一次試験はデジタル+アウトプット重視で

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今年の試験日程
もう、わかっとるわい、という人が多いと思いますが、今年の試験日程は以下のようになってます。

試験日から逆算して、学習計画を立てていくのがおすすめです!
学習は、計画的に。
春セミナー
セミナーの日程が4/26(日)13:00~15:00に決定しました!
R7合格の17代目に試験の悩みを相談できる座談会を中心に企画しています!
募集開始は4/6(月)20:00を予定していますので、初学者から再挑戦の方までお気軽に参加してください!

二次模試のすすめ
中途半端な調査ですいませんが、TACとLECが二次試験の模試の申し込みを受付中です。
TAC: https://www.tac-school.co.jp/kouza_chusho/chusho_2jcheck.html
LEC: https://www.lec-jp.com/shindanshi/moshi/2jistepup.html
雰囲気に慣れるためにも、受けておくことをお勧めします。
まだ5月の模試なので玉砕上等。日和ってるやついるー?、いねーよなー、ってな感じで。
フッ…。
自分は8月末の模試ですらC判定でしたけれども。
・・・
デジタルのアナログ風な使い方
唐突ですが、情報処理技術者試験を受けるとき、多くの人が「過去問道場」を利用するんじゃないかと思うんです。例えば、ITパスポートだと以下のリンクになります。
https://www.itpassportsiken.com/ipkakomon.php
とはいえ、過去問だけだとインプットが足りないので、テキストなどをどこかで調達することになりますが、最近はYouTubeあたりでインプットする人も多いのかな、という気がしています。で、それを中小企業診断士試験に当てはめた場合に、インプットもアウトプットもSTUDYingだと一箇所で済んじゃうな、と思って、課金することにしました。
実は、「過去問道場」と似たようなサイトで、中小企業診断士試験用に「過去問.com」というのがあるわけですが、学習を始める前にいろいろ調べなかったので、その存在自体をつい最近まで知りませんでした。
まあ、過去問だけだとインプットが不足する、というやっぱり問題はあるので、STUDYingで結果オーライな気もします。7教科分もインプット用の教材調べるのも面倒ですし。
ちなみにですが、G検定という、ディープラーニング関連の資格を受けたときは、普通にKindleのテキストと問題集を買って、Goodnotesに回答を書いて自己採点して、Googleスプレッドシートに結果を書き込む、というデジタルだかアナログだかわからない方法で、学習結果を管理していました。

手書きで問題を解いて、

スプシで成績を管理。
G検定は問題集1つしか解かなかったから手作業でやりましたけど、こんなこと中小企業診断士試験の7教科でやってられないから、システムでなんとかできるのがいいな、というのがSTUDYingを選んだ理由です。オペレーションにかかる時間は勉強時間じゃないので、そこはなるべく減らしたい。面倒くさがりなんです。
iPad miniの話
iPad(に限らずタブレット)の使い方は、人それぞれですね。先日のゆうゆうの赤シートの話(リンク貼っておきます)は目から鱗で、そんなことも思いつきもしませんでした。これ以外にも、今回記事を書くにあたり、さまざまな動画を見てみましたが、診断士LABOのきむももさんも赤シートの話を言ってて、(自分にとっては)意外にそういう使い方もあるんだな、と思いました。
赤シートが好きなのだ!
実は、自分が学習を始めた頃は、スマホだけを使っていました。家でPCで勉強してると気が散ってしまうのもあり、勉強するのは基本的に外(主に通勤時間)だったのもあります。
でも、でもでもでも。
アウトプットの際の解説を読むのに、上行ったり、下行ったり、スクロールが大変なことになるわけです。
スマホ(iPhone 16)のキャプチャがこちら。解説の最初の方しかファーストビューで見えてません(著作権に配慮してぼかしております)。

一方、iPadで見るとこんな感じになります。赤枠のところがスマホで見えてた範囲です。
言うまでもなく、iPadの方が一覧性が高いです。視線の移動が楽で、スッと頭に入るような気がします。スマホだと上下にスクロールしてあちこち確認しているうちに何がなんだかわからなくなりそうですが、iPadだとストレスなく見ることができます。

なので、いや、これはiPad使うしかないでしょ、って感じになりました(意見には個人差があります)。
なぜiPad mini第5世代か
以前からiPadを持ってまして、iPadの第8世代を使ってました。一応、Apple Pencilも使えるんだけど、電車で片手で持って勉強するにはちょっと重いし、ストレージも32GBでちょっと心許ない気がする。ここはiPad miniにするしかないのでは、だって軽いし、ってことで、iPad miniに惹かれていきます(単に欲しいだけ)。

ほら、iPad 490gに対してiPad miniは300g。絶対的に軽い。軽いは正義。
ちなみにですが、Apple Pencilが使えることは必須です。やはり手書きで書き込みたいこともありますし、なんならスクロールですら、ほぼPencilでやってます。EBAの100字訓練くらいなら、miniでやるのにちょうどいいんじゃないかと思います。
文章を圧縮してキーワードを詰め込む話はそのうち書きます(多分)。
Pencilが使えるのは、iPad miniだと第5世代からなので、そこは気をつけてください。

中古で買ってみた
さて、iPad miniを買いたい気持ちが高まったものの、先立つものがちょっとアレです。ので、ここは新品ではなく、Amazonで整備済み品を買うことにしました。中古品にはアタリハズレあると思いますので、そこは好みの問題かと思いますが、自分としては、まあなんとかなるんじゃないの、という気持ちでした(おカネもないので)。新品だと、安いものでも8万円近くします。結果的に、自分が買った商品はキレイなものだったので満足しています。

いまはもうちょっと(4000円くらい)安いみたいです。
持っていたiPadは奥さんにあげました(おさがりとも言う)。
Apple Pencilが使える最も古いiPad miniの第5世代、ストレージは余裕を持って64GB、Cellularモデルにしたのは、SIM差してカーナビとしても使えるから(使ってませんが)、という理由です。
※ちなみにiPadはMagSafe(iPhoneにある背面の磁石)がないので、カーナビにするには両脇から固定する方式か、MagSafe付きのケースが必要になります。
※※さらに、ちなみに、Pencilはケチって中華製のジェネリックPencilにしましたが、1本2〜3千円と純正に比べると安いのですが、どうにも相性がいいのに当たらず、結局3本買ったので、なんだかなー、となっております。
一次試験の1年目について
さて、道具も揃ったので学習です。
1年目の学習時間と、本番の結果、目標点はこんな感じでした。

中小のたらればは置いといて。
全体的には、インプットが3割、アウトプットが7割、って感じです。企業経営理論は、前にもグロービスとか受けてるからと思ってインプットせずにアウトプットに行ったら意外にハマったので、改心してそれ以外の教科はインプットをチョロっとやってからアウトプットするようにしました。
インプットは動画中心でしたが、基本2倍速のものを、冗長なところは飛ばし飛ばしで実質5倍速とかで見てました。「なんとなくアタマに入っている」くらいを目指していて、この段階で「腹落ち」的なことは考えてませんでした。
アウトプットは、アウトプット時の解説でインプットする、という方針にして、簡単な問題から始めて、なるべく高速に3周とか回して、90%とかある程度の基準を超えたら、難しい問題に徐々に移行していくスタイルで学習していました。間違えた問題は、解説を読んで、ここで始めて「腹落ち」する状況を目指しました。必要に応じてググったりチャッピーに聞いたりして、なぜそれが正しいかと、なぜ他の選択肢がどのように間違っているかを理解するようにしました。
1年目の良かったことは、科目合格が4科目あったこと。
反省点は、中小の学習が足りずに落ちたこと、模試を受けておけば良かったこと、あたりかなと思います。
一次試験の2年目について
2年目の学習時間と、実際の結果、目標点はこんな感じです。

前年の一次試験後から翌年の一次試験までで期間集計しているので、少しだけ企業経営理論と財務会計が入ってますが、それは二次試験用に勉強した時間です。それを抜くとざっと40時間くらいですかね。
この年は前年よりさらに極端にアウトプットに集中していて、アウトプット時の解説でインプットする、という方針が徹底されているかと思います。中小企業経営に関しては、唯一書籍(ニュークイックマスター)で学習したので、時間が少なくなっています。書籍にしたのは、前年落ちているので少しやり方を変えたかったのと、論点をおさえつつそれなりに網羅性高く学習したいと思ったからです。
経営法務は、自分的にはそれなりに学習したつもりですが、60点いかないのは残念でした。
ビジ法あたりは受けてみたい気がします(江戸の仇を長崎で、的な)。
いま自分が学習を開始するとしたら
上の方でも書きましたが、無料とはいえ自分は「過去問.com」は使わなかったです。なぜなら、その存在を知らなかったから。
では、両方知ってる今だったらどうするか。ちょっと悩ましいですね。4月から始めるのであれば、やはり時間が限られているのでSTUDYing使うかもですが、これが1月くらいのことであれば、判断が違うかもしれません。
あと学研もあるんですよね。Shikaku Passっていうやつ。一次試験には「まとめシート」を動画化して、二次試験はTBC受験研究会の山口先生の講義ってやつ。気になります。手間が少しでも減らせそうですし。やっぱり作業時間は学習時間じゃないので、作業時間を減らして効率を上げることが大事かなーと自分としては思います。
まあ、あんまりやる気が続かなくて、できるだけサボりたいからなんですけどねw
そのうちiPad Air 13inchの話も書きます。
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