1次試験もファイナルペーパーを活用しよう! byヒロ

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こんにちは、ヒロです。
今日は1次試験対策として、ファイナルペーパーについて紹介します。ファイナルペーパーを活用して、本試験での点数を伸ばしましょう!

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1次試験合格のポイントは、本試験の休憩時間⁈

今日は1次試験本番にどうやって追い込みをかけるか、の話です。

試験合格に最も影響するタイミングはいつだと思いますか?私は、試験本番の休憩時間だと思います。直前期は締切り効果で集中力も上がりますし、感覚的に覚えた知識が忘れにくく、定着しやすいような気がして有効活用するために工夫していました。

実際にどうなのか調べてみると、記憶には長期間にわたって覚えていることができる「長期記憶」と短期間で忘れてしまう「短期記憶」の2つがあるそうです。普段の学習では、定着させるために長期記憶に移行させていくのが目的です。

準備を万全に行って、必要な知識を全て長期記憶覚えられたら一番良いですが、試験範囲が莫大な診断士試験では難しいですよね。そこで少しでも点数を伸ばすためには短期記憶も活用していきたいです。超直前期となる休憩時間を有効活用し、最後の追い込みをかけて1点でも多く得点しましょう。

ファイナルペーパーで休憩時間を有効活用しよう

休憩時間をどうやって有効活用していたの?

自分向けにカスタマイズした「ファイナルペーパー」を使って有効活用していたよ!

試験本番の休憩時間を有効活用するために、ファイナルペーパーを活用してみませんか?

ファイナルペーパーとは、試験当日に最後に見る資料(ペーパー)のことです。

診断士試験界隈で特有のワードらしく、他の資格試験などでは使われないワードみたいですね。

学校や資格試験で作っていた、間違いノート、まとめノートを合体させたものをイメージして貰えればと思います。

「自分向けにカスタマイズした資料を準備しておくことで、本試験の休憩時間で効率的に復習していく」ことが目的です。メリットは以下の通りです。

ファイナルペーパー作成のメリット

・知識の棚卸しができ、作成段階でも知識が定着する

・自分向けにカスタマイズした資料で、超直前期で効率的に復習できる

・模試でファイナルペーパーを用いた復習を試しルーティーンして、平常心を保ち運を味方につけることができる

ファイナルペーパーの作成方法

ファイナルペーパーを作ろうと思った方に作り方を紹介します。ファイナルペーパーは「自分向けにカスタマイズした資料」なため、自分の特徴や理解度などの状況に合わせて作成方法を考えてみて下さい。

形式をどうするか

まずは、ファイナルペーパーを作成する形式を考えましょう。

ブログや受験生の情報を踏まえると大きく3種の方法があります。

①手書き形式(ノート、A4用紙など)

 ・書くことで頭に入りやすい

 ・他の形式と比べて、作成時間がかかる

②データ形式(パワポ、エクセルなど)

 ・図表などをコピペで活用しやすい

 ・複製、編集しやすい

③テキストに直接書込み

 ・作成時間を短縮できる

 ・自分用にカスタマイズしづらい

各方法ごとのメリット、デメリットありますので、自分にあった方法を選んでみて下さい。

手書き形式が頭に入りやすい感覚がある方は手書きがおすすめですし、普段の業務からパワポやエクセルなどの資料作成に慣れている方はデータ派の方が良いと思います。

テキストに直接書き込みは、既存のテキストを活用するので作成時間を短縮できるのがメリットです。普段の学習から書き込みやマークなどしている方も多いかと思いますので、本試験用の教材にするため、付箋やいつもと違う色などを用いて、復習しやすい工夫をしても良いかもしれません。

何を記載するか

ファイナルペーパーに記載する内容としては、

・頻出論点

・間違えやすい苦手論点

・ゴロや数字、公式など覚えにくい内容

などをまとめていきましょう。自分が復習しやすい資料を作ることが目的です。網羅性の高い資料を作る必要はありません。たとえば、頻出論点であっても得意論点で間違えることがほぼ無いようであれば記載する必要はありません。修正、加筆する中で内容をブラッシュアップしていき、自分専用の資料にカスタマイズしていきましょう。

凝りすぎに注意

ファイナルペーパーの作成中にも、重要論点や自信の理解度を確認することができるため勉強になります。しかし、きれいな資料を作ることが目的になると時間がかかりますし、かえって復習しづらい内容になってしまうことがあります。

・色分けが多彩で、華やかなノート

・文字や図などがとにかく丁寧

などのきれいなノートを作ることが目的にならないようにしましょう。

自分が読めて、復習できれば問題ないですし、日々の勉強で修正、加筆することも重要です。人に見せるものでは無いので、まずは作ってみるのがおすすめです。

私のファイナルペーパーを公開

参考までに、私のファイナルペーパーを公開します。内容はどの科目でも同じような形式ですので、3科目分公開します。

自分用にカスタマイズした資料ですので、他の人のファイナルペーパーは参考程度にしていただければと思います。

(受験生時代に作成したものなので、内容に誤りなどあっても多めにみてください)

私のファイナルペーパー作成と活用は以下の通りにしていました。

  • 作成中にも記憶できる気がするので手書きで作成
  • 本試験2週間前位の時期に作成。科目ごとにA4用紙1枚にまとめる
  • スキャンして、通勤時間や昼休み等の平日スキマ時間でも復習に活用
  • 勉強中の理解度を踏まえて修正、加筆を行ってブラッシュアップ

こんな形ですね。手書き派の方も、スキャンすると持ち運びしやすくコピーもしやすいのでおすすめです。家にプリンターが無くても、コンビニのコピー機でスキャン、コピーができますのでやってみてください。

財務・会計

計算式や抜けやすい内容を抜粋して作成していますね。

運営管理

みづらいですが、緑字でゴロを記載していますね。覚えにくい箇所は、ゴロの活用がおすすめです。

経営情報システム

図表多めですね。UMLは、個人的にイメージしづらいユースケース図のみを図示していますね。

まずは作成してみましょう!

市販のテキストあるのに、手書きでまとめる意味あるの?

作成中に頭の整理ができるし、自分用の資料だと日々の復習がしやすくなるので手書きで作成する意味はあると思うよ!

市販のテキストがある中で、手書きでまとめる意味は大いにあると個人的に考えています。自分が理解しやすいような資料を書いて作る作成段階でも勉強になりますし、自分が作った資料復習することで記憶が定着しやすくなりました。

1次試験のストレート合格者(ギリギリですが)でもこのくらいの資料です。自分用の資料で人に見せるものではないので、まずは作成してみることがおすすめです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。1次試験でもファイナルペーパーを作成して、本番前の復習を効率的に行ってみてください。

ブログ投稿時点では、試験まであと1カ月と数週間と少し期間があります。ファイナルペーパーの目的は、本番前の復習を効率的に行うことなので、模試やセルフ模試を行う今の時期にファイナルペーパーの作成、運用をしてみて自分自身が理解しやすい形にアップデートしていってください。

また、他の人のファイナルペーパーも見てみたいという方は、16代目イベント第二弾「合格カフェ」がおすすめです。16代目道場メンバーが実際に使っていた問題集、参考書、ファイナルペーパーを準備してお待ちしていますので、ぜひご参加ください。

申し込みはこちらから!

今日も勉強頑張ってください。

明日はひでまるよろしく!

お楽しみに!

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