【合格体験記】情報収集と戦略で!合格までの効率と自分に合っているかを考え抜きやりきった1年 by SuzuPom!さん 

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本日の合格体験記4人目は、SuzuPom!さんです!

受験生情報

ハンドルネーム:SuzuPom!

年代:30代

お住まい・都道府県:大阪府

性別:女性

家族構成:既婚・夫と二人暮らし、共働き

保有資格

簿記2級、ビジネス実務法務2級、メンタルヘルス検定2級、IT系ベンダー資格いろいろ、その他

ご職業・職務内容

IT系

受験回数

1次試験1回

2次試験1回

学習開始時期・期間

2024年10月
1年0ヶ月

学習時間(目安)※多年度合格の場合は、通算の学習時間数を記載

1次 650時間
TAC講義・答練・模試+机に向かって勉強+スキマ時間活用

2次 200時間

過去及び今年度の試験の点数

1次(R7年度):計446点 経済56点 財務60点 経営65点 運営62点 法務68点 情報64点 中小71点

2次(R7年度):計258点 事例Ⅰ71点 事例55点 事例Ⅲ59点 事例Ⅳ73点

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

情報収集と戦略で!合格までの効率と自分に合っているかを考え抜きやりきった1年間

診断士に挑戦した理由・きっかけ

・経営や事業の理解があればもっとお客様の話しが深くわかるはず

・資格を取って終わりではなく活かせる専門性を高めたい

・大企業との大きな話ではなく、過去に働いていた製品や人がとても魅力的な中堅企業のような中小企業の力になり展望や全体像の見える仕事もしたい

と思ったため

合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?

1次  独学・通信・通学・その他

  • 通学を選択し、TACに通いました。
    • ①試験日に受験しないと意味がない!→モチベーション維持に一工夫
      • 私には勉強時間は少なくとも1年はかかると考えていたので、モチベーションを維持し続けて試験当日を迎えるために通学を選択。
      • 振り返ると、講義で同じ志を持つ受講生の姿や、診断士以外でも日々勉強してペンダコを作る自習室の方々の背中を見て、刺激を受けられました。
    • ②勉強法・勉強内容の遠回りをしている暇はない!→ノウハウ詰まったカリキュラムを活用
      • 長い歴史を持つ国家試験なので、すでに「合格するための型」はあるはずと考えました。受験生を合格させたい予備校なら、その「型」を毎年磨き上げ、テキストや講義内容などに反映されていると考えました。
      • 振り返ると、テキスト・トレーニング(問題集)・答練(習熟度を測るテスト)の内容を繰り返し理解を深めたのちに過去問を解くとほぼ合格圏だったので、間違いなかったと思います。

2次  独学・通信・通学・勉強会・その他

  • AASの通信講座、TACの通学を組み合わせました。
  • 2次の途中でiPhoneのブラウザ・紙ベースから、iPad学習も併用した学習方法に切り替えました。
    • 事例1,2,3 学習方法の選択
      • 1次試験が終わるまでは1次の勉強に集中しており、TACのパックに入っている2次試験模試をノー勉でとりあえず感覚だけ知ろうと受けただけだったので、1次試験後は全く戦い方が分かりませんでした。
      • さまざまな2次専門講座のHPやYouTubeでの情報収集や、自習用教材を調べとにかく買いあさり(事例Ⅳ対策3冊、ふぞろい3冊など)、トライ&エラーを繰り返しました。
      • 全てをやっている時間はありませんので、自分に合った方法じゃないと考えたら即優先度を下げ、一番効率的な勉強の仕方を何度も何度も模索して実行しました。
    • 事例1,2,3 なぜその学習方法を選んだのか
      • 準備期間2か月で合格水準に! →根拠をしっかりもちPDCAを高速に回す
        • 論理的に回答を組み立て再現性を高めること重視、添削の充実度を高めるための「自己添削」システム、講師の添削が約2日で返ってくるという点でAASを選択しました。
        • 振り返ると、「思い付きのただの感想文」から、予見文を重視したうえでの論理的思考力が圧倒的に高まりました。
      • 紙の与件文・答案を広げないと勉強できないのは非効率・・・ →iPadで印刷不要・出張先にも持っていきやすい、電車でも学習可に
      • 本番を想定した緊張感や、紙に書く・物理的なシャーペン・マーカーなどの持ち替えや消しゴムかける練習も必要 →TAC教室でシミュレーション
    • 事例4 超苦手だけど足切りは論外、確実に「とれる」事例として徹底対策
      • AASの講義、教材で身に着けた考え方を軸足に、「同じような問題が出たら確実に満点をとる」「ポカミス、抜けもれ言語道断」の精神で演習を繰り返しました。
      • 教材は、最終的に勉強期間中に出版された「ハイスコアマスター」を愛用。「何周したか」ではなく、「いつ解いても何の要素もこぼれず完璧に手順を再現できるか」を目指しました。

学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス

中小企業診断士試験は、どなたにとっても何かゴールを追求するための重要な通過点であると思います。

そのため1次試験、2次試験を着実に突破する必要があります。
私の場合は運の要素ももちろんあると思います。

ただし、出来事には必ず何らかの因果関係があると考えているので、対策を尽くし、できることをすべてやりきって試験を終えられました。

1次試験、2次試験それぞれの対策を本格的に始める前に、残念ながら望む結果にならなかった方々の後悔や反省点をたくさん読みました。貴重な経験をインプットし、同じ失敗を自分でしないようにしました。
とはいえ、人によって合格する道のりは異なりますので、自分にとってどうなのかを考える「不合格シミュレーション」を行いました。
不合格になったら、どのような後悔や反省をするのか脳内でシミュレーションをして、この1年間を無駄にしないように徹底的に考えました。

私にとっては、勉強時間の確保、集中できるしくみの確立、遠回りをしない勉強法、他の受験生との距離感、得意科目と不得意科目それぞれの戦い方、ポカミスしない習慣化の徹底方法などが「悩みの種」でしたが、1年間様々に変化する状況下で、勉強することが目的にならないように何度も練り直しました。

不合格の要因になりえることはたくさんあると思います。

気づいて、改善できて、習慣化できることが原因で「もう一年」となるのはとてももったいないことです。
みなさんは、どんな失敗やどんな間違った選択をしそうですか?

「できることはやりきった」、そう思って試験会場に向かい、試験会場から立ち去る。それを目指してください。

おわりに

「できることはやりきった」と思えるまで、対策を尽くすこと。
分かってはいるけれども、なかなか出来ることでは無いですよね。

一発合格には、メンタル面も重要だと改めて感じました。
SuzuPom!さん、合格おめでとうございます。

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