<一次試験>過去問メインの勉強方法 by アヤカ

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本日は冬の美瑛です。まだ北海道は冬です。

3月中旬になりましたね~。

去年の今頃、私は診断士受験が何たるかを調査している段階であり、まだ勉強を開始していませんでした。masumiと~しMa.sato昨年の3月や4月診断士の勉強を始めています

今年の1次試験にまだ間に合いますよ!

でもそのためには、自分にあった勉強方針を立てて、実行していく必要があると思っています。

道場メンバーでも、勉強方法は様々

 

今日は、私が行った「過去問メインの勉強方法」についてご紹介します。

もし、ご自身に合うと思われたら、取り入れてみてください。

 

なぜ過去問メインの勉強法にしたのか

世の中には、テキストを読むだけで覚えられて、問題も解ける応用力まで身に付けられる人がいるみたいです。

残念ながら私は違います。ただテキストを読んでいるだけでは、あまり頭に入らないし、問題は解けないです。

そんな私でも、過去問を解いてから解説テキストを読めば、覚えるべきところが明確なので、記憶に残りやすかったです。また、アウトプットを確認しているので、どのようにひっかけ問題が出るのかが確認でき、間違いやすい答えと対比しながら覚えられます

<どのようにこの勉強方法にたどり着いたのか、詳しくはこちら

アヤカ流< 1次試験>過去問メインの勉強方法

1.体系別の過去問を用意する

過去問をメインで使用する場合は、体系別の過去問を使用すると良いです。論点毎に学習でき、自分の苦手ポイント把握しやすいからです。

私は同友館の「過去問完全マスター」を使用しました。論点別で、過去問の掲載年数が多いからです。

 

通信や予備校の問題集じゃダメ?通信や予備校の問題集でもいいです。その場合はその問題集を完璧にしたら合格できるという確証のあるものを使用してください。途中で他の問題集に乗り換えるのが、一番効率が良くないです。途中で他の問題集に乗り換えると、覚えた論点覚えていない論点の仕分けから着手することになるからです。

私はどの問題集を信じて良いのか調査する時間がなかったので、絶対に間違いはない過去問を採用しました。

 

2.問題を解く

すぐに問題を解き始めます。

先日、にのみ初めから問題を解く勉強方法を紹介していました。

 

全く分からなくても、知識を総動員して4,5個ある選択肢をできるだけ減らし最後は直感でもいいので答えます。

本番はわからない問題が出ても答えないといけないので、消去法で答えるスキルを上げておくためです。

消去法での解答には、masumiプチプチ情報/選択肢を選ぶコツ」も参考になりますよ。

 

3.答え合わせをする

正解の選択肢がなぜ正解なのかはもちろん、正解以外の選択肢がなぜ正解でないのかまで説明できて正解したらなんとなく正解したら間違えたら×をつけます。

このあたりは、と~しの穴あき桶理論や、こんちゃんの勉強方法と似ていますね。

私はこの方法を小学生の時の塾で習ってからずっとやっていますが、間違えた問題のみ学習できるので、とても効率が良いと思います。

 

「過去問完全マスター」は体系別の1問1答なので、1問解いて解説を読んだら、次の問題は解けてしまうことがあります。それでもいいんです。

正解の選択肢がなぜ正解なのか、正解以外の選択肢がなぜ正解でないのかを説明できて正解したのならば、〇をつけてしまいましょう。その前の問題が解けるようになればこの問題も解けるということなので、排除してしまった方が効率的です。

 

2周目以降は△と×が付いた問題のみ解いていきます。解かないといけない問題数が減っていくので、達成感があり、がんばれます。

 

〇△×を記入する際は、日付も付けます。全部〇になったときに、次にどの問題を解くか決める参考になります。たとえば、1か月に〇になった問題と3日前に〇になった問題があったら、1か月前の問題を優先して解くことができます。

 

3.解説を読む

1周目は、きっと手も足も出ない問題がたくさんあるでしょう。それでいいです。

その代わりに、次は必ず正解できると思うまで、解説を読み、理解します。

このあたりは、先日よががご紹介していた「出涸らし法」と似ていますね。

必要に応じて、表を作成したり、ルーズリーフにまとめたりしました。

ノートまとめは賛否両論ありますが、自分が間違えやすいところだけをまとめるのならば、効果的だと思っています。日々持ち歩いて、隙間時間の暗記に使用したり、ファイナルペーパーとして使用したりと便利です。

 

時短のコツ解説文って長いですよね。
2回目以降も解説文を全部読んでいたら時間がかかるので、内容を端的に表しているワードに〇をしたり、この文を読んだら内容を思い出せる!という文章線を引くなどしておき、一目で内容を思い出せるようにしておくと、2回目以降の時短になるのでおすすめです。

 

4.調べる

解説を読んでも納得できなかったら、ネット検索してみます。「中小企業診断士 財務会計 平成〇年度 第△問」とかで検索すると、親切な人が解説してくれています。つまづく問題はみんな一緒なのでしょうね。

必要に応じて市販の参考書を購入しました。解説とネット検索では対応しきれないと思ったら購入すれば大丈夫と思います。参考書は読んでるだけで安心してしまうので、危ないアイテムだと思います。

 

経済学・経済政策は、参考書を読んでわかったと思ってもまたわからなくなることが多々あったので、私に合っていない参考書を買ってしまった気がしています。もしもう一度受験をするのなら、このあたりに改善の余地がありそうです。

 

時短のコツ2ネットや参考書で調べた場合は、URL参考書のページ数問題集の解説のページに記載しておくと良いです。2回目以降にわからなくなったときにすぐに調べることができて、時短になるのでおすすめです。

 

注意点

この方法の大きな問題は、「経営法務」の法改正等の過去問にはない問題に対応できないことです。法改正があった場合はほぼ間違いなく出題されます。令和2年度は25問中7問も出題されました!!

 

私は法改正対策を全く0で挑みましたが、解ける問題を落ち着いて解き、あとは磨き上げた直観力を駆使して、64点取りました。だから、過去問を解くだけでもダメではないと思いますが、対策できるのならばしておいた方が絶対良いです。

 

私がもしもう一度試験を受けるならば、「経営法務」の参考書を買って法改正の部分を暗記するか、模擬試験を受けて、法改正関連の問題を入手します。

(「経営法務」は参考書を持っていませんでしたし、模擬試験も受けませんでした。)

 

もしご自身に合いそうだと思われたら、取り入れてみてくださいね。

過去問をベースに勉強しないとしても、早めに過去問は見てみた方がいいですよ~!

 

明日は、と~しです☆

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