【合格体験記】効率よく学習。過去問演習を中心に理解不足は根本から解決。もやもやで終わらせない。 by なおきさん 

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本日の合格体験記5人目は、なおきさんです!

受験生情報

ハンドルネーム:なおき

年代:30代前半

お住まい・都道府県:福岡

性別:男

家族構成:独身

保有資格

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、ITパスポート、賃貸不動産経営管理士、簿記2級、ビジネス実務法務2級、宅地建物取引士

ご職業・職務内容

銀行員

受験回数

1次試験2回

2次試験1回

学習開始時期・期間

1回目 2023年10月~2024年7月 10ヶ月

2回目 2025年6月~2025年10月 4ヶ月

学習時間(目安)※多年度合格の場合は、通算の学習時間数を記載

1次 750時間(1回目は600時間、2回目は150時間くらい)

2次 275時間

過去及び今年度の試験の点数

1次(R6年度):計411点 経済56点 財務52点 経営69点 運営62点 法務56点 情報44点 中小72点

  (R7年度):計288点 経済76点 財務56点 経営免除 運営免除 法務84点 情報72点 中小免除

2次(R7年度):計253点 事例Ⅰ64点 事例Ⅱ54点 事例Ⅲ63点 事例Ⅳ72点

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

効率よく学習。過去問演習を中心に理解不足は根本から解決。もやもやで終わらせない。

診断士に挑戦した理由・きっかけ

診断士に挑戦した理由は、銀行の営業は中小企業の経営者との面談機会が多く、診断士の取得を通じた自身のレベルアップと他行の営業担当との差別化に繋がると考えたからです。

きっかけは社会人4年目で参加した長期トレーニー研修です。参加した本部部署の部長が中小企業診断士を保有しており、飲み会の際に自分も取りますと宣言してしまいました。しかし、受験科目も多く、日常の業務も忙しく、なかなか挑戦に踏み切れず、、、そんな中で2021年にFP1級の合格支援プログラム募集があり、何か変えようと参加を決意しました。3回目の挑戦の2023年3月にFP1級に合格しました。そして2023年6月にFP1級保有者を対象に中小企業診断士の合格支援プログラム募集があり、迷わず応募し、診断士受験の最初の一歩を踏み出しました。

合格までの学習法・なぜその学習方法を選んだのか?

1次:通学(TAC)、YOUTUBE(ダンシ君のサブノート、たかぴーの中小企業診断士攻略チャンネル) 

令和6年度は会社の中小企業診断士合格支援プログラムのTAC通学とYOUTUBE(ダンシ君のサブノート)を中心に学習しました。

令和7年度は前年度に一次試験に合格した先輩の助言でYOUTUBE(ダンシ君のサブノート、たかぴーの中小企業診断士攻略チャンネル)と前年度にもらったTACの精選過去問題集をひたすら繰り返しました。

2次:通学(TAC)、過去問(9年分)、ふぞろいシリーズ、一発合格道場、事例Ⅳ30日完成

8月下旬から9月下旬の日曜日はTAC通学で事例ごとの問題演習を中心に勉強しました。通学以外は合格道場やYOUTUBEで情報収集し、事例Ⅳの問題演習と過去問演習を中心とした勉強法にしました。過去問挑戦後にふぞろいシリーズで採点を行い、エクセルに各設問の点数、できたこと、できなかったこと、次に活かすことをまとめ、自分の解答の型を作成しました。

学習時・受験時のエピソードおよびこれから合格を目指す方へのアドバイス

学習時のエピソード

途中からは精神疾患(適応障害、双極性)と付き合いながらの受験勉強でした。

1回目の1次試験受験が終わった2024年9月に適応障害と診断され、2025年3月まで休職しました。2025年4月に新天地で復職しましたが、半年ぶりの職場復帰で仕事も忙しく、なかなか診断士の勉強に着手できませんでした。本格的に勉強開始したのは2025年6月でした。

6月下旬のTACの模試で受験予定科目4科目すべてにおいて60点未満の結果となり、さすがに焦りました。そこからは通勤電車と寝る前はTACの精選過去問題集で暗記科目の経営法務と情報システム、帰宅後と土日はたかぴーの中小企業診断士攻略チャンネルで経済学と財務会計の動画を視、問題演習のルーティンを継続しました。受験直前3日間は有給休暇を取得し、最後の追い込みを行いました。そのおかげで1次試験は自己採点で合格点を取ることができました。

しかし、1次試験終了後に再び会社に行くことができなくなりました。病院での診断は双極症でした。2次試験の受験についてはものすごく迷いました。それでもずっと合格を目指してきた診断士の受験を諦めることはできず、主治医に相談しました。自分の体調と相談し、無理のない範囲での勉強は問題ないと言われたため、受験を決意しました。TACには会社の同僚も参加しており、同僚の目がすごく気になりました。TACだけでなく、外出することでさえ人の目が気になり、夜は眠れずに生活することもままならない状況でした。それでも自分が診断士になりたい理由を思い出し、体調と相談し、無理のない範囲で勉強を開始しました。

8月と9月の毎週日曜日はTACの問題演習と復習を中心にゆっくりと勉強しました。この期間に一発合格道場の記事を読みあさりました。先代たちのファイナルペーパーを参考にしながら、自分の解答の型をつくりあげてファイナルペーパーを作成しました。

9月下旬以降は気分転換も含めて、ほぼ毎日午後からTACの自習室に通いました。過去問演習とふぞろいでの採点、自分なりの模範解答の作成を毎日継続しました。家に帰ってからはファイナルペーパーを見ながら知識面の補強を行いました。そのおかげもあり、2次試験では合格点を取ることができました。

②受験時のエピソード

事例Ⅰ終了後に横の受験生から消しゴムで消すときはもう少し静かに消してほしいと注意されました。

事例Ⅲ開始直前に自分の席の近くに会社の人がいることに気づき、被害妄想が炸裂し、吐き気と動悸が止まらなくなりました。なんとか時間内で完答することができました。試験終了後の帰り道では精神的な限界を突破してしまいました。

受験後は再現答案を作成し、Xの採点祭りにも参加しました。採点サービスの結果(6勝2敗)に一喜一憂しましたが、自分の解答を客観的に採点してもらえる機会もあまりないため、参加して良かったと思います。

口述試験は2次試験結果発表後に事例Ⅰ~Ⅳの与件文の読み直しや資格の大原や壱市コンサル塾の想定問答集の読み込みを行い、対策しました。当日は特に緊張することもなく、話すことができました。最後の開催だったのでいい思い出になりました。

③これから合格を目指す方へのアドバイス

みなさんの診断士の合格を目指す理由はさまざまだと思います。仕事に繋がるから、キャリアアップしたいから、転職したいから、何回も受けているから。診断士はお金も時間もかかりますが、取得する価値のある資格だと考えています。

勉強しているときにはくじけそうになり、諦めそうになることもあると思います。そんなときには自分が診断士を目指した理由を思い出してみてください。きっとあなたの勉強の手助けになると思います。

勉強することも大事ですが、時には息抜きも必要です。私は本を読むことが好きなので、気分転換によく本を読んでいました。あとは、診断士受験に関係しそうな簿記やビジネス実務法務の資格試験を受験して気分転換していました。

私だけでなく一発合格道場のみなさんが合格を目指すすべての方を応援しています。

おわりに

逆境から合格を掴んだなおきさん。
YouTubeやITツールを駆使し、効率良い勉強での合格、素晴らしいです。

合格、本当におめでとうございます。

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