診断士合格とその後 byりょう

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はじめに

りょう
りょう

こんにちは!りょうです。

2次筆記試験の合格発表までのひととき、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか。

無事に合格をつかんだ方は、余韻に浸る間もなく、次の準備が待っています。

そして、診断士資格を今後どう活かすかによって動き方は大きく変わりますが、合格後も意外とやることはたくさんあります。

今回は、診断士合格後にどんなことが待っているのか、私の実体験を元にお話ししたいと思います。

口述セミナーの申し込み

2次筆記試験が終わり、いわば“実質合格”の状態になった私は、すぐに道場の口述セミナーへ申し込みました。

毎年あっという間に募集枠が埋まってしまうと聞いていたので、申し込みフォームの公開日と公開時間をしっかり確認し、公開と同時に申し込めるよう準備していました。

当日はちょうどバレーボールの練習日。公開10分前になったところで「一人タイム!」と抜け出し、スマホとにらめっこしながら公開を待ち構えていたことを憶えています。

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昨年度の募集要項です

実際の口述セミナーの一幕

15代目ばん
15代目ばん

B社について~~~答えてください

・・・?

りょう
りょう
15代目ばん
15代目ばん

では3Cについて教えてください

・・・・・・?

りょう
りょう
たまたま一緒だったかえる
たまたま一緒だったかえる

(あの人なにも答えないじゃん・・・)


※未だにネタにされます。

こんな調子でもきちんと対策すれば受かるので安心してください・・・!

道場への合格体験記投稿、メンバーへ立候補

もともと自分は一読者にすぎないと思っていたのですが、せっかく合格できたのだから何かできることはないか、そんな“恩送り”の気持ちがふと芽生えました。
その勢いのまま手を挙げたところ、ありがたいことに16代目として選んでいただき、診断士がきっかけとなる初めての活動がスタートすることに。

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昨年度の募集要項です

実務補習への申し込み

これも予定している方はうかうかしていられません。

実務補習もあっという間に募集枠が埋まってしまうため確実に申し込むには募集開始日は有給や半日休をお勧めします。

ー先代お役立ち記事ー

実務補習

私は2月が繁忙期で休みが取りづらかったこと、そして当時まだ診断士活動の方向性が固まっていなかったこともあり、2月は見送り、7月・9月の実務補習に申し込むことにしました。

地方から東京開催での参加だったため、有給申請や宿の手配、費用の負担など、仕事をしながら進めるのは大変でした。それでも、さまざまなバックグラウンドを持つメンバーとの出会いや、実践的な診断経験を得られたことは、それらを差し引いても「参加して本当に良かった」と思えるものでした。

実務従事を検討するにしても、まずは一度実務補習を受けておきたいと言われる理由が、身をもってよくわかりました。

東京協会への入会

入会を検討する際、東京協会の場合は「スプリングフォーラム」「オータムフォーラム」など、協会の説明を聞けるイベントがあります。まずはこれらに参加してから入会を判断するのが良いと思います。

ちなみに、診断士バッジは協会に入会しないと手に入りません!
しかも「もらえる」のではなく、あくまで協会からの“貸与”です。

私はまず東京協会へ入会しました。

協会は各都道府県に1つずつありますので、基本的には居住地の協会に入会するのが一般的ですが、実は居住地と異なる協会に入ることもできます。

さらに、協会の「掛け持ち」も可能で、地方在住の方が“地元の協会+東京協会”という形で加入しているケースも多いです。

会員数は東京協会が圧倒的に多く、地方では100人に満たない協会も珍しくありません。

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2025年分は終了しています。

自社を診断先企業へ

これが、社内診断士としての初めての仕事になりそうです。

まだ取り組みの途中ではありますが、自社を実務従事の診断先として受け入れる方向で動いています。

実務補習に参加する中で芽生えたのは、「自分の会社もぜひ診断してもらいたい!」という思いでした。
最終日の打ち上げで、指導員の先生にそれとなく相談してみたところ、「やりましょう!」と力強い返事をいただき、そこから一気に話が進み始めました。

まだスケジュールを調整している段階ですが、どんな取り組みになるのか、今からとてもワクワクしています。

さいごに

まだ診断士に合格して1年も経っていませんが、この1年弱は本当に濃密でした。

診断士を取得したことで、行動の幅が大きく広がりました。

ただ、資格を取っただけでは何も始まりません。自分から動いてこそ広がる世界があります。

診断士は、資格を取れば何かが自動的に与えられるものではなく、
“自分の選択肢を大きく広げてくれる存在”なのだと強く感じました。

りょう
りょう

明日はかえるです。

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