【17代目道場開き】~ご挨拶&自己紹介 ~ byゆうゆう

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ご挨拶

皆さま、はじめまして!
17代目に就任しました”ゆうゆう”と申します。
これから1年間、受験生の皆さんを全力で応援させていただきます。
受験生の皆さまへ
これから1年間、皆さまを応援できるよう受験に有益な情報と時には皆さまの箸休めとなるような話をお届けできたらと考えています。
至らない点もあるかと思いますが、よろしくお願いします!
先代の皆さまへ
16代目や先代の皆さまの記事には受験生時代救われました。
特に試験で不安な時、自分と同じような境遇がいないか、解決方法はないのか、記事を何代も遡って読ませていただきました。
私も皆さまの記事のように受験生の不安を解消できるよう17代目のメンバーと一緒に発信していきます!
セミナー告知
自己紹介に入る前に告知をさせてください!
17代目初となるセミナーを開催します。
現在、皆さまに満足いただけるよう企画と日程を調整中です。
詳細が決まりましたら、公開しますので、お見逃しなく!!

自己紹介
【基本情報】
居住地:神奈川県横浜市 出身:愛知県
家族:妻
趣味:料理、ワイン、筋トレ
【ハンドルネームの由来】
せっかくなので、ハンドルネームの由来に触れさせてください。
本名に「ゆう」が入っているのですが、学生時代に関東に上京して初めてメイドカフェに行きました。
メイドカフェのシステムではご主人様の名前をメイドに呼んでもらうのですが、その名前を自分で決めるかメイドに決めてもらうか選べます。
特に何のアイデアもなかったので、メイドに決めてもらった際、「ゆうゆう散歩」と名付けてもらいました。
いい名前だなと思って、しばらく使っていたのですが、今回の17代目メンバーとして活動する際、
薄々自分でも気づいていたのですが、ハンドルネームが本名よりも長くね?呼びにくいよな?となり、短縮しました。
普通に呼びにくいから、ゆうゆうと呼ぶな
いいよ〜(メイドさんの創作物を無下にすることなんてできないよ!)
1日後…
普通に呼びづらいし、そもそもメイドカフェに一回しか行ってないし、こだわらなくても良くない?
と複雑?な経緯がありました。
仕事・資格
仕事
現在は通信会社のデータサイエンティストとして、データエンジニアリングやデータ分析をしています。
過去にはアプリ開発のエンジニア、広告代理店にてデータコンサルを経て今に至ります。
資格
応用情報技術者、統計検定準1級、AWS等のクラウド資格
IT系以外の資格で中小企業診断士が初めての資格になります。
診断士受験生の多くが簿記を持ってたりしますが、持っていなくても合格できることをブログで発信できたらと考えています。
診断士を目指した理由
コンサルティングについて体系的に勉強したいと思ったのが、受験のきっかけです。
データサイエンティストに求められる能力として、3つあると言われていて①データサイエンス力、②データエンジニア力、③ビジネス力です。
③ビジネス力を指し示す時、コンサルティング力とも定義されていて、コンサルについて勉強したいと思い、思考方法やマインドセットに関する書籍やWeb記事を漁りながら、探していた際、たまたま中小企業診断士という資格が目につきました。
資格について興味本位で調べてみたら、コンサルに関する唯一の国家資格であることに魅力を感じ、診断士の勉強を始めました。
受験歴・勉強方法
受験歴
勉強開始時期:2024年12月
受験回数:一次試験1回、二次試験1回
勉強時間:一次試験450時間、二次試験100時間
学習方法:一次試験 独学+通信、二次試験 通学
合格体験記に詳細を書いてますので良かったら、こちらもご覧ください↓
令和7年度
一次試験
点数:計440点 経済56点 財務56点 経営67点 運営72点 法務48点 情報76点 中小65点
一次試験の出題形式がマークシートだったため、応用情報技術者と同様に勉強を進めたら合格できると判断し、独学にしました。
一次試験の勉強は2024年12月から始めました。予備校の模試が大体、5月上旬と6月下旬に行われるのを情報収集して知りましたので、模試をマイルストーンとして置き、それまでに各科目がどこまでできていたら良いのか勉強スケジュールを立て、進行しました。
5月の模試では合計390点、6月の模試では合計450点と点数が伸びている一方、6月の模試で法務と中小で点数に対する手応えが一致していない、たまたま点が取れているような感覚でした。
6月の模試後に危機感を覚えたので、内容が薄くて直前から始めても覚え切れるボリュームということでLEC道場シリーズの法務と中小を購入し、重要論点に絞った勉強を実施しました。
直前の追い込みの成果もあり、法務や中小が足切りになることなく、無事に合格することができました。
一次試験の学び
- 試験日から逆算してマイルストーンを置き、勉強することが大切
- 試験直前のテキスト追加は目的が明確であればOK
- 結局、量をこなさないと頭に入らないこと
二次試験
点数:計240点 事例Ⅰ56点 事例Ⅱ55点 事例Ⅲ60点 事例Ⅳ69点
記述式で明確な解答が診断士協会より発表されないこと、学生時代の受験で国語に苦戦していたことから独学は厳しいなと思い、予備校に入ることに決めていました。
その中でも一次試験ではLECの模試や道場にお世話になっていたこと、LEC金城先生の授業の評判が高いこと、勉強する時間を強制的に確保するためにLECの通学にしました。
二次試験の勉強は一次試験の受験後から始めました。時間がなかったので、二次試験の勉強に関して予備校のセミナー、一発合格道場のセミナーに参加し、情報収集しました。
情報を集めた結果から、どうやら事例4が重要だということで事例4とその他を7:3で勉強するよう意識しました。
事例4は予備校の答練に加え、同友館「30日完成」を毎日30分以上は勉強しました。
事例1〜3は回答プロセスを固めるためにAAS「二次試験事例問題の解法」を読んだ後、予備校の答練を中心に勉強しました。
試験前日の心境では、明らかに学習量が足りていないなと感じていました。
よっぽどのことがない限り、受かる気がしないし、試験会場に行かなくてもいいと思っていました。
その旨を妻に伝えたところ、普段は温厚な妻から「不可能だと思っても行け!」と強く叱責され、渋々会場に向かいました。
試験会場に向かうと人は後悔したくないと思うのでしょうか。最後まで諦めず回答しよう、少しでも部分点を取ろうと最後の1秒まで考えて答案を作成しました。
妻の叱責の甲斐と諦めの悪さが功を奏してギリギリですが、合格することができました。
二次試験の学び
- 二次試験の回答でやってはいけないと言われていることは本当にやらない方がいいこと
- 二次試験の合格は勉強時間ではなく、どれだけ早く事例ごとの回答プロセスを身につけれるかであること
- 試験当日は何が起こるかわからないから、会場に向かうこと
最後に
17代目メンバーの中でも特徴的な個性はないですし、診断士試験もギリギリ合格している普通の人間です。
そんな普通の人間でもしっかり戦略を持って勉強したら、合格できるような試験だと思います。
その一方で、上記は結果合格しているから言える言葉だとも思います。
受験生時代の心境では勉強の面白さと併せて合格点をとる難しさを感じましたし、自分の時間や休みを犠牲にして取り組まないと合格できない試験で辛いと思うこともありました。ただ、受験生時代を振り返った際、勉強中のスキマ時間にXで他受験生と情報交換したり、一喜一憂したりした時間は同じ目標に向かって取り組む社会人の部活(青春)でやりがいを感じました。
私の特徴として、①ストレート合格、②2次試験短時間合格、③理系&エンジニアなので、自分の特徴を生かしながら、皆さまの役に立つ&楽しんでいただけるような情報発信をしていきますので、これからの1年間、よろしくお願いします!

明日は同じ横浜市民の『そうる』です!!

よろしく〜!
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ブログを読んでいるみなさんが合格しますように。
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