試験日程発表を受けて、ココ一番に強くなる!ちょい直前期とコミュニティのススメ

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昨日の春セミナーに参加くださった方々ありがとうございます。
残念ながら参加できなかった方々も、ご安心ください。

後日、セミナー当日の模様を記事でお伝えするので、
そちらを読んでいただけたらと思います。

今年の試験日程が発表されて、早一週間。
昨年同様に7月に実施されると思いきや、
まさかの後ろ倒し日程に戸惑って方もいるかもしれません。

しかし、この想定外は全ての受験生に同じ条件です。
悩みに思考を囚われて、前に勧めなくなるでなく、
戦略的に考えて、一歩進む。そのきっかけとなる記事になれば幸いです。

記事のココだけPoint

・今から□□□直前期   →1
・行為でなく□□    →2.3
□□□□を活用     →3

 

1.戦略的勉強計画のススメ

診断士の勉強期間では、2つの直前期があります。

GWを過ぎたあたり → 直前期
試験一か月前あたり→超直前期

昨年、3月に勉強を始めてた自分は、
7月中旬という、あまりに早くやってくる試験に、
そしてそれより前に立ちはだかる直前期に戦々恐々としていました。

梅雨よりも前、まだ春も終わったかどうかの時期なのに、
もう直前期に入るの?

しかし、悩んでみても決して時間は増えません。
むしろ悩んでいるほど、時間を浪費して勉強時間は減っていきます。

そこで昨年の私が生み出した必殺技「ちょい・直前期

4月をこう定義します。

「超」があるのだから、前倒しした「ちょい」があっても良いでしょう。
割とのんびりやな自分が、他の受験生に後れを取らないために生み出した造語。

当時は、大した意識もしていませんでしたが、
振り返ってみると、意外に合理的な予定管理術。
そして今年の日程にも応用ができると思い、紹介させてもらいます。

2.What is ちょい直前期?

2.1.直前期3兄弟

 

直前期・超直前期の2つで勉強すると。。。

直前期にやるべきことが多く、
直前期に入って、直前の未完成具合に焦る危険あり。
諸々の準備や知識吸収しながら、得点力を高め。。。
気づけば超直前期に突入して、複数科目を毎日解くことに困惑するリスクがあります。

ここに、ちょい直前期を挿入すると。。。

ちょい直前期に未完成や苦手箇所を発見しても、
直前期に入る前、GWという受験生のボーナスタイムが待っています。
このGWという時間資源を、不足部に集中投下して挽回できます。

もし一次試験の勉強が好調であるなら日程を先取りして、
二次試験の勉強を織り込む余裕も出てくるかもしれません。

一次→二次試験までの期間が11週間と、
昨年よりも約1ヶ月二次試験に専念できる期間が短いため、
一次試験と並行して、二次試験を勉強することも一つの戦略だと思います。

ただし、以下2点は忘れないでください。

①一次試験をおろそかにしない
二次試験は、一次試験で身につけた知識をもとに記述する試験です。
一次試験の勉強も、二次試験にはつながっていきます。
そして、一次試験を万が一突破できなかったら、
二次試験にそもそも挑戦できなくなるリスクがあります。

②超直前期は、一次試験に専念する
超直前期の約1ヶ月は一次試験に専念した方が良いと思います。
 「皿回し」で複数教科を1日の中で学ぶ最終調整期間を確保するためです。
穴あきオケ理論でも書いたように、私たちは基本的に忘れる生き物です。
抜けていく知識以上に、日々情報を注いで、知識定着を図る必要があるので、
超直前期は、一次試験当日にベストコンディションを発揮する最終調整期間としましょう。

直前期・超直前期に焦らないために、
一足早く自分で設定する「ちょい直前期」

人より早く準備する具体例で、2つの標準化を紹介します。

 

2.2.学習習慣の標準化

 

毎日〇時間勉強→月間・試験までの合計□時間勉強する

そうして目標を立てるのは、誰でもすぐにできますが、
これを実際に行動して、継続することが難しいです。

勉強の目標を立てていますか?

実際に実践して継続できていますか?

しかし目標達成に向けてなぜ、実践できないのでしょうか?
それは目標に向けて、行動をする前に考えて・決めて・行動することが多過ぎるからです。

 

・いつするのか?

・どこでするのか?

・どの教材でやるのか?。。。

「勉強する」ごとに、考えて・決めて・行動する、考えて・決めて・行動する…
これを繰り返していたら無意識の内に脳を酷使しています。

解決するには、いたってシンプル「行動」だけすれば良い様に標準化をします。
都度「考える・決める」のでなく、自分の習慣として日常に落とし込み、
自動的に自分が勉強してしまう仕組みを作ります。

具体的には以下のような例です。

 

・朝起きたら食事前に2時間勉強する
集中したいあなたに、朝はボーナスタイム
会社やお店は殆ど閉まっていて、人もまだ寝ていて動きません。
電話やメール、外部環境の妨害がない中でやりたいことができます。

早起き=それだけ自分の自由時間が増えます。
朝食を食べるまでの時間を勉強に注げば、
朝1から大きく勉強時間を稼げます。(寝坊をしない限り)

 

・昼休みは勉強時間にする
昼休憩の時間は、今年だけは勉強時間としてみましょう。
ランチタイムのリフレッシュも欲しいですが、
昼食を手早く取って、残りは勉強時間とすれば、
1時間弱の勉強時間確保です。

教材を会社に持って行きづらいなら、
オンライン講義や、youtubeなど聞くだけでも良いですし、
PDFや写真でスマホに取り込んだり、暗記カードでもO.K.。

 

・帰宅後は食事前/後に1時間勉強する
帰宅した時には既に疲れているかもしれませんが、
朝と同様に夕食前や、お風呂に入る、
その前or後に、1時間勉強する

 

・隙間時間=ボーナスタイムを探せ
昼休みのところで書いたように、耳だけ学習で聞き流す。
小分けにした問題を解くことも、
散歩や通勤の電車や信号待ち時間にすることもできます。

たかが数分と侮ることなかれ。
たとえ毎日5分だったとしても、2週間続ければ1.5時間になります。
忙しいからできない、でなく忙しいからこそ
スキマ時間というボーナスタイムを有効活用しましょう。

 

これらのルールを決めたら、
自動的に体が動く習慣となるまで、続けてみましょう。

後から振り返ってみると、むしろその時間に別ごとをやるのが気持ち悪いほど、
勉強をその時にするのが、あなたの日常になっているはずです。

 

2.3.学習方法の標準化

 

習慣化して、勉強時間の量を確保できるようにしたら、
次は勉強方法に着目して、質も高めていきましょう。

これまでの時期は、テキストなどインプット中心の勉強をしてきたかもしれません。
しかし、そろそろシフトをしましょう。

。。。というのも、試験当日に知識をインプットしていれば合格でなく、
答案としてアウトプットし、その結果の得点が合格基準を上回れば合格です。

知識を吸収するのはもちろん、当日に回答できる「OutPut」
正解できる「得点力」を身につけていきましょう。
勉強という行為でなく、
この学びを通じてどれだけ身に付いたか?「効果」に焦点を当てましょう

当日回答できる「Output」
テキストを読んだり、講義の視聴はあくまで過程。
実際に問題を解いてみる。
問題演習やスピード問題集で基礎を固めて、
直前期に過去問演習をして橋げたづくり
(アヤカの記事や、道場基礎理論をリンク先で参照ください)

正解できる「得点力」
出来る問題は、当日も確実に取れるように。
出来なかった問題は、次回以降解けるように。
解けなかった要因を明確にして、解ける自分にアップデート。
ミスした問題は、蛍光ペンやふせんでマークして、
繰り返し学習できるようにピックアップしておく。

試験を突破するまで勉強の相棒になる教材・文房具
試験直前になって、新しいものに目移りするのは、危険!
今のうちにパートナーを見定めて、一途に使い続けましょう。
決めたら、迷いなく後は勉強してやり切るだけです。
(なゆたの記事をリンク先で参照ください)

・テキストや問題集はキミに決めたっ!
基本は決めた教材一筋
苦手科目や強化したい部分に、追加するテキストや演習を決めたか?

・暗記カードは今から使えるか?
自分はまとめシート付録のcsvファイルを ankiroidに入れてスマホで学びました。
使いたいときに使える所まで整えて準備完了です。

・文具もキミに決めたっ!
マークシート用鉛筆、書きやすいシャープペンシルはあると便利
ノートも買い替えが面倒と思い、A4コピー用紙を箱買い(500枚×10セット)しました(笑)

・ツールを決めたら、場所が許す限り見える所に出しておく。
次に勉強するページにしおりをはさむ→机の上に置いておく。
時間準備までを勉強のワンクールにする。

勉強をやろうとしたときに
・何をやるか?
・どのページからやるか?
・どの文具でやるか?  etc
始めるまでに、面倒だからとやめる言い訳になるかもしれません。
この数秒の間にスマホの甘い誘惑に負けてしまうかもしれません。

こんな危険なリスクを放置せず、
習慣化した時刻・タイミングには秒で学び始められる環境を整えましょう。

これらにより、直前期への移行をスムーズにする。
直前期でライバルが全力疾走する前に、
少しでも合格へのリードを先に勧めておく。

それを実現するのが「ちょい直前期」です。
二次試験の勉強タイミングや、
今年の試験環境など、まだ不安要素は残っています。

それらの検討や調整の余地を残すためにも、
少しでも早めの準備を進めていきましょう。

3.それでも気になるあなたに

試験に向けて、習慣や環境が大切。
そして色んな情報交換が必要になります。

試験日程発表を受けて不安ないま、

これらを一気に解決すべく、
あなたにオススメのコミュニティがあります。

診断士を学ぶ仲間が集うコミュニティ ~詳細~
出来ることは大きく、以下の3つです。

①勉強仲間と意見交換
診断士を受ける仲間と質疑応答、相談

②二次勉強会
二次試験の勉強会をオンラインで実施

③セミナー
特定の科目や、そもそもの試験制度について

受験生支援団体は数多くあれど、ココスタが特徴的なのは、
参加者と運営が近いこと。(昨年、ぴ。さんも紹介しています。)

運営側が用意しているコンテンツもありますが、
受験生が一緒につくり上げているコミュニティです。

今年は受験生からのリクエストで、
新たなトレーニング勉強会を開始しました。

GW前には、以下のようなセミナーを開催予定です。
・一次試験の相談会
・はじめての二次試験

これらのセミナーに興味がある人や、
勉強会を探しておきたい人。

全国の受験生が動き始めるよりも前の、
ちょい直前期の今がチャンスです☆

入会フォームはこちらから。

 

 

今日のまとめ

・今からちょい直前期
・行為でなく効果
ココスタを活用

 

 

ある会社の話です。

「娘の誕生日に休みたいんです」

毎年そう言って、相談に来る部下がいたそうです。
しかし業務のキリを付けることができず、
結局、出社して不満そうに仕事をした挙句、
結局、残業まですることになってしまっていたそうです。
別に上司や、周囲も嫌がらせで休みを取らせていないのではなく、
本人の業務計画の組み方や、進め方が悪いのが原因。

「クリスマスや誕生日も毎年、勝手にやって来る。
事前に日付が分かっているのだから、
その1日のために、残り364日を最大限に活用すれば、
誰でも休みを取ることができる。」

1週間前や、1か月前に目標達成するように努力すれば良いし、
数か月前に目標達成するなら、その年度は大幅過達で、
休みだけでなく、追加報酬まで手に出来るかもしれない。

全ては自分自身。
やるためには、先手必勝で先取りで進めればよい。

凄く当たり前なのだけれど、
大変な時に、自分のやることさておいて、
周りや環境に目が行っていないでしょうか?

直前期や、超直前期に受験生が全力疾走するのは当たり前
受験する以上、絶対に受かりたい!気持ちは当たり前

その集団の中で上位に食い込める自信が無かったら、
ちょい直前期の活用で、みんながまだ歩いたりジョギングしているうちに、
先にダッシュして先頭集団に入り込みましょう。

まだ合格まで距離があれば、全力疾走で走り抜けても良いし、
余裕が出てくれば、二次試験を検討する。
そんな余地を数か月後のあなたは手にしているかもしれません。

それもこれも、一足早くあなたがスイッチを切り替えたことによる、
未来のあなたへの贈り物です。

 

 

昨日のセミナーでもお伝えしましたが、
皆さんの声をお待ちしています。

記事を読んだ感想や、こんな記事が欲しいなど、
コメント欄に、是非声を寄せてくださいね。
皆さんのニーズに合う記事を提供させていただきたく。

明日は、Ma.satoです。

お楽しみに♪

 

 

 


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試験日程発表を受けて、ココ一番に強くなる!ちょい直前期とコミュニティのススメ”へ4件のコメント

  1. サトシ より:

    先日の春セミナー、参加できず申し訳ありませんでした。ですが大盛況だったようで、良かったです。
    僕のほうはTACの事例Ⅳ特訓のラスト2コマを受講し、これで事例Ⅳの教材がすべて揃い、いよいよ事例Ⅳの日々の演習を本格的にスタートできそうです。
    また、僕が先日リクエストした、試験日程の発表による学習計画についての記事を早速出していただき、ありがとうございます。まさに「環境変化への迅速かつ柔軟な対応」ですね。こうなると事例Ⅱのように言うなら顧客満足度が上がり、ロイヤルティも高まり、離反防止や口コミによる新規顧客獲得も期待できますね。
    やはりこの超変則日程をポジティブに捉えたほうが良さそうですね。1次対策については、受ける科目(企経・財務・中小)ごとに何をするか決めていたので、それは変更せず、本来は1次試験後にやる予定だった2次の学習内容の一部(暗記など)を6月に回そうと考えています。

    1. と~し より:

      サトシさん、コメントありがとうございます。

      試験日程や、残された時間は受験生に平等な条件なので、
      その中でいかに持てる資源を配分・投下していくかが、
      各自の戦略ですね。

      試験までの貴重な時間、道場の記事から得る情報をパクってカスタマイズしたりして、
      ぜひ戦略的に活用ください。

  2. ロム より:

    昨日の春セミナー、大変な有意義な時間を過ごすことができました。
    12代目メンバーをはじめ、歴代の道場メンバーの諸先輩方には貴重な機会を作って頂き、感謝しております!

    勉強スケジュールについては自分も常に念頭に置きながら日々を過ごしております。
    仕事面に関して、建設業の会社ですと毎年、五年ごとに申請をするものがありますが、その書類作成なども全て中小企業診断士の試験への勉強スケジュールに合わせて全てを調整するようになりました。

    昨日の春セミナーでまたモチベーションを高めることができましたので、無駄な残業をせず、仕事中に隙があれば暗記事項などを学習する姿勢が頑張ります!

    1. と~し より:

      ロムさん

      昨日は、春セミナーにご参加いただきありがとうございます。

      常に試験を念頭に置かれているの、素晴らしいです。
      仕事も、試験を踏まえて調整されているとのこと、良いですね。

      資格取得後に仕事に活かせることもきっとありますので、
      ぜひその高めたモチベーションをもとに、学習を進めて合格へと歩を進めていきましょう。

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