2次試験、最初にやったこと by かます

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まずはお知らせです
1次試験を受けられたみなさま、本当にお疲れ様でした。
私も試験当日は見送りに会場まで行き、熱い気持ちになりました。
ここまで色んな犠牲もあったと思います。
それでも、「やるからには最大限やれるだけやる。合格を勝ち取るという強い気持ちを持って、仕事や他のこともある中で勉強をしてきたこと」
それだけで大変なことなので、ご自身をどうか、労われてください。
1次試験が終わった方は、今週末は少し息抜き、体制をもう一度整える週末ではないでしょうか。
お盆もお仕事などでお忙しい方、一緒にがんばりましょう👍
(特需で出荷が大荒れしています、、最近は常に繫忙期状態でもはやドンと来いです…w)
今回は、2次試験に至るまでの特に勉強を始めた時期の、平日と休日の時間の使い方などを書いていきたいと思います。
プロローグ
手に汗握る、1次試験自己採点を終え、
せっかくのチャンス、やれるだけやってみよう
(以下、心の中の会話)
1次試験の合格率が30%として、さらに6人に1人な確率…これは大変な事だ、とんでもない。厳しすぎるでしょ、時間も足りない、過去問もほぼ見たことない、記述?そもそも1次試験も…@#%$*。。。
取り敢えず、最大限やれるだけやればいいんじゃない?
2次試験に挑戦される方へのメッセージ
振り返ってみて自分が思うこと
本当に充実した83日間でした
目の前のことをがむしゃらに、出来たと思ったら突拍子もない解答を書いてしまったり、全く頭が働かなくて辛い時もありましたが、ちょっとずつ考え方が分かった来て成長を実感したときの嬉しさもあり、かけがえのない濃厚な日々を過ごせたと思っています。
これから本格的に勉強に取り組まれる方、新たな世界へようこそ。
通勤の合間に情報収集
ここまで2次試験対策をやる余裕等全くなく、まずは最小限の情報収集から開始。
知らなすぎだった私が、喉から手が出る程欲しかった情報はこちら!
買い物
電卓を買う
電卓(SHARP EL-VN83) \3,000くらい。
士気を高めるためにも、どうせなら良い物をと奮発!
ちなみに色も気に入っていて、今も仕事にて愛用中です。
電卓の使い方はこちら!
一蔵が超真面目に語っています✨

参考書を揃える
参考書探し(一部中古品も利用)
2次試験は雲の上の存在と思っていたのですが、夢にまで見た「ふぞろいシリーズ」を購入しました。
みんなが買った参考書はこちら!
※ページ内中盤位にある表にまとまっています。
まず行ったこと⇒過去問解いてみた
まずは過去問をやってみて出来なさ加減を知ろうかということで軽い気持ちで取り組みました。
ちょうど、1次試験の次の週末ですね。
案の定、出来ませんでした(採点をする気にもならず…)
まず、記述に慣れておらず、どう書いて良いか書けない、書こうとすると無理やり埋めていく感じで、逆に文字数が足りなくなる、時間も足りなくなる。
そして、与件文の重要な箇所にマーカーを引きながら読むらしいという情報だけを頼りに読んだら、「全て重要だ」ということで、与件文がほぼ染まりました(スクロールすると、実際の画像も出てきます)
初めて過去問を解いてみて、わかったこと
・まず結構なスピードで取り組まないと時間が足りない!(時計が必要)
・独特な記述の仕方もある⇒書く練習が必要!
・解き方が分からない⇒やみくもに過去問を解くのではなく解法を学んだ方が良さそう
事例Ⅰ~Ⅲの軸となった参考書はこちら

解法が分からな過ぎて、すがる思いでこちらを購入させて頂きました。
その他、解法実況シリーズもセットで購入しました
こんな方におすすめ(引用:HPより)
1次試験はなんとか合格できたけど、
2次試験ってどんな風に対策すればいいのそんな疑問をお持ちの方におすすめです!
【本書の特徴】
以下について丁寧に解説しています。
- 2次試験とはどういうものなのかという概要
- どのようにして解けばよいのかという解き方
- つかみどころのない2次試験の勉強の方法
- 独学ではなかなか知る機会の少ない2次試験の鉄則
私はPDF版を購入、スマホでスラスラ読めたので、電車内でも学ぶことが出来ました。(いずれも電子書籍です)
平日の勉強法
自分のスタンス
過去問に慣れて、解き方を身につけたい!
⇒休日だけでは過去問演習が足らないので、毎日1事例解く事を目標にしました。
よかったこと
★結果的に、過去問演習が沢山出来て、自信に繋がった!
スケジュールは、終業後に1事例
初週はⅠ~Ⅲの事例年度別に回し(最初は少し前ですが、基本的な問題がまとまっているとのことで、平成28年度の事例を解きました)、次週からは各事例の特徴をしみこませるために、事例Ⅰの週、事例Ⅱの週、事例Ⅲの週…というように9月頭くらいまでで行いました。
事例Ⅳは昼休みの時間を利用し、限られた時間内で出来る「30日完成」などを中心にやりました。
ただ、途中から昼休憩を取らなければ残業もしなくて良くなるのではということで、これは最初の1ヵ月でやったことです。
電車内などで行った「隙間時間」学習
平日は特に時間が足りないので、2次試験で捻りだした隙間時間の活用方法です。
繰り返して聞くことで自然と頭に入り、説明出来るようになりました。
自分の声なので良くも悪くも馴染みやすいというか、自分のペースで録音できるのがgoodでした
1次知識の100文字トレーニング聞き流し
100文字作文が良いと、上記の参考書籍「ゼロから始める2次対策」の付録にもお題がのっていますが、1次知識のメリットとデメリットを100文字にまとめようというトレーニング方法です。
例)多角化のメリットとデメリットは?
「まとめシート」流!ゼロから始める2次対策より
メリットは、①組織スラックを活用でき②既存事業とのシナジーが追及でき③新たな事業分野に進出することでリスクが分散できる点。デメリットは、既存事業とのシナジーが薄い分野への進出により経営資源が分散する点。(100文字)
紙(原稿用紙)とペンを片手に取り組むも、全然スラスラ出てこず、上手い解答が書けなーい。。
諦めて、模範解答をスマホに録音し、少し時間があればずっと聞いていました。
走っていても、満員電車内でも活用できる!!
その他、動画を色々と視聴したりもしました。
これはだいぶ後になってからですが、電卓片手に30日完成を行ったり、与件文を読まずの設問分析を行ったりもしました。
休日の勉強法
シェアオフィスに籠りまして、朝イチの目覚まし代わりの計算問題を行ったあと、平日の事例を復習していました。
復習にかなり力をいれ、「良かった点、反省点、考え方のコツ」などを書き込んでいきました。
最初の頃は特にですが、結構時間をかけていて、1事例に3時間くらいかかっていたものと思います。
どうせなら軌跡を残したいと思い、問題用紙を貼るノートも作りました
お見苦しいかもしれませんが、ご参考までに、実際の画像も載せておきます
こちらは、最初の頃に取り組んだもので、沢山書き込みがあります。
(そして、与件文がほぼ染まっています)
この時は甘め採点(ふぞろいベース)での53点となっていますが、2,3回と重ねていくことで、少しずつ考え方を掴み、点数も上がっていきました。
※2度目3度目だと自ずと点数も伸びるのですが、考え方のポイントが分かっていないと書けなかったりするものです。
最初の1ヵ月のスケジュール
| 第1週目(8月中旬~) 全事例を一旦1回取組み、どんなものかを知るのが狙い ⇒つかみどころがなく各事例ごとに集中戦略へ | |
| 第2週目(8月中下旬) 事例Ⅰを5年分解く(合間に計算問題) | |
| 第3週目(8月下旬) 事例Ⅱを5年分解く(合間に計算問題) | |
| 第4週目(9月上旬) 事例Ⅲを5年分解く(合間に計算問題) ⇒模試受験(LEC) |
参考にさせて頂いたのはこちら!
【ニ次筆記試験最短攻略法】鬼速PDCAによる効率的学習法で合格を掴め!
一次試験が終わって、二次筆記試験に向けて情報収集をしている受験生、燃え尽きてのんびりしている受験生、はたまたすでに勉強を開始している受験生、十人十色でしょう。 二次筆記試験は、一次試験と違って「公の解答」がない試験のため […]
次回予告
明日は、皆様お待ちかねの
道場恒例の再現答案分析
「事例Ⅰ」編です。
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