【合格体験記】 マイルストーンを定めてモチベーションを維持、中間目標の設定と達成で目標に進むスタイル by ひろさん 

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ひでまる
ひでまる

本日の合格体験記4人目はひろさんです!

受験生情報/ハンドルネーム・年代・性別・家族構成

ハンドルネーム(必須):ひろ

年代(必須・例:30代前半):30代後半

お住まい・都道府県(任意):埼玉県

性別(任意):男性

家族構成(任意):独身
(例:既婚・子供2人、独身・一人暮らし、共働きなど。勉強時間の確保に関連する背景があれば教えてください)

保有資格

  • 簿記2級
  • 知的財産管理技能士2級
  • 統計検定準1級
  • QC検定2級
  • 応用情報技術者
  • 危険物取扱者甲種

ご職業・職務内容 (例:ITエンジニア、銀行員、公務員、学生など)

建築製品の開発

受験回数

1次試験1回

2次試験2回

学習開始時期・期間

2023年8月
2年6ヶ月

学習時間(目安)※多年度合格の場合は、通算の学習時間数を記載

1次 

約350時間

2次

1年目 約200時間

2年目 約150時間

過去及び今年度の試験の点数

1次(R6年度):計〇点 経済〇点 財務〇点 経営〇点 運営〇点 法務〇点 情報 免除 中小〇点

点数忘れました・・・。以下のような点数だったと思います。

60点以上:経済、財務、経営、運営

60点未満:法務、中小

2次(R6年度):計231点 事例Ⅰ58点 事例Ⅱ49点 事例Ⅲ70点 事例Ⅳ54点

2次(R7年度):計264点 事例Ⅰ67点 事例Ⅱ63点 事例Ⅲ48点 事例Ⅳ86点

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

マイルストーンを定めてモチベーションを維持、中間目標の設定と達成で目標に進むスタイル

診断士に挑戦した理由・きっかけ

簿記2級の資格を取得して次は何に挑戦しようか?と思い、資格について調べていました。また、当時は上司との関係性や将来のキャリアについて悩んでおり、転職も考えていた時期でした。そのときに、転職活動に有利で実務にも役立ち、取得した資格の知識が活用できるという事で中小企業診断士に挑戦しました。

合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?

1次試験:独学

野網先生のまとめシート

たかぴーの中小企業診断士試験 攻略チャンネル

はじめよう経済学

2次試験:独学

ふぞろい

30日完成

全知全ノウ

日商簿記1級 工業簿記・原価計算Ⅲ 合格トレーニング(2年目)

なぜその学習方法を選んだのか?

自分のペースで勉強することに慣れていたので独学にしました。過去の資格取得の学習経験から、受験に必要な知識がどの範囲か参考書で把握し、参考書だけでは理解できない、または深堀した方が良いと感じた点はYoutubeやWebで調べる、という勉強方法を確立していた事が大きいです。というか、ネットで調べたりAIに聞くだけで質の高い学習ができる今の時代が便利すぎます。

二次試験はストレート合格を目指していたため、ふぞろい10年データブック、合格答案、答案分析を購入して学習していました。この方法で不合格になった&過去問を使い切ってしまったので、2年目はふぞろいのキーワード採点に加えてAIに与件文、設問分、AASで公開されている「みんなの再現答案」を読み込ませ、自分の答案を採点させていました。独学だと答案の良し悪しを客観的に評価してもらう事ができないため、AIに評価をしてもらう事で改善につなげていました。

また、初受験の結果から次は事例Ⅳを得点源にして確実に合格したいと考え、日商簿記1級のテキストを購入してCPV分析、セールスミックス、NPV分析を中心に勉強しました。

学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス

学習時のエピソード

 関連資格を取得しながら学習をしていたため、1次試験終了後に合格だろうと感じていました。ただ、経営法務と中小企業経営・政策が60点未満だった事も当日の手応え通りでした。特に中小に関しては自己採点してとりあえず足切りはないか・・・と安堵したことを覚えています。今更ながら、もっと勉強時間を割けばよかったと思います。

 初めて受験した2次試験は反省の多い内容でした。

  1. 事例Ⅰで終了時間を勘違い

  試験時間は9:40~11:00と受験表に書かれているのに、なぜか11:10に試験終了と勘違いしていました。おかげで試験終了10分前の段階で第3問、第4問の一部がほぼ白紙。「これでは落ちる・・・!」と冷や汗をかきながら震える手でシャーペンを走らせていました。字もガタガタになっていて「これ読める・・・?けど書き直しもできない・・・」という極限状態でなんとか書き終わらせるという状態でした。続く事例Ⅱも第2問のアレ(受験者へのネタバレ防止のため伏せます)で「これ何だっけ・・・思い出せない」となり、前半の事例は散々な結果になりました。

  1. 事例Ⅳでプレッシャーを感じすぎて低得点

  簿記2級を取得していたため、得点源にしたいと考えていた事例Ⅳでも60点を下回る結果でした。事例Ⅰ・Ⅱの失敗により、「事例Ⅳで得点できないと確実に不合格」というプレッシャーを自分にかけてしまい平常心を保てていませんでした。特にNPV以外の問題は絶対に正答しないといけない、という考えに陥ってしまった結果、得点すべき問題で得点できていませんでした。

2年目の合格はその反省を活かした結果だと思います。試験終了時間は4事例すべてで間違えませんでした(当たり前ですが・・・)。事例Ⅳも、確実な得点源とすべく簿記1級のテキストを用いてCVP、セールスミックス、NPVの学習を進めたことが高得点につながったと思います。

合格を目指す方へのアドバイス

中小企業診断士1次試験は学習範囲が広く、試験も年1回しかないため長期戦になります。そのため、独学の場合は「モチベーションをどうやって長期間維持していくか?」が重要になります。私の場合は、関連資格(知的財産管理技能士、応用情報技術者など)の取得という中間目標を挟み、達成感を自分に与えながら学習を進めました。回り道になるため、中小企業診断士の資格を早く取得したい!という人にはお勧めできませんが、モチベーションを維持しやすい方法だと思います。

2次試験は、事例Ⅰ~Ⅲは安定して得点することが困難です。一方で事例Ⅳは努力した分だけ結果に繋がるため、CVPやNPVの問題をしっかりと正答できるように勉強し、他の事例で上手くいかなくてもカバーできるようにすることが重要だと思います。

おわりに

ひでまる
ひでまる

中間目標を次々と制覇する戦略で見事にモチベーションを管理し、AIと簿記1級レベルの勉強を武器に事例Ⅳを86点まで極めた合格、本当にお見事です!

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