IPadで赤シートを使おう! 〜デジタルでアナログな勉強を再現しよう〜

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」に
ご登録ください!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ゆうゆうです。
先日、よっしーが二次試験のiPad活用について紹介してもらいました。
本日は私が特に一次試験で活用したIPadの機能「赤シート」について紹介します。
設定方法の紹介やアプリの準備、実例も合わせて紹介しますのでiPadを持っている方や購入を検討している方はぜひ参考にしてください!
お知らせ①令和8年度診断士試験日程
令和8年度中小企業診断士試験の日程が発表されています。
令和8年度 試験日程
| 試験区分 | 項目 | 日程 |
|---|---|---|
| 第1次試験 | 申込受付期間 試験実施 合格発表 | 令和8年4月23日(木)~ 5月27日(水) 令和8年8月1日(土)・2日(日) 令和8年9月1日(火) |
| 第2次試験 | 申込受付期間 試験実施 合格発表 | 令和8年9月1日(火)~ 9月18日(金) 令和8年10月25日(日) 令和9年1月13日 (水) |
令和7年度同様、中小企業診断士試験の受験申し込みはインターネットのみです。(試験案内・申込書の配布はなし)
詳細は、協会のホームページをご確認ください!
お知らせ②春セミナー告知
17代目初となるセミナーの開催が4/26(日)13:00~15:00に決定しました!
R7合格の17代目に試験の悩みを相談できる座談会を中心に企画しています。
募集開始は4月上旬を予定しておりますので、初学者から再挑戦の方までお気軽に参加ください!

学生時代を思い出しましょう
みなさん学生時代、テキストにオレンジのペンでの書き込み、緑色のマーカーペンでの強調をして赤シートで隠すことで書き込み内容を消したり、強調した箇所を塗りつぶしたりしたことはありますでしょうか?
使ってたよ!
使ってたよ!
定番の勉強方法で一度は試したことがある人も多いよね!
中学生の時は使っていたけど、高校以降は使っていなかったな〜
中高の時も使ってたし、診断士の勉強でもまとめシートのテキストに書き込みをして使っていたよ!
テキストや受験科目によって赤シートを活用するぐらいでこの勉強方法じゃないとダメ!となる人は少ないよね〜
でも、
赤シートが好きなのだ!
インプット↔︎アウトプットを高速で回せるし、スキマ時間でも回せるのが最高なのだ!!
と一部ファンもいるかと思います。
早く本題に入ってくれない?
ただ、近年のペーパーレス化の流れでテキストや問題集がpdfに対応することも増えてスマホやPC、タブレットで完結する受験生も多いと思います。
私も完全にデジタル移行したわけではないのですが、スキマ時間や外出先で勉強する時、タブレットやスマホで勉強していました。
デジタルに移行する際の壁として、慣れ親しんだ勉強方法が活用できないことによる効率低下もあるかと思います。
本日は昔ながらの定番勉強法である赤シートをデジタル(iPad)でも再現する方法を紹介します!
iPadでの赤シート再現に向けた準備と設定
おすすめアプリとiPad端末
設定方法の前におすすめアプリと推奨のiPad端末を紹介します!
おすすめアプリ
オレンジや赤色のペンで書き込みができたり、緑色のペンでマーカーを引くことができるノートアプリが必要です。
定番アプリはGoodnotesかと思います。
一般的なノートアプリのように手書きのメモを取れるだけでなく、pdf読み込んでの書き込みやpdfに補足情報の図を添付が可能で汎用性が高いです。料金もiPadユーザであれば買い切り型は5,000円で購入できるのも魅力です。
赤シートを再現するだけならば、iPadはぶっちゃけ、どの端末でもいいです。なんならスマホでも利用できる機能です。
ただ、使い方や利用シーン、二次試験での活用を見据えるとiPadを購入した方がいいですし、端末は絞られてくると思います。
今発売されているiPadの全サイズを試した上ですが個人の主観が多く含まれていますので、参考程度にしてみてください!
通勤時や外出先のスキマ時間で利用したい場合のiPad端末
iPad miniがおすすめです!
無印iPadより小さいのに高く、ハードルは高いですが、iPadユーザにはファンが多い端末です。
ファンが多いのは、軽さと持ちやすさに尽きます。
一番安い無印iPadだとサイズが11インチ、重さが約470gです。片手で支持しながら操作するのも出来なくはないですが、通勤時の電車で利用するのに少々場所を取るサイズですし、20分ぐらい片手で持っていると思っている以上に疲れます。
iPad miniはサイズが8インチ、重さが約300gと軽さが2/3だけでなく、持ちやすいため疲れを感じにくいです。また、サイズも小さいため、持ち運びがしやすく、カバンを選ばないのもおすすめポイントです。
二次試験も見据えたい場合のiPad端末
無印iPadがおすすめです!
無印iPadはサイズと値段を比較すると、コスパが良い端末だと思います。
二次試験の勉強だけを考えると画面が大きいiPad Air、iPad Proの13インチが使いやすいと思いますが、値段が一番安くても13万円〜と可愛くない値段になってきます。
二次試験だけでなく一次試験での活用や外出先での利用も想定しているのであれば、持ち運びのしやすさや重さも考えるとiPad mini 8インチとiPad Air 13インチの間のサイズとなる11インチの無印iPadに落ち着くのではないかと思います。
設定方法の紹介
設定方法は下記Youtubeを参考に設定するのがわかりやすいです。私も参考にしました。
概要だけ説明するとiPad等のApple製品には身体的なハンディキャップを持った方向けに操作を補助する機能があります。
補助機能の中で色盲のユーザが画面を見れるよう画面ディスプレイのカラーを調整できる機能があり、その機能を利用して、通常画面↔︎赤シート画面の切り替えが可能になります。
設定後の画面
設定が完了すると下記のようにGoodnotesに記入したオレンジペンの内容が赤シート機能で消せるようになります。


左図がメモとして書いた内容で右図が赤シートで同箇所を隠した結果です!
※字が下手なところはお許しください。
主な活用シーン
設定した機能をどのように活用していたのか簡単に紹介したいと思います!
主に2通りの勉強で活用していました。
①まとめシートへの追記
私は一次試験、独学でまとめシート、過去問マスターを中心に勉強していました。
まとめシートのテキスト構成は各科目の単元を1枚絵に集約されている図解の「まとめシート」とまとめシートの内容に関する説明になっています。
テキスト購入者は図解の「まとめシート」のpdfをダウンロードできるため、そのpdfに過去問演習の中でわからない点や用語等の解説をオレンジペンで追記していました。
そのpdfを赤シートで隠す↔︎隠さないを何度もスキマ時間にやっていました。
実際のpdfは著作権とかの関係で見せられないですが、診断士試験の過去問(情シス)のpdfで再現すると下記みたいに書いていました。

診断士試験は「企業経営理論」のように用語の意味を腹落ちして理解しないと選択肢を4択から1つに絞れない問題が多いです。自分なりの解説をまとめシートに追記して何度も確認することで苦手意識はなくなりました!
②用語集の一覧
特に「中小企業経営政策・白書」では似たような政策や補助金がいくつか登場します。
例えば、〇〇〇〇計画の中に経営革新計画、経営力向上計画、先端設備等導入計画…etcとあります。
これらの計画は用語を覚えるだけでなく、誰が基本方針を立て、認定しているのか、目標の数値指標、支援内容が少しずつ異なっていて、頭に入らないものたちです。
そのため、紛らわしい用語はExcelでリスト化して覚える箇所をオレンジで強調していました。
ExcelをiPadで開木、赤シートで隠す↔︎隠さないを一次試験の本番直前までやっていました!

最後に
今回の記事では結構マニアックなiPadの活用方法について紹介しました。
本日、紹介した活用方法はiPadの標準機能を組み合わせたものですが、その他の勉強アプリ:単語帳や音声読み上げのアプリを活用することでより効率的な学習も可能になります。
iPadは試験直前に導入すると慌ただしくて慣れる前に使わなくなることもあるので、有効活用&機会損失も考えると早めの導入がおすすめです!
よっしーの記事も参考に購入を検討してみてください!

明日は一次試験について「そうる」が話してくれるみたい!
今日の記事と正反対のアナログ勉強法についてみたいなので、皆さんアナログとデジタルの良いとこ取りをしていきましょう〜

アナログにも良さがあるよ〜
☆☆☆☆☆
いいね!と思っていただけたらぜひ投票(クリック)をお願いします!
ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
にほんブログ村
にほんブログ村のランキングに参加しています。
(クリックしても個人が特定されることはありません)

