【再受験者必見】2次試験に落ちた人だけが持つ“最強の武器”

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今の時期に道場にくる方は・・・
これから受ける1次試験の情報収集や、
惜しくも2次試験に落ちた方などではないでしょうか・・・
開催日は2026年4月26日(日)13:00~15:00に決定しました!
昨年の合格者である我々17代目メンバーが、1次2次を問わず座談会形式で
お悩みや疑問にじっくりお答えします。
初学者の方から、再挑戦の方まで、お気軽に参加ください。
募集開始は4月初旬を予定しています!

なんと!
今日から募集開始!
先着順なので、今晩20時に要チェックや―♪
スペシャルゲストも参加予定!
読者のみなさままずは予定の確保をお願いします!!!
余談です。
昨日は大阪の中小企業診断士協会の新刊フェスタがありました。
周り全員が診断士である状況でたくさんの刺激をもらいました。
改めて、道場を見ている皆さんも来年には合格して、
同じステージで一緒に頑張る仲間が増えて欲しいと思ったのでした。
【2次試験に落ちたらやるべきこと】
今、この時期にこのブログを読んでいるあなた。
・1次試験の勉強を始めたばかりの方
・2次試験に落ちて、再チャレンジを決めた方
・情報収集をしている多年度生
いろいろな方がいると思います。
今回はその中でも、
「2次試験に一度落ちた方や多年度生」に向けた内容です。
実は“約3,000人”いる!?
ざっくりですが、
2次受験者:約8,000人
1次合格者:約5,000人
差し引くと…
約3,000人が再受験組
※あくまで概算です
再受験組だけが持つ武器
それはシンプルです。
「自分の得点データ」
採点基準が不明確な試験において、
どの事例が得意か
どの事例で失点したか
これが“数値でわかる”のは大きなアドバンテージです。
もちろん細かな中身がわかるわけではないので、どの設問で得点出来て等はわかりません。
ですが、点数として出たものは唯一公式からの絶対的なデータであると思います。
受験者数の詳しい考察は16代目のさくらが!!!
【2次試験(R6年度)結果】
2次試験(R6年度)
合計239点
事例Ⅰ:57点
事例Ⅱ:58点
事例Ⅲ:53点
事例Ⅳ:71点
正直な感想
「惜しい。でも、落ちている。」
あと1点…と思いました。
1回目のこの結果から、自分はこんな感じで考えていました。
239点・・・惜しいというか、何というか、、、、
いや、どっかで1点くれない・・・
1点売ってないのかな・・・
売ってへんし!
売ってへんのか・・・
もし1点買えて、それで受かってうれしいんか?
いや、うれしくない・・・違うな。
あかん!せっかくの結果や!
なんか意味のあるものにせんと!!
そんな思考の荒波(関西編)から帰還したところで、
結果からの自分を客観視してみよう。と考えました。
試験結果を踏まえた現状のSWOT分析やー!となりました。
過去のブログにも、SWOT分析に関していっぱいあります!
直近で、マルコスもSWOT分析についてかいたよねー
SWOT以外も分析してみた!
他にも過去の記事でもSWOT分析はいろいろあるねー
その中の一部に・・・
【SWOT分析で自分を分解してみよう♪】
≪分析内容≫
・事例Ⅳで安定して高得点
(結果:71点、過去問でも70点以上取れるパターンが多い)
・再現性がある(何度解いてもブレにくい)
・数字に苦手意識がない
⇒ 事例Ⅳは明確な武器
【Weakness(弱み)】
・事例Ⅰ~Ⅲが団子状態(すべてB)
・大きなミスはないが、Aに届かない
・コンサル的な「助言」が弱い
⇒ “悪くない”が“評価されない”答案
【Opportunity(機会)】
・ふぞろいなどでは得点がでている
(論点やキーワードはずれてない?)
・あと一段で合格ライン
・事例Ⅳはさらに伸ばせる
・弱点が明確になった
⇒ 土台はすでにできている
【Threat(脅威)】
・相対評価
・団子状態のままでは不合格
・採点基準が不透明
⇒ 「あと一歩」を詰めきれないリスク
≪分析からの戦略≫
戦略① (S×O) 事例Ⅳを80点レベルへ
⇒ 合格の“保険”を作る
戦略② (W×O) 事例Ⅰ~Ⅲは“型”に寄せる
⇒ ズレていない=正解ではない
戦略③ (W×T) 1次知識×2次答案の接続
⇒ 特に事例Ⅰ
≪本質的な課題≫
この時、見えてきたのはこれです。
事例Ⅰ~Ⅲで「方向性は合っている。でも刺さっていない」
つまり
因果関係の成り立ち不足
抽象化・具体化の不足
表現力の不足
そこで2回目の次対策として下記を行うこととしました。
・得意な事例Ⅳは、過去問を中心に直前に徹底的に強化
⇒試験の30日前から毎日必ず事例Ⅳの過去問を1問解く。過去15年まで遡ることで2週回す。
この直前期の事例Ⅳはもちろん覚えている内容もあるので時間は60分ぐらいで解き終わっていました。
振り返りも含めて90分で終わるぐらいです。
本番でも事例Ⅳは、20分ぐらい時間が余って再現答案用に式を整理したりしましたw
・事例Ⅰ~Ⅲは、予備校で“採点される環境”を作り、表現力など他者の意見を聞く
⇒キーワードも大事だが、因果関係や国語的な意味での齟齬が出ない様に答えを考える。
(講師にも、論点がズレているのか、それとも言い回しが刺さっていないのかを何度も確認しました)
予備校の演習が、あくまでキーワード採点だったので点数にはこだわらず
(というかあまり良くなくw)自分の弱みを克服するために確認していました。
目的が明確なので、ただ演習を受けるよりも自分の身になったと感じています。
また、予備校に行くことで勉強会にも参加して、紙の事例がリアルな事例へと、自分の中で変化していったのも感じました。
逆にマイナス点を書くと、自分の考え方と予備校の考え方で違う点などがあり、
自分の型を崩してしまった点は、ぎりぎりまで悩んでいました。
※結果として事例Ⅰの点数は、自分の実力であり、予備校は関係ございません!
とはいえ、試験当日には「何とかなるっしょ」と思っていたのは、メンタルが強いから?でしょうか???
【2次試験(R7年度)結果】
合計249点
事例Ⅰ:40点
事例Ⅱ:59点
事例Ⅲ:56点
事例Ⅳ:94点
正直なはなし・・・事例Ⅳで合格しました。
裏を返すと、『事例Ⅰは一歩間違えれば不合格』でした・・・
2次試験に落ちた人には、ストレート生にはない武器があります。
それが
「公式が採点した自分の得点」
です。
もし今、再挑戦を考えているなら
・感覚だけではなく
・数値から戦略を作る
・自分を見つめなおす
ここから始めてみてください。
てせは何を書くのかなーー?
コナン君!
・・・コナン君?
そう、お楽しみに!
診断士×コナン君?・・・
なんやろーーー?
☆☆☆☆☆
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