、顧客ニーズを収集して商品開発に活かします。その結果、新規顧客を獲得でき、依存脱却や売上拡大につながります。
データ標準化 → DB化 → 一元管理 → 情報共有 → 業務効率化・短納期化
情報を標準化・DB化して一元管理することで、営業・製造間の共有が進みます。その結果、業務効率化やリードタイム短縮が可能となります。いわゆる事例IIIのDRINKを意識してもいいかもしれません。
D = データベースの活用
R = リアルタイム
I = 一元管理
N = ネットワーク
K = 共有化
人材育成(採用・研修) → 技術承継 → 技術力向上 → 生産性・利益拡大
採用や研修を通じて人材育成を行い、技術承継を進めます。その結果、技術力が向上し、生産性や利益拡大につながります。
外部連携 → シナジー発揮 → 高付加価値化 → 売上拡大
外部企業との連携によりノウハウや技術を取り入れ、シナジー効果を発揮します。その結果、高付加価値化と売上拡大につながります。
【超ネタバレ】H26〜R5 過去問パターン一覧
H26〜R5のパターン分析結果を述べていくよ!
ネタバレ含むので注意よ!
折りたたんでるので開いてみてね。
事例I H26〜R5 パターン一覧
- 強み
- 企画力、デザイン力 (H28)
- 一貫生産体制 (H28)
- 製法、原材料 (H28)
- こだわり、伝統的、健康的 (H28)
- 技術力、製品開発力 (H30)
- ブランド力、商品力 (H29)
- 広告ノウハウ、顧客との接点 (H25)
- 有力テナントとのネットワーク(H22)
- 認知度の高さ (H29)
- 取引先の支援 (H29)
- 外部認証 (R4)
- 高い人気 (R4)
- 共同開発 (R4)
- 組織文化 (R5)
- サービスの質 (R5)
- 固定客 (R5)
- 弱み
- 定着率の低さ (R4)
- 仕入れが不安定 (R5)
- 客の高齢化 (R5)
- 収益性低下 (R5)
経営戦略
- 事業展開方法
- 技術革新→製品ライフサイクルの短縮化→競争激化 (H26)
- 外部連携→開発力強化→ニーズを超えた新製品 (H26)
- 助成金活用→資金調達 (H26)
- 直接取引化、ニーズ多様化→社員研修→営業力強化→顧客ニーズ収集→提案営業 (H28)
- 強みの強化→高付加価値化 (H28)
- 強みの活用→経営資源の集中→差別化→競争回避 (H30)
- 強みの活用→経営資源集中→質向上→高付加価値化→差別化→競争回避→収益改善 (R5)
- 技術革新→参入障壁低下→価格競争激化→経営資源集中→外部連携強化→ニーズ対応→差別化 (R3)
- 新規事業展開→既存事業とシナジー→新規顧客獲得→売上拡大→依存脱却→経営リスク分散 (R3)
- 新規事業展開→経営資源分散→営業力不足→競争激化に太刀打ち不可→売上減少 (R3)
- 営業部門の新設→採用→研修→士気向上→組織活性化→営業力強化→新規顧客獲得 (R3)
- 強み強化→差別化→新規顧客獲得 (R3)
- 事業成功
- 市場ニーズを捉えた→自社ノウハウを使用した開発 (H26)
- 強みを活用→差別化→既存事業拡大、新規事業参入 (H28) (R2)
- 潜在顧客にサンプル→ニーズ収集→ターゲット絞り込み→販売チャネル構築 (R1)
- 過去の経験・別の子会社を活用→シナジー発揮 (R2)
- 営業力強化→顧客ニーズ収集→提案営業→新規開拓 (R2)
- 社内コミュ力強化→ベテランへのニーズの伝達→製品開発 (R2)
- 事業失敗
- 単発依頼→受動的な製品開発→コア技術に一定の時間が必要→ノウハウ蓄積無し (H26)
- 強みを生かせない→差別化不足 (H28)
- 多角化の関連が薄い→シナジー不足→経営資源の分散→差別化不足 (H28)
- 商品の知名度が低い→ノウハウがない→販売に苦戦 (H29)
- 増産・拠点追加→過剰投資→財務悪化 (H29)
- 市場縮小→需要減少→売上減少、在庫費用→労務費増→費用増大、→収益低下 (R1)
- 事業の特性
- 経済余力変化・人気の隆盛→市場が変動しやすい (H27)
- 参入障壁が低い→模倣容易→価格競争→差別化、特許戦略 (H27)
- 受身で売り切り型の事業 (H30)
- 継続的で安定した収入源になる事業 (H30)
- 1製品の売上増加の課題
- 他事業の売上拡大→経営リスク分散→売上を依存の解消 (H27)
- 開発力強化→高付加価値化、コスト削減→収益性の向上 (H27)
- 全社的な目的意識、適正な配置、社内交流の促進→セクショナリズムの解消→組織活性化 (H27)
- toB向けの製品開発集中の理由
- 技術者がほとんど→営業力不足→消費者向けニーズ収集ができない (H30)
- ニッチtoB市場に絞る→製品開発に経営資源を集中 (H30)
- 経営統合の留意点、目的
- 後継者配置&育成→グループ企業として事業拡大→地域活性化 (R2)
- 雇用維持→モラール維持→ノウハウ・技術獲得→伝承円滑→買収成功 (R2)
- 前経営者関係維持→経営ノウハウ伝承→取引先関係維持→友好的買収 (R2)
- 顧客、風土、仕入れ先、サービス、商品等の違い (R5)
- 統合に伴う不安を解消→離職防止 (R5)
- 会社目的明確化→経営者からの共有→一体感→統合の円滑化 (R5)
- 交流人事→コミュニケーション促進→文化の融合 (R5)
- 人員の維持、環境改善→士気向上→離職率改善 (R5)
組織構造
- 製品の品質向上の理由
- 高度人材確保→研究開発力の強化→技術力強化→製造プロセス・設備の改善 (H26)
- 中途採用者の課長級昇格→品質改善活動→品質改善意識の向上 (H26)
- 量産・内製化に伴うノウハウの蓄積、経験曲線効果 (H26)
- 組織改変の方法
- 営業部門分離→営業部門強化→ニーズ取得→提案営業 (H26)
- 外部連携、人材採用、組織体制見直し→組織体制強化 (H26)
- 混成チーム→知識・ノウハウの共有→効率化→シナジー効果→製品開発力向上 (H30)
- 役員登用→意思決定迅速化、利益責任明確化→市場変化への柔軟な対応 (H30)
- コア技術の明確化→経営者からの説明→共通目的の明確化 (R1)
- 関連会社分社化
- 事業の考え方の相違→文化の独立性を保つ (H27)
- 技術難度の相違→専門性の向上 (H27)
- 権限と責任の明確化→意思決定の迅速化 (H27)
- 少人数でも成り立つ理由
- 非正規社員はノンコア業務対応 (H29)
- 正社員がコア業務対応 (H29)
- 機械化による自動化 (H29)
- 主力商品を絞る (H29)
- 工業団地移転
- 商品の品質を確保 (H29)
- 量産体制を確保 (H29)
- 効率化 (H29)
- 経済的支援 (H29)
- 工業団地の企業と連携 (H29)
- 長期的な組織体制
- 採用→専門部署設置→商品開発力強化&営業強化 (R4)
- OJT→幹部育成→次世代への引き継ぎ (R4)
- 後継者に継承
- 新規事業幹部→後継者の強み活用→マネジメント経験→後継者育成→新規事業売上拡大 (R3)
- 現経営者のバックアップ→後継者に権限移譲→マネジメント経験→段階的に従業員に権限移譲→幹部育成 (R4)
- 組織改変を見送る理由
- コア技術戦略を設定→経営改革の途中→士気低下を避ける (R1)
- 協力会社との取引関係
- ネットワーク強化→情報共有→ニーズ把握&協力企業との関係性強化→差別化→高付加価値化→新規顧客獲得→売上拡大 (R3)
- 関係強化→顧客ニーズ共有→共同開発提案→新分野開拓→経営リスク分散→依存度低下 (R4)
- 古い企業風土
- 参入障壁&補助金→切迫感無し→新しいことに消極的 (R1)
- 情報のシステム化
- ベテランとのOJT→知識&経験取得→形式知→標準化→DB化→一元管理→共有→従業員教育→システム化 (R2)
組織活性化
- 組織文化改革
- 外部連携、権限委譲、変革の意志共有 (H27)
- OJT、計画配置転換→ベテラン知識情報の活用→グループ間共有の推進 (H27)
- 組織の流動性を高める理由
- 迅速な意思決定→新規需要や既存需要の減少に対応 (H28)
- セクショナリズムの防止→連携強化→情報や人材活用 (H28)
人的資源管理
- 年功主義の理由
- 技術力向上にノウハウが必要→長期的に取り組む必要→モラールを維持 (H27)
- 事業特性の相違→公平評価困難→セクショナリズム防止→グループ間協力推進 (H27)
- 社歴の長い社員の雇用維持→離職率低下の回避 (H27)
- 長期的に勤務させる、人材育成、定着率向上
- 配置:専門職の高い職務へ (H26) グループ全体での適正配置 (R2)
- 能力開発:専門性、営業力を高める研修、OJT (H26) (R2) 魅力や理念の共有
- 採用:若手社員の活用 (H27) 新卒社員、女性社員、外国人、多様化 (H28) (R2) インターンシップ
- 評価:公平な成果主義 (R2) 、長期的な研究成果 (H26)、社内表彰 (H27)
- 権限委譲:研究、外部機関交流 (H26) (R2)
- ネットワーク:外部との共同開発 (H26)、地域交流 (R4)
- 制度:社内提案制度、プロジェクトチーム (H28)
- 環境:育児休業、フレックスタイム (H28) 労働環境整備 (R4)
- 効果:組織活性化、モラール向上 (H26) (R2) 挑戦意欲の向上、業績拡大 (H27) 離職率低減 (H28) 前近代的人事管理からの脱却 (R2) 定着率向上 (R4)
事例II H26〜R5 パターン一覧
- 強み
- 外国語対応 (H30)
- 独自性 (H30)
- 伝統的、文化的 (H30)
- 顧客との関係性 (H29)
- ニーズ収集 (H29)
- 信頼を得ている (H29)
- ニーズ対応力 (R4)
- 自社ブランド (R4)
- 技術力の高さ (R4)(R1)
- 職人 (R4)
- 提案力 (R5) (R1)
- 品揃え (R5)
- デザイン力(R1)
- 接客力(R1)
- 他店との関係性(R1)
- 栽培方法 (R2)
- 取引実績 (R2)
- 工場の存在 (R2)
- 高い評判 (R3)
- 地元産 (R3)
- 良質な水 (R3)
- 弱み
- 離れている (H30) (R1)
- 需要を享受できていない (H30)
- 老朽化 (H30) (R1)
- 〜がない (H30)
- コロナの打撃 (R4)
- 卸売依存 (R4)
- ネットの弱さ・活用不足 (R4) (R5)
- 〜に対して売上が少ない (R4)
- 品揃え (R5)
- 価格競争力が弱い (R5)
- 顧客が近さを重視 (R1)
- 依存 (R2)
- 知名度の低さ (R2)
- 自社サイトがないこと (R3)
- 〜層の顧客が少ない (R3)
- 機会
- 高級住宅街 (R1)
- 市場規模 (R1)
- 行事が盛んな土地 (R1)
- 年代が多い (R1)
- 健康志向 (R2)
- 引き合い (R2)
- 注文 (R2)
- こだわりをもつ家庭の増加 (R3)
- 置き配ニーズ (R3)
- リモートワーク浸透 (R3)
- 脅威
- 競合(デモジオサイコ) (R1)
- 地域の活力低下 (R2)
- 競争激化 (R2)
- 取引先の中止方針 (R2)
- 個別訪問の断り (R3)
- イベントの中止 (R3)
- ターゲット:デモ
- 年代 (H27)
- 子育て層 (H27) (R1)
- 富裕層(H26) (R1)
- 観光客 (H28)
- 外国人 (H28)
- インバウンド客 (H30)
- 人口増加中の (H30) (R1)
- 家庭 (R3)
- 食通 (R3)
- 再開発地の高価格なマンションに住む (H27)
- 高級マンションに住む (R1)
- 全国の (R3)
- 旅行好き(H26)
- こだわりを重視する (H27)
- 食に拘り (H28)
- 健康志向 (H28)
- 和の風情を求める (H30)
- 食にこだわる (R3)
- シナジー発揮できる (R1)
- 強みや機会を活かせる (R1)
- 人口構成比が高い (R1)
- 製品戦略、新商品開発戦略、既存商品改良戦略、取引先の方向性 (R2) ダナコ (H26)
- toC向け (H28)
- 高価格帯 (H28)
- 幅広いラインナップ (H28)
- 強みの製品強化→こだわり、高付加価値を訴求 (H28)
- メーカーと協業、高齢者をターゲットに、強みを生かした製品を売る (R2)
- 新規取引先→売上拡大→依存脱却→経営リスク分散 (R2)
- Y社のオンラインサイト上で、Y社商品とのセット販売 (R3)
- イベントでの売上向上の実現
- ナドコ (H27)
- 誰に:イベントなので重要性低
- 何を:経営資源を
- どのように:提案販売、アピール、コミュニケーション
- 効果:差別化→新規顧客獲得→売上向上
- ナドコ (H27)
- プロモーションと販売戦略 (H28)、会社施作、生涯価値を高める (H30) 連携+地域活性化 (R4) 初回客への提案(R1)
- ダ+ダナドコ
- 誰と:X市、近隣店舗 (H30)
- 何を:経営資源を
- どのように:
- 強みを生かして
- 直営店での提案販売
- 関連店での関連購買
- HPやネットでの販売
- レシピ紹介、試食会
- クーポン、チラシ
- アフターフォロー
- 訪問販売
- 展示会
- 写真の活用
- 効果:知名度向上、売上拡大、地域活性化
- ダ+ダナドコ
- 顧客DBの活用方法
- ターゲットの絞り込み→品揃え強化→満足度向上 (H29)
- 購買履歴→個別提案→個別PR→来客数増加 (H29)
- 直営・直接営業のメリット
- 顧客接点獲得→ニーズの把握→製品開発→満足度向上→関係性強化 (H28)
- 宣伝効果→ブランド価値向上→新規顧客獲得 (H28)
- 提案販売 (R3)
- ニーズ収集→製品開発 (R3)
- オフラインコミュニケーション施策
- 顧客DBを活用→DM,手紙、ハガキ (H26)
- 口コミ、紹介制度 (H26)
- チラシ、パンフレット (H26)
- イベント (H26)
- 商店街との連携 (H26)
- 観光案内 (H30)
- サンプル・試食→ニーズ収集 (R3)
- インターネット上コミュニケーション施策 基本:ニーズを収集→製品開発→提案営業→愛顧向上→関係性強化
- 動画、写真の活用→SNS、HP (H26)
- SNS、掲示板→双方向のコミュニケーション→関係性強化 (H28) (R2)
- モニター募集→ニーズ収集→製品作りに活かす(R2)
- レシピコンテスト開催→方法提案(R2)
- デザイン公募→HP投票→愛顧向上(R2)
- DB活用→ニーズを活かす→メルマガ定期接触→提案情報提供→リピート獲得 (H28)
- 関係性強化→SNS投稿を促進→口コミ (H30)
- 定期来店タイミング→顧客DB活用→高単価商品個別提案→買上点数・商品単価向上→客単価向上 (R1)
- 情報管理アプリ作成→個別データ管理→提案営業 (R5)
- オンライン施作
- ダナドコがわからんかったら4Pで考える。 (R4)
- Place:オンライン販売事業者と連携
- Product:加工済み製品、レシピ
- Promotion:SNSで双方向コミュニケーション→ニーズを収集→商品開発
- レシピ公開→魅力発信→愛顧向上(R2)
- 効果:高付加価値化、愛顧向上、関係性向上、固定客化
- ダナドコがわからんかったら4Pで考える。 (R4)
- イベントと効果
- だなどこ不要(イベントと効果なので) (H28)
- 飲食:試食会、グルメイベント (H28)
- 教育:料理教室 (H28) 工場見学(R2)
- サンプル:試着会 (R5)
- 参加:祭り、コンテスト (H28) 農業体験、飲食体験、島民との交流(R2) 野球体験イベント (R5)
- 効果:顧客満足度→愛顧向上→関係性強化→固定客化→売上拡大 (H28)
- 効果:地域活性化 (H28)
事例III H26〜R5 パターン一覧
- 強み
- 精密加工技術(H26)
- 技術に精通した営業力 (H27)
- 親会社との関係性 (H28)
- 調達ルート (H28)
- 販売ルート (H28)
- 技術の蓄積 (R1)
- 専門企業であること (R1)
- 特殊設備を持つ (R1)
- (工程新設)一貫生産体制 (H26) (H27) (R1) (R3)
- 有資格者 (H27) (R1)
- 品質の保持 (R1)
- 技術力(R2) (R3)
- 熟練技術者(R2) (R3)
- 自社ブランドを所有 (R3)
- 高級仕様 (R3)
- 〜の技術力・ノウハウ (R4)
- 取引実績 (R4)
- 短納期・小ロット対応 (R4)
- 企画力・提案力 (R4)
- マネジメント経験 (R5)
- 実務経験 (R5)
- 多品種少量生産体制 (R5)
- レイアウト (R5)
- 弱み
- X社への依存 (H26)
- 営業力が弱い(H26)
- 労務費、原材料費が高い (H28)
- ニーズに応えられていない (H28)
- 工場の制約(R2)
- 納期遅延(R2)
- チーム間技術力の差(R2)
- 受注変動(R2)
- 企画経験不足 (R3)
- 技術承継不足 (R3)
- 低価格 (R3)
- 欠品・過剰在庫 (R3)
- 熟練職人の高齢化 (R3)
- 短納期化の方法
- 5S→SLP→仕掛品置き場見直し→仕掛品削減→導線確保→移動時間短縮→短納期化 (H27)
- 加工順見直し→外段取り化→リードタイム短縮→短納期化 (H27)
- 段取り作業標準化→稼働率向上→停止・空転時間削減→リードタイム短縮→短納期化(H27)
- 識別コード統一→置き場の改善→5S→SLP→レイアウト改善→移動時間短縮→段取り時間短縮→リードタイム短縮→短納期化(H30)
- 加工順見直し→昼休みに稼働→待ち時間短縮→リードタイム短縮→稼働率向上→短納期化(H30)
- 作業標準化→マニュアル化→OJTによる教育→短納期化(R2)
- 5S→SLP→レイアウト見直し→ものの移動減らす→短納期化(R2)
- 製造と営業の連携→3DCAD活用→イメージ共有の促進→打ち合わせ削減(R2)
- 3DCAD活用→データ共有→商談時間短縮→設計時間短縮→短納期化 (R4)
- 設計担当の業務分離→混乱の防止→短納期化 (R4)
- 情報共有体制の見直し→変更の削減→短納期化 (R4)
- 歩留の改善・品質改善
- メンテナンス作業の標準化→マニュアル化→OJT→機械精度向上→歩留向上 (H26)
- 事後保全を予防保全に→故障予防→精度向上→歩留改善 (H26)
- メンテナンス作業標準化→マニュアル化→品質意識向上 (H28)
- 効率系:生産性向上
- 作業標準化→マニュアル化→OJT→多能工化→生産性向上 (H29) (R1)
- SLP→最適レイアウト設計→最適な設備導入→生産性向上 (R1)
- R5
- 作業標準化→DB化→共有→マニュアル化→OJT→多能工化→生産性向上 (H29) (R5)
- 機械導入→手作業の自動化→作業効率化→生産性向上 (R5)
- 工場増築→機械化→自動化→生産能力拡大→人手不足→作業標準化→マニュアル化→OJT→生産性向上→売上拡大 (R5)
- 在庫系:資材調達計画・在庫適正化・小ロット対応
- 負荷平準化→ネック工程の解消→仕掛品削減 (H27)
- ABC分析→発注サイクル短縮→現品管理→在庫適正化→コスト削減(H26)
- 受注予測精緻化→在庫や受注量を勘案してロットサイズ決定→在庫低減(H30)
- 生産計画の全工程化→作成頻度の短サイクル化→生産統制→小ロット対応→在庫適正化→生産性向上 (H26) (R4)
- 外段取り化→段取り時間短縮→小ロット対応→在庫適正化→生産性向上 (R4)
- 受注予測→ロットサイズを適正に→小ロット対応→在庫適正化→生産性向上 (R4)
- 収益性系:コスト低減
- 全社的な生産計画→管理項目の追加・変更→コストの把握 (H28)
- 配送・調達の一元化→コスト削減→収益改善 (H28)
- 作業員の流動化→負荷平準化→稼働率向上→コスト低減→収益性改善 (H28)
- R5
- 入出庫記録→現品管理→在庫適正化→保管コスト削減&廃棄コスト削減&欠品による機会損失防止 (R5)
- 必要量数値化→データに基づいた発注へ見直し→発注コスト低減→在庫適正化→保管コスト低減 (R5)
- 新規顧客・企画開発方法
- HPにQ&A→問い合わせフォーム→HP担当営業設置→営業教育→問い合わせ対応→新規顧客獲得 (H29)
- コロナ対応→営業力強化・高付加価値化→新規開拓→依存脱却→売上拡大 (R4)
- 採用・研修→企画力強化→ネット活用→顧客ニーズ汲み取り (R3)
- R5
- 営業力強化→他社と連携+ニーズを収集→企画経験を活用→商品開発 (R5)
- 連携強化
- 技術情報のマニュアル化→情報共有→多能工化→定例会議→連携強化 (H29)
- 全社的な生産計画→全体の生産統制→連携強化 (H29)
- 共有情報
- 受発注情報 (H27) (R4)
- 生産統制 (H27)
- 生産計画 (H27) (R4)
- 在庫管理 (H27) (R4)
- 進捗管理 (R4)
- 3DCADデータ (R4)
- 図面等の仕様 (H27)
- 業務委託獲得
- 受注増→ノウハウ獲得->売上増&稼働率向上→コスト低減→売上増 (H26)
- 業務委託費獲得→顧客接点取得→ニーズの収集 (H26)
- 受注増の効果
- ノウハウ獲得 (H27) (R1)
- 売上向上 (H27)
- 稼働率向上 (H27) (R1)
- 量産体制の構築 (R1)
- 販路開拓 (H27)
- 受注増のリスク
- 生産性不足 (R1)
- 現場の混乱 (R1)
- 依存度上昇 (R1)
- 納期遅延 (R1)
- DX化で必要なこと (R4)、かんばん方式対応 (R1) IT化で必要なこと (H27)
- 全工程での生産計画→計画の短サイクル化→生産統制→情報のDB化→一元管理→共有 (H27) (H30)
- 識別コード付与→5S→置き場標準化→コンピュータ化(H30)
- データ標準化→DB化→一元管理→リアルタイム共有→マニュアル作成→研修→業務効率化→リードタイム短縮 (R4)(R2)
- CADデータのDB化→営業-製造間での共有(R2)
- 全社的な生産計画の策定→作成頻度の短サイクル化→生産統制→リードタイム短縮 (R1) (R2)
- 材料発注管理方法の見直し→生産統制の徹底→リードタイム短縮→納期の順守 (R1)
- 新規事業の理由
- 経営資源を活用 (H28)
- 需要拡大 (H28)
- 収益が拡大可能 (H28)
- サービス面
- 修理・アフターサービス (H29)
- プログラム作成サービス (H29)
- カスタマーサポート (H29)
- 長期戦略
- 技術力、技術承継、営業力、生産体制、作業環境 (H27)
- 展示会→ニーズ収集→製品改良→新規顧客開拓→販路開拓→高付加価値化 (H29)
- 工業団地連携→強み活用→高付加価値化→ニーズに答える(H30)
- 人材育成→ノウハウ蓄積→技術力向上 (H30)
- 工業団地→共同受注→たすけあい(H30)
- 高付加価値製品→売上拡大→収益性向上 (R4)
- 自社ブランド開発→新規顧客→依存脱却→リスク分散→収益性向上 (R4)
- 強みを活用→差別化→営業強化→顧客に訴求→既存売上向上→新規売上向上→依存脱却→経営リスク分散 (H26) (R1)
- 強みをさらに強化→効率向上→品質向上→差別化→売上拡大 (R1)
- 営業力強化→強みを活かして訴求→差別化→売上拡大 (R2)
- 技術力向上→短納期改善→顧客満足度向上→売上拡大 (R2)
- 技術力向上→OJT→技術承継→生産性向上→利益拡大 (R3)
おまけ:かえるのR6問題用紙
私のR6 事例I〜IV 問題用紙のスキャンを載せます。
色ペン使いの方は参考にしてね!
ネタバレ含むのでR6解いてから見るんだぞ!
こりゃまたカラフルな・・・
へ?
おわりに
私は受験生時代、H26〜R5、事例I〜IIIの過去問を分析しました。頻出パターンを整理し、私自身の弱点パターンを修正することで対応しました。かえるのように国語力に自信のない方は、暗記でゴリ押してもいいかもしれません!
明日はtomi!
事例III、いただいちゃうかも?
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おはようございます!
大作ありがとうございます!
頭に叩き込んで事例回していきます!!
テセさん!
かえるです。
コメントありがとうございました!
受験生時代、分析ばっかりしておりました。
適宜取り入れられて、少しでも参考になれば幸いです!
試験まであと少しですね。体調崩されないよう気を付けて準備してください!
応援しております!
かえる様
いつもありがとうございます。
率直に、こういうの欲しかったー!と思いました。今まさに自分でこの徹底分析をやろうと思っていた次第です。かえるさんが解かれた事例数には及びませんが、数年分解いてみて、80分という時間の中でパターンが発揮する効果は大きいと感じておりました。
かえるさんの上記のパターンを拝見し、ふぞろい採点の高得点者キーワードがぎっしり詰まっているように見受けられました。ご自身で膨大な量の過去問を解かれ、弱点に落とし込んで分析された事が非常に良く分かります。予件第一なのは勿論なのですが、こうやって弱点を克服するためのパターン化は必要ですね。是非参考にさせて頂きます。前回の語呂と合わせ、相乗効果で挑める気がしています。
ありがとうございました。
にしのん
にしのんさん
かえるです。コメントありがとうございます!
直前の受験生の時間を少しでも節約できればと思っていた記事なので、お力になれて嬉しいです!
ご指摘の通り、パターンにこだわりすぎると、逆に柔軟な回答ができなくなってしまいます。私も何度過去問で失敗したことか。。。笑 あくまでパターンは道具として臨機応変に使用し、与件文ファーストを心がけていました。
にしのんさんの合格を心からお祈りしています!
2次試験まで時間も少ないですが、お体に気をつけてくださいね。
試験が終わったら慰労会等計画しております。ご都合合えば、またお話できたら嬉しいです!
かえる