タグ「 » GW」の記事



こんにちは、お薬ハックです。
いよいよ4月も終わりが見えてきました。ゴールデンウィーク中にはLEC模試を受験する方もいらっしゃるのではないでしょうか。各予備校HPを見ると、今年の1次試験模試のスケジュールは次の通りになっていました。

LEC   5月4日(土)、5日(日)
マンパワー   6月8日(土)、9日(日)
TAC   6月29日(土)、30日(日)
大原   7月6日(土)、7日(日)

僕は模試は今の実力を客観的に把握する絶好のチャンスだと思います。他のメンバーもこんな記事こんな記事などを書いています。

でも、「模試で悪い点取ったらどうしよう 本番前に自信なくなりそうで怖いといった不安もあるはず。そんなあなたにゆるわだ第三弾。みなさん、道場メンバーがどれくらい模試や本番で点数を取っていたか気になりませんか?

統計的にはほぼ意味が無い記事ですが、他の人がどんな状況だったのか気になるのが人の性。好奇心を刺激するゆるわだって事で、メンバーに模試と当日の点数をアンケートしてみました。

 

Q1 模試を受験しましたか?

まずはアンケート1問目、「模試を受験しましたか?」
僕自身びっくり したんですが、全員が模試を受験してました。使った模試はTACが圧倒的に多く、次にLEC、マンパワー、大原の順。会場で受験した人もいれば、自宅で受験した人もいます。今回アンケートに回答したメンバー17人にとっては、模試受験は鉄板のセオリーみたいです。

では、実際のところどれくらい模試や本番で点数を取れてたのでしょうか?

 

Q2.模試の点数と当日の点数は?

「模試で良い成績出せても、本番で悪かったらどうしよう・・・」と誰しも不安に考えると思いますが、意外と考えすぎなだけかもしれません。道場メンバー14名の平均点は、模試458点に対して試験当日が501点。比較すると110.2%のUP率でした。

もし模試で点がふるわなくても、本番までに伸ばす余地はいくらでもあります!

 

Q3 得意科目と苦手科目の点数は?

さらに一歩踏み込んで細かく分析すると、もっとはっきりしたメッセージが出てきました。各メンバーの得意科目、苦手科目ごとに模試と本番の点数を集計すると、なんとUP率に大きな差が。得意科目より苦手科目のほうがあきらかに得点UP率が高いです。

ある意味当たり前といえば当たり前ですが、模試で苦手科目を意識し、弱点を補おうとした結果、本番の得点獲得に繋がったのかもしれません。

 

結論
模試を怖がらずにチャレンジ!
苦手科目は模試を活用して大幅に伸ばせる可能性大!

模試は自分の実力を客観的に見て、合格ライン到達までに何が必要か探す最大のチャンスです。具体的な活用方法についてはこちらのページを見ていただければ幸いです。有意義なゴールデンウィークを過ごして、残り3ヶ月のラストスパートに繋げていきましょう!

お薬ハックでした。



katsuです。

現在受講中の「中小企業経営・中小企業政策」を終えれば、とうとう1次試験の受験科目である7科目が一巡します。

自分の現在の進捗はともかく、まずはここまで続けてこれた自分を誉めてあげてください。

「時間のない中、うまく時間を見つけてよく頑張った!!」ってな具合に。

しかし、ここからがこの試験の「正念場」いや「真のスタート」であるといっても過言ではないと思います。

完成答練期はこれまで以上に「自分は本当に合格できるのかどうか?」という意識が高まってきます。そして、完成答練ですっかり基礎の内容を忘れてしまってショックを受けたり、全然できない教科を「どうしよう?どうしよう?」と不安焦りを抱えこみながら勉強することになるかもしれません。しかし、その一方で実力がぐぐぐっと上がって合格が見えてくるのもこの時期です。

これからの時期の過ごし方が本試験に重要であるということは数々の先人達も唱え続けていることです。

ということは逆に、今から気合を入れなおしてガツガツと勉強していけばこれまでの遅れも取り戻して合格する可能性もあるということです。

なんとお薬ハック最近の記事では未だ企業経営理論を勉強していたということではありませんか!!

速修クラスだったせんせいもGWに基本講義があったと言っていましたし、なんと平平も一年前の今日は企業経営理論の過去問を解いていたみたいです。(ブログを参照)

私の場合、実は3~4月の初旬は子供が生まれたばかりで、夜泣きなどに悩まされまり勉強できない時期でした。

しかし、その後の反動を使って完成答練期さらに直前期で粘って勉強したおかげでなんとか合格できた感じでした。

4月以降は3月の期末の繁忙期が終了して時間が取れるぞ!!という人も少なくないのではないでしょうか?

これを機に合格への新たなるスタートダッシュ!!

きっていきましょう!!

まだ中小終わってないよというご批判はとりあえずおいておいて、完成答練期の素晴らしいスタートダッシュがきれるようなGWの時間の使い方、そして完成答練期の計画を視野に入れた話を書いてみたいと思います。

 

◆TAC通学生のみなさん◆

今年の完成答練は、昨年以前とはちょっと違います。どう違うかというと、昨年は完成答練の前に完成講義という講義があり、そこで科目全体のインプットの復習ができました。

しかし、今年は完成講義がなく完成答練(アウトプット)を2回転します

ということは、今年は完成答練前のインプットの復習完全に自分でしなければならない!ということです。

そうしなければ、完成答練で恐ろしい結果が待っているかもしれません。もちろん1回目の答練を受けてみて復習をして2回目の答練で点数を取るという利用方法もあるかもしれません。ですが、折角アウトプットの機会を2回に増やしてくれたのですから、その前に復習をしてから臨んだ方が効果的であると思います。

えっ!? でも、その時間はいつ作れば・・・

大丈夫!私は昨年気づいたのです。中小の養成答練からGWまでの間1週間空白があることに!!(速修生の方はないようです。ごめんなさい。)

もちろんそのあとのGWも活用することができます。

今年は、この空白の時間をうまく使えるかどうかが一つのカギになりそうです。

◆TAC通信生のみなさん◆

通信生は、ある程度予定が自由に組むことができるのが強みです。

これをうまく使えば、この完成答練期も優位に立てるのかもしれません。

あくまで1つの例にすぎませんが、私なら答練1週目は1週間1科目ずつ週末の答練に向けて復習、週末に答練、2週目は集中して答練のみを2週間くらいでやるというような感じでやるかな?と思います。

いろいろな方法が可能であると思いますので、予め自分にあった計画を立ててみてください。

そして、4月~GWの時期に時間に余裕があるのであれば完成答練に向けて弱点論点克服復習に力を注いでみてほしいと思います。

◆それ以外のみなさん◆

どの資格学校も答練期間に入ってくると思います。独学生もより実践的な演習模試なども見すえながら考える時期かと思います。

これからの時期の計画を立てるのが重要であることは全ての診断士受験生に共通でしょう。

また、GWに時間が取れるのもおそらく同じかと思いますので有意義に利用できるように計画をたてましょう。

 

◆GWの計画◆

ちなみに今、GWの過ごし方に関して四代目メンバーが道場内でのとある企画として記事の作成に取りかかっているところです。

私は、前にもこの記事で紹介したとおりTAC1次オプション講座で苦手科目の克服をしようとしてました。自分で復習の時間として使う方が有意義等の意見はもちろんあるとは思いますが、GWに勉強するのはちょっと気がヤダな・・・と気乗りしないアナタにはこういった1次対策のオプション系講座などに事前に申し込んで自分を追い込んでしまうのも一つの手かと。通信生でGWなら通学できるぞ!という人は通学のオプション講座に行ってみるのも刺激があってよいかもしれません。

オプション講座紹介 (※詳細は各社のHPなどで必ずご確認を!)

LEC 1次ステップアップ全国模試(5/4・5)

⇒ 早めに模試を受けておきたいなら・・・。

LEC オプションゼミ(DVD or Web)

⇒ 苦手論点の補足に良さそうなものがいろいろ.

TAC 1次オプション講座

⇒ 受験生で苦手な方が多い経済と財務の対策

・基本講義フォロー講座

【財務】 4/29(渋谷・梅田) 【経済】 5/6(渋谷)5/3(梅田)

・1次「財務・会計」特訓ゼミ

 5/3・4(渋谷)、5/5・6(梅田)

 

◆これからの時期を考えるための参考記事◆

最後にこれからの時期の計画などを考えるために参考になりそうなオススメ過去記事をいくつか紹介したいと思います。こないだ久しぶりの記事の投稿があったJCの記事も非常に参考になると思います。

 

【GW】逆算の学習計画 by こぐま 

これから起こること・・・1次試験まで by きょくしん 

努力する才能と続ける才能 by wacky

完成講義&答練前最終チェック!準備はOK? by ふうじん

完成答練期の過ごし方(過去記事リンク集) by ふうじん

 

きっとこういった話題はまた4代目メンバーからも記事としてでてくると思います。

私はちょっと時期的にはフライング気味かな?と思いましたが、GWに講座を利用するのであれば申込みの猶予も必要だと思い書いてみました。

完成答練期・直前期の私の勉強方法に関してはまたそのうち書こうと思っております。

それでは、また。

by katsu



今年のGWは5月2日と6日を休むと10連休sign03
世の中にはそんなGWを満喫している方も


いっぱいいると思います。こんにちは、JCです。

4月27日には道場のセミナーを開催しました。新執筆陣が中心になっての初のセミナーでした。道場メンバーのやる気もすごかったけど、
参加してくださった受験生の方々の意欲もすごい! 

科目についてのご質問や、これから本試験までの間に何が起こるのかという疑問、いろんなことをお話しして、アッという間の2時間でした。

そのあとの懇親会もすごい盛り上がり。できるだけ多くの方とお話ししたいと各テーブルをまわったのですが、お話ししきれなかった方も多数いて、とても残念

セミナーやオフ会的なものは今後も開催してゆく予定
ですので、
ぜひまたご参加くださいね
今回来れなかった読者のみなさんも次回は ぜひいらしてくださいね

とても楽しかったです。僕ら自身も参加者の方々から大きなパワーをもらったような気がしています。
来て下さった皆様、本当にありがとうございました

◆GWの過ごし方◆
さて、今日は早や5月1日GWの前半が終了します。みなさん有意義に過ごせていますか?
GWを征する者が診断士試験を征するというのは言いすぎかもしれませんが、どうも合格者、特にストレート合格者はGWを上手に過ごした方が多いようです。
まんべんなく復習して7つの橋げたを強化された方、特定科目に集中して苦手科目を克服した方、真夏の1次試験とそれに続く10月の2次試験まで休みをとらないことを覚悟して、試験前最後の家族サービスを実施した方(それでも旅館に問題集持参)等々、このGWに行ったことは違っていても最終的なゴールをめざした方向性は一致しています。

◆GWの過ごし方に対するアドバイス◆
昨年の道場ではこのテーマで1週間5人のメンバーが記事を書いています。
JCの言い分
ふうじん指摘
ハカセおことば 
ZonE講話
アックル言葉
それぞれ言っていることは微妙に異なるとはいうものの、やはり最終的なゴールをめざした方向性は一致しています。

今年の執筆陣も
Wackyセミナーの速報を書いてくれていますし、
らいじん勧め
akiアドバイス
くれよん主張
きょくしん語り に至っては、こっちでもあっちでも
語り口調が違ったとしてもやっぱり本質は同じ。

◆合格者に共通する過ごし方◆
どの執筆陣もGWの過ごし方、それぞれ主張が違っていたとしても、
必ず合格のために有効に使っています。たとえ、旅行や出張に行ってたとしても、ですよ。
最初の頃に学習した企業経営理論や運営管理は結構忘れてしまっている部分もあるのではないかと思います。でも、その時その時ししっかりした橋げたを構築できている方は、忘れていてもささっと復習すると記憶が戻ってきます。
というか、いったん覚えたものを忘れ、さらにもう一度覚えなおすことで記憶は深ーく定着してゆくはずです。
GWが明けると僕ら通っていたT◎Cでは1週間で1科目ずつ科目を整理してゆく、いわゆる怒涛の7週間が始まります。
この怒涛の7週間(T◎Cじゃない方も、この集中特訓状態はとてもおすすめ)を乗り切るための準備期間としての使い方、GWの重要な意味あいなのかなと思います。
僕自身は怒涛の7週間がどんなものか全然知らずにGWを過ごしていたのですが、結果として準備が進んでいたということなんだろうと思います。

そんなこと言ったって、半分過ぎちゃってんじゃんかよぉangry!と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、
半分になったコップの水が「あと半分しか!」と「まだ半分あるし」という見方の違いじゃないでしょうか。

半分を無為に過ごしちゃったとすれば、残りの半分で激しく挽回を果たしましょう。
ぜひ、有意義な時間を過ごしてくださいね。

by JC



こんにちは。アックルです。本日の更新が道場における私の単独でのデビュー戦です。
他のメンバーの皆さんが素晴らしい内容を書いているので、プレッシャーに押しつぶされそうですが(笑)、頑張りますsweat01
私の記事は地味ですが、お許しをcoldsweats01coldsweats01

さて私の方では昨年のGWの過ごした方を踏まえ、皆さんにお勧めの過ごし方をお伝えします。

TAC2次チェック模試の受験

ハカセさん同様、私も昨年はTAC2次チェック模試を受けました。そこで初めて2次試験の厳しさを体感できました。「2次試験てこんなに難しいのか!!」と ショック を受けたほどでした。

このとき私もハカセさんもコテンパンにやられたことで1次試験終了後、気を緩めず即座に2次モードに突入することができました。我々が合格できた大きな要因の一つは間違いなくチェック模試を受けたからだと断言できます。

一方でチェック模試で2次試験の面白さも体感できました。暗記ではなく、ロジカルシンキングを 使って、はっきりした答えのない試験問題を解く・・・。解きながらワクワクhappy01しました (実際には、難しさに慌てふためいている時間の方が長かったのですが)。

ですから、1次を突破すれば、こんなに楽しい学習ができるんだ!絶対1次試験に受かろう! とモチベーションが高まりました。

皆さんも2次チェック模試を受けて、早いうちに2次試験の厳しさと面白さを味わうべきです。

ちなみに私は昨年5月2日はTACのチェック模試を受けましたが、チェック模試の直前一週間は1次学習と2次学習を同時に行いました

やはり、模試とはいえぶっつけ本番は避けたかったので、ある程度勉強をしてから受けようと考え、「ふぞろいの合格答案」を読んだり、過去問1年分を解いてみました。 皆さんも過去問1年分くらいは試しにやってみることをお勧めします。ただし、私は、時間を計らず、しかも過去問の解答用紙は使わずに、白紙にぐちゃぐちゃ~っと記述しました。今の段階では、あくまで練習のつもりでやってみるだけで十分なので、気合いを入れて、「絶対に80分で解こう」とか「100字以内にまとめよう」などと意識する必要はないと思います。

チェック模試後は1次モード全開

さて、チェック模試終了後は 再び1次モードに戻しました。というか、1次試験終了までは2次学習は封印しました。
チェック模試の復習すらしませんでした。本当は2次の勉強がやりたくて仕方なかったのですが、今2次対策にはまってしまったら1次試験の学習が中途半端になってしまう恐れがあったからです。

ハカセさんも言ってましたが、GW後は直前答練7連戦が始まります。そして6月にはTACの1次模試があります。直前答練7連戦はきついですよ。今まで基礎学習で学んできたことを思い出し、さらに本試験に通用する応用力を身につけなければなりません。ですから、2次の勉強なんてやってる暇はなくなりますよ。2次チェック模試は洗礼を受けるだけで十分なんです。模試を受けた翌日は、2次のことは頭から振り払って、1次モード全開にすべきです。ですので2次チェック模試は9月以降に復習をしようと封印しました。それで良いんだと思います。

GWは苦手科目の総復習

昨年の私は次の照準を6月に行われるTACの1次模試に合わせ、GWの残りは苦手科目の復習を中心に学習しました。私は経営法務、経営情報、中小の暗記3兄弟が大の苦手だったので、これら3科目のスピ問、基礎答練の間違った箇所を中心に何度も復習しました。また、中小についてはテキストと白書を熟読し、特にグラフ等の統計を中心に頭に叩き込んで行きました。GWの間に苦手科目を徹底的にやっておくと本当に後になって、精神的に楽になりますよ。例えば、財務が苦手な方はGWは財務にどっぷりつかるのもよし、運営管理を一から復習するのも 良しです。

家族サービスも忘れず

GWは天王山。勉強に専念すべき!」と言われますが、やはり家族サービスも大切です。私の息子は当時3歳になったばかりだったので、可愛い可愛い3歳の息子(親ばかです)と遊べるのは今だけ、ということを考えたら 勉強漬けでGWが終わってしまったら後悔しそうでした。そのため家族で大宮鉄道博物館bullettrainに行ったり、公園で遊んだりしました。息子は新幹線が大好きなので大喜びでした。
また、他の日も午前中はみっちり勉強し、午後は家族と過ごしました。家族と楽しい時を過ごすのはストレス解消にもなります。受験生の皆さんもGWの最低でも一日は何も勉強しない日を作り、家族と過ごしたり、大切な人と楽しい時を過ごすことをお勧めします。気持ちがすっきりし、連休明けの勉強もはかどること間違いなしですよ。

それに診断士試験の闘いは来年の1月まで続きます。まだまだ家族や恋人との大切な時間を犠牲にしてしまう期間が8カ月もあるんです。特にGW後から2次筆記試験終了までは、ほんとに余裕がなくなるくらい勉強が大変になるので、GWの1日位は大切な人のために使ってください。きっと、1日を大切な人と過ごすかどうかで、その後の支援も変わってくるかも?heart04

とにかくGWは受験生にとっては非常に重要ですが、力みすぎず適度にリラックスしながら慌てず焦らず、勉強することをお勧めします。たいしたアドバイスではなかったかもしれませんが、受験生の皆さんを心から応援します。

☆★☆★☆★ ☆★ ついに開催決定!! ☆★☆★☆★☆★
道場オフ会を開催いたします!
日時: 5月2日(日)18時開演
場所: 東京駅八重洲口付近の居酒屋
会費: 実費 (4,000円程度を想定)
定員: 先着15名様 (定員になり次第締切)
申込: webmater@rmc-oden.com にエントリーして下さい
今年のTACの「合格体験談」の執筆メンバー多数来場!
ストレート合格の秘訣を盗んじゃってください!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



こんばんは。

5人のリレー形式でお届けしている「GWの過ごし方」シリーズの第4走 ZonE です。

前に走った3人がほとんど言いたい事を書いてくれているので、書くことがあまり残っていませんが、私の主張はズバリ「GWだからといってジタバタしない!!」ということです。

 
◆ GWだからといって無理な計画は立てない ◆

GWというと何か特別な印象を受ける方も多いかもしれませんが、たかだか10日間前後の休日、しかも何だかんだで予定が入るでしょうから、受験生にとってそれほど大きなターニングポイントにはなりえません。

GWに苦手分野を克服して、一気に合格圏内まで力をつける…などの大逆転プランは、幻想でしかなく、まず実現しません。

…こう書くと、「じゃあ、出遅れちゃった俺は合格できないの?」と悲観的になる方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待ってください。

私は、「GWに一気に挽回するのは非現実的」と言っているだけであって、今からでも挽回は十分可能だと思います。

GWはむしろ、そのための準備に使ってもらいたいのです。

同じ計画を立てるにしても、GWの計画を立てるより、GW明けから試験までの計画を立てる方が10倍重要です。

GWの計画としては、「GWにやるべき事リスト(チェックシート)」を作る程度で十分です。くれぐれも無理な計画を立てて、達成できなかった自分を責めるようなことはしないでくださいね。

 
◆ まとまった時間が取れるからこそ ◆

では、「GWにやるべき事リスト」として何を盛り込むかですが、やはりせっかくの大型連休なので、(勉強に限らず)まとまった時間が取れるからこそできること…を優先していただきたいと思います。

個人的なオススメとしては、「記憶すべき情報を一元化した資料」を7科目分きちんと揃えておくことです。

このブログの読者なら、各科目の養成答練前に既に作成済みかもしれませんが、単語帳やチャート、ミニテストなど自分に適した方法でよいので、記憶が薄れてもその資料を使えば何度でも覚え直せる…といった記憶の拠り所を準備しておいてください。

ハカセも書いているように、完成講義&完成答練が週替わりで展開される怒涛の7週間は、合否を決定づける非常に重要な7週間です。これまで答練の点数が振るわず、これから挽回を狙っている方にとっても、挽回する最後のチャンスかもしれません。

講義→答練→講義→答練→…のサイクルにおいて、答練で高得点を取り続けるのは、想像以上に厳しいです。この怒涛の7週間を迎える前に、必ず記憶すべき情報の一元化を行っておくことをオススメします。

 
◆覚悟を固めるために敢えて思い切り遊ぶのも一興 ◆

勉強のことばかり書いてしまいましたが、これまで順調に学習を進めており、記憶すべき情報の一元化もできている方は、「今年の夏休みは遊びに行けないからこそ、GWに思い切り遊ぶ/休む」という選択肢もアリだと思います。

特にストレート合格を目指す方は、1次試験が終わってからが本当の勝負です。1次試験が終わったからといって、息をつく暇はありません。2次対策の初動を早め、一次試験よりギアを1~2段上げるためにも、今のうちに思い切り遊んでおき、覚悟を固めておくことも長い目で見れば非常に有意義だと思います。

ただし、連休ボケには気をつけてくださいね。せっかく作った勉強のリズムを崩さない程度に楽しんでください。

 
by ZonE



みなさん、こんにちは。ハカセ です。smile

「GW の過ごし方」を5人のリレーで紹介しております。
(GWシリーズの一覧はこちら

その1: JC が 計画を立てて、INPUT/OUTPUT 両方の復習を
その2: ふうじんが 人それぞれのレベルに応じた過ごし方を

それぞれ紹介してくれました。今日は私、ハカセ  が紹介します。

ちなみに去年のGW、ボクがどう過ごしたかというと・・・
出張に行っていてGWが半分つぶれていました(涙)
http://ameblo.jp/masatoshi-rmc/entry-10249940579.html

つまり、効率的な GW が過ごせなかった、ということですね。(恥)
その反省も踏まえ、ワタクシが お薦めするGWの過ごし方をご紹介。

◆ とにかく2次チェック模試 ◆

2次チェック模試は受けるべきですか? 評判は? のエントリーでも紹介しましたが、2次チェック模試は「必ず」受けてくださいね。ボクらはTACの回し者では決してありませんsmile。でも、この時期に 2次試験の怖さを身を以って体感するとしないとでは、1次試験合格後の「スイッチ・オン」の反応速度が違います。言っていることが結構「ストイック」な当道場の愛読者の皆さんは、きっとご理解いただけると思います。何の対策も要りません。騙されたと思って、そして、国語の試験だと思って、受けてみましょうーっ!happy02

◆ もう一度 GW 後のスケジュールを確認 ◆

ふうじん が言うとおり、「さて、GWなにしようか」と漠然と考えてはいけませんpunch。GWとなれば、本試験まであと3ヵ月。もう一度全体工程を確認して、そこから逆算して考えましょう

ここで以前 TAC講師にだまされないで! もう時間がありません! というエントリーで掲載した日程表を再掲。

正確に言うと、皆さんの GW は4月24日から5月3日の、10日間のことをさしますね。5月4日からは「完成講義&完成答練」が始まってしまいます。この10日間で、何をするか。

◆ 怒涛の7週間が最も大事 ◆

ボクは、「完成講義&完成答練の7週間が最も大事だ」と思っています。ボクはこれを「怒涛の7週間」と呼んでいます。確信を持って申し上げます。この時期が最も大事です。この7週間でどれだけ橋げたを強固に出来るか、どれだけ知識の上積みが出来るか、が合否を分けますっ(断言)dash

1週間、丸々その科目に費やしてくださいっ!
出来れば、平日の月曜日か火曜日に「完成講義」を受けて、
それ以降、ひたすらOUTPUTをして、
土曜日か日曜日に「完成答練」を受ければカンペキですっ!

つまり、月曜日から日曜日まで「ひたすら」「専一に」その科目をやるのです。特定の科目だけをそこまで突き詰めてたっぷり一週間勉強出来るのは、この時期しかありませんpaper。しかも最後に「答練」という、自分の実力・ガンバリを試す「ものさし」が待っている。これを使わない手はありません。

この7週間に勝負をかけてください。完成答練で好成績を挙げることに全力投球してください。そこで(一旦)燃え尽きても構いません。そこまで気合を入れてこの「怒涛の7週間」を乗り切るべきです。その理由は後日ご紹介します。

◆ 怒涛の7週間の効率UPのための GW ◆

GWは、その「怒涛の7週間」をより有効に過ごすための、いわば助走期間です。下記のグラフをご参照下さい。ボクがイメージする合格へのロードマップです。

今、皆さんは基礎講義を終えようとしています。ですから、ある程度の基礎学力がついたはずです。「橋げた」がカンペキに出来ているとは言わないまでも、その土台ぐらいは出来上がっていたでしょう。

でも、その時作り上げた「橋げた」は、その時点ではある程度満足いく強度だったとしても、前半の科目は結構忘れてますよね・・・(^_^;)。つまり「目減り」があるということです。どの科目でどの程度「目減り」しているかは、個々人の特性に拠るでしょうが、いずれにしろ、「目減り分を補充するのが GW の第一目標」だと思ってください

◆ 「目減り」の定義 ◆

「そんなこと言れても、全部忘れてるんですけど・・・(^_^;)」。はい、その通りです。「ブルームの期待理論」とか「フィードラーの状況適合論」なんて、「聞いたことあるけど・・・(>_<)」ですよね。でも、そういう知識系の記憶は、一度は頭に INPUT しているわけですから、OUTPUT で呼び起こせます

それらは怒涛の7週間に「スピード問題集」を、親の仇(かたき)のように、骨までしゃぶるようにして、ストイック学習法を実践すれば大丈夫scissors。よって、それらの科目は怒涛の7週間でやれば十分で、GW に先行してやる必要はありません。

もしも気になる方は、GW中に便利なツール「トレーニング小冊子」を一回転やってください。基本的な論点のチェックはこれで十分です。

◆ 結局「財務会計」 ◆

でも、目減り分を挽回するのが難しい科目がひとつだけあります。

それは「財務会計」です。

ふうじんは、「財務会計は毎日やっているはずだから・・・」と言っていたけど、本当にその通り。唯一目減り分を挽回するのが難しい科目である財務会計の復習がしっかり出来ている方、または すでに業務で経理・財務をやっている方、簿記1級などの資格を持っている方は、GWはゆっくり過ごしてもOKhappy02。むしろ、怒涛の7週間を乗り切るためにしっかり体力温存し、周辺環境の整備(家族サービス含む)をしてください。

でも、少しでも「どきっ」って思った あ・な・たpunch
GWはひたすら財務会計をやることをお薦めします

◆ 具体的な勉強 ◆

基本的な簿記の仕組みが分かっている人は、この時期、テキストに戻る必要はありません。計算問題集とスピード問題集をひたすら解きましょう。えぇ。怒涛の7週間「でも」もちろんやってもらいます。でもその前の助走として、やっておきましょう。過去問の難易度A・Bの問題もそろそろ手をつけておきたいですね。難しい問題をやる必要はありません。タクシーの買い替えなんて、分かるに越したことないけど、分からなければスルーでもOK。

それよりも、怒涛の7週間に「基礎知識が・・・」とか「仕訳が・・・」なんて言っていると、取り返しのつかないことになりますっ!punch

怒涛の7週間の期間に、「あ、そうだった~」という嘆きはOKですが、
「え? どうやるの?」とか、「え?そうだったの?」というのはナシにしましょう。
GWの時期にしっかり「目減り」分を補充しましょうね。

◆ 財務会計を制するものは二次試験も制す ◆

先日の 財務会計:「公式」暗記対策ヒント集 でも紹介しましたが、財務会計の出来不出来は、一次試験のみならず、二次試験の合否に直結します。ハイレベルな怒涛の7週間を過ごすために、GWでしっかり財務会計の基礎知識と解き方を確認しておきましょう。テキストで理解するだけじゃダメですよ。問題を解いて理解してくださいね。

◆ 最後に、最も大事なこと ◆

上記のように、GWは受験生に与えられた最後のバッファー期間(緩衝期間)です。充実した怒涛の7週間を過ごせるよう、あらゆることをこの期間にアラインしましょう。「あらゆること」とは、学習習熟度はもちろんですが、体調・家族・仕事、そして最近会っていない友人との交流などの周辺環境も含みます。

勉強が出来るから合格出来るとは限りません。勉強できる環境の有難みを再認識し、家族・職場・周囲へ感謝の気持ちを表現するのも忘れないようにしましょう。これは僕の大いなる反省でもあります(当時の事情は→ こちら)。

道場のGWエントリーが少しでも参考になり、皆さんが充実したGWを過ごせることを、心から祈っております。

by ハカセ



こんばんは、ふうじんです。

今週は「シリーズGWの過ごし方」をテーマに、新加入の強力メンバーアックルさんを含めた5人がそれぞれの昨年の体験談を語ります。
JCに続き、私が2番バッター。
では手堅く送りバント的に、そもそもこのGW期とは何かの確認から。

■そもそもGW期とは何か■

・1次本試験前にまとまった学習時間が取れる貴重な機会。
・基本講義が完了し、これまでの学習成果を振り返る機会。
・完成講義&答練7週間は大変な学習量になるため、
・自分の弱点を見つめなおし基礎を固めなおすラストチャンス。
・弱点科目については1次オプションゼミの受講も効果的。
・2次チェック模試の受講により、2次試験の難しさを体験するのも良い。

です。ではがんばりましょー!






などと言う話で終わる訳がないdash

ちょっと余談で謎掛け的な話ですが、私が思う診断士試験(2次)の合格の極意とは
いかに他人と違う学習をして、いかに他人と同じ答案を書くかbell(←詳しくは後日)。そんな2番バッターに、送りバントを期待しちゃいけません(笑)。

そもそもこのブログ記事を読んでいる時点で、「GWはT●Cの講義がないから、何しようかな~」と思っているとすれば、それは受講が受身になって予備校カリキュラムに依存している証拠で、1・2次ストレート合格への黄信号。

・・と、ちょっと脅かしておいて。

■昨年GW期の学習内容振り返りから■

私の体験談としては、(2次チェック模試受験以外には)GW期には特に普段と変わった学習は実施せず
それは、

セミナー参加講師への質問を通じ、5~7月の学習方針はすでに決定。
80点学習法を通じ、基本講義&養成答練を経て頻出論点はカバー済。
・自分の学習スタイルが定着し、学習ツール類(サブノートチャート)を整備済。
有料バラ売り講座受講により2次対策も着手済。

であったから。
たまに「GWは天王山である」などと、どこかの予備校のセールストークのようなフレーズも見かけますが、5月から先の1次対策の苦しさに比べたら天王山でもなんでもないのは明らか。とはいえ、ここまでの7科目が全て得意!という方は別として、なんらかの不得意科目があるのが普通の状態。よって昨年の体験を基に今からでもトップ集団に追いつくための学習・学習計画の考え方を少々整理してご提案pisces

■1.現在の立ち位置の確認(As Is)■

ストレート合格の確率を上げるために、具体的にGWに何をするのが良いか?
その前に図表を2つほど。

図表1

図表2

 

今欠かせないことは、「基本講義7科目が終わった時点で、自分の立ち位置がどの辺か(図表2のAs Is)」ということの確認cancer。では養成答練の平均点数でおおまかにイメージ。

平均80点 →学習量・質ともに十分。そのまま完成講義&答練に進める状態
平均70点 →学習量はおそらく十分。失点原因の分析を通じ、学習方法・質の向上余地あり。
平均60点 →1次本試験合格を十分狙える位置。ただし押さえモレの頻出論点のカバーなど、更なる努力が不可欠
平均50点 →頻出論点のカバー漏れあり。科目合格の選択も視野に。

■2. 到達目標の選択(To Be)■

GW期に何をするかを考える前に、当然「GW期のこの学習を通じ、どのような状態になりたいか(図表2のTo Be)」を明確にイメージしておくことが必要。それは先の図で示したとおり、現状⇔あるべき姿の組み合わせにより、今何をすべきか(To Do)が異なってくるから。

Q:到達目標=あるべき姿(To Be)を下記から1つ選べ

ア. 1・2次ストレート合格!
イ. 1次本試験合格
ウ. 1次公開模試時点で合格圏内入り
エ. 完成講義&答練で合格圏内入り(=70点)

このあるべき姿が決まると、5~7月の学習スケジュール(図表1参照)が決まり、そこから自ずと「GW期に何をすべきか」が見えてくる。おそらくほとんどの方が「ア. ストレート合格」or「イ. 1次本試験合格」を選択されたのでは?
そう、「普通の」受験生は「7月に何をするか」まで視野に入れて学習計画を作るbus。しかし会社の仕事もそうだけど、やろうと思ったことができなかったりすることは日常茶飯事。それは目先の新しい・緊急な仕事が飛び込んでくるからbullettrain。よって7月に「何かやろう」としたことは、不完全に終わる可能性が高い
診断士試験も同じこと。注意したいのは、完成講義&答練は基本講義の復習ではなく、T●Cとしての1次本試験予想・対策であり、基本講義で習わなかったことがガンガン出てくるということ。7月があるからいいや、と基本講義論点のカバーを先送りすると7月にとんでもない事態が起こりますbomb。まぁそれでも1次試験は合格できないこともないけど、そんな状態で2次対策に進んでストレート合格できるか・・というと、やや疑問。

そこで「いかに他人と違う学習をするか」を身上とする私は
「ウ. 1次公開模試の時点で合格圏内」をこの時期の到達目標に選択。具体的には、

<As Is>
・基本講義&養成答練では平均80点を確保し、順調。
<To Be>
7月はないものと思い、6月末「1次公開模試」までに合格レベルの知識を押さえる計画を作成
・「1次公開模試」高得点のために、完成答練7科目での高得点を目標(=結果的には上位5%、70点)
<To Do>
・完成答練の出題内容=完成講義レジュメの論点を確実にカバー
・完成講義レジュメ論点カバーのために、基本講義レベルの知識は答練までに確実に復習完了

といった感じ。
詳しくは後日触れますが、「1・2次ストレート合格」のためには、「ウ. 1次公開模試の時点で合格圏内」は非常に有利な選択spa

■3. ではGWに何をするか(To Do)■

えらく遠回りしましたが、これからが本題。ではGWには何をしましょうか?
ホントに人それぞれなので、何やっても構いませんが、やはり最優先は「自分の弱点の補強」。
それはこの先の完成講義&答練では「基本論点をチェックできる機会が極めて少ない」から。5月から先の講義・答練では「養成答練レベルの知識は理解している」前提で進みます。そこで最も避けたいのは

「基本講義レベルの知識が不十分」
→「完成講義&答練レベルの応用論点に目先が向く」
→「基礎論点が不十分なまま、羅列式に知識を追加」
→「ヘトヘトになりながら1次本試験を迎える」という悪循環。

よって不得意科目があり、GW時期に学習時間が確保できるなら、その不得意な箇所をつぶすことが最優先。細かなことは特に言いませんが、例えば「経営・運営・経済の学習ツール整備」はいかがでしょうかpencil
具体的方法として「知識の書き出し」があります(T●Cの大御所M先生講義からの受け売り)

・A4の白紙1枚を用意
・基本講義テキストの章ごとの見出しを書き出す
・時間を決め、自分の知っている単語・知識をあらん限り書き出す
・時間経過後、テキストを見ながら、漏れていたキーワードを赤字で追記

↑意外と書けないことにぞっとするでしょ?でもそれでOK。その恐怖感を一度味わっておくだけで、次にそのキーワードを聞いた瞬間に鮮明に記憶されます(=長期記憶化)bud
今なら「マインドマップ」に整理するのが良さそう(私はチャートがあったのでやってなくて・・。もし作った方、よければサンプル送ってください!)。

あ、財務会計は原則毎日やってるはずだから、この時期は特に何もしなくてもOK。情報・法務・中小の暗記3兄弟は6月に各1週間やり直せばよいからこれも無視。2次対策はチェック模試1日+復習0.5日もあれば十分。
うん、こう考えるとGWにはハイキングや温泉に行く時間だって十分取れる。いつもガツガツ学習しているなら、やはりGWは「ちょっと一息」が正解!

明日の3番バッターはハカセ。
あさっての方向にファールを打ちまくった2番バッターの後で、どうまとめてくるか?
お楽しみに!

by ふうじん



こんばんはJCです。

もうちょっとで基本講義が終了しますね。TACの受講証は毎回出席のはんこが押されるんですが、初めの頃は永遠に終わらないように感じていた基本講義が終わって、はんこがいっぱいになるのはおやじながらになんだか達成感を感じたものでした。

さて、質問募集のコーナーに、なおとさんから「4月中旬に中小企業経営・政策を受講し終えた後の勉強方法について、かなり悩んでいます。これまでが1科目に集中しての勉強だった為、7科目を並行しての勉強にかなり不安を感じています。そこで、皆様がTACの基本講義受講後にどのように勉強されていたか、教えて頂くことは可能でしょうか?」というお声を頂きました。道場主で相談したところ、これはストレート生ならみんなが感じる不安だし、あらたに道場に入ってくれたアックルさんを含めた我々5人それぞれが異なるやり方をしてたに違いないので、1人1記事ずつのシリーズで書こう!ということになりました。なおとさん、ありがとうございます!
ということで、またトップバッターを引き受けちゃいましたJCです。

◆GWの過ごし方◆
道場ではこれまで橋げた理論を繰り返しお話してきました。但し、これは基本講義までの話しです。基本講義が終わってからやるべきことは7科目の同時皿回しです。実はT◎Cに通っている方は、もう一回橋げたを固めるタイミングがあるのですが、これはもう少し後にお話ししますね。GW前後に次のシリーズを企画していますので、ご期待下さい。さて、GWで会社がお休みの方は橋げたの修復とさらなる強化をおこなうべきかと思います。各科目をもれなく、きちんと復習するちょうど良い期間です。得意科目も不得意cryingもしっかり勉強しちゃって下さい。一次試験の当日に20分の休憩時間で見直せるような、自分自身のまとめのような資料を作ってみることもいいと思います。そういうまとまった資料を作る余裕はGW後にはもうないように思いますので。

◆計画策定◆
GW前に、休みの間にどれだけ勉強するかの予定を立てました。僕はそれまで勉強時間の記録も取らなかったし、基本的にはその時、その時の科目に集中して勉強していたので、今日は何と何を勉強するという計画もたてたこともありませんでした。GWを前にして初めて計画たてちゃいました。今から考えるとずいぶん悠長な気もします。計画を立てるにあたっては、計画策定初心者でもあり、なるべく無理のない計画を立てることにしました。昨年のGWは5連休だったのですが、一日3から4科目、5時間くらいのゆるーい計画です。だって、できなかったら辛いもん。その代わりに実行はきっちりやりました。ゆるーいあまあま計画は超過達成するためです。計画未達成だと辛いけど、超過達成できちゃうと勝った気がする。毎日計画値と実績値の管理をしていると、おー今日も大幅超過達成とうれしくなってしまいました。でも考えてみたら自分をだましてるだけかも。しかしそれで自己暗示的な達成感を得られれば、それはそれでいいのかもしれません。

◆息抜き◆
GWに限らずですが、息抜きは必要。ずっーと机で勉強し続けることは僕にはできません。なので、集中・息抜き・集中・息抜きの反復でリフレッシュを交えて集中力が途切れないようにこころがけました。僕の息抜きは散歩とギター。どちらも今なら長時間続けても飽きないのですが、試験勉強中は1回30分程度で切り上げる。そのあとまた勉強して、散歩、勉強、ギターと少しは楽しいことも織り交ぜながら、集中して勉強することで「結構勉強したなぁ」というのが、昨年の実感です。結構やったという中にはあまあま計画のうそっこ大幅超過達成も含まれているので、実はたいしたことなかったかもしれませんね。それから1日だけは子供たちと思いっきり遊びました。それはそれでとっても豊かな気分転換になりました。

◆どんな復習をしたか◆
僕はInputとOutputを並行してやりました。Inputは僕のサブノートであるミニテストの復習、これはそのままOutputにもなるんですよね。テキスト通読もすごくいい。僕ら勉強仲間では「テキスト馬鹿よみ」と呼んでいました。Outputは過去問、スピ問、トレーニングもやりました。なおとさんの計画であるテキスト一回通読・トレーニング・スピ問・過去問各一回転というのは理想的に素晴らしいと思います。でも僕だったらあまあま計画派なので計画段階では例えば、テキストとスピ問の計画にしておいて、トレーニングもできたら超過達成。過去問までできたら大幅超過達成として自分をほめてあげちゃいます。


累計

本日

アクセスしていただき
ありがとうございます。

↓診断士情報が満載!↓


合格体験談の読み漁りは
最短合格への第一歩!
↓合格体験談の一覧↓


↓二次試験関連記事はココ!↓

カレンダー

2017年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

月別アーカイブ

一発合格道場主催イベント

春セミナー@東京&大阪
終了しました

大阪セミナーレポートはこちら
東京セミナーレポートはこちら

道場について

↓ 今、何位? ↓
にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ





まずはご覧あれ
↓道場の基本理論↓


↓事例Ⅳ対策本↓


Amazonでランキング一位!
道場のノウハウも満載!
↓合格の秘訣88↓



Naverまとめで
↓主要記事をチェック!↓

FX比較

サルでもわかるFX