【2次試験】事例Ⅱ 施策あるある3選 ~あるあるから学ぶ安定した解答~ byくま

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お知らせ

勉強会のお知らせに参りましたっ!!!!

勉強会のお知らせ

今回「今まで勉強会に参加されたことが無い方に勉強会というものを体験していただきたい!」との思いからこのような企画をさせていただきました。

そのため、以下の条件に該当する方にご参加いただきたいと思っております。

参加条件

申し込みは下記ページからどうぞ!!

また、本勉強会では事前準備が必要となります。

9月20日(火)20時00分までに、令和2年度事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲをそれぞれ80分で解き、申し込み受付メールのURLから解答を記入して提出してください。

はじまり はじまり

どーも、僕です。

あなたの箸休め くま でございます。

1次試験の合格発表が終わり、いよいよ2次試験へ向けて一直線といったところでしょうか?

そろそろ各事例の傾向が見えてきたところかと思います。

本日は、そんなみなさんのちょっと息抜きになればと思います。

私が昨年勉強していて、「これは事例Ⅱあるあるだなぁ」と思ったことを3選として、ご紹介いたします。

受験生に話したら、共感がもらえること間違いなしです。そんなことしないかな・・・

過去5年分の事例Ⅱで提案する施策を分析して抽出した選りすぐりの「あるある」です。

あるある を知っておくメリット

個別の あるある 紹介する前に、あるある を知っておくことのメリットです。

あるあるを知っておくメリット

  • 他の受験生と似たような解答が書くことができる(あるある=他の受験生が書きがちな施策)
  • 1から書くことを考えなくて済むので 時間節約になる
  • 何も書くことが思いつかなかったときに、とっかかりになる

特に、

他の受験生と似たような解答が書くことができる

これは重要は大きなメリットだと思います。

2次試験全般にいえることですが、目新しい施策、斬新な施策は必要ないとされています。

過去の受験生の解答から点数が付いたと思われる施策を分析し、それに類似した施策を解答することが、安定した解答かつ、合格への近道だと思います。

前回の記事(解法パターン)と同じことを言ってるような気も

とっ、とにかく、あるあるはサイコーだぜって話です。

あるある3選

①他業種と協業しがち

これは本当にあるあるで、よく使う施策です。初めて事例Ⅱを解いたときは「そんな手があるのか!?」と驚愕しました・・・

実際に、直近の5年間のうち4年間で、協業を図る施策を求められていると思われる問題が出題されています。

過去の協業先候補はこんな感じです。

過去の協業先候補

  • 新しい素材を使った菓子で人気を博す和菓子店(R3)
  • 社員の一人が前職で務めていた貸衣装チェーン店(R1)
  • 地元の割烹料理店(H30)
  • 地元の建築業者(H29)

協業先の候補については、大体前半(2段落目が多い気がします)にこっそり書いてあります。

R3の与件文で、どのように書かれているか試しに見てみましょう!

R3の協業先に関する記述(クリックすると拡大)

次に設問でどのように問われるのかR3の設問で確認してみましょう。

R3では第4問で菓子の新規開発に関する施策が求められました。

もう少し詳しく見てみます。

B社は、お豆腐屋さんなので、お菓子を開発するノウハウ・スキルには乏しいと思われます。

一方で、先ほど確認した通り、都合の良いことに近くに「新しい素材を使った菓子が人気の和菓子屋さん」がいますので、これは協業するっきゃないって感じですね。

R3の第4問 クリックで拡大

ちなみに、事業を拡大していくような施策は、後半の設問で問われることが多いです。

ところで、後半の設問を解くときって、中盤以降にしか 目が行かなくないですか?わたしだけ?

なので、私は与件を読む際に「まず協業できる企業がないか?」を意識しながら読んでいました。

高確率(4/5)で協業する施策が求められるので、みなさんも意識して読むとよいかもしれません!

②双方向コミュニケーション図りがち

顧客とコミュニケーションに関する施策を求められたら、双方向コミュニケーションは鉄板だと思います。

双方向コミュニケーションで顧客関係性を強化し、顧客愛顧を向上する。

と何度書いたことか。。。シミジミ-

双方向コミュニケーションだと文字数的に長いので、「相互交流」なんて書くと時数の節約になるかもしれません。

過去のコニュニケーション戦略に関する出題実績はこんな感じです。

直近5年で3回出題されています。

コニュニケーション戦略に関する出題実績

  • 豆腐を使ったお菓子移動販売・製品開発に関する製品戦略とコミュニケーション戦略(R3)
  • 自社オンラインサイト上でコミュニケーション施策(R2)
  • インターネット上でどのようなマーケティング・コミュニケーションを展開(R29)

ちなみに、与件文中に『インスタントメッセンジャー(多分LINEのこと)』、『自社オンラインサイト(掲示板・BBS)』や『SNS』が与件文にあったら、活用するのも あるある です。

※無理して使っちゃだめですよ顧客層AはPC・スマホが苦手」と書いてあったら、顧客層AにはIM以外のコミュニケーション手段を考えた方がよいです。(直接訪問するとか、電話するとか)

具体的な過去問を1問見てみます。

下記は、『R2 事例Ⅱ 第三問 設問2』です。

R2 事例Ⅱ 第三問 設問2

自社オンラインサイト』を用いてとのことですので、

BBSを用いて相互交流を図る

とでも、書いておけばいい感じだと思います。

聡明な みなさんに敢えて言うことでもないですが、与件文との整合性は図ってくださいね。くれぐれも無理やり使うことのないようにお願いします。

③図表からターゲットを絞りがち

最後のあるあるは「図表からターゲットを絞りがち」です。

図表を用いて、デモ、ジオ、サイコの観点からターゲットを絞り込みます。

ここ2年は図表は出題されていませんが、その前の3年は用いられていました。

今年あたり出題されるかもしれません。

過去の図表の出題はこんな感じです。

過去の図表の出題

各図クリックすると拡大します

具体的な過去問を1問見てみます。

下記は、『R1 事例Ⅱ 第三問 設問1』です。

R1 事例Ⅱ 第三問 設問1

本問では顧客増加の施策を求められています。

また、与件文の末尾に下図が与えられていました。

内容は X市の人口比率に関するもので、10代と40代の人口比率が高いのが特徴です。

クリックすると拡大します

図表を用いる時は、その図表の特徴から素直にターゲットを絞り込むのが、正答に近づくコツだと思います。

今回の場合でしたら、

10代の子供を持つ40代の親

が、ターゲットの1つになりそうです。(デモ・ジオ・サイコのデモですね)

実際に回答するときは、与件文も組み合わせて、もう少し狭めるとよいと思います。(高級マンション在住(ジオ)、おしゃれに関心がある(サイコ)とか)

終わります

お疲れさまでした。

今日紹介する あるある 以外にも、「これよくある施策だなぁ」と思ったら、ぜひメモしてストックしていってください!

その蓄積が当日試験会場で、皆さんを助けてくれると思います。

さてさて、いよいよ夏も終わり。2次試験が近づいてきた感じがしますね。そういえば受験当日はめちゃめちゃ寒かったです。それなのに薄着で行って、1時間ぐらい外で待機した思い出があります。

今はまだ合格イメージが付かないかもしれませんが、大丈夫です。

少なくとも、私は当日になってもつきませんでした(笑)

※よく考えたら当たり前の話で、1度も本番と同じ基準で採点されたことがないので、自分の実力がわからないのは当然だと開き直っています。

「合格イメージがつく つかない」のいずれにしても、今、みなさんが選択できるのは「勉強するか、しないか」だけです。

どちらを選んでも、本番は必ずやって来ます。

悔いのないよう、過ごしてください!

ではでは今日は、ここまで。

明日は再びhotmanです。

さあ どうする!
今こそ決断する時だ
死んで楽になるか 生きて悲しみと戦うか!
自分の心で感じたままに 物語を動かす時だ!

☆☆☆☆☆

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