【合格体験記】沼にハマってもがきながらなんとか脱出 by リブラリ

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ばん
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ひょんなキッカケから診断士の勉強を始めたリブラリさん。事例Ⅳに苦しめられ長期戦になるも、ポジティブ思考で柔軟に対応し見事合格を掴みました!2次試験に苦戦する方へのメンタル面のアドバイスは必見です!

受験生情報

  • ハンドルネーム:リブラリ
  • 年代:40代

受験回数

  • 1次試験:3回
  • 2次試験:5回

自分の診断士受験スタイルを一言で表すと

沼にハマってもがきながらなんとか脱出

診断士に挑戦した理由・きっかけ

・簿記2級の不合格が取っ掛かり

業務都合上、簿記の知識が必要になり簿記2級を受験。単位間違い(千円と円)で不合格となるも簿記の勉強が苦痛だったため、再受験の代わりに、せっかくなら簿記2級以上の難関資格にチャレンジして、合格してしまえと受験を決意。(その後、多浪中に簿記2級取得)

・閉塞感からの脱却を夢見て

きっかけは上記の通りだが、本業に閉塞感を覚えてきている中、診断士を調べていくと、士業の中でも横の繋がりが強く、様々な年代、様々な業界の優秀な方たちと繋がれるという話を目にし、刺激を受けるために挑戦を継続。

職務経験・保有資格

  • 職務経験:製造業(海外営業、調達、経営企画)
  • 保有資格:簿記2級、TOEIC 900点

得意科目・不得意科目

  • 1次試験 得意科目:特になし
         不得意科目:経済学、経営法務
  • 2次試験 得意科目:事例Ⅱ
         不得意科目:事例Ⅰ、事例Ⅳ

合格までの学習法

  • 1次試験:独学・通信
  • 2次試験:独学・通信

1次対策

理解フェーズ

・7科目、初めて勉強する科目ばかりで予備校(クレアール)の動画を繰り返し、学習。

・予備校動画で分からないところは以下のYouTtubeで学びなおし。

 速習!マクロ/ミクロ経済学(石川秀樹先生)←当時はYoutubeチャンネルもあまりない中、無料で分かりやすい

 TBC速習テキスト動画 ←こちらも無料で分かりやすい。苦手な経営法務はテキストも購入

 ほらっちチャンネル(中小企業経営・政策)←要点をおさえていて分かりやすい

 だんし君のサブノート(経済学) ←図解もあり分かりやすく、全科目の聞き流し動画も活用

STEP
1

暗記フェーズ

単語カード(最初は紙の単語カード、2-3回目受験時はスマホアプリ(WordHolic))を作成し、ひたすら暗記

・アプリにしてからは通勤時、昼休み、風呂タイムに聞き流し

STEP
2

演習フェーズ

・過去問を単元別に過去10年分解き、間違えたところを潰していく

※2回目、3回目受験時は3からはじめ、理解が曖昧なところは1⇒2と復習した。

STEP
3

2次対策

1年目はふぞろい一発合格道場のブログなどを参考に独学だったが、撃沈した後、沼にハマる。かじった予備校はMMC、EBA、LEC、AAS、寺子屋遠藤塾。4年間泣かされたのはなんといっても事例Ⅳ

事例Ⅳは、本質的な理解が出来ていないことから、3年目には管理会計の書籍も読み込み、簿記1級の問題集も解き、ようやく勝手にペンが動くまで成長し、それまでの40点台から4年目で70点超えを達成。

ただし、今度は事例Ⅰが凹んで不合格。モグラ叩き状態。最後の5年目は、今までの集大成に加え、与件文に忠実に解くことを心がけ、全事例、着実に得点出来た感触をもって、念願の二次試験突破。

祝合格ですな!!

合格だるま
合格だるま

何故その学習方法を選んだのか?

  • 1次試験:初回ははじめて学ぶ科目が多かったため、理解⇒暗記⇒演習のサイクルで勉強。2回目以降は演習⇒理解⇒暗記というサイクルとし、勉強時間の節約を図った。
  • 2次試験:ネックは事例Ⅳであることは確かだったので、簿記1級のテキスト(CVP、セールスミックス、NPV)まで学習範囲を広げ、いろいろなパターンに対応出来るように訓練した。

学習開始時期

2019年10月

学習時間(目安)

  • 1次試験:1,600時間(1回目:700H、2回目:550H、3回目:350H)
  • 2次試験:1,400時間(1回目:300H、2回目:500H、3回目:300H、4回目:200H、5回目:100H)

これから合格を目指す方へのアドバイス

1年目、2年目は家族との時間も勉強に費やしていましたが、二次試験の沼にハマり、3年目以降は、“いつかは受かるマラソン勉強”と割り切り、直前期以外は家族旅行もしっかりと行き、診断士勉強一筋になることなく、本業に関わる他の勉強などもしていました。

そうでもしないと落ちたときの凹みが大きいというのもありますが、多年度になってきた方は、そんな「ゆるゆる」勉強スタイルでもいいかもしれません。

ばん
ばん

2次試験を「沼」から「いつかは受かるマラソン」と捉え方をポジティブに変換するのは目から鱗でした!確かに自分が諦めなければ何度でも受験できるので、合格率18%の2次試験を「5回受ければ受かるっしょ」と楽観的に捉えても良いかもしれませんね。リブラリさん、貴重な体験記のご寄稿ありがとうございました!

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