伝説の記事「事例Ⅲ攻略の極意」をAIで動画化してみた byひでまる

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
一発合格道場ブログを
あなたのPC・スマホの
「お気に入り」「ブックマーク」に
ご登録ください!
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
本日は「ひでまる」がお送りします。
今回も「プワァ~」と音が鳴る音符さんと一緒にお送りします!
よろしくお願いします!
プワァ~(今回はだいまつさんの記事をAIで動画化!)
いよいよ明日は中小企業診断士1次試験の合格発表ですね。合格された皆さん、本当におめでとうございます。ここまで積み重ねてきた努力が形になったこと、心からうれしく思います。
そして次は2次試験。知識だけでなく、考える力や伝える力が問われる難しいステージですが、これまでやってきたことを信じて挑めばきっと乗り越えられます。これからも一歩ずつ進んでいきましょう。応援しています!
お知らせ

詳細・お申し込みはこちら!!
東京では、事例II リアル模試を実施しちゃいます!(任意参加)
16代目が直接社長にインタビューして作問したオリジナル!
会場での過ごし方のコツや解き方のアドバイスをもらうチャンス!
16代目メンバーとフリートークの時間もあります。
間近で合格者の直前期の話を聞ける貴重な機会です!
はじめに
さて今回は、一発合格道場に掲載されている、だいまつさんの伝説的な記事「事例Ⅲ攻略の極意」をAIの力で講義動画にしてみた、というテーマでお届けします。
7年経っても色褪せない!伝説の「事例Ⅲ」攻略記事
一発合格道場には、受験生の間で「伝説」として語り継がれている記事がいくつか存在します。中でも、2018年の公開から7年経った今なお、多くの受験生に読み継がれているのが、だいまつさんの以下の記事です。
- だいまつが教える事例Ⅲ攻略の極意
- 【永久保存版】平成29年度2次試験事例Ⅲ超高得点解答にみる2次試験合格のポイント!
私自身も、この記事に出会わなければ、16代目最高得点である74点を獲得することはできなかったでしょう。近年の事例Ⅲは難化傾向にあり、C社も少しずつ「当たり前のことができている」企業が出題されるようになってきていますが、それでもだいまつさんの伝えるエッセンスは、今なお色褪せることはありません。
伝説の記事の唯一の弱点、それは「長すぎること」
しかし、この素晴らしい記事には、一つだけ大きな課題がありました。それは、「記事が長すぎる」ということです。だいまつさんの記事には「※注意:この記事は真剣に読むとおそらく1時間以上の時間を使うことになります。」という注釈があり、2記事を読破するには2時間以上を要します。多忙な受験生にとって、この時間はあまりにも長すぎると言えるでしょう。
【AIで解決】2時間の壁を、たった6分の動画で突破する
さて、話は変わりますが、2025年8月26日、AI業界に衝撃的なアップデートがありました。Googleが提供するサービス「NotebookLM」に、ユーザーが提供した資料をプレゼン形式の動画に変換する機能が、日本語で提供開始されたのです。(リリース動画)
このニュースを知った時、私は直感的に「この技術は、中小企業診断士試験の学習に活かせるのではないか?」と考えました。そして、だいまつさんの伝説的な記事を思い出し、「長大な記事のエッセンスを短時間で伝えられれば、きっと受験生の役に立つはずだ!」と考えたのです。
いざ、開眼の時!6分で掴む「事例Ⅲ」の核心
NotebookLMで作成した動画がこちらです。2時間の内容を、わずか6分に凝縮しました。
この記事をきっかけに事例Ⅲの糸口を掴んでいただければと思います。
さらに興味を持たれた方は、ぜひ、だいまつさんの元記事にも目を通してみてください!
参考:詳しく知りたい方に!長尺の音声概要も掲載
今回のNotebookLMのアップデートで、音声概要もアップデートが入りました。以前は最大10分程度の音声概要であったのが、もっと長い要約を作ることができること可能になりました。
そこで、動画概要の内容では飽き足らない読者の方向けに、参考として音声概要も一緒に載せておきます。こちらは、より具体的な記事の内容に入り込んでいますね!
ただし、ここまで音声で深い内容に入ってしまうと、頭が混乱してしまう受験生も多いと思うので、動画ほどは推奨しません。記事を直接読んでみてから、振り返りとして使うと良いでしょう。
音声要約はこちら
短い記事ですが、この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。
明日の担当はじょにーです!
どんな秘訣が登場するのかな…?お楽しみに!!!
よろしく!
ひでまるのその他の記事はこちらから



いい記事だと思いますが、同じパターンで書く人が増え過ぎて、最近は工場の在り方とか、c社にどんな可能性をもたらすか、みたいな現場思考系が増えてますね
ルクさん
コメントありがとうございます。
仰る通りかと思います。直近の事例Ⅲは、少しずつ傾向が変わってきており、昔のようなパターン認識的な解法は通用しなくなってしまっていると思います。この試験は受験生同士で評価に「差」を付けないといけない試験ですので、誰しも同じパターンで回答を書くようになっては試験としては体裁が維持できないですよね。とはいえ、この記事が持っている本質的価値はまだ失われていないと私は考えています。実際、去年の事例Ⅲでは第2問と第3問の切り分けが難しいと言われておりましたが、それは本記事でも言及しているような話で、この切り分けを全受験生が当たり前にできるようにならない限りは、まだ本記事を読むことで他の受験生と「差別化」できるということだと思います。まだまだ勉強する価値のある内容化と思いますので、ぜひご活用いただければ幸いです。