【17代目道場開き】~ご挨拶&自己紹介 ~ byやま

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ご挨拶
皆さま、初めまして!
この度17代目に就任しました「やま」と申します。
これから1年間、皆さまの診断士試験合格の一助となれるよう頑張っていきますので、よろしくお願いいたします!
先代の皆さまへ
私自身、道場の記事を通じて受験生時代はもちろん、合格後の実務補習の準備に至るまで、多岐にわたる場面で勉強させていただきました。皆さまの記事のように、受験生のタメになるような内容を発信できるよう、精一杯活動させて頂きます!
セミナー告知
自己紹介の前に、セミナー告知をさせてください!
17代目初のイベントとなる「一発合格道場・春セミナー」を開催します!
17代目メンバーで現在絶賛企画中ですので、続報をお待ちください!

自己紹介
年代:20代後半
居住地:中国地方
出身地:北海道
家族:独身
趣味:ボードゲーム、ボルダリング等
17代目メンバーの中で最年少です!若さを活かして、先代や同期の方々に負けず劣らずの記事を発信していこうと思います!
仕事・資格
仕事
化学メーカーのエンジニアとして、プロセス改善の業務に従事しています。具体的には、物を温めるのに使う電気や蒸気(費用)などを如何にして減らすか?などといった業務に携わっています。
資格
日商簿記3級、危険物甲種、高圧ガス甲種
診断士の受験では、危険物と高圧ガスの知識は全く使えません…(それはそう)
診断士を目指した理由
会社経営に関する知識を身につけたかったから、というのが一番の理由になります。
先述のとおり、プロセスエンジニアの業務に従事していますので、財務諸表よりも配管や現場計器を見る機会が圧倒的に多いです。
専門的な知識や現場の知識が身に付きますので、良い事ではありますが、「会社に勤めているのに会社経営について知らないのは結構マズいのでは…?」と思うようになり、何か経営に関する勉強ができないかと考えていました。
まずはお金の流れがわかると言われている簿記3級を取得しましたが、会社経営に関する知識としては物足りなさを感じていました。そこで、更なるステップアップとして何を受験しようかと、国家資格の一覧を眺めていたところ、
中小企業診断士…?
と、ここで初めて中小企業診断士の存在を知りました。どんな内容を勉強するのか軽く調べてみたところ、会社経営に関する様々な知識が学べるという事で、正に勉強したかった内容だったこともあり、学習を始めました。
また、社内だけでなく、社外のコミュニティにも所属して自分の視野を広げたかった事や、資格を活かして副業として活躍されている方が多くいらっしゃるという事も、挑戦を始めたきっかけになります。
受験歴・勉強方法
受験歴
勉強開始時期:令和6年8月
受験回数:1次試験1回、2次試験1回
勉強時間:1次試験700時間 2次試験150時間
学習方法:1次・2次共に独学と通信の併用
合格体験記に詳細を書いてますので、良かったらこちらもご覧ください↓
1次試験:令和7年8月
点数:計458点 経済84点 財務60点 経営67点 運営70点 法務68点 情報48点 中小61点
中小企業診断士の勉強は科目数も、科目ごとの勉強量も膨大であり長期戦となるため、資格そのものの難易度もありますが、それよりもモチベーションとの闘いが重要になると考えました。そのため、モチベーションが保てない時でも講義動画などで受動的に勉強できる通信講座をメインにして学習しました。
今まで中小企業診断士レベルの難関資格を受けたことが無かった事もあり、どれだけ勉強しても6割を取るのが精一杯という事実に最初はとても驚きました。
今まで自分が受けた資格は、ちゃんと勉強していれば「全く見た事ない!」という問題は殆ど出題されませんでしたが、診断士の試験はフツーに出題されるので、初めは戸惑いました…
また、過去2~3年で出ていなかったトピックが急に今年度の本試験で出ることがあるため、そういった論点を取りこぼさないように、過去問6年分について、選択肢の正誤を含めて全て正解できるようにしました。
結果として、経営情報システム以外は合格点を取れたので、勉強法自体は悪くなかったと思っています。
また、自分が受けた広島会場では1日目と2日目の間で大きなダイヤ改正があり、当日かなり混乱したことを覚えています。受験当日に思わぬトラブルで会場に辿り着けないなんて事が無いよう、会場までの複数ルートを事前に把握しておくなどの対策もしておきましょう!
~1次試験での学び~
・診断士試験は当日見た事のない問題が絶対に出てくるが、重要論点を押さえれば6割は十分狙えるため、不安にならなくてもよい
・取り敢えず量をこなせば大体の科目は合格点が取れる
・試験当日は予期せぬトラブルが起こり得る
2次試験:令和7年10月
点数:計253点 事例Ⅰ64点 事例Ⅱ70点 事例Ⅲ60点 事例Ⅳ59点
2次試験対策は1次試験終了後に始めました。
事例Ⅰ~Ⅲ
情報収集の前にまずは解いてみようと思い、平成30年の事例Ⅰを解いてみたところ、100分かかった上に添削のフィードバックで40点という足切りギリギリの点数になりました。
ここからさらに20点分を、制限時間内にきっちり解き切るにはどうすれば良いか、通信のフィードバックやAIの添削も活用しながら自分なりに確立していきました。結果的に事例Ⅰ~Ⅲ、全て合格点を超えることが出来ましたので、この自分なりの解き方については、今後発信できればと思います。
事例Ⅳ
通信や市販のテキストを使って過去問をやり込んで勉強を進めていきましたが、進めていく上で「この3ヶ月の準備期間では、全て解き切るまで実力を持っていくのは難しい」と思い始めました。
それ以降、完答を目指すよりも、計算過程欄を充実させて部分点を可能な限り取る方向へと戦略をチェンジしました。この戦略がうまく機能したお陰もあって、当日設問1が壊滅するという大事故を起こしたものの、全体の足を大きく引っ張るような結果にはなりませんでした。こちらについても、今後自分なりの解き方について発信できればと思います。
~2次試験での学び~
・人それぞれの解き方があるので、自分に合ったやり方を確立する
・限られた準備期間で、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう戦略を立てる事が重要
最後に
私の勉強方法を纏めてみると、高得点を取る効率の良い勉強!…という事はなく、「合格ラインギリギリでも良いので、自分に出来る事を徹底的にやる」スタイルだったと思っています。そこから得られた私なりの知識や戦術について、皆さまに共有していきたいと考えていますので、今後1年間どうぞよろしくお願いいたします。
次回は、現在経営コンサルタントとして大活躍中の『マルコス』です!
よろしく~!!
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