【決定版】ファイナルペーパー学習法のすゝめ by hotman

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hotman
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みなさんこんにちは。
本日のブログ当番は「あなたのやる気の起爆剤🔥hotman🔥」です
Twitterもやってますので、もしよろしければフォローしてください❗️

一昨日に引き続きの登場となりましたhotmanです

今日のブログの内容が、次回当番の12日後だと遅くなり過ぎてしまうと思い

このタイミングで1枠追加でもらいました(最近色々ブログの順番が変わっていたのはそう言うことです)

まずは・・・

先日から募集を開始していた道場勉強会が好評につき満員御礼となりました

ご参加されるみなさんよろしくお願いします

またもし見逃してしまって参加ができなかった方は

9月20日以降にキャンセル枠の再募集をさせていただくかもしれませんのでそちらで参加表明をしていただければと思います

当日は受験生同士の指摘を中心に道場メンバーからもみなさんの解答へコメントをさせていただきます

是非この機会を活用して一気にレベルアップを図っていただければと思います

参加される際は以下の注意事項を必ずご確認の上、参加のほどよろしくお願いします

🚨 注意点 🚨

事前準備|9月20日(火)18時00分までに、令和3年度事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲを
     それぞれ80分で解き、申し込み受付メールに添付のアンケートフォームに
     解答を記入して提出してください。

①参加人数が限られているため申し込み後のキャンセルはお控えください。
②期限までに解答の提出が無い場合はキャンセルとさせていただきます。
③基本的に途中参加、途中退出はお控えください。
④解答は80分で作成したものを提出してください。

はじめに

突然ですがみなさん「ファイナルペーパー」は作っていますか??

ファイナルペーパー?まだそんなタイミングではないので全然作っていません
そのうち道場の過去のファイナルペーパーを参考に作るつもりです!!

作るつもり受験生
作るつもり受験生

ファイナルペーパー?そんなのもありましたね・・・
毎日の演習でそれどころじゃありません

存在を忘れてた受験生
存在を忘れてた受験生
hotman
hotman

そうですよね〜〜
わかります。まだ試験までは40日以上ありますし今からファイナルペーパーとか考えられないのも無理はありません

しかし!!!

そんなみなさんに伝えたいことがあり一昨日に続いての登場となりました

それは

hotman
hotman

今すぐファイナルペーパーを作り始めてください!!!

と言うことです

では、なぜ今からファイナルペーパーを作成しなければいけないのか・・・・ご説明いたします

2次試験におけるファイナルペーパーの目的と役割

2次試験におけるファイナルペーパーと1次試験におけるファイナルペーパーはそもそも目的や役割が違うと考えています

1次試験におけるファイナルペーパーは超直前の詰め込みを行うための紙

2次試験におけるファイナルペーパーは試験の直前に確認をしていつも通りの実力を発揮するための紙

ここで大事なのは

いつも通りの実力を発揮するという目的の部分です

hotmanは2次試験当日18%以上の受験生が合格答案を書ける実力を持っていると思います

実際に昨年、ココスタの勉強会では自分より素晴らしい解答を書いている方が何人もいました

いつも通りの実力を発揮すれば全員間違いなく受かっていたと思います

ではなぜ合否が分かれてしまったのでしょうか?

それは年に一度の国家試験という緊張感や試験会場の雰囲気と言った外部環境に左右されて

いつも通りの実力が発揮できなかったためと思われます

ではどうすれば外部環境の異なる試験会場でいつも通りの実力が発揮できるでしょうか?

それはルーティンです

野球ではイチロー選手がバッターボックスに立つ時に屈伸した後に袖を触ってバットを構える

ラグビーでは五郎丸選手がキックの前に独特の祈るようなポーズをとる

一流と呼ばれる選手にも、いつも通りの実力を発揮するためのルーティンがあります

ではみなさんが行う試験前のルーティンはなんでしょうか?

それはファイナルペーパーの確認です

これがいつも通りの実力を発揮することに大いに役立ちます

では・・・もうお気づきかと思いますが

ファイナルペーパーは試験当日だけ見ればいいものではありません

いつも通りの実力を試験会場で発揮するために

普段の過去問演習時にもファイナルペーパーを見てから演習に臨むようにしなければいけません

普段の演習と試験本番を同じ環境にするためにのルーティンにファイナルペーパーを活用します

まさに「訓練は本番のつもりで、本番は訓練のつもりで」です

宇宙兄弟19巻#186 「日々人さん」

では次項以降で具体的にお伝えしたいと思います

ファイナルペーパーの目的と役割

<目的>

2次試験本番でいつも通りの実力発揮するため

<役割>

ファイナルペーパーを見ることを試験前のルーティンとして使用する

ファイナルペーパーを作ろう!!

2次試験のファイナルペーパーの重要性を理解したところで

ファイナルペーパーの作成に取り掛かりましょう

目的は理解したけど、どうやって作ったらいいかわからないな

受験生
受験生
hotman
hotman

ですよね!!
というわけでここからはhotman流のファイナルペーパー作成方法についてお伝えします

hotmanが考える2次試験におけるファイナルルーパーはこれです

焼き鳥??・・・

ではなく、その後ろのタレの方です

焼鳥のタレは毎日継ぎ足し継ぎ足し熟成されていきますよね?

その要領でファイナルペーパーを作っていきます

具体的に見ていきましょう

ファイナルペーパーの構成と分量

hotmanが考えるファイナルペーパーの構成は以下の通りです

<ファイナルペーパーの構成>

①各事例毎の心構え

⇨その事例に合わせてマインドをセットし直すための部分

事例の特徴や時間配分等を記載

②各事例毎の重要知識やフレームワークや型

⇨心構えでセットしたマインドで最終的な知識やフレームワークの再確認を行う

③普段の演習中に解答が事故ったことを書いてあるミスノート

⇨自分が最後まで犯し続けたミスを見て、最後の指差し確認

①と②の部分については偉大なる道場の先代の皆さんのファイナルペーパーをパクってカスタマイズさせていただきました

①とかは原型すらとどめていない気がしますが・・・一応パクリ元はある(はず)です

③については過去問演習が終わるたびに追加して削除していました

<ファイナルペーパーの分量>

ファイナルペーパーの分量も非常に重要です

試験の休憩時間は基本的に40分です(お昼のみ60分)

この限られた休憩時間の中で効率的に確認ができるように

20分以内の読み切ってそして自分の中で反芻できる分量が良いと考えました

この分量は人によって異なると思いますのでご自身に合った分量を見つけていただければと思います

また分量は多すぎるのはダメです

何かを足したらその分何かを引くようにして常に一定の情報量に絞り

内容を”今の自分”に最適化するようにしていました

実際にhotmanのファイナルペーパーを見ながら内容を説明をしていきたいと思います

①各事例毎の心構え

これはhotmanが昨年度の事例Ⅰの試験開始前に見ていたファイナルペーパーです

まずは試験に臨む前の心構えが書いてあります

具体的には

<試験前の心構え>

・自分の解法⇨何分で解いていくか

・事例の特徴

・難問奇問に出会った時の心構えと対応

・急いで解答する時に見落としがちなこと(設問文に寄り添うとか)

<解答する時の心構え>

・各事例毎の解答の方向性(事例Ⅰなら組織は戦略に従う)

・各事例の話の流れの特徴等

②各事例毎のフレームワークや型

これが事例Ⅰの重要事項やフレームワークや型のパートです

ここの部分は諸先輩型のファイナルペーパー詰め合わせ欲張りセットみたいな構成になってしまっています

その中で自分が見落としがちな論点

例えば、「さちのひもけぶかいねこ」に自分は「しかじん」を足したりしてカスタマイズしています

し:シナジー

か:(組織)活性化

じん:(意思決定の)迅速化

③普段の演習中に解答が事故ったことを書いてあるミスノートミスノート

事故一覧は勉強会で指摘された項目や何度もするミスを自分への戒めのためにまとめている部分です

この部分を最後のパートで見ることで「同じミスは絶対にしない」と自分に言い聞かせて試験に臨むことができます

改めて自分の事故一覧を見ると・・・基本的なことを何度もミスっていることがわかります

お恥ずかしい

ファイナルペーパーの作りかた

ベースとなるファイナルペーパーを決める

白紙の状態からいきなりファイナルペーパーを作るのは時間がかかりすぎますので

ベースとなるファイナルペーパーをきめましょう

道場理論の1つパクってカスタマイズです!!

hotmanのファイナルペーパーをベースにしていただいてもいいですし

偉大なる先代のファイナルペーパーをベースにしていただいてもいいです

<hotmanの事例Ⅱのファイナルペーパー>

<hotmanの事例Ⅲのファイナルペーパー>

(事例Ⅲは直前の休憩時間が長めのため、ファイナルペーパーも他の事例に比べて多めにしていました)

STEP
1

実際に作る

ベースとなるファイナルペーパーを決めたら

それをベースにエクセルやワードにまとめながら打ち込んでいきます

自分は、どこに何が書いてあるかを理解しながら作成したかったのでコピペではなく、全て自分で打ち込んで作成しました

(作り方は人それぞれですのでご自由に作成していただいてOKです)

ファイナルペーパーは演習の度に更新ができるよう

”紙”ではなく”データ”で作成することをお勧めいたします

STEP
2

実際に使う(過去問演習の前に都度見直す)

できたファイナルペーパーは毎日の過去問演習の前に最低10分(できれば20分)は使って見ましょう

ファイナルペーパーを見ることで本番さながらの緊張感を作り出し

さらに頭をその事例に切り替えていきます

演習前にファイナルペーパーを見る行為を

普段の演習と本番をつなぐルーティンとするわけです

STEP
3

修正する(過去問演習の復習と同時に行う)

過去問演習が終わったら復習を行います

その際に必ずファイナルペーパーのアップデートを行います

それに合わせて、追加した分と同じくらいの量を削除します

ここからはSTEP3とSTEP4を演習の度に繰り返して

試験本番までに自分専用のファイナルペーパーへと熟成させていくわけです

STEP
4

最後に

hotmanはこの学習方法を「ファイナルペーパー学習法」と命名し昨年実際に取り組んでいました

この学習法は一朝一夕で成り立つものではなく

ファイナルペーパーの確認がルーティンになるまである程度の時間を要します

個人的な体感ですが最低でも一ヶ月程度は必要だと思っています

(なので一昨日に続きこのタイミングでブログを執筆させていただくこととなりました)

昨年、自分はファイナルペーパーを見ることがルーティンとなっていたおかげもあってか試験本番では必要以上に緊張することなく

程よい緊張感の中でいつも通りの実力を出すことができたと思っています

是非みなさんも今からファイナルペーパーを作り

ファイナルペーパーを見ることをルーティンとしていただき

試験本番でいつも通りの実力を発揮して、合格を勝ち取っていただければと思います

訓練は本番のつもりで、本番は訓練のつもりで」です

それでは本日のコラムになります

🙏先輩診断士からのありがたいお言葉🙏

先日先輩診断士Tさん(診断士歴5年)と話していた時のことです

Tさん「hotmanさんは診断士の資格を取ってどんな仕事してみたいんですか?」

hotman「そうですね、まだ漠然としているのですが、」

「会社にとっての町医者みたいな存在になりたいです」

「あと、人前で話す仕事を中心に活動もしていきたいです」

「あとあと、創業支援にも興味があります!!」

Tさん「やりたいこといっぱいでいいですね!!」

「自分が思うに診断士ってパズルのピース🧩みたいなもんなんですよ」

hotman「パズルの・・・ピースですか🧩??」

Tさん「そうです。パズルのピース🧩です」

「診断士は意外となんでもできる人が多いです」

「その中で事業者さんの求める価値に対してアメーバーのように自由に形を変えて」

「ジャストフィットすることができるのが診断士の一番の強みだと思っています」

「事業者さんの悩みは千差万別です」

「その悩みにちょうど合うパズルのピース🧩に自分から形を変えるんです」

何が重要か、何を求められているかは自分ではなく他人が決めるものです

「診断士として何かに特化して強みを作るのも大事ですが」

なんでもできることを活かして事業者さんの悩みに正面から対応することができる

「私はこれが診断士の一番の強みだと思っています」

hotman「・・・(あまりの衝撃に言葉を失う)」

周りを見渡すと同期診断士でも

社労士×診断士のダブルライセンスやら

ITストラテジスト×診断士のダブルライセンスやら

大手ゼネコン×診断士やら

金融機関勤務×診断士やら

ヨット×診断士やら

元吉本芸人×診断士やら

自分だけの強みを持った診断士が数多くいます

上げ出すとキリがありません

(たまたまだと思いますが13代目は強み×診断士のバーゲンセール状態です)

そんな中で診断士として自分できることはなんだろう?自分の強みはなんだろう?

と自問自答をしている時に、たまたましていただいたこの会話は

自分のありのままの等身大で頑張っていこうと思えるようになった言葉でした

診断士の資格取得はあくまでスタートラインに立ったにすぎません

そこから資格を活かしてどうやって活躍していくか?それは自分次第だと思います

来年以降の診断士活動に対してイメージがあまり持てない方もいらっしゃるかもしれませんが

他の診断士と比べて絶対的な強みが必要だ!!と無理に背伸びをするのではなく、

等身大の自分で事業者さんの悩みに対して自由に姿を変えながら活動をしていくのも良いかと思います

(多分事業者さんは同じ目線での悩みの相談を求められていると思います)

なぜなら、すでに診断士の資格を目指しているだけで十分にすごいと思いますし、資格を取るのはさらにすごいことだと思うからです

資格取得後もし何か迷うことがありましたら、等身大の自分で実は既にすごいってことを思い出していただければと思います

それではいつも通り今日もやる気の出る楽曲で終わりにしたいと思います

アーティスト:SPYAIR

楽曲名:イマジネーション

Never give up このまま 終わりたくはない

このイマジネーションをかかえて 俺は行くよ

hotman
hotman

明日はどらごんです
何やらまた解法の話との噂ですが・・・

奇行種解法シリーズ二作目乞うご期待

どらごん
どらごん

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