<二次試験:事例Ⅳ>おすすめ書籍と電卓

こんにちは。アヤカです。

前回から引き続き二次試験について書きます。

本日は事例Ⅳです。

「なぜ今2次試験対策のブログを書くのか」と「事例Ⅰ~Ⅲのおすすめ書籍」はこちらをご参照くださいね。

オンタイムで読んでくださっている方の中には、1次試験でいっぱいいっぱいの方がたくさんいらっしゃると思います。それでも大丈夫。昨年の私もその一人です。

今は気分転換にでもさらっと読んでもらって、1次試験が終わったらじっくり読んでいただければ嬉しいです。

本日の内容については、1次試験勉強に忙しくても、最後コーナー(おすすめ書籍と電卓、特に電卓!)はぜひ目は通してください! 今から情報を仕入れておくことは大切だと思います。

反面教師に学ぶ:アヤカの二次試験(事例Ⅳ)勉強の軌跡

今回も、まずは反面教師として、私の2次試験勉強に関する反省を書こうと思います。

1次試験中にやったこと:2次試験対策用の書籍の調査

1次試験勉強の気分転換に、2次試験対策用の書籍を調査していました。

その時の調査で、評価が高かった書籍は、下記でした。

「中小企業診断士2次試験 事例Ⅳの全知識&全ノウハウ」

「事例Ⅳ合格点突破計算問題集」

「意思決定会計講義ノート」

1次試験に合格したらすぐに購入しようとリスト化していました。

1次試験直後:書籍の購入、電卓の購入

自己採点で、受かったかも!!と思ったところで、上記のリスト化していた書籍をすべて購入しました。

近くの家電量販店に事例Ⅳでの相棒(電卓)を買いに行きました。

(規定がある事を知らずに・・・)値段と打ちやすさで決めました。

後述しますが、この相棒は本番の2週間前にサブ機に格下げになります。笑

問題集到着後:過去問を解きまくる

二次試験も一次試験同様に、過去問をメインに対策をしました。

ただし、一次試験では論点別での対策をおすすめしましたが、二次試験は年度別に過去問を解きました。

二次試験の問題は、それぞれが独立していないことがあるのと、与件文を何度も読むのは効率的でないと思うからです。

後は一次試験と同じように、「できない問題をなくす」戦法で、問題を解き続けていきました。

過去問を解いて、「中小企業診断士2次試験 事例Ⅳの全知識&全ノウハウ」で答え合わせをして、解説を読み、解き方を覚えました。

「中小企業診断士2次試験 事例Ⅳの全知識&全ノウハウ」に載っていない問題は、ふぞろいで答え合わせをしました。

解説を読んでもわからないときは、ネット検索で調べました。

今どきは親切な人が、ブログで解説をしてくれています。

過去問と並行して:問題集をコツコツ解く

過去問だけでは問題数が足りないと思ったので、「事例Ⅳ合格点突破計算問題集」を1日1ページ解くことにしました。

「意思決定会計講義ノート」は、難しすぎたので、過去問が解き終わって、余裕があったら手を付けることにしました。

(心の中ではそんな日は来ないとわかっていました。笑 そして、やっぱりそんな日は来ませんでした。)

受験票到着:電卓の規定に気付く・・・!!!!

令和2年度の募集要項にも書いてあったのですが、受験票を読んで、持ち込める電卓に規定があることに気が付きました。

「サイズはおおよそ縦180ミリ、横100ミリ、高さ 30ミリ以内程度。」と書いてあります。

対して私の相棒は横135ミリ35mmは見てわかるほど大きい!

しかし、、、

「おおよそ」「以内程度」ってどういうことだ?

「おおよそ、程度」だから少し大きくてもいいのか? 少しってどのくらいだ?(職業柄、正確な値が気になる)

でも「以内」って書いてあるけど???

ネット検索してみました。

少し大きな電卓でも大丈夫だったと書いている人もいました。

しかし、私の時も大丈夫か、保証はありません。

協会に問い合わせてみても良かったかもしれませんが、私はここであきらめて、横100mm程度の電卓を買いなおしました。

さらに、当日に壊れてしまうことを想定して、横100mmくらいのサブ機を買うかも迷いました。

既に日常では使わない電卓が1台。

さらに2台も買うのか。。。

結局は、壊れる確率はかなり低いことや、多少大きくても大丈夫だったという情報を信じて、1台のみ購入しました。

ここまでの、迷っていた時間が本当にもったいないですね!!!!!

さらに問題だったのが、使用感が異なる事です。

ボタンの位置が似ているものを買いましたが、やはり少し違うので違和感がありました。

購入直後はタイプミスもありました。

2週間で何とか慣れて、本番を迎えました。

同期合格の方で、二次試験当日会場に着いたら相棒の液晶が壊れていて、本番はサブ機を使ったという方がいました。可能性は低いかもしれませんが、サブ機は用意しておいた方がよさそうです。

おすすめ書籍と使い方

振り返ってみて、使用書籍と勉強方法は、私には合っていたと思っています。

結論として、私のおすすめは下記です。

  • 解説を読んでもわからないときは、ネット検索。

事例Ⅳでの相棒:電卓は、募集要項に書いてある規定内のものを購入せよ!

募集要項をよく読んで、初期の段階から、規格内のものを2台買っておきましょう。

後から買うのは本当に時間がもったいないです。

募集要項をしっかり読んでいただきたいですが、おそらく今年も同じだと思うので、参考までに令和2年度の電卓に関する要点をまとめます。

・関数電卓でない普通の電卓である事

・四則計算(加減乗除)、√、%、数値メモリなどの単純な計算機能を持つ

 (√の計算も使うので、√ボタンも必須です!)

・サイズは、おおよそ縦180ミリ、横100ミリ、高さ 30ミリ以内程度

√のボタンがある、上記のサイズの電卓は意外と限られるので、選択肢はあまりありません。

あとは、デザインや押しやすさ各社で若干違う機能(ショートカット機能や検算機能など)の好みで決めてください。

また、少なくとも10桁の計算が必要な問題は見たことがあるので、12桁の電卓を買った方が安心な気がしています。

ちなみに私はcasioのJF-120GTを買いました。

初めの相棒と並びが似ていたからです。

この電卓の横幅は107mm!

類似機種も大体10cmと数ミリくらいの大きさでした。見た目で数ミリの違いは判らないので、これがおおよそ100mm以内程度なのかと、なんだか腹落ち(?)しました。(もっとわかりやすい書き方もあると気がするけれど・・・)

まとめ

事例Ⅳは、過去問をしっかり勉強して、みんなが取れる問題を取れば大丈夫!

電卓に迷ったり、途中で電卓を変えるのは、時間がもったいないです。

はじめからちゃんと調べて、既定の電卓を買いましょう!笑

まずは1次試験を頑張ってくださいね!

明日はと~しです☆

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<二次試験:事例Ⅳ>おすすめ書籍と電卓”へ2件のコメント

  1. ロム より:

    電卓にも規定があったとは知りませんでした!
    本日のアヤカさんの記事を見て、実際に自分がよく使っている電卓の長さを測ってみたところ、横135mmくらいだったので明らかにオーバーしておりました!
    二次試験前に慌てて電卓を購入することになるところでした……。

    今のうちに、今日の記事で紹介されていた電卓を購入して、使用感に慣れておこうと思います!

    ……まだ一次試験も終わってないので気が早いかもしれませんがw

    1. アヤカ より:

      ロムさん
      コメントありがとうございます。
      私の二の舞にならなくて済んだようで良かったです!
      念のため今年の試験内容も確認してくださいね!
      1次試験も応援しています!

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