【渾身】意思決定会計を分解してみる

6月に入りました。
一年の中で5月と夏が好きな私は、
その2つの間のこの時期。。。部屋干しの洗濯物と共に、
部屋も気持ちも湿度高めで過ごしています。

梅雨のじめじめは、しばし憂鬱な気分にしますが、
実はプラスの効果もあるんです。

雨の日は、集中力がUPする。

人間は無音状態や、自習室・図書館などよりも、
むしろ70デシベルぐらいの音がある、カフェや、
雨音が聞こえるぐらいの方が集中できるそうです。

カフェに行かなくても家で集中できるなんて、
移動時間も、カフェ代かからない「梅雨」
勉強のボーナスタイムです♪

 

直前期で皆さんが頑張る中、
私も渾身記事を調査して書き上げます。

苦手な方が多い財務・会計。
その中でも、特に嫌われがちな「意思決定会計」
この分野について、トップ画の様に、
「YES」と興味を感じて学ぶ、
「YES」と点数を積み上げる、
そんなきっかけになればと、記事を書いてみるので、
ぜひ、苦手意識がある方こそ、読んでみてください。

ここだけCheck

1.分かる=○○○ →2.
2.意思決定会計は○分類して求めるものから考える →4.1.
3.NPV=唯一明確な○○○○がある →4.2.

1.意思決定会計に意志を持ち取組む

~2級ぐらいの資格を、同時に7つ取る~

とも称される診断士の一次試験において、
意思決定会計は、簿記1級の学習範囲です。

難易度が高く、時間がかかる上に、正答率も低く、
簿記1級を受ける人の中でも苦手な人がいる分野。
診断士試験では「捨て問」とさえ書かれたりしますが。。

捨ててしまうのはあまりに勿体ない。

Ⅰ.ほぼ毎年出ている
 H21年度を除いて、ほぼ全ての年度で出題されています。
 →常連なのは意思決定会計以外では経営分析のみ。
  次点のCVPは出題頻度50%と幅が開く。

Ⅱ.得点源
 最終の算出値に加え、基本的に過程の記述欄があります
 →正答でなくとも、回答過程で部分点のチャンス

ほぼ毎年出題の意思決定会計を捨てるのは、
試験の1/4の25点相当として試算すると、
残り3問で合格基準の60点を取るには…

 60÷75=80%

なんと8割の得点率をたたき出す必要があります。
試験当日に緊張した中で、
3事例をこなして体力や集中力もおぼつかず、
増して財務に苦手意識がある場合には、
これは極めて危険な賭けではないでしょうか?

もちろん回答に時間がかかることを踏まえて、
優先順位を下げて、後半に回答する。
そうした戦略的な取り組みは必要でしょう。

一方で、捨て問で白紙にするのは厳禁。
解き方のプロセスや、覚えている公式、
書かれている条件の整理etc
部分点になりそうなもの、一文字でも書いてきましょう。

白紙は0点にしかなりませんが、
1文字でも書いてあれば、それは加点の可能性があります。

考え方のプロセスさえ身につければ、
その流れを回答に書くことで、
例え最終回答が間違っていても、
部分点は掴み取れる可能性が上がります。。

初めから捨て問にしてしまうのと、
部分点を狙いに行くのでは雲泥の差があります。

完璧に理解して、正答できる!まで至らずとも、

まずは
「意思決定会計ってこんな感じだよね。」

そんな感覚を掴み取っていきましょう。

2.分からない理由

そもそも、なぜ意思決定会計は難しいのでしょうか?

だって、ワケ分からないもん。。

そう、まさにそれ。
「ワケ」が分からないのが原因です。

「分かる」の語源は「分ける」(Devide)にあります。
難しいと感じる物事は、複数要素が絡まっていることが多々あります。

例えば自動車の運転を初めてした時には、
前後左右の安全確認をしながら、
足でアクセルやクラッチを調整しながら、
ハンドルを切る。(横に座る教官の指導も飛んで来る)
複数要素が組み合わさる状態に困惑したと思います。

しかし、一つ一つの動作に分けてトレーニングを積み、
徐々に組み合わせていくことによって、
ほぼ無意識で運転を出来る状態になっていったはずです。

勉強でも同じように、
どんな要素で構成されているか?分解をして、
一つ一つの要素ごとに理解を深めていきましょう。

分け上手になることは、理解・分析上手になります。
 企業経営理論は2軸をのタテヨコに区切って4象限に分ける、
 経済学などのグラフもx,yという変数で表す。
というものが幾つもあります。
個別要素に分けて考える・理解する癖を身につけると、
色んな教科・分野で理解が進みます。

意思決定会計についてみてみると、
主な要素は以下の3つです。
・CF                 :3.1
・資本コスト(割引率・貨幣の時間的価値) :3.2
・比較方法               :4.1

NPV・IRRなどの個別の比較法に入るよりも前に、
そもそもCFや、資本コスト概念で、
腰が引けてしまう人もいるのではないでしょうか?
(昨年の自分は、CF算出が前提条件になるの!?と焦りました。)

そこで一気にこれら全てを相手にするのでなく、
一つずつ順に、見ていきましょう。

3.意思決定会計にまつわるエトセトラ

3.1.キャッシュフロー(CF)とは?

キャッシュフロー=お金の流れ

ざっくり理解しているようで、つかみどころがない分野。
理解を進めるための2つの観点と、
学び方のコツをお伝えします。

①構成要素:CIF・COFの綱引き
キャッシュ「フロー」というからには、
大きく2つの流れがあります。
 入る(Cash In Flow) :利益、設備売却益etc
 出る(Cash Out Flow):初期/追加投資、ランニングコストetc
まず2要素は何があるか?要素を抜けもれなく列挙しましょう。
(減価償却や税金の影響を加味することをお忘れなく)

要素を揃えた後に、数字を拾う→集計する、と一歩ずつやっていきましょう。
プラスになるCIF組と、マイナスになるCOF組を整列して、
その二組で綱引きをするイメージをすると、分かりやすいかもしれません。

1.CIF/COFになる要素を拾う
2.各要素の数字を拾う
   (絶対値なのか、差額/変動額なのか要注意)
3.拾った数値を集計する

②使用タイミング:□年という制約条件
基本CFで考えるのは、特定の期間を指定する時です。

投資をした後の回収を検討するのに、
特に期限を切らず長~い目で見るのであれば不要ですが、
現実は、回収を検討したり、設備にも寿命があるので、
期間を切って除却損/得などの部分も含めて検討することが大半です。

期間を考えずに、利益のみで検討すると、
資金・商品の回転がうまくいかず、
資金繰りに苦労したり、黒字倒産などに陥るリスクがあります。

◆学び方◆とにかく書く
キャッシュフローに馴染みがないからよく分からない。
という人がいますが、馴染みがないなら、馴染むまです。

自転車の乗り方を学んだ時を思い出してみましょう。
何度躓いても(間違えても)解き続けましょう。
痛い思い(ミス)が嫌なら、躓いた理由を考えてPDCAあるのみです。

回数をこなして慣れてしまえば、
キャッシュフローの項目を自然に体で覚えたり、
自分が良くミスする部分が見えてきたりします。

意思決定会計を解く上での前提条件になるのはもちろん、
キャッシュフローに関する出題もしばしあるので、
もし苦手意識があるのであれば、一度集中的に解きまくることをお勧めします。

CFに加え、暗記も苦手な自分は、
CF強化週間をつくり、一定期間以下の様に特定論点に集中し、
毎日書き続けて解けるようになりました。
・営業・投資・財務CFの全項目を書き出す
・NPV問題の前提になるCFの算出表作成 (問題文を読取り、表を作成)

3.2.貨幣の時間的価値:いまのお金に価値がある

100万円をあなたが持っているとします。
この100万円=「100万円」の価値です。

では100万円を誰かに貸して一年後に返してもらう場合、
いくらで返してもらいたいでしょうか?

元通りの100万円で良いという人もいるかもしれませんが、
あなたは1年間その100万円を使う権利を失っていました。
そもそも1年後に本当に返してもらえるかどうか確実ではないです。
こうしたリスクの分を価値として上乗せして、
100万円「+α」を数年後にもらう。
この+α=「時間的価値」です。

・何かに使えるかもしれない権利を一定期間放棄する
・返済してもらえない(持ち逃げされる)かもしれないリスクを負う
これらをコストとして上乗せするイメージです。

日本人は資産の過半数を投資せず現金で持っていたり、
例え銀行に預けたとしても、雀の涙ほどの金利しかつかないので、
一定期間後のお金は増えるイメージが湧きづらいかもしれません。

そこで逆に負債の側面で考えてみましょう。
クレジットカードの分割払い・ローンをすると前借りすると、
将来返済する際に、元本より高つくイメージが湧くのではないでしょうか?

企業が意思決定して、何らかの投資を行う際には、
まずお金が出ていくことから始まります。

何かにお金を投じるからには、
数年後にステークホルダーからの期待や、
社長・会社が目指している成長率、
調達してきた資金のコスト:WACCを上回る必要があります。

いまのお金が大事
同じ価値にするには、時間が経てば経つ程、
大きな金額である必要がある。と理解しましょう。

さぁ、CFと時間的価値をおさらいしたところで、
メインディッシュの意思決定会に話を移します。

4.意思決定会計の分解

4.1.意思決定会計を3つに分けてみる

意思決定会計の各種検討方法。
アルファベットの略語が多くて紛らわしい。

主役のNPV(Net Presen Value)については、
損益分岐点分析のCVP(Cost,Volume,Profit)と混同してみたり。。

適切に分けて、分かりやすくするため、
事例Ⅳの常連仲間:経営分析と同じく3分割してみると…

①何を知りたいか?
②その際に時間的価値を加味するかどうか?

この2軸で考えると、自動的に検討方法が決まります。
主要な5つを表にしましたが、基本「NPV」を使います。

* 効「率」…効率性と紐づけて理解しやすくするため3分類にしています。
 テキスト・設問では表記が異なる場合があるのでご注意ください。
 収益性と「効率性」を合わせて「収益性」としたり、
 安全性を流動性と記す場合もあります。(参考:H27年 第3問)

4.2.検討方法を検討する

結論、基本的にはNPVで検討します。
投資効果が、現在価値の数値で示され、
判断基準が明確だからです。

収益性:NPV以外の指標から検討する場合を見てみましょう。

A.効率性の%で検討
会社の資金調達コスト:WACCや、目指す利益率によって判断が変わりきます。
自己資本が多くコツコツ経営であれば、3%程度の効率性で良しとする人もいれば、
自己資本が低かったり、利益を重視する経営なら、10%超は欲しい人もいるなどで、
同じ算出結果であっても、判断が分かれる可能性があります。
*CFのプラスマイナスが複数回変動する場合には、
 算出値が複数導かれる(変動回数に比例したn次式となるため)
 そもそも適用できる案件が限られています。

B.安全性の年数で検討
会社や、業界のスピード感によって判断が変わります。
2年以内に回収すべしという速度を重視するところもあれば、
5年以上かかっても、回収ができればよいというじっくり判断もあり、
こちらも算出結果が同じでも、判断が分かれる可能性があります。

A.効率性・B.収益性ともに算出結果を受けて、
投資の採否判断は、別途検討する必要があります。

一方で収益性のNPV:正味現在価値なら、
算出結果から判断基準が単純明快です。
 マイナス・・・支出の方が大きい損失なので非採択
  プラス・・・期待収益が大きい利益が見込めるので採択
算出値の±で、機械的に判断を決めることができます。

算出結果がプラスかマイナスか?で結果を決めることができる。
そんな便利な意思決定会計。
便利な判断材料の結果を生むために、
CFや時間的価値などを検討段階で織り込む。
そう考えたら、少し手間がかかっても、
NPVを頑張って算出してみようと思いませんか?

まだMaybeや、Noという人がいそうなので、
NPV以外の指標で検討してしまう場合に起きること。
簡素化した事例で見てみましょう。

大丈夫、CFも時間価値も入れない、
シンプルかつ具体的な事例で検討してみましょう。

4.3.超簡素化事例で見る意思決定会計の事故

なぜ他の検討方法よりもNPVが使われるか?
シンプルな2つの投資案を比較する例で見てみましょう

A.100万円の投資で、翌年150万円が返ってくる
B.1,000万円の投資で、翌年1,100万円が返ってくる

収益性:NPV,効率性:IRR、安全性:PPで算出をしてみました。
基本はNPVで判断をしていきます。
企業の行動の優先順位は、効率や安全性でなく、
企業価値:収益性の最大化にあるので、NPVが最大となるB案を選択します。

しかし、他の指標で見てみると、
A案は50%もの投資効率があり、8ヶ月ほどで全額回収できる、
オイシイ投資物件です。

制約条件で、この企業のWACCなど資本調達コストが10%を上回ったり、
利益以上に、資金回収の早さという安全(流動)性を重視したいのであれば、
A.案の方がベターという場合もあります。

資金制約がないのであれば、
NPVが両方ともプラスになるので、
どちらの投資も行うというのが、収益・企業価値を最大化する選択肢になります。

大切なことなのでもう一度、基本はNPVで選びます
二次試験でよくあるような、いずれかの投資案と最善の選択肢を選ぶ場合には、
選択肢の中で、最も収益・企業価値を最大化できる選択肢を採ります。
いくら効率・安全性が高いといっても、
A.案を選択することは、100万円分の現在価値獲得を逃して、
その半分の価値獲得に甘んじることになります。

複数の指標で検討をしてみる例は、
どの指標で見ることが大切なのか?
よく見極めましょう。

*判断を複数の指標で補足する例は、
 H29,27 第3問を解いてみてください。

5.具体的な勉強方法

意思決定会計の概要をつかんだところで、
実際に試験を解けるようにする勉強方法を
学習状況別にお伝えします。

5.1.その分野の勉強を始める時

先代も言っているように、
2分考えて手が止まるようであれば、
答えを見ましょう。

基礎知識が無い状態で、
問題を解いたり考えることは、
しばし時間の無駄になります。
突如ひらめき問題が解けるわけでもなく、
新規情報を覚えたり、知見が蓄積されることなく、
時間だけが過ぎていく経験をした人は少なくないと思います。

自分の頭に新たな知識がインストールされて、
試験当日の得点力が上がってこそ、勉強の意味があります。

分からない問題があれば、潔く回答を見て、
未知の知識を覚え、解放の流れを理解しましょう。
目で追うだけでなく、重要な部分は解いた紙に書き写す
それでも分からない所は、テキストにさかのぼって読んでみる。

問題を解けるかどうかでなく、
解くために、何が不足しているか?
課題の明確化が必要な時です。

5.2.理解の下地ができた後

一定の時間の中で解いてみる演習をしましょう。
答えを見たくなっても、現状取れる最善策を検討する練習です。

もし試験当日にパニックになっても、
「答えを見る」という選択肢はなく、
諦めたら、一年後に再挑戦という道が近づいてきます。

解けない問題に直面した特に、かじりつく。
近しい知識を書きだしたり、問題の条件を整理したり、
何らかの状況打開策や部分点を取りに行く練習です。
masumiの様に、お茶を飲むという打開策も見つかるかもしれません。

当日に落ち着く術や、
何とか部分点を掴み取りに行く。
日々の勉強の中で、本番のプチ予行演習を繰り返す時期です。

NPVは特に記述量が多くなりがちなので、
時間内で解く練習をすることで、
ポイントを押さえて簡潔に書く力や、
自分が毎回間違える弱点を発見することにも繋がるかもしれません。

今日のココだけポイント

1.分かる=分ける →2.
2.意思決定会計は分類して求めるものから考える →4.1.
3.NPV=唯一明確な判断基準がある →4.2.

分かることは、分けること。

このコンセプトを思いついたのは、
趣味の料理がきっかけでした。

料理を美味しくつくるのには、
いくつかの工程で工夫が必要になります。

「テンパリング」という技術に気づいた時、
料理の腕が遥かに上がりました。

香辛料を油で熱して、
香りを引き立てて、油に移していく工程のことを言います。
特にカレーは、油で複数のスパイスを香りを引き立たせていくことで、
我が家のカレーを、一気にプロの味に引き立てることができます。

しかしこれはカレーに限らず、
ごま油に、ニンニクやネギ、豆板醤などを加えれば中華に、
オリーブオイルに、ニンニクと唐辛子を入れればイタリアンに、
スペインのアヒージョや、フランスのコンフィにも通じます。
*余談ですが、アーリオオーリオ=(アーリオ:にんにく+オリオ:油)
 そこに唐辛子を入れると、ペペロンチーノです。

おうちごはんが一気に美味しくなるコツは、
初めにテンパリングして、塩を入れた後で
食材を入れて炒め料理をすること。
香りが引き立ち、万遍なく調味料が行き渡るためです。

炒飯やパスタに限らず、野菜炒めなどあらゆる料理が、
テンパリングを使うだけで、一気に美味しくなります。

。。。と料理について書いたのは、
診断士勉強につながる部分があると感じたためです。

急に理解や回答力が高まること、開眼と言ったりします。
それは、きっと料理で言う「テンパリング」的な、
実力の基礎になる部分を顕在・潜在意識に、
落とし込んだ時に起きるのではないか?と思います。

与件を読みながらポイントを押さえて、
課題を浮かび上がらせて、対策を打ち出す。
文章は多面的かつ具体的に記述をして、
因果の流れがはっきりとしてた、分かりやすい回答。

そんな考え方や書き方のプロセスが身についた時、
料理でテンパリングを活用した際の如く、
グンと得点力が上がるはずです。

一次試験まで100日を切った直前期。
コツコツと勉強を積み上げて、
知識と知見の定着を進めていきましょう。

明日は、好きな人も多いアレの効用をMa.satoが伝えます。
前回記事:睡眠のススメもまだ読んでいなければ←こちらからどうぞ。


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【渾身】意思決定会計を分解してみる”へ2件のコメント

  1. ロム より:

    二次試験では、この意思決定会計が合否を分ける、と考えていて、今一次試験の隙間に事例Ⅳの問題集で勉強を繰り返しています。
    細部まで完全に理解する、というところまではなかなか到達できませんが、徐々に気を付けるべき点が浮き彫りになる反面、基礎的なことが時々頭から消えることがあります。
    本日の記事を繰り返し読むことで、基礎的な部分をがっちり固めていきたいと思います!

    1. と~し より:

      ロムさん

      「捨て問」とする受験生がいることで、ここで数点を積み重ねることは差になると思います。
      ぜひ演習を重ねて、自身の暗黙知となるところまで見てください。

      その際に、こうした記事が一助となりましたら幸いです。

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